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アメリカ留学レポート61(最後のセメスターを頑張る)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
6人目の中村隆允君を報告していきます。

2015年1月の中村隆允のレポートより


アメリカ生活残すところ一か月になりました。
とても早く感じています。
レベレが3Bに上がり、今回のセミスターからTOEFLが入ってきました。
前と比べると、READINGとWRITINGが分かるようになってきました。
また最近では、GRAMMARの授業が楽しいです。
最初の頃と比べると単語の量や文法の使い方が慣れてきたと思います。
しかし、TOEFLの授業はとても難しいです。
合格するために450点必要なので、今まで以上に必死で勉強しています。
一昨日試験の答案が帰ってきて、点数は360点でした。
とても危機感を感じています。
あと90点必要です。
予習と復習を欠かさずにしたいと思います。
最後のセミスターなので悔いの残さないように真剣に取り組みたいと思います。


今月はいろいろな出来事がありました。
18日は自分の誕生日でした。
ルームメイトと自分の友達と一緒にベトナムのレストランに行き、
そのあと自分のアパートメントでパーティーを開き、
たくさんの人が来てくれました。
楽しかったし、とても感謝しています。
その3日後の21日には友達の誕生日会がありました。
みんなでプレゼントを用意し、喜んでもらえて嬉しかったです。
29日は、自分と同じ4月にCMMSに入学した友達のすみれが沖縄に帰ることになったので、
自分のアパートメントでお別れパーティーをしました。
途中で自分のルームメイトも参加し、とても盛り上がりました。
彼女は沖縄に帰りましたが、これからの就活を頑張ってもらいたいと思います。

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アメリカは1月から新学期が始まり、UCFにたくさんの学生が増えました。
新しいコミュニティーもできて、今月はキャンパス内外とても盛り上がっています。
ただ、このセミスターから8時に授業が始まり、朝起きるのが6時と早いので大変です。
1月に入り、気温が下がりとても寒く感じます。
したがって、最近は厚着をしています。
オーランドは、昼はとても暑いですが、朝方と夜はとても寒いので、着る服を選ぶのが大変です。

パーティーが続き生活が不規則なので、疲れが少したまっていますが、
これも良い思い出になると思うので、最後一か月間頑張りたいと思います。

アメリカ留学レポート60(BLACK FRIDAYでたくさん買った)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
6人目の中村隆允君を報告していきます。

2014年11月の中村隆允のレポートより


CMMSの2Aクラスのセミスターも終わりました。
最近はREADINGとWRITINGが分かるようになってきました。
でもGRAMMARの授業は難しいです。
最初の頃と比べると、単語の量や文法の使い方に慣れてきたと思います。
最近ではLISTENINGが楽しくなり、今までとは違う気持ちで学習しています。
以前は聞き取るのがやっとでしたが、
今は相手の話す内容がしっかり分かるようになりました。
次のセミスターからTOEFLが始まります。
帰国直前の最後のセミスターなので、
悔いを残さないように、真剣に取り組みたいと思います。
また、これから一ケ月間休みなので、しっかり自主勉強をしたいと思います。


アメリカでは11月は色々な記念日があり、
THANKSGIVING とその次の日にBLACK FRIDAYがあります。
THANKSGIVINGは家族の時間を大事にする一日の為か、
ほとんどの学生は里帰りしてしまいました。
家族を改めて大事にする思いやりのある記念日で、とても良い習慣だと思いました。
残った友達を家に呼び、カレーを作りました。

BLACK FRIDAYは、すべての商品、家、家電、車などが安くなる一日で、
友達にフロリダモール(大学から南西へ20km程)と、
プレミアムアウトレット(大学から南西へ40km程)に連れてってもらい、
たくさんの服を買いました。
かなり買ってしまったので、残りの生活は節約したいと思います。

またクリスマスの時期なので、大学内や街中にイルミネーションが飾られ、綺麗です。
大学内にはアイススケート場もできました。
アイススケートをやったのが初めてだったので、よくコケましたが、いい思い出です。


初めてディズニーランドのアニマルキングダム
(大学から南西へ50km程)
に行って来ました。
片道3時間かけて行き、とても疲れました。
猿や馬、ゴリラが見られて良かったです。


