2021年11月18日

『第7回東海市地域大円卓会議~未来を語り夢を語るⅢ~』が開催されました。 

2021年11月10日(水)『第7回東海市地域大円卓会議~未来を語り、夢を語るⅢ~』(@東海市芸術劇場)

が開催されました。

コロナ禍中ではありましたが、延べ85名が集い活発な議論が交わされました。

「東海市地域円卓会議」は東海市と太田川駅前中心市街地の活性化を目的として、

多世代が協働して、学び、考え、実行する「学思行」を体現する市民参加の場として2013年に始まり、

今年8回目を迎えました。

将来のまちづくりの担い手である学生から社会人まで幅広い年代の参加者が集い、

まちづくりに関する様々な課題や将来の夢を語りあう会議です。

本学からは、鈴木悠南さん(経営学部2年生)が登壇し

「太田川駅に次世代アミューズメント空間をつくりたい」という夢を発表しました。

また観光・まちづくり分野のゼミ所属学生10名が参加しました。

東海市内の大学生2名、高校生2名、社会人1名の計5名が

東海市の未来に関するプレゼンテーションを行った後、

集まった円卓会議参加者がそれぞれ応援したくなったプランについて

プレゼンターを囲んでワークショップを行いました。

観光・まちづくり分野ゼミの学生はそれぞれのテーブルに分かれ、

積極的に発言を行いとりまとめの司会役を務めました。

本学の学生たちは、東海市の未来について興味がある市内在住・在勤・在学の方々との

ワークショップは「刺激があって勉強になった」と充実を感じていました。

写真5 最後に参加者全員で記念撮影をしました.jpg

▲参加者全員での記念撮影

写真1 夢を語る鈴木さん.jpg

▲発表を行う鈴木さん

写真2 各テーブルに分かれて話し合いを行いました.jpg

▲各テーブルに分かれて話し合いが行われています

写真3 グループで話し合った内容をみんなで共有しました.jpg

▲話し合った内容は全体で共有します

写真4 まちづくり研究部の学生が受付を担当しました.jpg

▲まちづくり研究部の学生が受付を担当しました