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「働くってなんだろうエッセイコンテスト」で奨励賞を受賞しました

経営学部2年のNGUYEN KHAC NAM(グェン カック ナム)さんが、

公益財団法人勤労青少年躍進会・一般社団法人日本勤労青少年団体協議会主催「若者を考えるつどい2021」

(後援:厚生労働省、NHK、日本新聞協会、朝日新聞社、産経新聞社、東京新聞、日本経済新聞社、読売新聞社、共同通信社 他)において、

「働くって何だろうエッセイコンテスト」に応募し、「働くことって学ぶことだ」というタイトルで奨励賞を受賞しました。

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▲賞状とグエンカックナムさんの写真

髙濱ゼミでは、キャリアデザインの一環として、各人「働くこと」を考え、エッセイにまとめ、本コンテストに応募しました。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で雇用・就業に多大な影響が出ている昨今、

コロナ禍などを契機に新たな就職氷河期世代を生み出さぬよう、雇用管理の変容も視野に入れ、

個人の「キャリア自律」によって長期的・安定的に職業人生をより豊かにできるよう支援しております。

本コンテストは全国から1,100編以上の応募があり奨励賞に選出されました。

エッセイには

「アルバイトを通じて、漢字の読み書き、会計、商品の流れや店舗運営の仕組みといった

大学で学んだことを実践的に活かしている。

より良い仕事をしていくためにさらに学び続け、自分の強みを向上させていきたい」

という想いを書き綴りました。

第2回星城大学公開講演会の動画をYouTubeにアップしました

2021年3月12日

経営学部観光まちづくり/地域経営分野の研究室では、シティプロモーションの
ツールとしてのYouYubeやInstagramなどのSNSの効果について研究を行っていま
す。
その演習の一環として大学をPRするための動画制作などにも積極的に協力してい
ます。
2月27日に星城大学公開講演会『ウィズコロナ・ポストコロナ時代の男女共同参
画 -さらなる女性活躍社会を目指して-』が丸ノ内キャンパスで行われましたが、
新型コロナ感染症拡大防止対策としてオンデマンドで配信することになり、観光
まちづくり/地域経営分野の谷口研究室が動画制作に全面的に協力しました。

2020年度の動画制作に関わった作品群はこちらで視聴頂くことができます。

視聴はこちら

1 第1部では神戸愛知県議会議長より次世代に送るメッセージを伺いました.jpg

↑第1部では神戸愛知県議会議長より次世代に送るメッセージを伺いました

2 第2部のシンポジウムでは日本舞踊西川流家元補佐 西川まさ子氏にも加わっていただきました.jpg

↑第2部のシンポジウムでは日本舞踊西川流家元補佐 西川まさ子氏にも加わっていただきました

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↑専門家の力を借りながらYouTubeにアップする動画お制作
 

WEB学祭に向けて観光・まちづくり分野の紹介動画を制作しました。

11月21日の土曜日に、初めての「WEB大学祭・星祭(ほしまつり)」を開催する
ことになりました。
新型コロナウィルス感染拡大対策で今年の大学祭は中止となったのですが、WEB
で開催ということで、学生及び教職員は未知なる世界に挑戦しています。
 
経営学部観光・まちづくり分野(コース)では、学生と教員が力を合わせて3分
の分野紹介動画を作成しました。
観光・まちづくり分野の新しい研究領域であるSDGs(Sustainable Development
Goals-持続可能な開発目標-)や、普段の研究活動の紹介などをコンパクトに
まとめました。
 
是非、ご覧ください!

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↑四苦八苦しながら動画編集を行っています。

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↑100均商品で作るフェイスシールドワークショップの紹介

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↑あま市で外国人旅行者が興味を持ちそうな観光資源の探索

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↑SDGsの理解を深めるためのワークショップ

大学祭での異文化発表会と模擬店出店

こんにちは。経営学部で「中国語」を担当している日下部直美です。

 今回は私が顧問をしている「現代亜細亜研究部」の最近の活動についてご紹介したいと思います。
 本学では10月8日(土)、9日(日)に「星祭」と呼ばれる大学祭が開催されました。現代亜細亜研究部の部員は「研究発表」として「異文化発表会」を留学生会と合同で実施し、模擬店では「水餃子」のお店を出店しました。今回の「異文化発表会」では、留学生会からは台湾、ベトナム、ネパール、モンゴルの留学生が自分の母国について、現代亜細亜研究部からは2名の部員が台湾留学について発表しました。1年間の留学生活を経験し、一回り成長して帰ってきた部員が、大勢の人の前で堂々と発表していました。模擬店では、3年生の部員が中心となって水餃子を販売しました。土曜日は天気の関係で、昨年ほど売上が伸びませんでしたが、日曜日は部員たちの頑張りにより、大好評でした。
 大学祭も無事終了したので、現在、部員たちは「お疲れ様会」として打ち上げを計画しています。今後も現代亜細亜研究部の活動について、ご報告していきたいと思います。「星祭」と「異文化発表会」の詳細な内容については、以下のHPをご覧ください。

