アメリカ留学レポート4(コロンビア)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付きの単位認定留学プログラム
1年間(2013年4月~2014年2月)
アメリカのフロリダのディヅニーランドの近くにある大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は第4話です。


2013年7月の西晃司君のレポートより


2Aのクラスはとても難しく、毎日の様にいくつかの教科でテストがあるので、
テスト勉強をしながら、苦手なリーディングの克服に努めました。
その甲斐あってか学期末のTOEFLでは、前回よりすごく点数が良かったです。


友人関係は、とても楽しいです。
CMMSの友達だけでなくUCFの友達とも遊んでいます。
週1回いろいろな国の料理会をしていて、
この前はコロンビア料理を食べましたが、あまり好きな味ではなかったです。
今度、焼きそばを作るつもりです。


そのときのコロンビア料理の写真です。

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アメリカの生活で太らないようにしています。
には施設の整ったジムがあるので、週2回のペースで通っています。
また、アメリカの料理では太ってしますので、最近は日本食ばかり食べています。
近くにアジアンマーケットがあるので助かっています。
お菓子から調理用品、麺類も買えるので日本食を恋しくはなりません。


この前髪の毛を切りにいった時、雑というか日本とサービスの仕方が全然違いました。
しかし、値段がすごく安かった。


八月は休みになるので、時間を無駄にせずに、リーディングを徹底的に克服するつもりです。
また、来週はコロンビアの友達とマイアミとニューヨークに行く予定です。

中国・台湾留学レポート1(中国語)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

1年間(2013年2月~2014年1月)中華人民共和国の青島にある
中国海洋大学へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は第1話(近藤敏也の話)です。

2013年4月近藤敏也君のレポートより


語学学校では最初はBクラスの授業を受けました。
(A:入門、BCDと続き、E:討論のレベル分け)
しかしBクラスの授業は先生が時々英語を使って進めていくので、
中国語を勉強しに来ている私には不満がありました。
その気持ちを抱えながら、Bクラスの授業を2週間程受け続けましたが、
Cクラスへの移動を決心して、変更してもらいました。
Cクラスの授業は熾烈を極めました。
初めのころは、
先生の言っていることがほとんど聞き取れないこともしばしばありました。
しかし、授業を受けていくにつれ聞き取れるようになり、
今ではとても充実した授業となっています。
一方、Cクラスのクラスメートは大学の専攻が中国語であったり、
中国に来て3年目だったりと、経験の差が私とはかけ離れているので、
毎日予習と復習をして、その差を少しでも埋める毎日です。
今はクラスメートには、とても敵いませんが、
必ず追い抜いてやるという気持ちで毎日勉学に励んでいます。


中国に来て1週間程は毎日お腹を壊していました。
その後は慣れたのか何を食べても平気になりました。
しかし、その慢心からか試しにコップに2杯ほど飲んでみたら、
1日中お腹を壊してしまいました。
日本にいた時、野場君や近藤君に中国の水道水を飲んではいけないと
忠告されていたにも関わらずです。


近くの青島大学には日本語学科があると聞いたので、
韓国人の友人と青島大学へ出向き、
日本語学科の学生だったら相互学習をしようと言って回りました。
その甲斐あって現在5人の中国人の友人と相互学習をしています。


中国で買い物をすると、日本人の接客態度が異常と言えるほど丁寧なのだと感じます。
授業でも先生が日本の接客は度が過ぎているくらい丁寧だと言う位です。
中国のスーパーなどでは店員がくわえ煙草で接客しているのをよく見かけますが、
日本ではありえないことです。
やはり中国と日本では客に対する位置付けがかなり違うのだなと感じました。
買い物をする時には中国語が必須ですが、中国に来た当初私の発音が悪いのか、
店員さんが全く聞き取ってくれませんでした。
そこで「这个」と「那个」(「あれ」と「これ」)を乱発し、
後は身振り手振りでなんとかするという生活をしばらく続けていました。
会話で肝心なのは、へこたれない精神力と伝えようとする情熱があれば、
なんとかなると感じました。


中国に来た当初、何も分からず中国語もほとんど話せず、とても不安でしたが、
持ち前の楽観的な性格のおかげで、何の問題もなく過ごせています。
今では帰国したくないと思うくらい、中国の生活に馴染んでいます。
心配していた友人にも恵まれ、勉強面、友人面でなんの不満もない生活です。


現在HSKの勉強を授業と平行して自習しています。
本来は5月にHSK4級を受ける予定だったのですが、
自分の計画力の無さから、
5月の試験の申し込みの期限を逃してしまいました。
そこで6月にHSK5級を受けるつもりです。
現在4級の参考書の内容はほとんど解けるので、
少し無茶でも努力して5級を取りたいと考えています。
そして1年後にはHSK6級を日本に持ち帰りたいと考えています。
周りからは無茶だと言われていますが、
自分を追い込むやり方が好きなので頑張りたいです。

