アメリカ留学レポート48(アメリカの正月)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は3・4・5人目の3人を並行して報告している4人目の猪狩裕子さんです。

2015年1月の猪狩裕子のレポートより


新しく3Aクラスの授業が始まりました。
Readingは読んだり進むスピードが今まで以上に速くとても苦戦しました。
宿題も3Bと違い、要約をしたり、thinkの形容詞、動詞、名詞、副詞を考えたりと、
頭が混乱してきました。
でもやるからには全部分かるようになりたいので、
家ではゆっくり本を読み、新しい単語、使い方、文法の使い方に気を付けています。
Speakingで思ったのは、文法の使い方が分かっていても、何処に何を入れるかなどは、
まだイマイチ分かってなかったりするので、帰るまでにはできるようになりたいです。


自炊なので健康面では大丈夫ですが、買い物になかなか行くことが無くなり、
栄養バランスを考えていても偏ってしまうことがあります。
最近の食生活は朝6時にシリアル、10時にサンドウィッチ、
3時に帰宅して夜ご飯を食べ、11時30分就寝なので少し乱れています。
軽い運動をしていますが、「友達にランニング一緒にやる?」と誘われているので、
今度一緒にやってみようと思っています。


一番の友達が帰ることになり、すごくショックを受けました。
また、多くの友達が帰ってしまい残念ですが、
アメリカの友達やルームメイトがいるので、悲しいことはあまりありません!
これからも友達とは連絡を取っていけるので、毎日を楽しく過ごしています。


寮では、全員仲良しなので、くっついたり、冗談を言ったりと、いろいろしています!
雑談やルームメイトの友達とお話しをしたりと、寂しさを感じない生活になっています。
夜はたまにルームメイトがふざけて変な声を上げたりして、すごく面白いですよ。
最近、私のトイレの水が流れなくなり、ルームメイトに相談したところ、
ナイトサークルの従業員に頼みに一緒に行ってもらい、なんとか直してもらうことができました。
これもいい経験だと思いました。 


正月は寮にいましたけど、テレビで正月のNYカウントダウン(動画1:51)
行うことができて嬉しかったです。
残念ながらおせちは食べることはできませんでしたが、
日本の家族と通話しながら正月を迎えることができました。


先日、バスでダウンタウンディズニーに行くことがありました。
その時にバスを降りる時の合図は、ボタンを押すのではなく、ヒモを引っ張るのだと知り、
ビックリしました。
ちなみに交通費は、乗り換えをしましたが、全部で2ドルと格安だったことは衝撃的でした。
最初に乗る時に「トランスファー プリーズ」と言って乗れば、乗り換えても安く乗れ、
日本でもこの様にしてくれれば、お金が浮いたりするのにと考えました。
そして、友達の家から寮まで送ってもらった時、
葬儀の車列がライトを点けて走るのを見て、日本とは違うと思いました。

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中国・台湾留学レポート45(先生の言葉がほぼ分かる)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は浅水智也の第15話です。

2014年10月浅水智也君のレポートより。


授業では、先生の言葉がほぼ分かるようになり、聞き取りがスムーズになってきた。
最初に比べると大きな進歩だと思う。
教科書ももうすぐ終わりそうで、新しいのを買うという話がある。
授業が楽しいからか授業の時間が早く感じられる。
特に金曜日の新しい先生の授業が楽しく、
ちょっとした四声の違いも指摘してくれ、しっかり中国語を学ぶことができている。
新しい単語も増え、以前覚えた単語を忘れがちになっており、復習が大事だと思う。
過去に習ったが四声があいまいだった単語も、ちょっとずつ理解していけたらいいと思う。
もうすぐテストがあるので、そこにむけて頑張ります。


台湾人はとても友好的で、バスケをしていると一緒にやろうと誘ってくれる。
喋っていることが分かるようになってきたので、アドバイスも進んでしてくれる。
日本語に興味がある台湾人「てっちゃん(写真)」が、毎日私たちの部屋に遊びに来て、
ご飯を一緒に食べたり、一緒に買い物に行ったりと、とても充実している。
こういう友達が増えることで、中国語に触れ合う時間がとても増えたのと、
台湾での情報を教えてくれたりして、とても助かっている。

