中国・台湾留学レポート32(神様の誕生日で町がにぎやか)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は浅水智也の第3話です。

2014年3月浅水智也君のレポートより。


台湾に来て初めてのテスト。
話すテストは良くでき、先生には褒められたが、書くテストは結構難しく、
先生に「勉強したのか」と言われてしまった。
日本語学科の友達に聞いたら、とても簡単なテストだと言っていた。
新しくインドネシア人の学生が加わり、喋るのがとても上手だが、書くのが苦手らしい。
授業は少しずつ難しくなってきたが、先生が丁寧に教えてくれるので、
聞き取りもだいぶできるようになり、字を見ればだいぶ分かるようになってきた。


日本語学科の学生が宜蘭(イーラン)という所に連れて行ってくれた。
初めて電動バイクに乗り、久しぶりにバイクを運転した。
交通ルールは分かってないのに大丈夫なのかと思ったが、OKらしく三日間乗り回した。
一日目はバンガローのような所に皆で泊まり、牧場に行きました。
久しぶりに犬をさわり癒されましたが、騒ぎすぎて怒られた。
二日目はお昼にバーベキューをし、皆ととても仲良くなった。
皆で泊まった所はでラブホテルの様だった。
三日目の朝はクーラーで体調がおかしくなりながらも、滝を見て皆で鍋物を食べた。
この日は神様の誕生日だったらしく、町がとてもにぎやかになっていた。
台湾人の友達と遊びに行くと、たくさんの中国語を覚えることができるので、
いろんな所に連れてってもらいたいと思った。


同じ寮の台湾の学生と、ご飯を一緒に食べに行ってから、
喋りかけられる量が増えて、急に仲良くなった。
彼は日本に興味があるらしく、お互いとても勉強になっている。


夏に近づくにつれて、見たことのない虫を見るようになり、少しビックリ。

「新たな医療専門職(病院管理者)を目指しませんか?」Part.3

皆さん、こんにちは。

経営学部 医療マネジメントコース主任・教授の北野達也です。

欧米においては、病院管理者養成課程があります。


我が国においても、病院管理者(理事長、病院長、副院長)、医療経営・管理者の養成が始まりました。

国立大学法人九州大学大学院においては「医療経営・管理学修士」学位取得者が220名以上、

兵庫県立大学大学院においては「ヘルスケア・マネジメント修士」学位取得者が60名以上誕生しております。


また、この12年の間に専従医療安全管理者、認定医療メディエーター(医療対話促進者)、

認定クオリティ・マネジャーなどが配置され、さらに欧米のような医学教育専門家(医学教育職)の

必要性が高まり、昨年10月から「認定医学教育専門家資格制度」導入され、

本邦においても医学教育における専門家も配置されるようになりました。

星城大学経営学部においては2005年に全国初の医療マネジメントコースをいち早く開講し、

指導教員は、「医療経営・管理学」学位取得、医学教育技法(医学部教職課程)修得した専任教員、

認定リスク・マネジャー、専従医療安全管理者、認定医療メディエーター、認定クオリティ・マネジャーなど

実務家教員も配置しております。


医療機関においては、医師、看護師、薬剤師、臨床工学技士、理学療法士、作業療法士等医療従事者が

働いておりますが、彼らは医療経営・管理の専門家ではありません。

医療機関において教育・指導できる医療マネジメント専門家がおらず、

徐々に医療マネジメント専門家配置の必要性が高まっております。


星城大学の医療マネジメントコースは、限られた財源の中で患者さんに

安全・安心で質の高い医療をいかに提供していくかを学問体系的に学ぶとともに、

ファシリテーション、コーチング、シミュレーション実習や、上級救命講習修了認定証(全員)取得など、

より実践的に学び、新たな医療専門職を養成するコースです。

             
医療マネジメント専門職としての求人も多く、卒業生の大半が医療マネジメント部、

医療の質・安全管理部、医療経営・管理部などの専門部門に配属されております。

皆さんも新たな医療専門職を目指しませんか?


★次世代における医療教育のニーズは高い!