教職課程学生の学習支援ボランティア活動

こんにちは。経営学部で教職課程を担当している柴田良枝です。


本学の教職課程の学生は、大学の講義の合間に、東海市の4小学校
(平洲小、明倫小、大田小、渡内小)の学習支援ボランティア活動をしています。

平成26年5月22日には、4年生5名が東海市立平洲小学校の「3年生校区探検」の
引率補助ボランティア活動を行いましたので、紹介します。

この日、教職課程の学生たちは、児童に対する「安全な歩行」の指導をしながら、
元気で活発な児童と一緒に、平洲小学校の校区を探検しました。

「この花は何という名前なの?」「この標識はどういう意味?」などの質問に答えながら、
学生たちは、児童との対話や先生方の指導の仕方などを勉強させていただきました。
報告書には、全員が「大変有意義だった」と書いています。


学生たちには、この経験を生かし、子どもたちの安全を第一に考える教員、
常に子どもたちとの対話を大事にする教員になってほしいと願っています。

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アメリカ留学レポート3(UCF)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2013年4月~2014年2月)
アメリカのフロリダのディズニーランドの近くにある大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は第3話です。
英語クラスのレベルが上がったようです。


2013年6月の西晃司君のレポートより


今月からクラスのレベルが上がり、1Aから2Aになり、とても難しくなりました。
毎日の勉強が宿題で終わってしまうくらいです。
しかし、新しいクラスも始まったばかりなので、あきらめずに頑張りたいと思います。
GRAMMARに関しては、見たこともないような文法が出できたりと、困惑することが多く、
最近になって高校や大学でもっと勉強しておけばよかったと思っています。
また、アメリカでしかできない勉強をしたいと考えています。


CMMSのプログラムにもいろいろ参加しています。
ウェイクボードにスケートボード。
遊びにいく際も他の国の人と関わりを持て楽しいです。

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家にいるときは、勉強、ご飯、寝るという事しかしていません。
基本的に学校に出かけています。
ルームメイトとも仲良くでき、友人関係ではとても充実しています。
毎週UCFの友達と出かけたり、友達の家で日本料理を作ったり、
UCFの近くには動物がたくさんいるので見に行ったりとても楽しいです。
夏休みはマイアミやNY に行く約束しています。


スパーで買い物しているときに肉がとても安いことに最近気づきました。
やはりアメリカでは肉がよく食べられていると思います。
私の友達もそうですが、スペイン語を話せる人が多くいると感じます。
マイアミが近いせいか、リトルキューバと呼ばれているほど
マイアミにはキューバの人が多くいます。
アメリカ人はユニークな人が多く、
初対面でもとても仲良くしてくれるのですごく楽しいです。
今月も頑張ります。

アメリカ留学レポート2(ルームシェア)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2013年4月~2014年2月)
アメリカのフロリダにありディズニーランドが近い大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は第2話です。
少し慣れて、楽しくなってきたようです。


2013年5月の西晃司君のレポートより


アメリカに来てから1ヶ月がたち語学学校(CMMS)の授業にも慣れてきました。
最近では、教師の言っていることが理解できるようになってきました。
毎日自分でスケジュールを決め、1日2時間を勉強の時間として設けています。
これから少しずつ勉強時間を増やしていこうと考えています。


CMMSの中で毎日一緒に行動する友達ができました。
彼らはベネズエラ人とシリア人で、毎日話していてテンションがすごく高いく楽しいです。
では、先月の半ばからルームシェアが始まりました。
ルームメイトは2人ともマイアミ出身で、物静かですが親切に英語を教えてくれたり、
一緒にバスケットの応援をしたり、私がお好み焼きを彼らに作ったり、とても楽しいです。
近い内にもう1人入って来る予定です。

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健康面では、野菜も忘れずに食べて気を使っています。
寮にあるジムに週に3回程度通い運動も忘れずにしています。


挨拶の仕方について、日本とは大きく違いました。
頬にキスをする国の人がCMMSで目立ちます。
ですがお互いの鼻を触る国の人がいて驚きました。


食品について、とても汚いというか雑な印象で、日本では考えられないことが多くあります。
例えば、痛んでいる野菜が置いてあったり、
卵は割れている場合があり割れていない卵と交換する必要があったりと。

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最近アメリカでの生活がすごく楽しく、ずっと住みたいと思う程です。
勉強、遊び、しっかりとメリハリをつけ、残り約9ヶ月楽しみたいです。

リアルとデジタルのコラボ ~ゲームが変える世界~

こんにちは。経営学部IT経営コースの野村淳一です。


ゲームがバーチャル世界を飛び出し、私たちのリアルな暮らしを変えようとしている、
と言ったら皆さんはどう思われますか?