・第15回星城大学 大学祭 「星祭」の様子

・留学生会・現代亜細亜研究部による異文化発表会を開催

大学祭でゼミの学習成果を発表

こんにちは。経営学部IT経営コース担当の野村淳一です。

野村ゼミの学生たちは、デジタルとリアルの融合をテーマに学習・研究をしています。このテーマは、政府が推進している新しい社会システム「Society5.0」においても「サイバーフィジカルシステム」と呼ばれ、非常に注目されている考え方です。大学祭での学習成果発表は毎年の恒例行事で、3年生がゼミに所属してから半年間に行った研究や、開発したプログラムなどを公開しています。
 今年は「ゲームの小屋」と題して、学生たちが作成したゲーム作品と、社会問題の啓発や解決を目的に開発・活用されるゲームソフトを展示し、来場者に自由にプレイしてもらいました。
 ゲームの作成は、enchant.jsというjavascriptベースのプログラミング言語を用いています。この言語はゲーム専用に開発されていて、作ったゲームはwebブラウザで表示して利用します。つまり、PCはもちろん、スマートフォンやタブレット、webブラウザの入ったゲーム機など、さまざまなデバイスでプレイできます。
 会場には、小学生や他大学の学生、本学の在学生や卒業生など、多くの方が体験に訪れてくれました。特に、シューティングゲームやシミュレーションゲームが好評でした。

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日商簿記検定に合格しました

こんにちは。

会計ファイナンスコースの鈴木愛一郎です。

今回は、3年、4年のゼミ生の日商簿記検定試験合格の手記をご紹介します。


うち一人は台湾からの留学生の蘇くん(3年)です。

彼は来日してから日本語の勉強を始めたこともあり、


まだ自由に日本語を使いこなせるというわけではありません。


しかし、簿記が好きになり、日本人でもなかなか大変な日商簿記2級に合格しました。


(本人手記)


竹内郁也くん(4年)(3級合格)


将来、会計にかかわる仕事がしたくて勉強を始めました。

飽きっぽいので、自分だけだと長い時間勉強ができず、

先生に指導を受けてました。

1回で合格出来なくても、投げ出さないで勉強を続けました。

そうすれば、簿記はかならず合格出来ます。

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蘇伯修くん(3年)(2級合格)


交換留学生で台湾から来ました。

日本語がまだ上手ではありませんが、会計に興味があり、

先生から薦められた本で毎日2〜3時間勉強していました。

3級は1回で合格したので、続けて2級も受験しましたが2点差で落ちてしまいました。

しかし、何とか2回目で合格できました。


2級の試験は、工業簿記はパターンが決まっているので解きやすく、

商業簿記の方がむずかしいと感じました。


将来は日本の大学院で会計の勉強を続けたいです。

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「留学生会」の活動について ~異文化発表会~

こんにちは。経営学部で「中国語」を担当している日下部直美です。


星城大学には、115名(2014年5月1日現在)の留学生が在籍しています。
出身国・地域は中国、モンゴル、台湾、韓国、ベトナム、インドネシア、ネパールです。
また、留学生の自治組織として「留学生会」があり、様々な活動を行っています。
今回はその一つである、「異文化発表会」についてご紹介したいと思います。


「異文化発表会」は、留学生会と現代亜細亜研究部との合同で毎年行っています。
今年の大学祭で、留学生会からは中国、台湾、ベトナムの留学生が自分の母国について、
現代亜細亜研究部からは中国留学と香港旅行の体験記について発表しました。

発表前には、各自スライドを作り、原稿を準備して、リハーサルも行いました。
当日はやはり緊張してしまい、うまく言葉が出てこない場面もありましたが、
全員が素晴らしい発表をしてくれました。

発表会には、地域の方々、近隣の国際交流業務をされている方々、本学の教職員、
在学生、卒業生などの多くの方々が発表を聞きに来てくださいました。
このような方々の前で発表する機会は滅多になく、学生達にはいい経験になったと思います。

