中国・台湾留学レポート5(中国語検定HSK6級合格)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

1年間(2013年4月~2014年2月)中華人民共和国の
海洋大学へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。


今回は第5話(近藤敏也の話)です。


2013年10月近藤敏也君のレポートより


では新学期が始まるので新顔を見ることが多くなりましたが、
基本的に変わらず、いつもと同じ生活をしています。
ここの部屋に住み始め半年以上が過ぎ、そろそろ帰国の事を考え、
少しずつ荷物を整理し始めた方がいいのかなと、最近少しずつ思いはじめ、
それと同時に間もなく留学が終わるのだなと感じています。


半年過ぎ、一つ大きな出来事は、雅也君が青島に留学しに来たことでしょうか。
半年前の何も話せない、聞き取れない自分を思い出し、彼に様々な協力をしました。
雅也君にも頑張って欲しいと心から思いました。


ここの生活を半年以上続けているので、もうこれといって新しい発見はないですが、
最近、大学の友人達と山東省の泰山へ山登りに行きました。
中国の5つの有名な山の中で最も大事とされる山であること、
かつ自分が住んでる青島から比較的近いということから、
前々から気になっていたのですが、機会と時間が無くてなかなか行けなく、
やっと、祝日を使って韓国人の友人数人、雅也くんと行ってきました。
登り始めの頃は軽いピクニック感覚で登っていたのですが、
登れば登るほど傾斜がきつくなり、最後には足が痛くなり、
動けなくなるくらい大変でした。
しかし、登り終え山頂から見た景色と皆で食べた晩ご飯は、
一生忘れられないくらい美味しく感動しました。


今回、ビザの件でいろいろ問題が発覚しましたが、
無事解決することができました。
現地で仲良くなった中国人の友人の助けが無ければ大変でした。
今回のことで、友人、先生方に感謝の気持ちで一杯です。


近藤敏也君は、このレポートの後、中国語検定(HSK)の最高級である6級に合格しました。
この報告は以前の教員からのブログに記載されています。

教育実習を終えて

こんにちは。経営学部で教職課程を担当している尾崎智です。


4年生の教職課程を専攻する学生が、6月2日より20日までの3週間
(一部の学生は5月26日から実施)教育実習を行いました。

自分の出身校や愛知県・名古屋市から指定された公立中学校で、
それぞれが充実した実習を終えることができました。


①長野県松本市立波田中学校で道徳の授業を実践している飯森爽平くん

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②三重県立稲生高等学校で跳び箱運動の授業を実践している右働滝紅美くん

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③愛知県日進市立日進西中学校でバレーボールの授業を実践している廣瀬善正くん

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実習後の学生の感想を一部紹介します。


〇愛知県一宮市立大和中学校で実習を行った太田翔子くん

次の日が来なければいいと思っていた一週目。
授業実習も始まり、心の余裕も出てきて、クラスにも慣れた二週目。
私が特別支援学校を志望していることに配慮してくださり、
特別支援学級の体育の授業にも参加させていただきました。

一週目とは逆の意味で、次の日が来なければいいのにと思った三週目。
ずっとずっとこの場所にいたいと思った。
先生の生徒に対する熱意や愛情を、本当の意味で感じ取れた三週間でした。

指導教員の先生はとても簡単そうに授業をしているように見えるのだけれど、
いざ実際に自分が授業をしてみると、伝えたいこともなかなか伝わらず、
教えることの難しさを痛感しました。
それでも根気よく指導してくださった先生方、
そして、こんな私の授業を一生懸命創ってくれた生徒たちに、
感謝の気持ちでいっぱいです。


〇滋賀県長浜市立湖北中学校で実習を行った森敦美くん

教育実習を終えて、教員の仕事の大変さや生徒指導の難しさを肌で感じることができました。
教材研究や、生徒や保護者との対応で、
遅くまで熱心に勤務している先生方の姿を多く見ることができました。
また、毎日授業の空いている時間は休憩している間もなく、
生徒の提出物や生活ノートの点検などで時間が足りないくらいでした。
私も生徒の生活ノートを読ませていただき、
コメントを記入することを行いました。
30数名なのに1時間以上かかり、本当に大変でした。
でも生徒との触れ合いにとって、とても新鮮で刺激的でした。
普段の生活の様子からはうかがい知れないことも多く、
また、私自身のことが書かれていると、とてもうれしくなりました。
生徒の表面を見るだけでなく、生徒のことをよく知る、
また、本質を見抜いていくという点で、とても貴重な体験をさせていただきました。


・・・いかがでしょうか。
各校の校長先生の指導講話をはじめ、
実習を受け持っていただいた指導教官の先生方の温かいご指導のおかげで、
学生達は教員を目指す意識もさらに高まり、
一回りたくましくなって大学に戻ってきました。

あなたも、星城大学で、教員を目指してみませんか?