面白いゲームを夢中になってプレイして、寝不足になったり、
両親に叱られたりした経験は誰しもあるでしょう。

ゲームには、プレイヤーを夢中にさせる仕組みが、巧妙に隠れています。
そんな人を夢中にさせるゲームの仕組みを、現実世界の勉強や仕事に取り入れて、
ちょっと嫌なことでも進んで取り組めるようにしたい。
日常生活をゲーム化するこのような取り組みを「ゲーミフィケーション」と呼んでいます。

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何か良い行動(サービス)をした時に、すぐに結果(カード)として返ってくる。
ゲームでは、プレイヤーが操作すると、それに反応してキャラクターが敵を倒したり、
スコアがアップしたり、結果をすぐに見ることができます。

このディズニーリゾートのケースでは、
マネジャーがカードを手渡すことによって、
キャストは自分のした行動の結果をすぐに受け取ることができ、
自然によいサービスを継続して行おうという気持ちで働くことができます。


また、身近なところでは、
回転寿司のくら寿司に設置されているビッくらポン!があります。

これはすし皿5枚で1回チャレンジできるゲームとなっていて、
多くのお客さんは5の倍数になるように注文します。
さらに、すし皿をお客さんが自ら洗浄レーンに投入するので、
従業員が片付ける手間も省け、
売上増と費用減を同時に達成できるうまい仕組みとなっています。

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たとえば、東京ディズニーリゾートではキャスト(アルバイト)が良いサービスを行った時に、
すかさずマネジャーがカードを手渡します。
このカードを集めると記念品と交換できたり、
優秀なキャストしか参加できないパーティに招待されたりといった、
ご褒美がもらえます。

この授業では、PSPやスマートフォンなどで市販されている
経営シミュレーションゲームをプレイして、
経営学部で学習している経営理論が本当に正しいのか、
ゲーム内の状況を解決できる理論はなにか、
といったことを楽しく身につけることができます。


詳しくは、6月14日から始まるオープンキャンパスや、
7月22日の夢ナビライブにお越しください。

アメリカ留学レポート1(フロリダの大学)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2013年4月~2014年2月)
アメリカのフロリダにありディズニーランドが近い大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。


2013年4月の西晃司君のレポートより


こちらへ来て日本との違いに驚いたことがいくつかあります。
買い物や飲食店に入った際に、レジで気分を聞かれたり、
商売に関係の無いこと聞いてくれて、親近感がわき、すごく気分が良かったです。
日本にもこういったお店があると、そのお店は繁盛するのにと思いました。
また、挨拶はかならず握手をします。
いろいろな国の種類の挨拶のしかたを教えてもらいましたが、
どれも個性があり良かったです。
tipをどのお店で払わなければいけないのか?
また幾ら払わなければいけないのか?
それを考えなければいけないので大変です。
じょじょに慣れていけたらなと思います。


4月30日から語学学校(CMMS)が始まりました。
英語だけで授業が進められ、しっかり聞いてないと問題を解けないので、
集中して取り組んでいます。
そうすることで授業では書く・聞く能力が上がると思い頑張っています。
話すことに関しては、誰にでも自分から話すように心がけています。
分からない言葉などは、質問し理解する様にしています。


たくさんのUCFの学生と話していたら、たくさん友達ができました。
その友達とはバスケットやバトミントン、サッカー等をして遊んでいます。
買い物に連れて行ってもらったりと仲良くしてくれています。
初めての週末ではココアビーチに連れて行ってもらい、
とても充実した週末を送れました。
アメリカの人達は本当に親切で、
初対面でも丁寧に分かる様に話してくれるので、
とても助かっていて、勉強にもなります。
アメリカに来て一番素晴らしいと思ったのは、友達と話していた時に、
そこに日本、タイ、コロンビア、カナダの人達がいて、
英語を話すことができれば、こんなにも世界が広がるんだと思いました。
だからがんばって勉強したいと思っています。


UCFの寮に住んでいますが、現在部屋の空きがなくて、
星城大学の友達と同じ部屋で暮らしています。
1ヶ月後には部屋が空き、外国人とルームシェアする事になっており、
すごく楽しみにしています。

日商簿記合格をめざそう!