2014年11月4日高大連携協定締結校・岐阜県立益田清風高等学校からの依頼。

北野教授による講演「地域医療をみんなで考えよう!」対象1年生66名、

教員4名生徒から「社会保障制度や地域医療の現状についてよく理解できた。」など反響も多かった。

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★自治体病院における医療経営・管理専門家のニーズは高い!


2014年11月27日東海市民病院より依頼。

北野教授による医療安全対策加算対象・医療安全研修会招聘講演


「医療安全を捉え直す~医療の質・安全管理の新たな手法~」

東海市民病院研修室において

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★他大学からの当学講義科目である「患者安全管理学」講義依頼のニーズも高い!

2014年7月-8月北野教授による「患者安全管理学」集中講義

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学生47名、九州保健福祉大学において

アメリカ留学レポート34(大学でプールパーティ)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は3・4・5人目の3人を並行して報告している5人目の藤井広貴君です。

2014年8月の藤井広貴のレポートより


8月は夏休みで授業が無かったので、
自主的に1A、2Bで習ったところの復習をしていました。
復習をしていて分からなかったところは、スピーキングの練習も兼ねて、
ルームメイトや知らないアメリカ人に話しかけて教えてもらいました。 
他には本を買って読んで語彙を増やすということをしました。
本を読むことによって文章の構成などライティングにも役立ちますし、
グラマーを学ぶにあたっても適しているなと感じました。


この夏休みに母国に帰ってしまった友人が何人かいます。
それはとても寂しいことでした。
しかしSNS等があるので、どこにいてもコミュニケーションを取ることが可能です。
友人達は「もし私の国へ来るのであれば 、必ずメッセージを送ってくれ」
と言ってくれています。
このような友人を持てるということも留学の一つの醍醐味だと思います。


9月から新学期が始まるため、のルームメイトが新しくなりました。
今までのルームメイトは自分より一つ年上だったのですが、
新しいルームメイトは自分より一つ年下です。
しかし年齢の差はあまり気になりません。
ルームメイトと仲良くなるための最大のこつは、
ルームメイトに話しかけ、一緒にゲームをすることです。
それが仲良くなるための一番のポイントです。
アメリカ人のリアクションの仕方など目に見えて、
自分もこういうときにはこういう英語を使えばいいんだなど勉強にもなります。


8月の後半にはUCFでたくさんのイベントがありました。
その中の一つにプールパーティーというものがありました。
日本の大学にはない規模のイベントです。
例えばバスタオル、食べ物、飲み物、ビーチボールなどすべて無料です。
DJによる生ミュージックやチアリーダーによるダンスなど、
どれもクウォリティーの高いものでした。
そこでもたくさんの学生と交流できたのがよかったです。


夏休み期間中にユニバーサルスタジオとココアビーチに行きました。
ユニバーサルには日本にない乗り物がたくさんあるので、
とても充実した時間を過ごす事ができました。
ビーチに行くには日焼け止めが必需品です。
日本と違いとても紫外線が強いので、
日焼けし過ぎると本当に火傷をしたようになり、
シャワーを浴びるのも一苦労です。

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先日スナイダー先生がUCFに来られて、少しだけでしたが話すことができました。
いろいろ質問があったので直接聞けてよかったです。

アメリカ留学レポート33(夏休みでユニバーサル・スタジオ・フロリダへ)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は3・4・5人目の3人を並行して報告している4人目の猪狩裕子さんです。

2014年8月の猪狩裕子のレポートより


夏休みになり1か月の休みになりました。
初めの頃は学業がおろそかになっていました。
しかしさすがにやばいと思い、目標を立てて夏休みを過ごしてきました。
1つ目は、日本から持ってきた単語の本1冊を暗記して、
語彙数を増やそうと頑張っていました。
2つ目は、毎日少しでもいいからラジオを聴き、
次のteamの授業についていける様に頑張っていました。
3つ目は、よく使われる英会話フレーズを覚えるようにしています。


夏休みなので、友達とはLINEで連絡を取り合っていますが、
会うことがなかなかありませんでした。
しかしたまに遊びに行くときに会えたら、
たくさん英語で喋って最近の報告などをしています。