今月はUCF内で試合があったので、ルームメイトやその友達と観戦しました。
試合の前には、皆でホームパーティーをやり、かなり盛り上がりました。

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オーランドでは、11月
に入り、昼はとても暑いですが、
朝と夜はとても寒くなったので、服を選ぶのが大変です。
また、一ケ月程ハンバーガーやパスタ、ピザなど外食が多く、胃にもたれました。
やっぱり、アメリカの食事が合わないと感じたので、
今日からは、味噌汁と野菜、白米を中心とした食事に変えたいと思います。
日本食が食べたいです。

アメリカ留学レポート59(Japan festivalと将来設計 )

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
6人目の中村隆允君を報告していきます。

2014年10月の中村隆允のレポートより


アメリカ生活も残り4か月になりましたが、実感がまだありません。
でも、吸収できることはすべて試して、精一杯頑張りたいと思います。

今月から新しい学期が始まりました。
2Aに上がってreadingとwritingを難しく感じ、予習と復習が欠かせません。
また分からないところは名短の友達に聞いて頑張っています。
CMMSでは、ハロウィンパティーが今月あり、皆仮装する計画をしています。


CMMSのイベントでユニバーサルスタジオフロリダに行って来ました。
初めてのユニバーサルで、ハリーポッターが見られてかなり盛り上がりました。
どれも絶叫系のアトラクションばっかりだったので、
ジェットコースターの苦手な自分にとっては、かなり頑張ったと思います。
アラブ、スパニッシュなどの友達と一緒で、
インターナショナルなグループで楽しかったです。
今まではあまり遊園地に興味がありませんでしたが、
ユニバーサルやディズニー行きたくなりました。

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最近、寒暖の差が激しいので、服選びが大変で、健康に気をつけています。
よくスケボーの集まりに参加しいて、友達が増え、
仲良くなった友達とご飯に行ったり、筋トレをしています。
また、今までヨガの基礎コースをやっていましたが、
標準クラスにレベルが上がりました。
この調子でヨガを頑張り、健康を維持したいと思います。

寮では、ルームメイトが食器やフライパンなど洗わないので困っていましたが、
今では、みんなで役割を決めてやっています。
自炊を毎日しているので、料理もかなりできるようになり、
野菜をできるだけ摂るようにしています。
先日、名短の友達と日本料理を作り、
親子丼と野菜スープとポテサラとサラダと、かなり豪華な夕飯になりました。
自分が作るご飯より美味しかったです。
ルームメイトにもあげたところ、とても喜んでくれ、
日本食の評判が上がった気がします。
また、ルームメイトがメキシカン料理の作り方を教えてくれたので、
今度は自分で作ってみようと思っています。

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今月Japan festivalがありました。
日本の文化がアメリカで紹介してもらえることが嬉しかったです。
それだけ日本の文化が海外に好まれていると感じました。
最近では、この日本の文化を使ってうまくビジネスに繋げられないかと考えてます。
2020年には、東京オリンピックもあるので、自分の将来のためにも、
このアメリカでビジネスにできる材料を見つけたいと思います。
東京オリンピックで経済的にも変わるので、このチャンスを逃さないように、
自分なりの将来設計を立てます。
かなりいい刺激になりました。
wi-fiが部屋で使えない時があるので、スナイダー先生と週1回話し合う時は、
ナイトサークルのオフィスではwi-fiが使えるので、そこでスカイプしています。

中国・台湾留学レポート56(1年間の留学生活を総括)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月14日~2015年1月17日)台湾の真理大学への留学を終えた学生の
「総括報告書」(留学体験談)を元に2回に分けて編集をしました。今回はその2です。
1年間の学生の成果・成長を感じていただけると思います。

2015年1月御厨凌君の「総括報告書」より。


台湾の気温は一年を通して温暖な気候で、夏は30度を越える日がほとんどで、
冬でもだいたい15度程あり、風がなければ薄い長袖で生活できそうなくらい暖かいのです。
しかし、僕らが住んでいた淡水は雨がよく降り風も強く、
台湾の中では寒い地域で気温の差が激しく、雨が降った日などは風も強くとても寒く感じます。
このため一年間を通して体調管理が大変でした。


台湾に行った当初は、
真理大学に留学している先輩方にいろいろな場所に連れて行ってもらったり、
真理大学の日本語学科の学生を紹介してもらったりして、
中国語よりも日本語での会話が中心でしたが、
バスケを通じて台湾人の友達が増えていきました。
中国語が話せない僕を台湾の人たちは優しく迎えてくれました。
スポーツは言葉が通じなくてもそれなりにできるので、
言葉の通じない場所ではとてもいい交流手段になると思います。