発表会終了後には、「異文化交流会」が催され、学生達は参加してくださった方々と歓談し、
有意義な時間を過ごしました。


留学生会では「異文化発表会」の他にも、一泊二日の「バス旅行」もおこないました。
今後の活動についても、またご紹介したいと思います。


留学生会の活動については、以下のHPのニュースをご覧ください。
「異文化発表会」
「バス旅行」

教職課程学生の学習支援ボランティア活動

こんにちは。経営学部で教職課程を担当している柴田良枝です。


本学の教職課程の学生は、大学の講義の合間に、東海市の4小学校
(平洲小、明倫小、大田小、渡内小)の学習支援ボランティア活動をしています。

平成26年5月22日には、4年生5名が東海市立平洲小学校の「3年生校区探検」の
引率補助ボランティア活動を行いましたので、紹介します。

この日、教職課程の学生たちは、児童に対する「安全な歩行」の指導をしながら、
元気で活発な児童と一緒に、平洲小学校の校区を探検しました。

「この花は何という名前なの?」「この標識はどういう意味?」などの質問に答えながら、
学生たちは、児童との対話や先生方の指導の仕方などを勉強させていただきました。
報告書には、全員が「大変有意義だった」と書いています。


学生たちには、この経験を生かし、子どもたちの安全を第一に考える教員、
常に子どもたちとの対話を大事にする教員になってほしいと願っています。

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部活動の紹介 ~現代亜細亜研究部の活動内容について~

こんにちは。経営学部で「中国語」を担当している日下部直美です。


星城大学には、運動系と文化系の部活・サークルがたくさんあります。
その中で、私が顧問をしている「現代亜細亜研究部」について、
ご紹介したいと思います。


現代亜細亜研究部は、アジアの文化に関心のある人が集まって
研究している部活です。
部員の中には留学生もいて、皆仲良く、楽しく活動しています。
活動は「中国語学習」と「研究発表」、「国際交流」を主に行っています。

「中国語学習」は、ほぼ週に一度行っています。
授業以外でも中国語を学びたい部員が集まり、熱心に取り組んでいます。
今まで中国語圏に留学した学生は全てこの現代亜細亜研究部の部員で、
留学前にも部活の中国語学習で勉強していました。
留学生活でも積極的に活動し、素晴らしい成長を遂げて帰ってきます。

「研究発表」は毎年、大学祭開催時に本学の留学生会と合同で行っています。
自分の関心のあるテーマを決め、それについて調査・研究した内容を発表します。
地域の方々もご参加くださり、部員の発表を興味深く聞いてくださいます。

「国際交流」は本学の留学生との交流、留学生会との相互協力を行っています。
また、学外の活動にも参加し、最近は栄で行われる「ワールド・コラボ・フェスタ」で
ブースを出すなどして、活動の範囲を広げています。


大学に入ったら何か新しいことをしたい人、仲間や友達を作りたい人は、
是非部活やサークルの活動に参加してください!


星城大学現代亜細亜研究部の基本情報、活動内容等はここをクリックしてください。

台湾 新竹県でのゴミ拾い(ボランティア活動)に参加して

こんにちは。国際センターの小林康男です。

2011・3・11から今年で3年が経過し、「負けるな東北」「ありがとう台湾」
というイベントが日本でも開催されていますが、台湾でも開催されています。

その一つが3月2日(日)に愛知県と台湾新竹県で同時にゴミ拾いをするというイベントでした。
名古屋にあるNGOアースが名古屋市内と台湾鉄道内湾駅周辺でゴミ拾いをしました。
NGOアースという団体は台湾で3年連続してゴミ拾い活動を続けていますが、
ユニークな所は、希望者は「ゴミ拾いレンジャー」として仮装をしてゴミ拾いをするところにあります。
私は星城大学4年の神野君と共にこのイベントに参加しました。
彼は弓道着を着、私はグリーンレンジャーの衣装に身を包み参加しました。

このイベントの台湾でのセレモニーを取り仕切ったのは、
大華科技大学の李右婷副学長と本学卒業生の林奕維君でした。
挨拶には台湾教育部長(文科大臣)蒋偉寧氏、新竹県知事邱鏡淳氏、
本学の提携大学大華科技大学石慶得学長を始め、地元青年会代表、NGOアース代表などが行い、
その後仮装団体の紹介があり、会場は大いに盛り上がりました。
写真撮影や団体の紹介が終るとゴミ拾いが始まりました。
内湾駅から二手に分かれ約1時間作業をして再び駅に戻り、ボランティア活動は終了しました。

3・11の東日本大震災を形骸化させないためにも、
このようなイベントが日本だけでなく、台湾でも開催される意義は、大きいと思いました。
また様々な機会にボランティア活動に取り組んでいる団体が沢山あることは、素晴らしいことです。
特に愛知県名古屋のNGOアースは活動歴が7年前からと聞いて、感激しました。
そしてこのようなボランテァイ団体がますます増え、お互い住みやすい地域にしたいと思いました。
なお、台湾で紹介されたこのイベントの記事をご覧ください。

この写真は3月2日(日)に台湾内湾駅近辺で行われたゴミ拾いの風景

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仮装をしてゴミ拾いをするアースのメンバーと、地元ボランティアの人たち

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