健康の面では、一時期すごく体調を崩した時もありました。
私が推測するにはパソコンのやりすぎ、寝すぎ、ご飯を食べない、等、
生活習慣が乱れてしまっての現象だと思います。
その後からは体調管理に気をつけて運動を毎日必ずし、
今まであまり買わなかったアメリカの大きな野菜も買って、
調理して食べるようにしています。


では、一番仲良かったルームメイトがいなくなり寂しくなりました。
しかし新しくタンパ出身のアメリカ人が来ました。
初めはあまり喋る機会が無かったけど、食器を洗っているときに喋ったら、
すごく優しい子で、私のためにゆっくりはっきりと喋ってくれました。
すごく嬉しくてペラペラと喋っていたら、気が合ったのか、
シャンプーの匂いとか雑談をすることができました。
また時間があったら喋ろうよ!と約束をしました。
新しいルームメイトの心配が消えてよかったです。
以前からのルームメイトも家から帰ってきて、
掃除分担なども計画して実行に移しています。


ユニバーサル・スタジオ・フロリダへ行った時、
3時間待ちの乗り物の順番を待って野外で並んでいる列に、
水や食べ物を売りに来ていて、日本でも取り入れてはと思いました。
ただ、お土産屋では日本と違いお菓子などをあまり売ってなく、
グッズがほとんどでした。

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最近のニュースはALSの患者支援のチャリティー活動
「アイス・バケツ・チャレンジ」でいっぱいです。
日本でも流行っていますが、こちらの場合リッチな人だけではなく、
私の友達もチャレンジを指名されていました。

アリソンの家で手巻き寿司パーティー

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アリソンノ家でプールパーティー

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中国・台湾留学レポート30(ピンインが無く読めなくて大変)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は浅水智也の第1話です。

2014年2月浅水智也君のレポートより。


授業では日本語がまったく通じない。
困ったら調べるしかないが、少し中国語が分かる生徒もいるので助けてもらっている。
まだ最初なので先生はとても優しくされているが、付いて行くのがやっとだ。
毎日復習してどうにかやれている。
発音がとても難しくて、同じ言葉でも発音の違いで意味が変わってくる。
「眠る(ジゥチン)」と言ったつもりでも「水餃子(ジャオズ)」になってしまうなど、
最初は言葉が通じなかったが、1週間経ってだいぶ通じるようになってきた。
テキストはピンインが無いものがあり、読めないこともあり大変だ。
しかし復習することで、中国語を少しずつだが理解しつつあり充実感もある。
授業(星期の12345は月火水木金を表す)は火曜日と水曜日が書き取り、
木曜日と金曜日が読み音読をしている。
どれも興味があることなので学ぶことはとても楽しい。
しかし、今後行われるテストができるか、とても心配だ。
問題文が読み取れない場合もあるので、しっかり勉強して挑みたい。
まだ来て少ししか経っていないが、これからの勉強がとても楽しみである。
星城大学で学んだ中国語は本土の中国語なので、
台湾の言葉とは少し発音に違いがあり、勉強は振り出しに戻された感じもあり、
微妙な発音の違いで、違う言葉になって、通じないので、
耳は常に集中させて授業に挑んでいる。
聞けなきゃ言えなく、コミュニケーションがとれないので、
中国語は聞くことがとても大事だと実感した。
中国語や台湾語を上達させるために、日々予習と復習をしっかりしたいと思う。
一年後には中国語で完璧にコミュニケーションが取れるという目標をたて、
最初の三ヶ月はインプットの時間、そこから上手にアウトプットに繋げられる様に努力する。

日本語学科の学生達とスタディーツアーをした。
彼らはとても優しく、いろいろ教えてくれ、たくさん中国語を覚えることができた。
真理大学には交換留学生などで、たくさんの日本人がいて、彼らとも仲良くなれた。
その内の一人は中国語がとても上手でペラペラですごい。
皆とFacebookやLINEを交換した。

