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大学祭での異文化発表会と模擬店出店

こんにちは。経営学部で「中国語」を担当している日下部直美です。

 今回は私が顧問をしている「現代亜細亜研究部」の最近の活動についてご紹介したいと思います。
 本学では10月8日(土)、9日(日)に「星祭」と呼ばれる大学祭が開催されました。現代亜細亜研究部の部員は「研究発表」として「異文化発表会」を留学生会と合同で実施し、模擬店では「水餃子」のお店を出店しました。今回の「異文化発表会」では、留学生会からは台湾、ベトナム、ネパール、モンゴルの留学生が自分の母国について、現代亜細亜研究部からは2名の部員が台湾留学について発表しました。1年間の留学生活を経験し、一回り成長して帰ってきた部員が、大勢の人の前で堂々と発表していました。模擬店では、3年生の部員が中心となって水餃子を販売しました。土曜日は天気の関係で、昨年ほど売上が伸びませんでしたが、日曜日は部員たちの頑張りにより、大好評でした。
 大学祭も無事終了したので、現在、部員たちは「お疲れ様会」として打ち上げを計画しています。今後も現代亜細亜研究部の活動について、ご報告していきたいと思います。「星祭」と「異文化発表会」の詳細な内容については、以下のHPをご覧ください。

・第15回星城大学 大学祭 「星祭」の様子

・留学生会・現代亜細亜研究部による異文化発表会を開催

大学祭でゼミの学習成果を発表

こんにちは。経営学部IT経営コース担当の野村淳一です。

野村ゼミの学生たちは、デジタルとリアルの融合をテーマに学習・研究をしています。このテーマは、政府が推進している新しい社会システム「Society5.0」においても「サイバーフィジカルシステム」と呼ばれ、非常に注目されている考え方です。大学祭での学習成果発表は毎年の恒例行事で、3年生がゼミに所属してから半年間に行った研究や、開発したプログラムなどを公開しています。
 今年は「ゲームの小屋」と題して、学生たちが作成したゲーム作品と、社会問題の啓発や解決を目的に開発・活用されるゲームソフトを展示し、来場者に自由にプレイしてもらいました。
 ゲームの作成は、enchant.jsというjavascriptベースのプログラミング言語を用いています。この言語はゲーム専用に開発されていて、作ったゲームはwebブラウザで表示して利用します。つまり、PCはもちろん、スマートフォンやタブレット、webブラウザの入ったゲーム機など、さまざまなデバイスでプレイできます。
 会場には、小学生や他大学の学生、本学の在学生や卒業生など、多くの方が体験に訪れてくれました。特に、シューティングゲームやシミュレーションゲームが好評でした。

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日商簿記検定に合格しました

こんにちは。

会計ファイナンスコースの鈴木愛一郎です。

今回は、3年、4年のゼミ生の日商簿記検定試験合格の手記をご紹介します。


うち一人は台湾からの留学生の蘇くん(3年)です。

彼は来日してから日本語の勉強を始めたこともあり、


まだ自由に日本語を使いこなせるというわけではありません。


しかし、簿記が好きになり、日本人でもなかなか大変な日商簿記2級に合格しました。


(本人手記)


竹内郁也くん(4年)(3級合格)


将来、会計にかかわる仕事がしたくて勉強を始めました。

飽きっぽいので、自分だけだと長い時間勉強ができず、

先生に指導を受けてました。

1回で合格出来なくても、投げ出さないで勉強を続けました。

そうすれば、簿記はかならず合格出来ます。

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蘇伯修くん(3年)(2級合格)