アメリカ留学レポート7(ハロウィン)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2013年4月~2014年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は第7話です。


2013年10月の西晃司君のレポートより


TOEICのクラスも始まり、すごく苦戦しています。
リスニングとグラマーは比較的理解できるのですが、
リーディングは全然分かりません。
というのも、リーディングを解くにあたり、全ての文を理解しなければなりません。
アメリカ人の友達に個別にも教えてもらっているのですが、
TOEICは高校生の英語レベルだそうです。
単語の意味が先ず分からないので、単語を一つ一つ覚えていくつもりです。
最近は夜、図書館でその友達と一緒に勉強しています。
分からない所は分かるまで教えてくれるのでとても助かっています。
いつも自分で勉強し、その後教えてもらっています。


先月に続き、サッカーすることが多いです。
この前、グラウンドで出会った人に試合に招待してもらいました。
ルールが少し違い戸惑うところありましたが楽しかったです。


31日にハロウィンパーティーがありました。
パーティーの前に住宅街に行き、"Trick or Treat"と言って、
お菓子をたくさんもらいました。
パーティーではみんな、さまざまな変装をしていておもしろかったです。
パンプキンも友達と作りすごくいいハロウィンでした。


アメリカ人の友達と日米の学校の制度について話しました。
アメリカでは中学生から自分が興味のあるクラスを自分で取ります。
だからアメリカ人は自分のしたいことを見つけ易いのではないかと思いました。
日本では自分の興味が定まらない中学生の時に決めさせるから、
やりたいことが分からなく、なんとなく就職するから、
直ぐ離職してしまうのではないかなと思いました。


生活はルームメイトと時々一緒に食事したり話したりして楽しく過ごしています。
キッチンの汚れの問題について、ルームメイトとも話し合い、
毎週日曜日は部屋の掃除の日にして、解決しました。


健康面は、一時期体調を崩していたのですが、今はもう大丈夫です。
また食事は毎日お米を食べていて、90%日本食です。
オーランドは少し肌寒くなってきたので、鍋料理を時々食べたくなります。
最近日本が恋しくなってきました。

中国・台湾留学レポート4(青島)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

1年間(2013年4月~2014年2月)中華人民共和国の青島にある
中国海洋大学へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は第4話(近藤敏也の話)です。


2013年10月近藤敏也君のレポートより


新し学期が始まり、先ずクラス分けの手続きをしました。
前期半年間C班で勉強し後期に移る際、クラスをどうしようか、
休みの間ずっと考えていました。
このままC班に残り勉強するか、
D班に上がりC班よりも内容が発展したものを勉強するか、
または最高クラスであるE班に上がり、CD班とは全く違う内容を勉強するか。
E班は内容が全く変わり、周りの友人にその班の人が1人もいなかったことから、
よく分からず、なかなか決めかねるという気持ちでした。
さらにE班では中国語が一通り話せることが求められるので、不安もありました。
しかし、1年しか中国で勉強できないのに、
残りの半分をC班やD班で過ごすのは時間の無駄という気がして、
E班で勉強することを選びました。
E班の授業内容はやはりとても難しく、文を読んだだけでは分からず、
先生の説明を聞き、質問をして、ようやく分かるということが多々あります。
しかし、授業内容はとても面白く、北京や中国人の文化を特集した番組を見たり、
興味深い授業を聞かせてもらっています。
内容はとても難しいですが、何より面白いので楽しく続けていけると思っています。


今月HSK6級を受けました。
内容はとても難しく、1年足らずしか勉強してない自分では
とても難しいと思う問題が多々出題されました。
今回の試験はあまりよくできなったので、来月、再来月と諦めず受験して、
なんとか6級を取得できたらと思います。
これから毎週火曜日の授業が終わった後、崂山校区(キャンパス)へ行き、
中国人の学生に混ざって一緒に大学の講義を聞くことが決まりました。
教授が話す中国語を聞き取れるか不安ですが、
初めて中国人の人達と一緒に聞く講義がとても楽しみです。
とても良い経験になると確信しています。