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食べ物や衣服など全てがとても安い。
一番驚いたのはポイ捨てがほぼ無いことだ。
無いのが当たり前だが、汚いという噂を聞いていただけに衝撃だった。
その分ゴミ箱が多いかなと少し思う。
こちらでは分別せず全て一袋に入れてごみ収集車がきたら捨てていた。
運転は考えられないほど雑だ。
自動車より原付が大半をしめている。
二人乗りまで法律で許可されているらしいが、
三人四人が普通に乗っているし、ノーヘルも多々ある。
日本だったらすぐ捕まるなと思うが、警察はいても特に注意もしない。
バスは一律料金でお金をあまり使わずにすむが、時刻表が無く、バスは着たら乗るという感じだ。
電車では一切の飲食がダメだが携帯電話は使ってもよく、日本とは逆だ。
食べているのがバレルと罰金になる。

「教職合格体験を聞く会」の開催

こんにちは、経営学部で教職課程を担当しています、尾崎智です。
 
11月29日(土)、本学卒業生を中心に教員採用試験に合格された人を講師にお迎えし、

教職課程を専攻する学生を対象に「合格体験を聞く会」を行いました。

その時の様子を紹介します。

講師の方々は、次の4名の方です。


・愛知県知多市立中部中学校教諭 松井元弥 先生 (保健体育)

・三重県立昴学園高等学校教諭  田中佑典 先生 (保健体育)

・愛知県岡崎市立六名小学校教諭 田中章太郎先生 (小学校)

・愛知県立一色高等学校教諭   谷川 秀 先生 (公民)

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4名の講師の先生方からの講話は、大学時代、あるいは講師として勤務していた時に採用試験に向けてどのような勉強を重点的に行ったか、また、当日の試験に臨む心構えや採用試験の際に留意することなどを詳しくお話しくださいました。
どの先生方も共通して言われたことは、大学での講義を真剣に聞き、しっかりメモしておくこと、また、体育実技の講義において、技能上達だけでなく知識面の 理解を実技と併せて習得することを強調されました。また、今、教員となって苦しいことも多いけれど、とてもやりがいのある仕事で、生徒の成長する姿がとて もうれしく、その姿に接すると自分も前向きになれる。苦しいことが楽しくなると話されました。
講話の後の学生からの質問にも自身の体験を基にわかりやすく答えてくれました。学生たちは納得できることばかりで、頷きながらしっかりとメモをとっていました。

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学生たちは、今日の会を通してさらに教職への意識を強め、

教師となる夢を追い求めようと心新たにした一日でした。

講話を聴いた学生たちの感想を一部紹介します。


1年:池山健太くん


私は教員になるにあたって正直何をすればいいのか、どう過ごせばいいのか

これまでよく分かりませんでした。

今日の講話を聴き、自分にとって一番印象に残ったのは、松井先生のお話でした。

それは、現役で教員に採用試験に合格することにこしたことはないのですが、

非常勤講師を経験し、その経験を積むことで人として成長し、

より教師としての道を進もうと心掛けられたことです。

私も、この4年間の大学生活を大切に過ごし、講義をしっかりと聞き、

自分の能力を上げていきたいともいます。


2年:北越里香さん 


教師を目指すことは簡単なことではないということを改めて今日のお話から感じました。

でも、教員という仕事は大変なことばかりでなく、人の成長に関われること、

そして自分自身も成長できる、そうした喜びを感じることのできるなど、

大きなものを得ることのできる職業であることを学びました。

4人の先生方の講話をお聞きして、ますます教師になりたいという気持ちが大きくなりました。

そのためにも、毎日の授業をしっかり受講しなければと思いました。


3年:多賀大志くん


一人前の教師になるのには、生半可のことではとても無理なことで、

相当覚悟を決めて勉強をしっかりやらなければと改めて感じました。

子供の成長を一番近くで関わることのできる喜びと苦労を楽しそうに話されるのを聞き、

自分もそうなりたいなとますます強く思いました。

今日の講話から自分に足りないものに多く気づくことができ、

それらを一つ一つ克服できるよう頑張り、より一層自分を磨きたいと思います。

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アメリカ留学レポート32(夏休みが終わり9月学期開始)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。
星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。