交換留学生で台湾から来ました。

日本語がまだ上手ではありませんが、会計に興味があり、

先生から薦められた本で毎日2〜3時間勉強していました。

3級は1回で合格したので、続けて2級も受験しましたが2点差で落ちてしまいました。

しかし、何とか2回目で合格できました。


2級の試験は、工業簿記はパターンが決まっているので解きやすく、

商業簿記の方がむずかしいと感じました。


将来は日本の大学院で会計の勉強を続けたいです。

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「留学生会」の活動について ~異文化発表会~

こんにちは。経営学部で「中国語」を担当している日下部直美です。


星城大学には、115名(2014年5月1日現在)の留学生が在籍しています。
出身国・地域は中国、モンゴル、台湾、韓国、ベトナム、インドネシア、ネパールです。
また、留学生の自治組織として「留学生会」があり、様々な活動を行っています。
今回はその一つである、「異文化発表会」についてご紹介したいと思います。


「異文化発表会」は、留学生会と現代亜細亜研究部との合同で毎年行っています。
今年の大学祭で、留学生会からは中国、台湾、ベトナムの留学生が自分の母国について、
現代亜細亜研究部からは中国留学と香港旅行の体験記について発表しました。

発表前には、各自スライドを作り、原稿を準備して、リハーサルも行いました。
当日はやはり緊張してしまい、うまく言葉が出てこない場面もありましたが、
全員が素晴らしい発表をしてくれました。

発表会には、地域の方々、近隣の国際交流業務をされている方々、本学の教職員、
在学生、卒業生などの多くの方々が発表を聞きに来てくださいました。
このような方々の前で発表する機会は滅多になく、学生達にはいい経験になったと思います。

発表会終了後には、「異文化交流会」が催され、学生達は参加してくださった方々と歓談し、
有意義な時間を過ごしました。


留学生会では「異文化発表会」の他にも、一泊二日の「バス旅行」もおこないました。
今後の活動についても、またご紹介したいと思います。


留学生会の活動については、以下のHPのニュースをご覧ください。
「異文化発表会」
「バス旅行」

教職課程学生の学習支援ボランティア活動

こんにちは。経営学部で教職課程を担当している柴田良枝です。


本学の教職課程の学生は、大学の講義の合間に、東海市の4小学校
(平洲小、明倫小、大田小、渡内小)の学習支援ボランティア活動をしています。

平成26年5月22日には、4年生5名が東海市立平洲小学校の「3年生校区探検」の
引率補助ボランティア活動を行いましたので、紹介します。

この日、教職課程の学生たちは、児童に対する「安全な歩行」の指導をしながら、
元気で活発な児童と一緒に、平洲小学校の校区を探検しました。

「この花は何という名前なの?」「この標識はどういう意味?」などの質問に答えながら、
学生たちは、児童との対話や先生方の指導の仕方などを勉強させていただきました。
報告書には、全員が「大変有意義だった」と書いています。


学生たちには、この経験を生かし、子どもたちの安全を第一に考える教員、
常に子どもたちとの対話を大事にする教員になってほしいと願っています。

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部活動の紹介 ~現代亜細亜研究部の活動内容について~

こんにちは。経営学部で「中国語」を担当している日下部直美です。


星城大学には、運動系と文化系の部活・サークルがたくさんあります。
その中で、私が顧問をしている「現代亜細亜研究部」について、
ご紹介したいと思います。


現代亜細亜研究部は、アジアの文化に関心のある人が集まって
研究している部活です。
部員の中には留学生もいて、皆仲良く、楽しく活動しています。
活動は「中国語学習」と「研究発表」、「国際交流」を主に行っています。

「中国語学習」は、ほぼ週に一度行っています。
授業以外でも中国語を学びたい部員が集まり、熱心に取り組んでいます。
今まで中国語圏に留学した学生は全てこの現代亜細亜研究部の部員で、
留学前にも部活の中国語学習で勉強していました。
留学生活でも積極的に活動し、素晴らしい成長を遂げて帰ってきます。

「研究発表」は毎年、大学祭開催時に本学の留学生会と合同で行っています。
自分の関心のあるテーマを決め、それについて調査・研究した内容を発表します。
地域の方々もご参加くださり、部員の発表を興味深く聞いてくださいます。

「国際交流」は本学の留学生との交流、留学生会との相互協力を行っています。
また、学外の活動にも参加し、最近は栄で行われる「ワールド・コラボ・フェスタ」で
ブースを出すなどして、活動の範囲を広げています。


大学に入ったら何か新しいことをしたい人、仲間や友達を作りたい人は、
是非部活やサークルの活動に参加してください!


