「働くってなんだろうエッセイコンテスト」で奨励賞を受賞しました

経営学部2年のNGUYEN KHAC NAM(グェン カック ナム)さんが、

公益財団法人勤労青少年躍進会・一般社団法人日本勤労青少年団体協議会主催「若者を考えるつどい2021」

(後援:厚生労働省、NHK、日本新聞協会、朝日新聞社、産経新聞社、東京新聞、日本経済新聞社、読売新聞社、共同通信社 他)において、

「働くって何だろうエッセイコンテスト」に応募し、「働くことって学ぶことだ」というタイトルで奨励賞を受賞しました。

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▲賞状とグエンカックナムさんの写真

髙濱ゼミでは、キャリアデザインの一環として、各人「働くこと」を考え、エッセイにまとめ、本コンテストに応募しました。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で雇用・就業に多大な影響が出ている昨今、

コロナ禍などを契機に新たな就職氷河期世代を生み出さぬよう、雇用管理の変容も視野に入れ、

個人の「キャリア自律」によって長期的・安定的に職業人生をより豊かにできるよう支援しております。

本コンテストは全国から1,100編以上の応募があり奨励賞に選出されました。

エッセイには

「アルバイトを通じて、漢字の読み書き、会計、商品の流れや店舗運営の仕組みといった

大学で学んだことを実践的に活かしている。

より良い仕事をしていくためにさらに学び続け、自分の強みを向上させていきたい」

という想いを書き綴りました。