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台湾はいまだに暑く、クーラーをつけることもあります。
10月に入り寒くなると思い衣替えをしましたが、長袖や上着の出番はいまだに少ないです。
寮の部屋は、立地の関係で、風が入らず寝苦しい時もあり、他の部屋に比べて少し狭い上、
日本人の4人部屋なので、一人一個のキャリーバックがあるため、余計に狭く感じます。
時々トイレが故障し、水が無くなるまで止まらなく、別に水を溜なくてはならないことがしばしばあり、
困っていますが、それ以外はだいぶ慣れてきました。
最近、体調は安定しており、持って来た薬をあまり使わずにすんでいます。
これからもこの調子を維持していきたい。

アメリカ留学レポート47(レベル5の授業はプレゼン中心)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。
星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。


今回は3・4・5人目を並行して報告している3人目のユン・ジヒョンさんです。

2015年1月のユン・ジヒョンさんのレポートより


レベル5の授業はもう4週目が始まった。
時間が本当に早いと思う。
もう一タームの半分くらいが過ぎたわけだ。
レベル5の授業はプレゼン課題が与えられ、これまでで計3回のプレゼンが終わった。
プレゼンテーションはその準備の過程に時間が多くかかって、
覚えなければならない文書も多くて難しかったが、
私にとっては英語の表現を勉強するのに最も良かったと思われる。


CMMSで一緒に過ごした友達は皆帰って、レベル5の授業では、
何人かの男子学生が残って授業を聞くようになった。
女性は私一人だけだ。
帰った友達とは、SNSを通じてたびたび連絡している。
今考えれば、ここに一緒にいる時にもう少し一緒に遊べば良かったと後悔している。
時々レベル4の学生と一緒に聞く授業があり、サウジアラビアから来た女性と友達になった。
その友達は、英文学部を卒業して、「夫と一緒にここで暮らすために来たと」私に話してくれた。
彼女は、韓国語に関心があって、私に教えてもらいたくて友だちになったようだ。
彼女が「アラビア料理をごちそうします」と家に招待してくれたので楽しみにしている。


寮はいつもと同じで静かだ。
一人は寮を出たのかと思うくらいに全く会うことができなかった。
ルームメートの一人アシュリーと私は、先週土曜日に一緒にBakingをした。
私が最近パンを作ることに興味を感じて、パンとかケーキをたくさん作って食べているため、
アシュリーが関心を示したからだ。
私は簡単なスポンジケーキの作り方を教え、完成させてから冷蔵庫に何時間か入れておいた後に、
一緒に取り出して食べた。
冷蔵庫においていなければ味がよくならないからだ。
美味しかったです。
寮にある材料で簡単に作ったので、あまり期待しなかったけど、とても美味しくて気持ちが良かった。
アシュリーは食べた後に走り回って、私を大変笑わせた。
アシュリーは本当にアメリカ人特有の肯定的マインドを持っていて、かつ闊達だ。
だからアシュリーと話すのが楽しい。
私は英語が上手くないけど、よく聴いて分かってくれて、ありがたく思う。


教会の友達と一緒にに遊びに行った。ブルースプリング・ステートパーク
お弁当を持って行き、そこで肉とサラダを焼いたり食べたりして、楽しい時間を過ごした。
ブルースプリングではマナティ(manatee)という動物が有名だ。
マナティはパークの大きな川で暮らしている。
可愛いいが、実際に横から見ると、すごく巨大だ。
そこにいる人たちはマナティを見て一緒に写真を取ったり、そこの美しい風景も写真に残ったりした。
私は携帯を持って行くのをうっかり忘れてしまったので、友人の携帯を借りて何枚かの写真を撮った。


