2021年11月

メディアスFMクラブに出演しました!

観光・まちづくり分野のゼミでは

毎月第4木曜日に東海市・知多市を放送エリアとしているコミュニティFM局

メディアスFM制作の「メディアス・エフエム・クラブ」にゼミ生が出演しています。

主なテーマはゼミ活動を中心とした学生生活を紹介しています。

11月の出演は高崎ゼミ所属の3年向山さんと村松さんです。

現在分野のゼミで調査を行っている西尾市の観光資源調査の報告を行いました。

収録はコロナ禍のためZoomを使って行いました。

二人ともラジオの出演は初めてだったので、「大変緊張したけれども楽しかった」とのことでした。

観光・まちづくり分野のゼミではFMラジオ出演を通じて、

ゼミ生の企画力とプレゼンテーション能力の向上を目的として積極的に参加しています。

(修正)収録はZoomを使って行われました.jpg

▲収録の様子(Zoomを使用した収録の様子)

とうかいまちづくり大学に参加しました!

東海市の第7次総合計画策定に向けて「とうかいまちづくり大学」が開催され、

観光・まちづくり分野の谷口ゼミ、高崎ゼミの2年生から4年生までの22名が参加しました。

東海市では、将来的に多くの人に

  • 「暮らしたい」
  • 「訪れたい」
  • 「働きたい」

と望まれるまちづくりを進めることにしています。

特に、普段の市政運営やこれまでの市民参加プログラムでは

抽出しづらい若者のニーズを把握するとともに、

東海市への愛着や誇りの向上につなげることが求められてきました。

そこで東海市の良い点・悪い点や目指すまちの姿などを話し合い、

若者目線の提言をとりまとめるため、ワークショップ形式の

「とうかいまちづくり大学」を開催することになりました。

「とうかいまちづくり大学」での話し合いの成果は、

東海市のまちづくり課題の整理に活用されるとともに、

第7次総合計画における重点的な課題や、

その解決策のアイデアとして取り上げられることが期待させれています。

冒頭に花田勝重東海市長から挨拶と激励をいただき、

そのあとアイスブレイクなどを経て10年後の生活や東海市について話し合いを行いました。

ゼミ生たちは他大学の学生や東海市の若手職員と共に

これからのまちづくりについて熱い議論を繰り広げました。

それぞれのグループでは進行役や記録役、盛り上げ役などを担当し、

また最後に発表役として活躍しました。

参加したゼミ生たちからは、

「他大学の学生と話ができてよかった」

「まちづくりの会議がこんなに楽しいものだとは思わなかった」

など前向きな印象を持ったようです。

ワークショップの様子はこちら

https://youtu.be/MzrerjObk7s

①太田川駅前にの市民活動センターで開催されました.jpg

▲第1回 とうかいまちづくり大学のプログラム

②新聞紙を使ったアイスブレイクでチームワークを高めました.jpg

▲新聞紙を使ったアイスブレークの様子

③1分間で話合い要点を説明しました.jpg

▲1分間で話し合い要点の説明をします

④留学生も積極的に意見を述べて参加しました.jpg

▲留学生も積極的に参加しています!

⑤ゼミナールで鍛えたプレゼン力を発揮できました.jpg

▲日頃のゼミナールで鍛えたプレゼン力を発揮しています!

⑥発表者のサポートも積極的に行いました.jpg

▲発表者のサポートも積極的に取り組みます

⑦違った立場からの議論もプレゼンターを入れ替えて発表しました.jpg

▲違った立場での議論もプレゼンターを入れ替えて発表します

⑧2年生も頑張りました.jpg

▲2年生も頑張りました!

『第7回東海市地域大円卓会議~未来を語り夢を語るⅢ~』が開催されました。 

2021年11月10日(水)『第7回東海市地域大円卓会議~未来を語り、夢を語るⅢ~』(@東海市芸術劇場)