最近気候が冷たくなってきて、さらに昼間と夜の温度差が激しく、
最近風邪気味の日々が続いています。
青島にも間もなく冬が来ると日に日に感じています。
友人には相変わらず恵まれており、新しく青島に来た留学生たちと食事へ行ったり、
現地の中国人の友達と近くの山に登ったり、勉強を教えてもらったりなど、
充実した日々を送っています。

21世紀を生き抜く「しなやかな力」

こんにちは、経営学部教授の雨宮康樹です。
今年の春から「元気創造研究センター」のセンター長を務めています。

研究センターの重要な仕事の一つとして、新しいライフスタイルや価値観を、
皆さんに提案し発信することがあります。


研究センターでは、これから3年間にわたり「21世紀の豊かさについて考える」(仮題)
というメインテーマで様々な分野の専門家から、
21世紀の豊かさについて提案や堤言をいただく予定です。

第1回目は11月初旬に開催します。テレビでも活躍している有名な先生をお招きして、
「芸術・文化を日常生活に活かす」というタイトルで、
楽しくかつ中身の濃いお話しをしていただく予定です。

21世紀を担う高校生の皆さんにとりわけ参考になるお話しです。
8月初めまでに詳細を本学ホームページに掲載しますから、楽しみにしていてください。

そして、紅葉の美しい星城大学キャンパスで11月にお会いできることを心より願っています。

アメリカ留学レポート6(TOEFL)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2013年4月~2014年2月)
アメリカのフロリダのディヅニーランドの近くにある大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は第6話です。


2013年9月の西晃司君のレポートより


9月に入り、クラスのレベルも2Aから3Bへと上がりました。
教科書も変わり、内容・英単語が難しくなり、授業のやり方も変わりました。
Readingのクラスでは、2Aのクラスではひたすら文章を読むだけでしたが、
今回はメインの文章を見つけたり、まるで国語の勉強をしているみたいです。
また今回からTOEFLの授業も始まりすごく勉強になります。


そしてUCFで経営学のクラスも始まりました。
水曜日と金曜日の週2日です。
授業内容は教授の話している単語を拾うのが精一杯で理解するのがすごく難しいです。
まだ2回しか受けていないのでこれから頑張ろうと思います。


最近では毎週のように遊べる友達ができてすごく楽しいです。
友達と図書館で一緒に勉強し、分からない問題など教えてくれてすごく助かっています。
その友達は来年の8月に日本に留学するみたいで、日本語を勉強しています。
だからお互いに教えあっています。
日本語を教えている時に日本語は難しいと改めて思わされます。


寮生活に変わりはありませんが、一つ気になるのがキッチン周りです。
ルームメイトは食器の洗浄を全然してくれないので困っています。
またコンロも一日で汚れるので毎日磨いています。
友達の家なども同じ状況だったので比較的、日本人は綺麗好きなのだと思いました。
ですがこれもいい経験なので会話して楽しく生活したいです。


最近の週末はサッカーの試合をしています。
友達とその周りの人達とでチームを作りました。
週末の試合に向け平日も練習しています。
UCFのコートに知らないサッカー好きの人達が集まり毎日行うわれています。
知らない人同士がそういう風に一緒に活動できるのも
アメリカならではないかなと思います。
アメリカのサッカーと日本とでは少し違うように思います。
ミスをすればパスは貰えない。
でも認めてもらえばパスが来る。
そして他のチームにも声を掛けてもらえる。
すごく自分に自信がつきましたが、
日本のいい所でもある思いやりの心は温かくいいものではあるけど、
時にお互いの首を絞めているとも思いました。
他の物事も同じことが言えると思います。


残り4ヶ月と少なくなってきたので、楽しく過ごしたいです。

中国・台湾留学レポート3(上海・蘇州・杭州)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

1年間(2013年2月~2014年1月)中華人民共和国の青島にある
中国海洋大学へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は第3話(近藤敏也の話)です。