アメリカにいて面白い2つの広告方式を見た。
一つは飛行機の後部に広告メッセージをぶら下げて広告することだ。
小型飛行機が上空を低く飛びながら、広告を地上の人々に見せる方式だ。
初めてそれを見た時、本当に面白かった。
2番目の広告方式はAD balloon方式だ。
広告を書き入れた巨大な風船を飛ばして、たくさんの人に広告する方式だ。
韓国と日本では見たことのない広告だったから、しばらくの間見とれてしまった。
やはりアメリカは国がとても大きくて、そのような形で広告をすることも効率的だろうと思った。

今月は約束事が多い。
会の約束も多く、遊びにいく約束も多い。
今週の火曜日と来週の土曜日には、アメリカ人クリスチャンと一緒に夕飯をする約束がある。
また、来週金曜日と次の週の金曜日には同じ教会の人たちとピクニック、
来週月曜日にはコーヒーアワーで会ったアメリカ人の友達と一緒に映画を見ることにした。
帰国する前に会わなければならない人たちが多く、
もう別れの挨拶をするなんて時間が本当に早いと感じられる。

中国・台湾留学レポート44(なぜか中秋節はBBQ)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は浅水智也の第14話です。

2014年9月浅水智也君のレポートより。


中秋節(チュウシュウセツ・日本でいう十五夜)があり、
学校の前ではたくさんの爆竹、花火があがり、とても騒がしかったです。
太鼓をたたいている人やなぜかポールダンサーもいました。
ポールダンサーが来ると皆盛り上がっていました。
そしてなぜか中秋節はBBQをしている人がとても多かったです。
バスケで仲良くなった子とバーベキューをし、さらに仲良くなりました。
日本に行ったこともあり日本語が少し喋れてとても楽しかったです。
彼の家は学校の前にあり、そこでバーベキューをやりました。
とても楽しく台湾でのことやバスケの話をしました。
家族とも仲良くなりました。
台湾特有の物も食べ、苦手な味の食べ物もありましたが、美味しかったです。

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バスケをずっとしていましたが、平日は部活でコートが使えなくなり、今はバレーをしています。
台湾ではバレーをやる人も多く、バレーをしていたら一緒にしようと言われ、
最終的に20人程で交代してやりました。
その時に少し中国語で喋ることができ、友達が増えました。

アメリカ留学レポート46(冬休みでニューオリンズ観光)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

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1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
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マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は3・4・5人目の3人を並行して報告している5人目の藤井広貴君です。

2014年12月の藤井広貴のレポートより


12月は最初の週に期末テストがあり、その後冬休みで、授業はありません。
中間テストの結果が良くなかったので、
期末テストを頑張らないとリピートになってしまいそうだったので、
気を引き締めてテスト勉強をしました。
その結果次のタームは無事に3Aに上がることが出来ました。
冬休み中は3Bの復習を中心に一日少しずつ勉強しました。
わからないことがあったら日本人の先輩方に聞いて教えてもらいました。


名短から来ていた学生が12月の第2週に帰るということで、
みんなで鍋パーティを開きました。
ほとんどの子とは話したことがなかったのですが、
このような機会があったので、少しだけ仲良くなれたかなと思いました。


冬休みに入り寮のルームメイトは皆実家に帰ってしまいました。
広いアパートの中で私一人だったので、とても広々と使う事ができたのですが、
たまに寂しくなることもあり、そんな時は日本人を呼んで、
カレーなどを作ってワイワイしていました。


アメリカのクリスマスは日本と違い家族で祝います。
私はアメリカ人の友人に誘われて教会に行きました。
そこではキリストにちなんだ7曲が歌われ、2曲程知っている曲がありました。
またキャンドルサービスも行われ、
アメリカのクリスマスを感じることができた、いい一日でした。


アメリカと日本の違いが祝日にありました。
日本の祝日では大体のお店が開店していますが、アメリカのお店はすべて閉まっています。
このことはインデペンデンス・デイなどを経験してで知っていたのですが、
クリスマスの時はうっかり忘れていて、食品を前日までに買っておらず、
あるものだけで過ごすという苦い経験をしました。


