第2回星城大学公開講演会の動画をYouTubeにアップしました

2021年3月12日

経営学部観光まちづくり/地域経営分野の研究室では、シティプロモーションの
ツールとしてのYouYubeやInstagramなどのSNSの効果について研究を行っていま
す。
その演習の一環として大学をPRするための動画制作などにも積極的に協力してい
ます。
2月27日に星城大学公開講演会『ウィズコロナ・ポストコロナ時代の男女共同参
画 -さらなる女性活躍社会を目指して-』が丸ノ内キャンパスで行われましたが、
新型コロナ感染症拡大防止対策としてオンデマンドで配信することになり、観光
まちづくり/地域経営分野の谷口研究室が動画制作に全面的に協力しました。

2020年度の動画制作に関わった作品群はこちらで視聴頂くことができます。

視聴はこちら

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↑第1部では神戸愛知県議会議長より次世代に送るメッセージを伺いました

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↑第2部のシンポジウムでは日本舞踊西川流家元補佐 西川まさ子氏にも加わっていただきました

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↑専門家の力を借りながらYouTubeにアップする動画お制作
 

東海商業高校にてSDGsカードゲームのワークショップを開催しました。

2021年3月2日


東海商業高等学校の1年生を対象に職業教育の一環としてSDGsワークショップを
実施しました。
資格を有する経営学部野場助教がファシリテーターの一人として参加しました。
SDGs(持続可能な開発目標)とは2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致
で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された,2030年
までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のター
ゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one
behind)」ことを誓っています。

40名ずつに分かれてワークグループをつくり、持続可能な社会をつくるための
方策について、カードを使いながら考えました。

今回使用したゲームは2030SDGsカードゲームです。
2030SDGsカードゲームとは、我々の生活や活動が経済、社会、環境にどのような
影響
を及ぼしているのか?2030年までにどのような世界を作り出すべきか?を考えな
がら
プレイするシミュレーションゲームです。
ゲーム後には、東海商業高等学校の高校生と一緒に作り出した2030年の世界を見
なが
ら「バランスの取れた世界を作るにはどうすると良かったか?」「皆さんどのよ
うに
考えながら活動したか?」など振り返りをしながら議論を深めました。
今後は、高大連携やSDGs公開講座を企画し多くの皆さんと2030年の世界を考えて
いき
たいです。

経営学部観光・まちづくり/地域経営分野の研究室ではSDGs経営についてゼミ生
のみなさんと一緒に持続可能な未来づくりについて考えています。

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↑カードを使って社会についての様々な事象をシミュレーションします

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↑経済・環境・社会のバランスをとりながら持続可能な社会を考えます

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↑持続可能な開発目標に向けて付箋紙に書き出しました

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↑SDGsのロゴマーク

東海市エリアプラットフォームにて講演を行いました

 2021年2月26日(金)

まちづくり東海が事務局をされているエリアプラットフォーム構成員の皆様に対
して、経営学部観光・まちづくり/地域経営分野長の谷口准教授が「昨日までの
"まちづくり" 今日からの"まちづくり"」題した講演を行いました。

エリアプラットフォームとは株式会社まちづくり東海さんを中心に太田川駅周辺
の商業者等が参加し、国庫補助事業として、太田川駅周辺及び開発が予定されて
いる駅西地区を含めたエリアを対象に将来にわたっての継続的にぎわいづくりを
目指した未来ビジョンを策定するために組織されています。

谷口准教授は東海市プラットフォーム構成員の皆さんのまちづくりへの共通認識
を高めていただくために招待されました。

「まちづくり」という分かり易い言葉であるが故に、様々な解釈が成り立ってい
ることから、まちづくりの基本である「田園都市構想」や「近隣住区論」から
ル・コルビジェの「輝く都市」、ジェイン・ジェイコブズの「アメリカ大都市の
死と生」までのまちづくり理論や活動を解説しました。