2013年7月近藤敏也君のレポートより


今学期が終わり半年間の勉強という学生が、
次々と帰国していくのでとても寂しく思います。
テストが終わってから様々な送別会に呼ばれたので少し疲れました。
友人達とはFacebookを交換したので、今後も連絡を取り合い、
お互いの国へ行くことがあれば、必ず再会するという約束をしました。


今は皆が帰国し淋しい気持ちでいっぱいですが、
次に来る人達とまた友人になるのがとても楽しみです。
今回様々な国の人達と友人となりとても良い刺激を受けました。
韓国、中国、日本でアジア圏の文化は違うようで似ていること。
欧米、西洋の人達の開放的で朗らかな性格など、
今まで自分がいかに狭い視野でものを見ていたか痛感しました。
今回学んだことを活かし、次の学期での友人作りに役立てたいと思います。


今回多くの友人が帰国するなか、
幸いにも最も仲の良い韓国人の友人が、
もう半年海洋大学で勉強すると言っているので、
共に更なる中国語の上達を約束しました。


夏休みに入り、最も仲の良い韓国人の友人と
上海蘇州杭州を巡る旅行に出かけました。


この旅行を通して中国の様々な部分を見ることができました。
普段いる青島との物価の違いを感じました。
特に上海の物価はとても高く日本と同じ、
もしくは日本より高いのではないかという物もたくさん見られました。


中国人の人達に話などを聞いてみると、
一昔前は中国人というだけで特になんの思い入れもなかったそうですが、
現在世界的に見てとても有力な国へと変わったことから、
中国人であるプライド・自信が今の人達にはあるそうです。


しかし、仕事に対する概念は変わってはなく、
数多くの若者がある程度働いてお金が溜まったらその仕事を辞め、
お金を使い果たしたらまた新しい仕事を探す。
という生活の仕方の若者が中国には数多く存在するということを耳にしました。
企業の人材の育成面から考えると手痛いものだと思います。
以前、中国人の友人と遊んでいる際に、友人から、
「日本人は1度職に就いたら定年までずっとその職を続けるって本当か?」
と聞かれたことがあります。
「本当だ」と言ったら、かなり驚いている様子でした。
やはり日本人と中国人では仕事に対する概念、
何に重きを置くのかがかなり違うのだなと感じました。


街中など歩いていると、好き勝手にゴミを捨てたり唾を吐いたりなど、
見ていて気持ちの良いものではないことをよく見ます。
やはりどこか国と国民が一致しないというのは感じます。


またこの旅行でいろいろなことを体験する事ができました。
タクシーの運転手に騙されかけるなど
刺激的なものも沢山ありとても楽しかったです。
僕の顔が典型的な日本人顔らしく、
いろいろ面倒くさいことにしばしば遭遇します。
上海では一本の道を歩くだけで、
6人くらいの中国人に偽物を売りつけられるために囲まれたり、
杭州では日本人というだけで物の値段を吊り上げられたり、
青島では尖閣諸島についてかなり言われたりなど、
なかなかストレスが絶えませんでした。
やはり、人によっては反日なのだなと身をもって感じます。

女性キャリアマネジメントコースのゼミがスタート!

こんにちは、経営学部の秋山健太郎です。
今年の4月から、女性キャリアマネジメントコースの3年生ゼミナールがスタートしました。

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ゼミナールは、担当教員の私、秋山と、8名の女子学生から構成され
(日本人3名、モンゴル人1名、中国人5名)、卒業研究を目指します。
女性経営者コースの必修科目である女性経営者論を指導する赤岡美津子先生、
企業実務を教える平下克己先生、事業構想論を教える高木孝紀先生等、
多くの先生方にサポートしていただいています。

ゼミでは毎回、「インターンシップ」、「女子学生の雇用」、「国際問題」等の
発表に基づき、時間を忘れるほどの活発な議論が続いています。


ただいま、ゼミの一番の注目テーマは、「期末試験後の食事会」です。
安くて、美味しくて、「エレガント」なお店を探すのに、少し苦労していますので、
どなたか教えていただきたいものです。

アメリカ留学レポート5(ニューヨーク)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2013年4月~2014年2月)
アメリカのフロリダのディヅニーランドの近くにある大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は第5話です。