アメリカに来て初めての旅行をしました。
行った場所はルイジアナ州ニューオリンズで、ジャズ発祥の地(動画2:40)と言われています。
行く前に調べていたら、危ない街と多くの記事に書かれていたのですが、
観光客も多く、安心して旅をすることが出来ました。
それとニューオリンズは食べ物がとても美味しかったです。

ニューオリンズのカフェ「カフェ・デ・モンド」のベニエと呼ばれる四角いドーナツとホットコーヒ)

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中国・台湾留学レポート43(学んだことが使えた)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

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1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は浅水智也の第13話です。

2014年9月浅水智也君のレポートより。


夏休みが終わって9月になり授業が始まりました。
前期に、美味しいレストランやいろんな所に連れてっていただく等、
とてもお世話になった先生が、病気になって授業をすることができないとのことで、
とても残念で、早く治って欲しいと思います。
先生が代わったことにより、前期とは時間割が変わり、
月~金曜日まで毎曜日授業があることになりました。
新しい先生は日本語学科の先生で、
日本に4年間滞在し、名古屋にも来たことがあり、日本語がとても上手です。
新しい学生も増え、日本人で名城大学の学生で2歳年上の女性が来ました。
新学期が始まり、残り少なくなってきた授業を一生懸命頑張りたいと思います。


夏休みが終わり、寮の部屋を引越ししました。
前回は2階で今回は5階になります。
前回の部屋より少し狭くなった気がします。
しかし、前回の部屋には無かった洗面所に窓があり、
湿気が逃げるようになり、とても助かります。
また、夏休みの間に改装をしたのか、少し洗面所が綺麗になっていました。
ここで最後まで住むことになります。
実家に帰っていた台湾人学生も戻って来て、久しぶりに会えて嬉しかったです。
写真は久しぶりに帰ってきた友達と、資料の記入の仕方を教えている友達です。
友達は私が日本に帰っていたのを知っていたので「お土産は?」と皆に言われました。
当然お土産は買っていないので、日本の土産話をしました。

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なお、不安になっていた病気を、夏休み中に日本で治療してきたので、体調は良好です。


日本から台湾に戻って来る時、彼女が一緒に観光がてら台湾に来ました。
以前であれば中国語が上手な友達に頼ってしまいますが、今回は自分で案内しました。
学んだことを使うことや文字が読めたりするのはとても楽しく、
大きく成長できたかなと思いました。
これから一人でどこかに行くのも有りなのかなと思い、挑戦する楽しみも増えました。

アメリカ留学レポート45(アメリカのクリスマス)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は3・4・5人目の3人を並行して報告している4人目の猪狩裕子さんです。

2014年12月の猪狩裕子のレポートより

CMMSの3BクラスにはTOEFLがあり一番苦戦していました。
最後の結果もうまくいかず、授業がパスできなかったのがすごく悔しかったです。
知らない細かい文法もあり、何が何だか分からなくなってきました。
ほかの授業は全部パスできたので良かったですけど、まだまだ知らないことが多すぎるので、
次のタームではこれまで以上に頑張り、最後のいい経験にしたいです。
アメリカに来た当初のクラスのメンバーとはなかなか会わないので、
会ったら話しかけるようにしていますが、少し残念です。
しかし今のクラスのメンバーとはうまくいっています。
次のタームでもうまくいくことを願っています。


寮では皆と仲良くなりました。
冬休みに入り、ルームメイトがいる確率が高くなったので、今まで以上に話ができます。
ルームメイトとオムライスを作って食べる約束をしていて、今まで以上にうまくでき、
自分もルームメイトも満足し、とっても快適な一日になり、嬉しかったです。
ルームメイトとは家族のように付き合っており、抱きついたり、
「今日のごはんナニー?」など気軽に話し掛け、
残り少ない時間をしっかりかみしめて過ごしたいと思います。