星城大学経営学部では、地域のまちづくりや地域経営に関するお手伝いを積極的
に行っています。

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↑「昨日までのまちづくり 今日からのまちづくり」について講演

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↑まちづくりの課題を分かり易く説明

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↑ コルビジェなどの都市の理論からジェイコブズの都市運動までを解説

中京テレビ・畑中氏による講義が開催されました。

 2021年11月26日(木) 

実践セミナーAに中京テレビ・内部統制室部長 兼 コンプライアンス推進局 法
務部長に登壇いただき、「テレビ局と法律」についてお話を伺いました。
コロナ渦のためZoomによるオンライン講義で行われました。

意外と知られていないテレビ局やネットワークのことやインターネットでも話題
となっている著作権の問題など分かり易く説明をして頂きました。

講義終了後の質疑応答では、数多くの質問がチャットで寄せられ、一つ一つに丁
寧に応えてくださり、学生たちも有意義な講義となったようです。

1 中京テレビ畑中氏の「テレビ局と法律」の講義が始まりました.jpg

↑中京テレビ畑中氏の「テレビ局と法律」の講義が始まりました

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↑講義終了後に多くの質問が履修生よりチャットで届けられました

オーディエンス賞を受賞しました! 2020年度かがやけ☆あいちサスティナ研究所 研究成果発表会

12月13日(日)に愛知学院大学名城公園キャンパスにおいて、愛知県が主催する
「2020年度かがやけ☆あいちサスティナ研究所」研究成果発表会が開催されまし
た。

本校経営学部3年西本匡宏さん(観光・まちづくり分野:谷口ゼミ)がチーム
リーダーを務めました「チーム・メニコン」が会場来場者の投票による「オーデ
ィエンス賞」を受賞しました。
 
「かがやけ☆あいちサスティナ研究所」は毎年愛知県下の大学生と愛知県を代表
する企業約10社がパートナーを組み、SDGs(持続可能な開発目標)を目指した、
新規事業を企画するコンテストで、参加企業は東レ、日本ガイシ、メニコン、中
京テレビ、サーラグループなど10社と大学生4名ずつがチームを組み、各企業が
出した課題を解決する新規事業を提案するというものです。

西本匡宏さんは、ゼミナールで培ったファシリテーションスキルを活かし、チー
ム・メニコンのチームリーダーとして愛知県立大学、愛知淑徳大学、南山大学の
仲間たちと5ケ月間ミーティングを重ねて、メニコンから排出される使用済みプ
ラスチックと敷島製パンから排出される食品ロスを組み合わせた材料を使った日
傘制作を提案しました。この日傘はマテりアルリサイクルが可能で、ごみになら
ないという環境配慮型の商品です。
 
研究成果発表のプレゼンテーションは4人の連携が素晴らしく、来場者に想いが
届いたようです。

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↑カウンターパート企業「株式会社メニコン」から与えられたミッション

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↑株式会社メニコンの強みと弱みを掛け合わせたアイデアを提案

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↑食品ロスとメニコンの技術を使って再生可能な日傘を提案

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↑サスティナ研究所所長・大村秀章知事と記念撮影

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↑オーディエンス賞を受賞した「チーム・メニコンの仲間たち

WEB学祭に向けて観光・まちづくり分野の紹介動画を制作しました。

11月21日の土曜日に、初めての「WEB大学祭・星祭(ほしまつり)」を開催する
ことになりました。
新型コロナウィルス感染拡大対策で今年の大学祭は中止となったのですが、WEB
で開催ということで、学生及び教職員は未知なる世界に挑戦しています。
 
経営学部観光・まちづくり分野(コース)では、学生と教員が力を合わせて3分
の分野紹介動画を作成しました。
観光・まちづくり分野の新しい研究領域であるSDGs(Sustainable Development
Goals-持続可能な開発目標-)や、普段の研究活動の紹介などをコンパクトに
まとめました。
 
是非、ご覧ください!