台湾の真理大学の寮での生活は、初めてのことが多くとても苦労しました。
日本では炊事・洗濯を親がやってくれていて自分ではやっていませんでした。
いざ自分でやるとなると、やらなければいけないことが多すぎて、
考えながら生活していかないとお金がなくなってしまったり、
時間が無くて全てが中途半端に終わったりしてしまうので、とても大変でした。

寮の部屋は4人部屋で台湾の人達と生活するのですが、
生活感覚が違いとても苦労しました。
ルームメイトの台湾人は、お風呂の入り方が汚くかつとても長く、
彼が出た後はいつもお風呂場がベトベトで、
夜寝る前にも関わらず大音量で音楽を聴いたり動画を見たりで、
基本的に自分を中心に行動していたので、
僕たちが自分の意思を伝えないと我慢するしかなく、
最初のころは我慢でとても大変でした。
寮での生活はいろいろのことを学びましたが、我慢することが多かった気がします。

後期には寮の部屋とルームメイトが変わり、同じ階の台湾人と仲良くなり、
その台湾人の友達とバスケをしたり、ご飯を食べたり、僕らの部屋でいつも話をしたりしていました。
彼にはいろいろなことを教えてもらい、中国語も彼のおかげで少し進歩したと思います。


中国語は台湾に行った当初のことを考えたらとても進歩したと思います。
行ったばかりの頃は中国語の発音、四声がまったく分からず、
自分の意思すら伝えられなく会話にもならなかったのですが、
今ではなんとなくですが相手が言っていることが理解でき、
友達となら会話の7割位は理解でき、それに簡単ですが返事する位にまではなりました。
やはり語学を学ぶのは、その国に行ってその言葉ばかりの環境での勉強する方が、
語学をスムーズに吸収ができて進歩が早い気がします。

台湾では中国語の試験を受けることができなかったので、台湾での勉強を生かして、
就職までに中国語検定HSKの5級を目指してこれからも勉強していきたいと思っています。


台湾での生活は日本には無いことばかりで、やること全てが初めてのことばかりでした。
そのため物事に対して違った角度から見ることができるようになり、
新しい価値観が生まれました。
日本で生活していては、全く生まれなかった価値観だと思います。

他にも台湾の生活していくうえで、お金にとても関心を持ちました。
僕らが台湾で暮らしている時に経済政策でアベノミクスが行われたため、
3~4ヶ月の位の短い間で、急激に台湾のレートが上がりました。
円安になりすぎたため、その後の解散総選挙など政治と経済に興味を持つことができました。

1年間で台湾のいろいろなことを勉強して、とても実りのあった一年だったと思います。
文化や語学、日本にいてはどれも得られないことばかりで、1年の生活全てが勉強になり、
僕のこれからに大きな影響を与えると思います。
長いようで短かった留学生活はとても勉強になりました。
また機会があれば台湾に行きたいと思います。

アメリカ留学レポート58(クラスがlevel 2に上がった)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
6人目の中村隆允君を報告していきます。

2014年9月の中村隆允のレポートより


CMMSのクラスが2Bに上がって1か月が過ぎました。
1Bや1Aの頃と比べると、単語の量や文法の使い方など、学習が難しくなってきました。
最近ではreadingが楽しくなり今までとは違う気持ちで学習しています。
以前まではやらないといけないと思いやっていましたが、
今では英語の学習が苦にならなくなりました。
これも環境の変化のおかげだと感じています。

9月から名古屋短期大学の学生が13人も来ました。
4ヶ月間の留学だそうです。
6人が同じクラスですが、みんな頭がよくて、自分も一生懸命やらないといけないと思いました。
CMMSでは日本人が多くなり、日本語をつい話してしまいます。
今月は、猪狩さんと藤井君の誕生日だったので、みんなでバースデイカードを作りました。
喜んでくれたので良かったです。


9月20日にUCFのアメフトの試合があったので、ルームメイトとその友達と観戦しに行って来ました。

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試合の前にはみんなでホームパーティーをやり、かなり盛り上がりました。


最近はよくルームメイトと食事やジムに行ったりしています。
またナイトサークルのプールパーティ―もあり、
そこで仲良くなったりした友達と遊びに行ったりしています。
楽しいです。