冬休みに、ディズニーに2回、そして初めてのマイアミなど、たくさんのイベントがありました!!
初めてのことがたくさんあり、すごく楽しい冬休みになりました!
マイアミではルームメイトとクリスマスを過ごしました。
初めに教会に行ってお祈りをしました。
その教会ではアメージングレースを観客の人と歌いました。
ルームメイトの家の近くのもう一箇所の教会ではゴスペルを歌っていました!
映画で見たことある光景だったので感激しました。
12時過ぎても歌い踊っていたので、なんてパワフルなんだ...と感じました。
もう一日のクリスマスは家で家族とゆったりする日でした。
自分達はルームメイトの家族と食事をした後、自分と私の友達の髪染め会が始まりました。
今までと違う新しいチェンジだということで髪を染めました。
おしゃべりしてすごく楽しいクリスマスでした。
マイアミに行ったときにアメリカにはいろんな人がいますが、
黒人は特に自分たちと同じ人には家族のように誰にでも話しかけていて、
うらやましいなと感じました。
私がお世話になったルームメイトの家族も、私を家族として迎えてくれました。

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でも、夜のマイアミはすごく怖かったです。
13人で行動していましたけど、夜はホームレスがいて、
いきなり近寄って来たり話しかけて来た時には、
男子がホームレスの相手をしたりと、ハラハラドキドキしていました。
ホームレスが住み着いてしまうからと、トイレを貸していただけない時がありました。

中国・台湾留学レポート42(一時帰国で日本の良さを再認識)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

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1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は浅水智也の第12話です。

2014年8月浅水智也君のレポートより。


日本に一時帰国して一番驚いたのは増税だ。
100円ショップでの会計が一番わかりやすく、105円だったものが108円になっていた。
これからも消費税は上がり続け、日本の商品が上がる程、台湾が安く感じられていく。
タバコの値段は倍くらい違う。
日本の経済を良くする為とは言え、これからどれ位上がるのか不安もある。


遠出をした時に寄ったパーキングエリアに鶏排(ジーパイ、顔ほど大きい骨無しフライドチキン)があり、
台湾が日本の物をリスペクトするように、日本も台湾の物をリスペクトしていて、
友好関係が見えてとても嬉しかった。
これからもこの様なことが増えていって欲しいと思った。


半年ぶりに地元や高校の友達に会って、友達の近況や就職活動のことなど聞けて、
これから自分がどういった仕事に就くか等いろいろ話せた。
また、持病を診てもらった。
今後、いっそう体に気をつけて生活したいので、薬をたくさん持って台湾へ戻るつもりです。


自分の家がとても快適でありがたみが分かった。
自分の家で過ごしていたのはずいぶん以前のことで、とても長い間台湾にいた感覚を覚えた。
自分の家では、冷蔵庫があり常に冷たい飲み物が飲め、自分だけの空間があり、
湯船にしっかり入って疲れを落とことができた。
バランスのとれた食事を作ってくれる家族にとても感謝した。
また寮に戻ると、また大変な生活に戻るんだと思い、
自分の家の環境に感謝しないといけないなと思った。


夏休みで、日本に帰国したので、中国語の勉強量は減った。
一度日本に帰ることで、台湾と日本の違いがたくさん分かってきた。
留学は、語学だけではなく環境、文化、経済など、いろいろな違いを教えてくれる。
これから残りの半年の留学生活も、時間を有効に過ごし、勉強に励んでいきたい。

アメリカ留学レポート44(アメリカの食材は安くて美味しい)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。
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1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
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マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。


今回は3・4・5人目を並行して報告している3人目のユン・ジヒョンさんです。

2014年12月のユン・ジヒョンさんのレポートより


レベル4の授業が終わり冬休みになって後悔している。
授業は全般的に面白かったが、リーディングの授業は少し難しく感じら、
期間半ばから興味を失って授業に熱心に参加できなくなった。
難しい程もっと一所懸命にしなければならなかったが、それができなかった。
実はレベル4の全ての授業を履修して卒業すれば、韓国に帰ろうと思っていた。
と言うのも、正規の課程はレベル4Aクラスが最後で、
これ以上受けることができる授業が無いからである。
しかし、さらに上位レベルの授業が今回再び作られたことと、
私ももっと米国に残りたいという気持ちで、advanced levelを申し込むことになった。
5日後の1月6日からレベル5の授業が始まるが、上手くやれるか心配だ。
始まる前に、知らない部分を今一度勉強し、もっと頑張って後悔なしに日本に帰りたい。