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↑四苦八苦しながら動画編集を行っています。

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↑100均商品で作るフェイスシールドワークショップの紹介

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↑あま市で外国人旅行者が興味を持ちそうな観光資源の探索

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↑SDGsの理解を深めるためのワークショップ

鞆の浦(広島県福山市)で観光ボランティアガイドの調査を行いました。

10月16日(金)から17日(土)に観光まちづくり分野の谷口庄一准教授(都市・
地域経営論、観光学)と高崎義幸講師(地域社会学、まちづくり論)が広島県福
山市の通称「鞆(とも)の浦」で調査を行ってきました。調査の目的は、鞆の浦
で行われている観光ボランティアガイド関係者へのインタビュー調査及び参与観
察調査です。
今年度、鞆の浦在住の社会人研究生を観光まちづくり分野で受入れていて、高崎
講師が主担当、谷口准教授が副担当として「鞆の浦しお待ちガイド」を対象とし
た共同研究を行っています。
 
鞆の浦は、古くは大伴旅人などが詠んだ歌が万葉集に残され、京都八坂神社の本
社である沼名前神社などがあります。室町幕府第15代将軍足利義昭が織田信長に
京を追われて、鞆に落ち着き「鞆幕府」とも呼ばれていました。幕末になると坂
本龍馬のいろは丸事件の舞台となるなど、歴史の至る所で鞆の浦が登場していま
す。
近年は、宮崎駿監督が映画「崖の上のポニョ」の構想を練った場所として知られ
ており、鞆のまちじゅうに滞在中の宮崎監督の足取りをたどることができます。
ハリウッド映画「ウルヴァリン: SAMURAI」や映画「銀魂」、テレビドラマ「流
星ワゴン」のロケ地になった他、多くの映画やドラマの撮影が行われてます。

2018には日本遺産に認定。一つの地域が国の「重要伝統的建造物群保存地区」、
ユネスコ「世界の記憶」と合わせて3つの評価を受けているのは、国内で鞆の浦
だけです。
 
観光まちづくり分野では"地域経営"の視点から、知多半島から全国まで研究フ
ィールドが広げて研究活動を行っています。また社会人研究者も積極的に受入れ
て、研究活動を支援しています。

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↑【鞆の浦観光ボランティアガイドを立上げた方々へのインタビュー調査】

02 坂本龍馬由来のいろは丸事件の談判場所であり、宮崎駿監督が再建計画に関わった「旧 魚屋萬蔵宅」.jpg

↑【坂本龍馬由来のいろは丸事件の談判場所であり、宮崎駿監督が再建計画に関わった「旧 魚屋萬蔵宅」】

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↑【ペリーやハリスにも食前酒として提供された「保命酒」の蔵元】

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↑【鞆の浦しおまちガイド事務局の片岡氏にインタビュー調査】

南信州飯田フィールドスタディ2020(オンライン版)に本学学生が参加しました。

南信州フィールドスタディは長野県飯田市が主催して毎年開催されています。全
国の観光・まちづくり研究室所属の学生が飯田市内で合宿を行って行う合同ゼミ
ナールですが、今年は新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、9月7日(月)
~8日(火)にオンラインで開催されました。

今年度は本学から経営学部西本匡宏さん(3年)、川上莉子さん(1年)、山本希
和さん(1年)の3名が参加しました。

神奈川大学、関西大学、長野県立大学、東京都立大学の参加学生たちとともに本
年のテーマ「with/afterコロナ時代においても変わらないまちづくりの要」につ
いてワークショップ形式のトークセッションを行いました。

牧野光朗飯田市長から「コロナに打ち勝つ地域をいかに作るか」、松下徹飯田市
市民協働環境部長から「市民と協働する意味と仕組み」、飯田市橋北まちづく」、
委員会会長から「地縁型組織(地域自治組織)によるまちづくり、桑原利彦りん
ご並木まちづくりネットワーク・コーディネーターから「志縁型組織によるまち
づくり」の話題提供を受け、学生たちと参加大学の教員たちがブレイクアウト
ルームに分かれて意見交換を行いました。