今回は3・4・5人目を並行して報告している3人目のユン・ジヒョンさんです。
2014年8月のユン・ジヒョンさんのレポートより


今学期で最も重要な変化は、
再試験を受けて語学学校CMMSのレベル4Bに上がったことだ。
私は夏学期に3Bを受講していたから3Aに上るのが普通である。
しかし、私は4Bクラスを受講したくて、再試験の申し込みをして、
病気で受けられなかったTOEFL試験を受けた。
TOEFL試験で一定水準以上の点数を取ると、4Bに行けることになっていて、
その点数が取れて、希望する授業を聞くことができるようになった。
9月2日からすべての授業が始まり、授業内容が少し難しくなったが、
深層的な内容を扱っていて、おもしろかった。
もっと勉強を頑張らなきゃと思った。
今後、4Bを終わって4Aクラスにアップすると、
4Aクラスが最後のクラスであるため、CMMSを卒業することになる。
それ迄に英語の勉強を熱心にして、良い成果を成し遂げなければならないと考えた。


新しいクラスに行くことになって心配していたのが友達関係だったが、
新しいクラスには、以前からの友達も多かったのと、
新たな友達もたくさんできたので、ホットした。
集まって英語でのやり取りもして、日本語でも話をすると、
とても面白くて楽しく、言葉を勉強することに興味が沸いた。
もっと英語の勉強を頑張って、母国語のように楽に伝わったら、
どんなに良いかと、いつも思う。
また、私の母国語である韓国語を全く使わなくても、
言語が通じ、親しく過ごせるので、幸せだった。
もっと多くの言語に堪能な人になりたくなった。


TOEFLの勉強をして、リーディングが私の弱点であることが分かった。
読んでいて、時間も足りないし、内容を理解することも遅い。
英語の文章構造に慣れてないので正確な内容の理解ができない。
どうすれ英語の読解力を高めることができるか悩んでいる。


先月は病気で大変だったけど、今月からとてもよく食べて元気に過ごしている。
一度病気になって、痛いときにどう対処すればいいのか分かった。
先週、友人が同じ膓炎にかかって苦労していたので、
経験を活かして助けてあげることができた。
一人で留学し、勉強面だけでなく、様々な面で多くのことを学べている。
留学を決めたのは本当に良かったと思っている。
日本に行ったこと、アメリカに来たこと、全部私にとって本当に重要な経験だ。
この様な時間がなかったら、今の私がないと確信している。
私にこのような機会を与えてくれたことに感謝している。


寮に新しく入ってきたルームメートたちは静かで親切だ。
2人は大学新入生でその内の1人は大学院まで進学するようだ。
アメリカの大学は課題も多く、勉強を頑張らないと学位の取得が容易ではない。
以前いたルームメートも試験期間は非常に疲れて見えた。
別の寮ナイトサークル(knights circle)に住む韓国人の友達が、
「自分が住むルームメートたちは毎日パーティと音楽で、
とてもうるさくて眠れない」と言っているが、
私が住んでいるところはすごく静かで幸だ。


日本にいた時、日本の家具は小さくて軽いから、
気分転換の為に、家具の配置を時々変えていた。
先月、気分転換をしようと思って家具を押したが、本当に一センチも動かなかった。
アメリカの家具はとても重くて大きいため、私1人では移動することができなかった。
それで友達を呼んで一緒に家具の配置を変えた。
まるでアメリカのドラマの様に、ベッドを部屋の真ん中に置いたら、
新しい部屋で暮らすような新鮮な気持ちになった。
また、ベッドシーツも新しいものに変えてすごく気持ちがよかった。


ユニバーサルにまた行ってきた。
アニュアル・パスを買ったので、友達といつでも行ける。
今回は前回に行ったパークと違う所に行ってきた。
4回行けば全部遊べるようだ。
友達と次にまた来ようと話した。
今回もほんとうに面白かった。
しかし、朝の開場時間に合わせて入場し、
閉場するまで遊ぶのは体力的に大変で、
翌日は昼まで寝ていた。

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中国・台湾留学レポート29(円安で生活が大変)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は御厨凌の第19話です。

(御厨君のレポートは都合によりしばらくお休みをして、
次回から違う学生のレポートになります。)