2013年8月の西晃司君のレポートより


8月に入り、フロリダはすごく暑くなり、1ヶ月の夏休みになりました。
クラスが無いと何をしていいの分かりませんでしたが、
今までの教科書を使い復習の日々でした。
あまり復習をしてこなかったので、
こんなにも大切な事を見逃していたと気づくことができ、
その大切さがわかりました。


今後UCFの友達とサッカーのチームを作るので、楽しみです。


8月の中旬から新しいルームメイトが来て、毎日楽しく過ごしています。
彼らは、白人、黒人、スペイン系の人で、すごく興味深いです。
なぜなら、彼らは一人ひとり独自の文化があり、
食べ物、部屋の模様など多くの異文化を知ることができます。
自分を含め全人種が一緒に暮らしていると思うと、ワクワクしています。


この夏休みに、UCFの友達とマイアミに行きました。
海にはたくさんの観光客がいました。
残念ながら曇って波がすごく高かったですが、海に入ることができよかったです。


また一人でニューヨークに行きました。
今回は旅行というよりも、自分に有意義な経験をしたいと思い、
航空券だけ買い出発しました。
NYに着きホテルを確保するのにすごく手間取りました。
WEB上では、どこのホテルも高かったので、
地元の人に安い所はないか尋ねて回りました。
なんとかホテルを確保して、
マンハッタンを中心に主な場所を訪ねることができました。
やはりまだ完璧には安全とは言えなく、お金を取られたりもしたのですが、
世界の大都市に触れることができ、いい刺激をもらいました。


次の学期はすごく忙しいので頑張って勉強します。

中国・台湾留学レポート2(台湾国費留学)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

1年間(2013年2月~2014年1月)中華人民共和国の青島にある
中国海洋大学へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は第2話(近藤敏也の話)です。
彼は、HSK5級に合格しました。


別件ですが、この学生ではなく、この3月に星城大学を卒業した野場惇平君が、
台湾教育部の(国費)留学奨学金を貰えることになりました。
台湾の大学院の合格通知が来れば、
月額約12万円を在学中支給されての留学となります。
彼は国際経営系(特にマーケティング)を研究すると言っております。


それでは本題に戻ります。
2013年7月近藤敏也君のレポートより


7月に入り夏休みが始まり現在は授業がありません。
今は自習という形で単語などを覚えています。
夏休みに入る前に期末テストがありましたが、
リスニングの授業がHSK4級相当であるなどかなり簡単だった為、
閲読の授業以外さほど難しいと感じず乗り切ることができました。
7月に入り自分にとって大きな進歩と言えることは、
やはりHSK5級の合格であると思います。
3ヶ月目という早い段階での受験となり不安は多いにありましたが、
無事合格することができ、心から安心し、またとても嬉しく思います。
今回合格できたのは自分だけの力だけではなく、
僕を支えてくださった現地の学生や中国人の友人のおかげだと深く感謝しています。


では、現在夏休みに入り、多くの学生が帰国しているのでとても静かになりました。
廊下の角で騒いでいたイタリア人の友人やロシア人、韓国人など
全て帰国したので静かになってよかったと思う反面、淋しい気持ちです。
寮に住むことで大きな問題は無いのですが、強いて言うのであれば、
物がとにかくよく壊れるのと、ベッドが尋常じゃなく硬いという事です。
ベッドのせいで週に1度は必ず寝違えるので、
最近マットレスを購入しようかと考えています。
この二つを除いて特に大きな問題やストレスはありません


9月から新しい学期が始まるにあたって、
現在考えていることは、どこのクラスへ行くか、ということです。
最も上のクラスであるE班へ行くことを考えていますが、周りの人や友人に聞くと、
E班はHSKの勉強にあまり向いていないとよく聞きます。
E班の内容は討論のようなものになっているので、
HSKの勉強という形で勉強したいのであれば、
D班へ行くべきという意見をよく耳にします。
しかし海洋大学へ勉強しに来ている身としては、
一番上のクラスがどのような授業かとても気になり、
また自分で受けてみたいと思うので、
夏休みの間ゆっくり考え答えを出したいと思っています。


現在5級に合格することができ、安心感から来るものなのか、
少しリラックスし過ぎているなと感じます。
そろそろ気持ちを切り替え、6級に向けて真面目に努力しようと思います。
まだ決定ではなく、あくまでも自分の中だけでの予定ですが、
10月に6級を受験してみる予定です。