今学期を最後に帰る友達が多く、12月には送別会が多かった。
各国に帰る友達と会って夕食を一緒にし、再び会うことを約束した。
また、ここで作った韓国人の友達は韓国で会うことを約束し、
日本人の友達は日本に帰国したら是非また会うことを約束した。
国ごとに違う文化と考えを持った友達を作ることができ、
フロリダに来たことはとてもいい経験だと思う。


やっぱり寮には誰もいなかった。
12月はみんな家に帰って家族と一緒に時間を送るからだ。
ルームメートの中で最も親しいエシュルリは、
家に帰る前にクリスマスプレゼントだと言って私にカードとプレゼントをくれた。
私は全然考えてなかったので、何も準備をしなかったから、本当に申し訳なかった。
それで冬休みに行ったワシントンDCでエシュルリにあげるプレゼントを買った。


休みの間に、CMMSで会った外国人の友達と韓国人の友達と一緒に、
ワシントンDCとボストンに一週間程旅行した。
オーランドとは比較できない程とても寒く、そこに着くと直ぐ風邪をひいてしまった。
しかし、オーランドとは違った都市風景と食べ物で楽しい旅行だった。
ワシントンDCでは、博物館を中心に歩きまわって観光をして疲れたが、
大変なことより楽しみが大きかった。
ボストンではロプスターを食べてクエンシーマーケットで巨大なツリーと写真も撮った。
また、ワシントンDCのジョージタウンでカップケーキも買って食べた。
本当に面白い経験だった。


アメリカに住んでいると食材が本当に安いと感じられる。
飲食店で食べる値段や、コーヒーなどの値段は日本と変りがなく見えるが、
WalmartやTarget、Publixで販売する食材の値段は非常に安く、質がいい。
自分でご飯を作って食べたら、費用をたくさん節約でき、質のよい食事ができる。
特に肉料理の質がとても良く、昨日、Targetで特大ののステーキ用牛肉を690円で買った。
また、先週寿司に使うだいぶ太くて質のよいサーモン等を1,200円で買ったが、
4人がお腹一杯食べても残った。
日本では何倍もすると思われる。
食材の価格は韓国、日本、アメリカの順に安くなる気がする。

中国・台湾留学レポート41(夏休みは近くの店が閉まっている)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は浅水智也の第11話です。

2014年7月浅水智也君のレポートより。


いつもは、バスケをしていることが多いが、
大きなグランドがあり、ワールドカップが開催されている関係で、
星城大学から一緒に留学している御厨くんとサッカーをした。
久しぶりにサッカーをし、とても面白かった。
学校近くのご飯屋さんも夏休み中は休みの店が多く、
昼寝などで開店時間に間に合わないとコンビニご飯となってしまう。
駅前に行くといろいろな店があるが、ちょっと距離があり、
歩いて行くと汗をとてもかいてしまう。
ある意味食前・食後の運動になります。
いつも行く店が決まりはじめて、
店員さんも頼むメニューはいつものかといった感じで、
常連になった気分で少し嬉しかった。
これからそういう店を増やしていこうと思います。


台湾の夏休みは日本に比べてとても早く始まるなと思った。
七月に入ったころにはほとんどの人が夏休みになり、
駅前は人で溢れかえっていた。
士林夜市に行きゲームセンターに入ったが、
とてもそっけない店員さんとサービスしてくれる店員さんの差がとてもあり、
サービスしてくれる店員さんの方が取れず、
そっけない店員さんの方が取れるという結果だった。
初めての客にとっては、難しい選択だなと思った。
時々利用するお弁当屋さんは、おかずをよくサービスをしてくれ、
おいしくて安いのはとてもうれしい。
日本には無いので、台湾のお弁当屋さんは日本にもあって欲しいなと思った。
自分で台湾のお弁当屋さんを出すのも有りなのかなと考えました。