2014年11月御厨凌君のレポートより。


台湾でも気温が20度を下回る日が増えてきました。
日本と比べればまだまだ暖かいですが、それでも重ね着しないと寒い時もあります。
台湾では日本と違い、気温があまり一定ではないです。
この時期でも、日中26度の日があれば、次の日には16度に下がったり、
急に雨が降ったりと、天気が安定しません。
この時期の台湾は、体調を崩しやすい気候なので、
体調管理をしっかりとしていきたいです。


僕らが住んでいる、台湾の淡水という場所は、
風が強く台湾の中でも少し寒い地域になっています。

日本と比べたらまだまだまだ暖かいですが、
風が強いため体感温度はかなり寒く感じられるようになってきました。
日本では衣替えが終わっているころだと思いますが、
台湾では衣替えをしないと少し寒いと思う位です。
僕も衣替えのために服を見に行ったのですが、
同じ台湾の中でも淡水と台北とでは体感温度が全く違います。
淡水では寒かったのに、台北では汗をかくほど暑いということがしばしばあります。
服を買いに行った時に少し思ったのですが、
淡水と台北駅という近い中(電車で40分程)で、
長袖を売り始める時期が少し違う気がしました。
生地も淡水の方が少しだけ厚いものが多く取り揃えてあったような気がします。
これは時期や気候に合わせて、その場所で何を売れば一番売れるのかを考えて、
売っているからではないかと思います。
品揃えは大きなお店や百貨店のほうが良いですが、地域に適した物を売ることで、
大きな店にお客を取られないようにしているのではないでしょうか。


日中はまだまだ暖かい日がある台湾ですが、
クリスマスのイルミネーションが見られるようになりました。
日本ではクリスマスのイルミネーションが始まる時期にはとても寒くなり、
愛知県では運が良ければホワイトクリスマスと雪が降る時期ですが、
台湾ではまだまだ夏の終わりか秋の中ごろの気温なので、少し不思議な感じです。
これも日本との違いだと思います。
真理大学には教会があるので、
クリスマスの日にどのようなことをするのか少し楽しみです。
日本では見られない光景があれば、次回のレポートに書こうと思います。

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円安の影響で、換金のレートが台湾に来た当初よりだいぶ上がって、
今まで日本円の40,000円で11,000元交換できていたのですが、
今は1,000元減ってしまい、月に使えるお金が減り、
少し生活の仕方を考えないといけなくなりました。
また、今後お土産を買う必要があり、少しタイミングが悪かった気がします。


台湾でも時々日本のニュースを見ているのですが、
いろいろ大変なことが起こっているみたいですが、
一年間日本にいないので、具体的にどのように変わったのか全く分かりません。
台湾ではレートが上がったため、
日本に行きやすくなったと友達が言っているのを聞きました。
もう少しで日本に帰るので、帰るまでにある程度落ち着いて欲しいものです。

このままレートが上がり続ければ、
次に留学する学生にも少し悪影響がある気がします。
アドバイスとして、生活費などはしっかりレートを見て、
毎月台湾で引き出せるお金を一定にできると、生活が楽になると思います。
また、先輩方の資料は参考程度にして、自分の生活に合わせたお金があれば、
一年間の留学生活を楽しくできるのではないかとも思います。

アメリカ留学レポート31(英語のマンツーマン授業)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は3・4・5人目の3人を並行して報告している5人目の藤井広貴君です。

2014年7月の藤井広貴のレポートより


CMMSではクラスが2Bに上がり、毎日のように小テストがあります。
リーディングの勉強は、
月曜日に出されたパラグラフの問題を金曜日までに解くという宿題と、
授業の復習と予習がメインになります。
ライティングの勉強は、
金曜日にあるスペリングのテストの練習と、パラグラフを書く宿題をします。
グラマーの勉強は、
授業の復習として、その部分の問題集を解きます。

授業を受けていて困ることは、私のボキャブラリーの少なさです。
ボキャブラリーは本やテレビ、映画などを見て
増やしていくしかないと思ってやっています。

また、7月は期末テストがあるのでそれに向けて勉強をしました。


CMMSの授業後に、ライティング・ラボという
マンツーマンで教えてくれる授業があります。
それは CMMSの先生ではなく、UCFの学生や大学を卒業した人が
ボランティアで教えてくれます。
私のインストラクターは、女性でとても優しい方で、いろいろ教えてくれました。
彼女とはよく話をするのですが、
大学を卒業して今年の9月からは台湾で英語の先生をするそうです。
台湾と日本は近いので是非彼女にも日本に来てもらい、
日本の良さを肌で感じてもらいたいと思いました。