こんにちは。会計・ファイナンスコースの鈴木愛一郎です。


昨年から簿記の授業を開講しましたが、
初めての人の中には難しいと思った人もいたようでした。
しかし、簿記は定型パターンの習得に尽きますので、
繰り返し復習すれば、確実に身に付く科目です。

内容的には貸借対照表や損益計算書などの財務諸表の作成技術なのですが、
会社のお金の処理の基本的な仕組みがわかるので、簿記は将来、
どんな分野の仕事をするとしても役に立つと思います。
もちろん、経理部の仕事を目指すなら必須です。

会社が公表している財務諸表を見ると、
何か、数字ばっかりたくさん並んでる、という印象ですが、
実はその数字の1つ1つが、公表値になるまで長いプロセスを経ており、
重たい意味を持っています。


今日は4年ゼミ生で、簿記資格(日商簿記)を取得した
江崎将都君とエンレイブンさん(中国人留学生)に
インタビューしました。

質問項目は以下の5項目。
①知識ゼロから合格までの期間は? 
②1日の勉強時間は? 
③試験に使った本は? 
④就活に有益でしたか? 
⑤後輩への一言メッセージ


江崎将都君(日商簿記2級合格)
①約1年(知識ゼロ⇒2級)
②ずっとやっていたわけではないです。何もしない期間もありました。
 ただ、直前期だけは一日2~3時間やりました。
③まず3級を取ってから、2級を受けました。
 そのとき、各級ごとにテキストと問題集を使いましたが、
 とくに問題集は繰り返しやりました。
④かなり有効でしたね。
⑤何でも早めに動くことが重要ですよ。


エンレイブンさん(日商簿記3級合格)
①4ヶ月くらい。
②平日は忙しいので週末だけ一日5時間やりました。
③過去問題集を1冊だけ。問題を解きながら勉強したという感じです。
④現在就活中です。
⑤思い立ったが吉日ですよ。

photo_2.jpg↑4年ゼミのメンバー。後列右(水色の服)が江崎君。

photo_3.jpg↑右がエンレイブンさん。

1年生の授業の様子

こんにちは。経営学部の尾崎智です。

新入生が入学し、1ヶ月が経とうとしています。

本日は、1年生でスポーツマネジメントコースを将来希望しようとする学生の
「スポーツ実技Ⅰ(体操)」の授業の様子を紹介します。

この授業は、マット運動や跳び箱運動等の器械体操を実施する講義で、
今年は、約50名の学生が受講しています。
第3回目の授業では、マット運動の前転系、後転系の技を前時よりも高め、
さらに、ほん転系の各技に挑戦しました。
前方倒立回転跳びでは、初め着地がうまくいかず、しりもちをついていた学生も、
授業の最後では見事に決まり、満足そうな表情を浮かべていました。
この講義ではグループで互いに教え合ったり補助し合ったりして、
技の成功率を高めようと工夫しています。

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授業後の学生の声を紹介します。

★藤村 尚弘君(富士学苑高校出身)
授業ごとに技の成長を感じて満足しています。
中学校や高等学校の時と比べてすごくうまくなった気がします。
みんなと楽しくやれてとても面白い授業です。

★原田 拓哉君(菊華高校出身)
周りのみんながとてもうまくてびっくりしました。
でも、みんなが教えてくれたり、友達の演技のよいところを見付けたりして、
自分に生かしています。自分自身もとても成長したように思います。

★澤田 樹君(愛知県立南陽高校出身)
僕は幼稚園から中学校まで体操部に入っていて、特に床運動は大好きでした。
ですから、この授業は体操の経験が生かせてとても面白いです。
先生も演技をほめてくださり、楽しくやっています。
これからはもっと友達にアドバイスして、グループのみんなが
うまくなるように心がけていきます。

部活動の紹介 ~現代亜細亜研究部の活動内容について~

こんにちは。経営学部で「中国語」を担当している日下部直美です。


星城大学には、運動系と文化系の部活・サークルがたくさんあります。
その中で、私が顧問をしている「現代亜細亜研究部」について、
ご紹介したいと思います。


現代亜細亜研究部は、アジアの文化に関心のある人が集まって
研究している部活です。
部員の中には留学生もいて、皆仲良く、楽しく活動しています。
活動は「中国語学習」と「研究発表」、「国際交流」を主に行っています。

「中国語学習」は、ほぼ週に一度行っています。
授業以外でも中国語を学びたい部員が集まり、熱心に取り組んでいます。
今まで中国語圏に留学した学生は全てこの現代亜細亜研究部の部員で、
留学前にも部活の中国語学習で勉強していました。
留学生活でも積極的に活動し、素晴らしい成長を遂げて帰ってきます。

「研究発表」は毎年、大学祭開催時に本学の留学生会と合同で行っています。
自分の関心のあるテーマを決め、それについて調査・研究した内容を発表します。
地域の方々もご参加くださり、部員の発表を興味深く聞いてくださいます。

「国際交流」は本学の留学生との交流、留学生会との相互協力を行っています。
また、学外の活動にも参加し、最近は栄で行われる「ワールド・コラボ・フェスタ」で
ブースを出すなどして、活動の範囲を広げています。


大学に入ったら何か新しいことをしたい人、仲間や友達を作りたい人は、
是非部活やサークルの活動に参加してください!


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