9月に髪の毛を切りにヘアーサロンにいきました。
パーマとカットで8,500円、チップを合わせて10,000円でした。
自分でも高いなと思いました。
それを友達に話すとYou are crazy!と笑われました。
アメリカでは、自分達で髪を切る人が多く、ヘアーサロンに行っても、2,000円位だそうです。
日本人は、自分も含めて身なりには細かいのだと改めて思いました。


アメリカに来て半年が過ぎました。
あっという間に半年過ぎてしまったなと感じています
このままずっとアメリカに住んでいたいです。
できることなら卒業できるまでCMMSで勉強したいです。

中国・台湾留学レポート54(台北101のカウントダウン花火)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。

今回はしばらくお休みをしていました御厨凌の続きの第21話です。


2014年12月御厨凌君のレポートより。


台湾のクリスマスを過ごしましたが、
クリスマスだからと言って日本のように賑わっている訳ではありませんでした。
きっと家でゆっくり祝っているのだと思います。
台湾ではクリスマスの時にチキンやケーキではなくピザを食べます。
日本ではケンタッキーでチキンを買いケーキを食べるので、それとは違い新鮮なクリスマスでした。
日本のケンタッキーはクリスマスではとてもたくさん売れるのに、台湾ではそれがありません。
台湾人は鶏肉を好きな人が多く、
鳥のステーキや鶏排という鶏肉のから揚げのようなものを普段たくさん食べているので、
台湾のケンタッキーはイベントがなくても儲かるのでしょうか。


一年の終わりに台北101のカウントダウン花火を見に行き、
花火はだいたい3分程上がっていてとても綺麗でした。
台湾の新年は日本のような静かな感じではなく、日本の夏祭りのような賑わいで、
台北101では人がとても多く、歩くのも一苦労なくらいでした。
夜遅くということもあり、その日はMRT(台湾の電車)も一日ずっと動いていましたが、
とても人が多いため乗車規制などがあり、
すごく沢山の人が台北101のカウントダウン花火を見に来ているんだと感じました。
海外で年末年始を過ごす事は多分もう無いかも知れないので、
とても貴重な良い経験をできたと思っています。
こういうことも長い期間留学をしているからこそできることだと思います。

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日本に帰る日が決まり、お土産を買いに行った時の話ですが、
同じものをたくさん買うと一つプラスしてくれたり、値引きしてくれることもあります。
お土産はたくさん買うのでプラスしてくれるととても助かります。
観光客が来るような所は日本語を喋れる店員が多いですが、
少し中国語が話せると、多くプラスしてくれるところもありました。 帰る日は1月17日に決まり、期末テストを受け終わったら帰りますが、
最後の週は最後のテスト勉強と帰りの用意で、とても忙しくなりそうです。

アメリカ留学レポート56(留学は人生のチャンス)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
6人目の中村隆允君を報告していきます。

2014年7月の中村隆允のレポートより


アメリカに来て、あっという間に3か月過ぎ、やっと落ち着いて生活ができるようになりました。
学業に関しては、やることがとても多く、休んでいる暇はないと、最近よく感じています。
同じセミスターから入ってきたサウジアラビアの友達は、
最初は同じクラスでしたが、今では飛び級で、とても差が開きました。
とても悔しいです。
また、LISTENINGの方はまだ耳が慣れていないので、コミュニケーションにとても苦戦しています。
でも、ここで諦めたら、日本にいた頃と同じになってしまうので、
大学生の時に海外で生活できることは、自分の人生でとても大きなチャンスだと思い、
周りに流されず、やることをしっかりやって、アメリカ生活の時間を無駄にしないように、
精一杯頑張ります。

アメリカの料理は塩分や糖分がとても高く、胃にもたれるので、
最近は近くのスーパーに行き野菜や肉などを買って、自炊しています。
家事をして親の有難味が分かってきました。
一人暮らしをして、分かることもたくさんあるので、いい経験をしているなと感じています。

CMMSの友達とよく食事に行ったりして、みんな仲良くいつも楽しいです。
昼休みは皆とスケボーの練習をします。
最近スケボーをやる友達が増えてきましたが、交通の便が悪いので、スケボーが欠かせません。

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自分のルームメイトはとても暑がりで、クーラの温度が15度で設定してあり、寒すぎるので、
相談して20度にまで温度を上げてもらいましたが、まだ寒いです。
したがって寮にいるときは長袖、長ズボンです。
フロリダは最近40度を越えていて、屋外と屋内の温度差に困っています。
ルームメイトとその友達とは、よくバスケやサッカーをして仲良くやっており、
今度一緒にバスケの試合を見に行く予定です。
最近、玄関と部屋の鍵を落としてしまい困っていましたが、
同じ寮の住人がオフィスまで届けてくれたみたいで、本当に助かりました。