星城大学現代亜細亜研究部の基本情報、活動内容等はここをクリックしてください。

台湾 新竹県でのゴミ拾い(ボランティア活動)に参加して

こんにちは。国際センターの小林康男です。

2011・3・11から今年で3年が経過し、「負けるな東北」「ありがとう台湾」
というイベントが日本でも開催されていますが、台湾でも開催されています。

その一つが3月2日(日)に愛知県と台湾新竹県で同時にゴミ拾いをするというイベントでした。
名古屋にあるNGOアースが名古屋市内と台湾鉄道内湾駅周辺でゴミ拾いをしました。
NGOアースという団体は台湾で3年連続してゴミ拾い活動を続けていますが、
ユニークな所は、希望者は「ゴミ拾いレンジャー」として仮装をしてゴミ拾いをするところにあります。
私は星城大学4年の神野君と共にこのイベントに参加しました。
彼は弓道着を着、私はグリーンレンジャーの衣装に身を包み参加しました。

このイベントの台湾でのセレモニーを取り仕切ったのは、
大華科技大学の李右婷副学長と本学卒業生の林奕維君でした。
挨拶には台湾教育部長(文科大臣)蒋偉寧氏、新竹県知事邱鏡淳氏、
本学の提携大学大華科技大学石慶得学長を始め、地元青年会代表、NGOアース代表などが行い、
その後仮装団体の紹介があり、会場は大いに盛り上がりました。
写真撮影や団体の紹介が終るとゴミ拾いが始まりました。
内湾駅から二手に分かれ約1時間作業をして再び駅に戻り、ボランティア活動は終了しました。

3・11の東日本大震災を形骸化させないためにも、
このようなイベントが日本だけでなく、台湾でも開催される意義は、大きいと思いました。
また様々な機会にボランティア活動に取り組んでいる団体が沢山あることは、素晴らしいことです。
特に愛知県名古屋のNGOアースは活動歴が7年前からと聞いて、感激しました。
そしてこのようなボランテァイ団体がますます増え、お互い住みやすい地域にしたいと思いました。
なお、台湾で紹介されたこのイベントの記事をご覧ください。

この写真は3月2日(日)に台湾内湾駅近辺で行われたゴミ拾いの風景

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仮装をしてゴミ拾いをするアースのメンバーと、地元ボランティアの人たち

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「全国まちづくりカレッジ」とは?

こんにちは。観光・まちづくりコースの松原隆治です。

今回は「全国まちづくりカレッジ」について紹介します。
これは、全国でまちづくり活動を行っている学生が集まって
情報交換をする場のことです。
学生達は、一緒にフィールドワークを行って、
その結果をワークショップでまとめて発表し、
さらに日頃の活動を発表します。

2002年に関西学院大学で「全国まちラボ大集合」という名称で第1回目が開催され、
翌年の岐阜経済大学で開催された第2回からは「全国まちづくりカレッジ」と名称変更して、
今日に至っています。

今年は10月12・13日に東京の明治学院大学で第14回が開催されました。
北は北海道東海大学、南は沖縄大学など遠方からも仲間が集まってきます。
毎回の参加大学は12~13校で、150名ほどの学生と教職員が笑顔で集まります。

来年は本学が主催で「第15回 全国まちづくりカレッジ2014 in 東海」
を開催することになりました。
まだ日程が確定していませんが、現時点では8月を予定しています。
プログラムも未定ですが、
区画整理がほぼ完了して大きく変貌を遂げた名鉄太田川駅周辺や
愛宕神社の南側に昔からの町割りが良好に残る尾張横須賀周辺で
フィールドワークをすることになるでしょう。