寮生活では、ルームメイトが違うアパートに引っ越して、
今は部屋に私ともう一人のアメリカ人しかいません。
引っ越した先は近くても、やはり部屋の人数が減ると寂しく感じます。
今の時期は卒業式があって出て行く人が多いのですが、
もう少ししたら新学期なので、新しい出会いがあると期待しています。
7月4日はアメリカの独立記念日だったので、
ルームメイトやその友人とホームパーティーで、
ホットドックなどを食べながら花火を見たりしました。


最近は、このタームから来たアラビックと夜サッカーをしています。
彼は非常にうまくて驚きました。
UCFはとても広い人工芝のグラウンドを持っているのでそこでやっています。
そこはUCFの生徒であれば無料で使えます。


以前のレポートでも書いたのですが、
こちらの店員さんはお客さんととてもよく話をします。
以前は私も驚いていたのですが、3ヶ月間住んでいてだんだん慣れてきました。
そして先日レジのおばちゃんとドーナツについて話をしました。
私がドーナツを買おうとしたら、「こっちより違う方が美味しいよ」と言われ、
「そうですか。では次はそれ買ってみますね。」という簡単な会話をしました。

中国・台湾留学レポート28(授業が難しく早くなった)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は御厨凌の第18話です。

2014年11月御厨凌君のレポートより。


今月中間テストがあり、交換留学に来ているメンバーの中で一番成績が悪かったです。
しかし点数自体はメチャクチャ悪いということではありませんでした。
今回の中間テストで、前期からやってきた教科書が終わり、
残り2ヶ月の為に新しく教科書を買いました。
内容も今までよりも難しくなり、文法の量、宿題の量、共に、とても多くなりました。
今は週の大半が新しくなった教科書の授業で、すごく早いペースで進めています。
今回買った教科書の内容が大事だから、先生は全部終えたいようです。
予習を兼ねて文法の宿題が出るのですが、
授業でやっていない文法を宿題にされてしまうと、理解ができないため、
理解しないまま終わってしまったりするので、
文法は授業中に進めていって欲しいと思いました。
その他にも、前期とは違い、授業ごとに小テストもあり、
終わりに向かっていっていることを実感します。


今月は大学院に留学して来ている星城大学卒の先輩と、
台湾人の先輩たちと一緒に、韓国風の焼肉屋さんに行ってきました。
台湾に来てから、鶏肉を食べることは多かったですが、久しぶりの焼肉でした。
地元の人だけあって、僕らが知らない安くて美味しいお店を知っていました。
台湾の生活も残り少ないので、できるだけ美味しいお店に行きたいです。

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台湾では大学で体育祭があり、少しだけ参加しました。
日本の大学で体育祭をやるところを、あまり聞かないので少しビックリしました。
しかも真理大学では2日間も体育祭をやっていたので、これにも驚きました。
チームも学科ごとに分けてやっているそうです。
中国語の勉強をするクラスの僕らは、レクリエーションのような形で参加しました。
体育祭とはまた別のものに思えましたが、いい文化交流ができた気がします。

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帰国まで残り2ヶ月を切りました。
帰国するのにあたって、いろいろな準備や整理をしなければなりません。
今住んでいる寮の掃除、いる物いらない物の整理など、
そろそろ始めていかなければと思っています。
掃除にあまり時間が取れないので、あわててやらなくてすむように、
今からできる場所を少しだけでもやっていこうと思っています。
もう少しで帰国だと思うと寂しいですが、
帰ってからの日本での生活に何らかの成果、変化、
国外で暮らした結果、今までとは違う感じ方、
台湾での一年間という、短いようで長い生活の中での成長というものが、
日本に帰ってからどのように感じるのか楽しみです。
帰国は僕の中で寂しさが半分、楽しさが半分です。