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7月3日は、Independence dayで、CMMSではパーティが行われて、とても楽しかったです。
こうやってアメリカの文化や歴史等を学べて、アメリカに来て良かったと思いました。
また宗教上の関係で、アラブの友達は1カ月間飲食をしていませんでした。
今まで宗教についてあまり考えたことがありませんでしたが、
信仰を見てとても驚き、自分なら絶対にできないと思いました。
しかし、アラブの友達は「慣れているからきつくない」と話していました。

8月の夏休みは時間を無駄にしないように、勉強と遊びを両立したいと思います。
CMMSの友達と夏休みを利用して、
NASAとデェズニーワールド、ユニバーサルスタジオ、ニューヨークに行く予定です。

中国・台湾留学レポート53(帰国準備)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。

今回はしばらくお休みをしていました御厨凌の続きの第20話です。


2014年12月御厨凌君のレポートより。

留学生活も残すところ一ヶ月を切り、最後のテストに向けて授業が行われています。
一年間という長い間、中国語の勉強をしてきましたが、読むことは大分理解できるようになり、
習っている範囲内の内容でしたら、聞いて理解する事もできるようになったと想います。
しかし、僕らが習っている中国語は、日本の漢字に似ている漢字が多いので少し助かりますが、
もともと漢字が苦手で、中国語の漢字は読むことはできますが、書くのが苦手です。
テスト勉強で漢字は沢山覚えていますが、テストになると緊張して半分くらい忘れてしまいます。
前回までのテストがそうでしたので、今回は最後のテストなので、
今までで一番良い点を取って、留学生活を締めくくりたいです。
残り数週間で急激に伸びることはないと想いますが、
少しでも上手く会話ができるようになって帰国したいです。


留学生活も最後なので、留学に来ている友達と観光地に行きました。
九分や台北101、「台北の原宿」と言われる西門町等、いろんなところに行きました。
特に九分はいつ行っても人が多く賑わっていました。
しかし、九分は台湾の観光スポットの中でも日本人をあまり見かけません。
確かに九分は他の観光スポットより交通の便が少し不便ですが、僕の中では台湾=九分なので、
台湾に来たらムリをしてでも行きたい観光スポットの一つだと想います。
台湾の観光名所は簡単な日本語を話せる台湾人が多く、
お土産を買うときに日本語で説明してくれます。
しかし僕らが中国語を少し理解できると分かると、中国語の説明に変わり、
販売価格が少し安くなったり、サービスが少し増えたりして、お得でした。
今回観光地を巡って、最初に巡った時よりも中国語が少しだけ理解できる分、
物を買ったり何処かに行ったりするのが楽でした。
ちゃんと成長しているんだということを感じました。
九分の入り口の写真と

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「千と千尋の神隠し」のモデルになった場所と言われていた場所です。

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寮生活も残り僅かになり、寮を少しずつ掃除したり、帰るために物の整理をしたりしています。
少ない荷物で帰国したいので、日本に荷物を送るなど、
帰国に向けてやることはまだまだあり、帰国間際は少しドタバタしそうです。
日本に持ち帰らない物で台湾人の友達が欲しい物をあげたりして、整理をしています。
この寮で生活するのも本当に後少しなので、仲間と一緒にいる時間を大切にしていきたいです。

アメリカ留学レポート55(2ndセミスター スタート)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
6人目の中村隆允君を報告していきます。

2014年6月の中村隆允のレポートより


CMMSの2ndセミスターが始まって2週間が経ち、先生や学生も変わり新鮮です。
READING 、WRITINGの授業は予習と復習を欠かさず勉強していますが、
SPEAKINGの授業では、話している内容が分かっても、
自分が思ったことや、言いたいことがうまく伝えられないので、悔しいです。
僕らのクラスはサウジアラビアの学生が多く、授業中よくアラビア語が飛び交います。
サウジアラビアの学生はWRITINGが苦手で、SPEAKINGは得意の様で、
日本人と逆だと感じましたが、焦らず自分のペースで勉強していきたいと思います。