本学から参加した学生たちは、「他大学生との交流は刺激があり、大学で学ぶ意
義を感じることができた」と感想を述べていました。

観光・まちづくり研究室では、他大学との合同ゼミナールなどへの参加を積極的
にサポートしています。

01_参加者全体写真.jpg↑参加者全体写真

02_牧野光朗飯田市長.jpg↑牧野三朗 飯田市長

03_松下徹 飯田市市民協働環境部.jpg↑松下徹 飯田市民協働環境部

04_藤本勝 橋北まちづくり委員会会長.jpg↑藤本将 橋北まちづくり委員会会長

05_桑原利彦 りんご並木まちづくりネットワークコーディネーター.jpg↑桑原利彦 りんご並木まちづくりネットワークコーディネーター

世界に飛躍するための英語

皆さんこんにちは。経営学部「英語」担当の加藤知子です。

 「英語」と聞いて、皆さんは何を連想するでしょうか?「アメリカ」でしょうか。確かに、アメリカ合衆国では英語を母語とする人が多いです。しかしながら、英語は国際語としての側面もあります。

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 2016年5月、台湾の徳明財経科技大学の国際センター長(当時)ご夫妻が星城大学を訪問されました。その時、星城大学の学生に講義をしていただいたのですが、その際撮った写真がこれです。センター長の先生は、ニュージーランドで博士号を取得、英語はお得意です。しかし日本語はお話しになりませんでした。そこで、講義の言語は英語となりました。
 英語ができると、世界での活躍の場がぐっと広がります。星城大学経営学部では、英語の基礎を固める「英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」の他に、応用力を蓄える「総合英語Ⅰ・Ⅱ」、資格対策として「TOEICⅠ・Ⅱ・Ⅲ」、実用英語運用力をつける「英語話術」「英語討論」「時事英語」「ビジネス英語」など、経営学部でありながら、英語の力を伸ばす科目を多く開講しています。
 でも、台湾の先生となら中国語で話したいよね、という皆さん、星城大学には「中国語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」も用意されています。
 外国語は自分を豊かにするだけでなく、21世紀を生き抜く力強い味方となってくれます。星城大学で外国語力を伸ばしてみませんか。現地で力を磨く、「異文化理解演習」「海外ビジネス演習」「海外インターンシップ」にも挑戦して、是非世界に飛躍してください。

熊本支援ボランティアⅡ

 こんにちは。経営学部の小川純子です。「熊本支援ボランティアⅡ」です。

 前回の「熊本支援ボランティアⅠ」では、「発達障害のある子ども・家族のための遊びの会」の様子をお知らせしました。そのときに、被害が大きかったと言われている益城町にも行き、その様子を見、また、熊本市内では熊本城にも行きましたので、Ⅱとしてその様子をお伝えします。
 いろいろな災害が起きると、その地域の全ての人の状況が一気に変わります。が、災害弱者と言われるお年寄り、また、障害のある人達はさらに厳しい状況に置かれます。「あと少しの支援があれば ―東日本大震災障がい者の被災と非難の記録―」(ジアース教育新社)という本を読んで、私たちができることは何だろうかと改めて考えました。この本の帯にはこんなことが書いてありました。「あと少しの支援があれば助かった命 あと少しの支援があれば 苦しまずに済んだ非難 そして今 あと少しの支援を待っている人がいる」と。自分には大したことなどできませんが、自分の目で知ろうということはいつも思います。全てのことは知ることから始まるのだと。

1.熊本県上益城郡益城町の様子
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2.熊本城の様子
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 阪神淡路大震災も、東日本大震災も、そして熊本地震も忘れてはいけない。そして、少しでも復興が進むことを願います。