が開催されました。

コロナ禍中ではありましたが、延べ85名が集い活発な議論が交わされました。

「東海市地域円卓会議」は東海市と太田川駅前中心市街地の活性化を目的として、

多世代が協働して、学び、考え、実行する「学思行」を体現する市民参加の場として2013年に始まり、

今年8回目を迎えました。

将来のまちづくりの担い手である学生から社会人まで幅広い年代の参加者が集い、

まちづくりに関する様々な課題や将来の夢を語りあう会議です。

本学からは、鈴木悠南さん(経営学部2年生)が登壇し

「太田川駅に次世代アミューズメント空間をつくりたい」という夢を発表しました。

また観光・まちづくり分野のゼミ所属学生10名が参加しました。

東海市内の大学生2名、高校生2名、社会人1名の計5名が

東海市の未来に関するプレゼンテーションを行った後、

集まった円卓会議参加者がそれぞれ応援したくなったプランについて

プレゼンターを囲んでワークショップを行いました。

観光・まちづくり分野ゼミの学生はそれぞれのテーブルに分かれ、

積極的に発言を行いとりまとめの司会役を務めました。

本学の学生たちは、東海市の未来について興味がある市内在住・在勤・在学の方々との

ワークショップは「刺激があって勉強になった」と充実を感じていました。

写真5 最後に参加者全員で記念撮影をしました.jpg

▲参加者全員での記念撮影

写真1 夢を語る鈴木さん.jpg

▲発表を行う鈴木さん

写真2 各テーブルに分かれて話し合いを行いました.jpg

▲各テーブルに分かれて話し合いが行われています

写真3 グループで話し合った内容をみんなで共有しました.jpg

▲話し合った内容は全体で共有します

写真4 まちづくり研究部の学生が受付を担当しました.jpg

▲まちづくり研究部の学生が受付を担当しました

西尾市の観光資源を調査。観光・まちづくり分野フィールドスタディ報告

西尾市が今後展開を考えている観光資源の現地調査を行ってきました。

05 国宝の前で記念撮影.JPG

▲国宝 金連寺の前で記念撮影

今回は

  • 「一色うなぎのツアー」
  • 「吉良饗庭塩(あいばじお)塩田体験」
  • 「愛知県内最古の建築部・金蓮寺」

西尾市役所職員の方の案内で、現場を回り説明をしていただきました。

星城大学 観光・まちづくりゼミでこれらの観光資源をどうやって活かしていくかについて議論を深めていきます。

01 一色うなぎの養殖から加工、流通について説明を受けました.JPG

▲一色うなぎツアーの様子

02 吉良饗庭塩づくり体験を行いました .JPG

▲吉良饗庭塩づくり体験の様子

03 西尾市と塩生産の歴史と文化についてお話を伺いました.JPG

▲西尾市の塩生産と歴史の説明

04 愛知県下最古の建築物で国宝の金蓮寺について解説していただきました .JPG

▲愛知県下最古の建築物の開設の様子

「働くってなんだろうエッセイコンテスト」で奨励賞を受賞しました

経営学部2年のNGUYEN KHAC NAM(グェン カック ナム)さんが、

公益財団法人勤労青少年躍進会・一般社団法人日本勤労青少年団体協議会主催「若者を考えるつどい2021」

(後援:厚生労働省、NHK、日本新聞協会、朝日新聞社、産経新聞社、東京新聞、日本経済新聞社、読売新聞社、共同通信社 他)において、

「働くって何だろうエッセイコンテスト」に応募し、「働くことって学ぶことだ」というタイトルで奨励賞を受賞しました。

IMG_3383働くって何だろうエッセイナム写真.jpeg

▲賞状とグエンカックナムさんの写真

髙濱ゼミでは、キャリアデザインの一環として、各人「働くこと」を考え、エッセイにまとめ、本コンテストに応募しました。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で雇用・就業に多大な影響が出ている昨今、

コロナ禍などを契機に新たな就職氷河期世代を生み出さぬよう、雇用管理の変容も視野に入れ、

個人の「キャリア自律」によって長期的・安定的に職業人生をより豊かにできるよう支援しております。

本コンテストは全国から1,100編以上の応募があり奨励賞に選出されました。

エッセイには

「アルバイトを通じて、漢字の読み書き、会計、商品の流れや店舗運営の仕組みといった

大学で学んだことを実践的に活かしている。

より良い仕事をしていくためにさらに学び続け、自分の強みを向上させていきたい」

という想いを書き綴りました。

東海市第7次総合計画策定に向けた大学生参画会議 事前勉強会に参加しました!

2024年度から10年間の東海市の政策の基本となる「第7次東海市総合計画」の策定に向けて、

東海市内在住、在学の大学生たちによる「大学生参画会議」に、

経営学部 観光・まちづくり分野の谷口ゼミ、高崎ゼミの学生が事前勉強会に参加しました。

大学生たちに加えて東海市役所の若手職員が加わり、

東海市の未来について語り合い、第7次総合計画に反映させようという画期的な試みです。

10年に一度のチャンスに恵まれた学生たちの活躍が楽しみです。

01 改めて東海市について学びます.JPG

▲改めて東海市について学びます

02 谷口准教授がアドバイザーとして参加しています.JPG

▲谷口准教授もアドバイザーとして参加しています

03 初めてお会いする他大学の学生たちとのアイスブレイクから始まりました.JPG

▲他大学の学生とアイスブレーキングの様子

04 東海市役所の若手職員のレクチャーと質疑応答.JPG

▲東海市役所、若手職員のレクチャーの様子