他の大学の学生と交流することによって、
刺激を受けると同時に親睦を深めることにもなりますが、
学生主体の集まりですから、
遠くからくる仲間たちに対するおもてなしに本学らしさを発揮できるか、
全体を滞りなくうまくできるか不安です。
教員としては、学生諸君の積極性を引き出しながら、
さりげなくバックアップしたいと考えています。
しっかりした計画を立てて着実に準備をすれば、うまくいくでしょう。
「全国まちづくりカレッジ」の仲間との再会の日を、楽しみに待つことにします。

ブログをご覧のあなたも一緒にまちづくり活動をしてみませんか。

写真は、明治学院大学で行われた今年のまちカレ参加メンバーです。1240460_644930698861956_669421771_n.jpg

その後のお話し。
「全国まちづくりカレッジ2014 in 東海」準備始まる [学生からの声](2014年3月31日)

学生が取り組む@星城プロジェクト #5【@ローカル】

こんにちは。経営学部IT経営コースの野村淳一です。
数回にわたって紹介してきた@星城プロジェクトもこれで最終回になります。

今回は、プロジェクト#5【@ローカル】について、詳しく説明します。
#5【@ローカル】では、名鉄太田川駅周辺で、
歩行者の通行量調査や来街者へのアンケート調査を行い、
分析結果を東海市に報告しています。
報告書の内容は、市政の基礎データとして利用されています。

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この調査は、
東海市が推進している「東海市中心市街地活性化基本計画」に関わるもので、
名鉄太田川駅周辺を東海市の中心市街地と定め、
平成23年6月~平成28年3月を期間として、
街の活性化やにぎわいの創出を図るための様々な事業を行うものです。

学生たちが担当するのは、基本計画の評価指標の一つとなる
「太田川駅周辺の歩行者および自転車の通行量」の基礎データ収集と、
街の魅力に関するアンケート調査です。
それぞれの調査は10月~12月にかけて、
ゼミナールの学生とフィールドワークの受講生が協力して実施します。

前回学生たちが調査を担当したのは2年前。
まだ、太田川駅に踏切があった年でした。
その後、太田川駅が新しくなり、駅前もきれいに整備された今年は、
2年前よりもにぎわいのある街になっているのでしょうか。
調査結果が楽しみです(写真は2年前の調査時のものです)。

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学生が取り組む@星城プロジェクト #4【@NFC】

こんにちは。経営学部IT経営コースの野村淳一です。
さて、前回に引き続き、私のゼミ生たちが取り組んでいる
@星城プロジェクトについて紹介します。

今回は、プロジェクト#4【@NFC】について、詳しく説明します。
#4【@NFC】は、NFCタグの普及に向け、
名刺への貼り付けなど、便利な使い方を追求する#1【@マップ】からの
スピンオフ・プロジェクトです。

学生たちが利用しているNFCタグはちょうど500円玉くらいの大きさで、
デジタル情報を書き込んだ後、
シールによってさまざまな場所に貼り付けることができます。
NFCタグに書き込まれた情報は、
多くのAndroid搭載スマートフォンやタブレットをかざすだけで、
読み取ることが可能です。

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上の画像はNFCタグから、メールマガジンの登録画面を
スマートフォンで呼び出すサンプルです。
なお、画像からはNFCタグを読み取ることはできませんが、
QRコードを読み込むと
星城大学のメールマガジンを登録することができます。

学生たちは、今後のNFCタグの普及を見据え、
タグに氏名や電話番号などの情報を書き込む
作成マニュアルを完成させました。
下の画像は、その作成マニュアルを元に作った私の名刺のサンプルです。

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NFCタグを実際に読み取ってみたいという方は、
いつでも私の研究室を訪れてください。