1stセミスターで仲良くなったコロンビアの友が、マイアミの大学に変わってしまいました。
彼とはとても仲良く、英語がうまく伝わらなかった時には、仲介人になってくれたり、
昼休みには、一緒にスケボーしたり、食事に行ったりとよく遊んでいました。
違う大学行っても頑張って欲しいです。

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2ndセミスターからは、いろんな国の人達が来て毎日楽しいです。
様々な国の料理とかお菓子などを、皆で分け合って食べています。


フロリダはとても暑いので、水分と食事はしっかりと摂るように心掛けています。
しかし、ルームメイトが暑がりでクーラーが強く、部屋ではよく長袖、長ズボンでいます。
暇な時には、ウォールマートに行ったり、私の友達やルームメイトの友達を誘って、
海へ行ってバーベキューをやったりします。
アメリカ人には、日本のお菓子がとても人気で、渡すととても喜ばれます。
一番人気は味付け海苔で、また親に送ってもらおうかなと思います。


日本に長く住んでいたアメリカ人と仲良くなりました。
その人は時々交流会をやっていて、誘ってくれます。
CMMS以外の学生とも交流できるので楽しいです。


今月はサッカーワールドカップブラジル大会が開催されました。
街全体が盛り上がっていて、サッカー一色です。
日本VSコロンビアの試合を、コロンビアの友達と一緒に、
敵地コロンビアスポーツバーで観戦してきました。
完全アフェイの中、コロンビアサポーターに負けじと、一生懸命応援しました。
前半ロスタイムに岡崎のゴールが決まった時、バーの雰囲気は怖かったです。
結局4―1で負けてしまい残念でしたが、もし勝っていたらと思うと少し寒気がします。
皆とても陽気な人ばかりで、試合に勝ったせいか、歌いはじめて楽しく踊っていました。
皆ほんとに親切で優しかったです。

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中国・台湾留学レポート52(留学はすばらしい体験)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月14日~2015年1月17日)台湾の真理大学への留学を終えた学生の
「総括報告書」(留学体験談)を元に2回に分けて編集をしました。今回はその2です。
1年間の学生の成果・成長を感じていただけると思います。

2015年1月浅水智也君の「総括報告書」より。


台湾人は優しいです。
しかし、バスや電車に乗るときにまったく並びません。
自分の主張を最後まで曲げません。
それを知らずに台湾に来て体験すると、とてもビックリすると思います。


真理大学の日本語学科の学生にはとてもお世話になり、
一緒に旅行に行ったり、バスケやバレーをしたり、積極的にいろんな行事に誘ってくれました。
レストランの店員さんとも仲良くなれ、日本人ということを考慮して喋ってくれ、とても助かりました。

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一番交流を深めることができたのはバスケでした。
一度バスケを一緒にすることで、あまり会話を交わさなくても会うたび手を振ってくれます。
平日は学生が盛んにやっていますが、休日になると子連れのお父さんなどが来て、
混ざってバスケをしています。
学生だけでなく社会人とも交流を深めることができ、
スポーツは人とのつながりを深めるのに、とてもいいことだと思いました。


また、日本人や日本に興味ある台湾人は、
私達が日本語で喋っていると、質問攻めにしてくることが多くありました。
知らない人に話しかけることは日本人にはなかなかできないと思いました。
次にいつ台湾に来られるか分かりませんが、
その時にはもっとたくさんの人と交流したいと思いました。


最初は授業の内容や単語の説明など全く分かりませんでしたが、
今では聞き取れるようになりました。
分からないこともありますが、慌てることなく対応できるようになりました。
食べ物や飲み物を買う時も、来た当初に比べスムーズに行えるようになりました。
会話ができるようになると、買物をする時に店員と日常会話もできる様になり、
顔見知りの店員さんも増えました。
台湾人の友達とも、最初は漢字を書いてもらって会話をしていましたが、
今では書かなくてもスムーズに会話ができるようになりました。
自分でもしっかり勉強できていると感じますが、
台湾人に中国語が進歩していると言われると、より自分が進歩できていると感じます。


進歩を一番実感できたのは、
友達が台湾にきた時に飛行機が満員で乗れずに一日延泊となった時、
全て中国語で対応し、自分の主張もしっかり伝えることができた時のことです。
ここまで喋れるようになったと進歩を感じ、とても嬉しかったです。
これに満足せず、これからも勉強に励んでいきたいと思いました。


留学生活は自分にとって、とてもすばらしい体験になりました。