アメリカ留学レポート30(Independence Dayのイベントは楽しい)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラムで1年間(2014年4月~2015年2月)
アメリカの大学 University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は3・4・5人目の3人を並行して報告している4人目の猪狩裕子さんです。

2014年7月の猪狩裕子のレポートより


3か月が経ちました。
毎日学校に行くのも慣れ緊張も無くなりました。
クラスが2Bになってから毎日といっていい程テストがあります。
クイズといっても成績に入るので気が抜けなくなりました。
毎日が忙しくなり受験勉強している気分です。
特に自分が苦手な部分が最近のテスト範囲になって、 全然分からなくなりました。
でも、学校帰りにスタバに寄って友達に教えてもらい、
テストを乗り越えています。
最終テストでは70パーセントは取りたいと思います。


2term目なので新しい子も入って来て友達も増えました。
相変わらずいつものメンバーとは仲良く、冗談を言いながら楽しんでいます。
スピーキングのクラスはいつも楽しく、ゲームをしています。
男子VS女子なので勝ち負けで対決して、皆が立って討論したりして、すごく楽しいです。
男子はなにがなんでも勝とうとするので、笑いが絶えません。
この調子で英語を学べればいいと思いました。


これから夏休みに入るので友達一緒に遊びに行きたいと思います。
もう3ケ月が経っているのに、英語がまだまだできないことが、ちょっと心配になってきました。
友達にも、「毎日勉強ばっかりで、前まで楽しんで英語やっていたのに、
最近は笑顔がないよ!どうしたの?」と言われてしまいました。
余裕が無くなると、こんなに不安になるなんて思いませんでした。
初めの気持ちを思い出して、英語を楽しんでやりたいと思います。


Independence Dayの1日前に、学校で早めのパーティーをしました。
たくさんの人が参加して、ほっぺに国旗をいれたりして盛り上がっていました。
アメリカはイベントが多くてすごく楽しいです。

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カフェアワーに通っていたら、誘われてボランティアの人の家に行き、映画を見たり、食事をしたりしました。
アメリカの家は2階建のイメージがありましたが、今回行った地域はほとんどが1階建で、
しかも広い庭がどこかのホテルかのようにきれいで、バーベキューをしたり、
恋人同士で横になったりするといいな、本気でここに住みたい!!と思いました。


最近、ルームメイトの3人の内2人が旅行に行っているので、会話をしていません。
ちょっと寂しいです。
いつもならガチャガチャうるさかったり、歌が聞こえたりするのですが、それが無いのは寂しいです。
もう一人の一番仲良かったルームメイトは、近くのアパートに引っ越すので悲しいです。
食生活は自分でしているので体調は崩れたりしていません。
ただ、毎週同じ食事になったりするので、レシピを変えたいと思います。
ついでに、レパートリーを増やして、家に帰った時に家族皆に食べさせてあげたいなと思いました。

中国・台湾留学レポート27(淡水漁人碼頭はとても綺麗)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は御厨凌の第17話です。

2014年10月御厨凌君のレポートより。


寮生活をしてきて気がついたことがあります。
それは、ほとんどの台湾人は、他人の部屋に入るときにノックをしないで、
勝手に入って来るということです。
ノックをする人もいますが、大体はいきなり入って来ます。
皆で話している時に入って来るのは、まだ見えるのでいいのですが、
勉強や何かに集中している時に急に入って来られると、
気が付かないことが多いので、びっくりすることが多々ありました。
友達に「何故ノックをしないのか」と聞いたら、「友達だから必要無い」と言われました。
こういうところでも、文化の違いを感じました。
友達には、「日本人はノックがいるよ」と教えたので、
今はちゃんとノックをしてくれ、とてもいい友達です。
日本人は一人でいる時間などを大切にすることが多く、
同じ部屋にいても別々のことをしている人がほとんどです。
しかし台湾ではあまりそういったことが無く、いつも皆で何かをしているイメージです。
別の台湾人の友達の部屋に行った時の話なのですが、
僕らの部屋と違い個人の空間が無い感じでした。
別々のことをしているのに、ある人は大音量でゲームをやり、
ある人は大音量で音楽を聴き、なんだかプライベート空間が無い感じでした。
これも文化の違いなんだ、日本人には慣れるのに少し苦労しそうだと感じました。


台湾の友達は毎日暇らしく、毎日ランニングしに行こう、バスケに行こうと誘いに来ます。
僕もバスケは好きなので中国語の会話の練習を兼ねてよく一緒に行きます。
バスケットコートには毎日沢山の学生がいて、
土日になれば、学生以外にも子供やお父達が皆でバスケをしています。
日本人とわかると、沢山話しかけてきてくれて、とても嬉しいです。
最初に比べて今は少し分かるので、会話ができるようになってきている気がします。
もっと沢山の人と話をして中国語の発音に慣れるようにしていきたいです。


真理大学から3km程の所にある淡水漁人碼頭(ダンシュイユーレンマァトウ・
多目的レジャー漁港)
まで、夜に台湾の友達とランニングで行きました。
漁人碼頭は台湾の観光名所の一つで、僕も何回か行ったのですが、
いつもはバスを使って行っていたので、ランニングで行くのは初めてで、
コースは台湾の友達が知っている道で行きました。
漁人碼頭は夕日が綺麗で有名なのですが、
夜景も橋がライトアップされていてとても綺麗でした。

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アメリカ留学レポート29(TOEFLの授業が面白かった)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。
星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。


今回は3・4・5人目を並行して報告している3人目のユン・ジヒョンさんです。
2014年7月のユン・ジヒョンさんのレポートより


CMMSの全ての授業、中でもTOEFLの授業が面白かった。
レベル3BのTOEFLクラスでは、
TOEFL(PBT)450点以上を取らなければ、クラスを上がることができない。
学期中に2度のTOEFLの試験を受けることになるが、
私は初めて受けた試験で490点をもらった。
その後は楽に授業を聞いたからか、授業内容も面白かったし満足もした。
会話の授業が不足だと感じたので、
私1人でも会話の勉強をしなければならないと思って、
有名な人たちの演説を収集して、それを繰り返し読んで、
ほとんど覚えるように勉強している。
これは、結構いい効果があると思える。

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期末テスト期間中に病気になって非常に苦労した。
腸炎にかかって3日間何も食べられず、突然熱が出て怖くなった。
日本や韓国だったら直ぐ病院に行って薬を飲めたが、
ここアメリカでは病院で病状を説明できるかとても不安だった。
そして日本でもかからなかったホームシックにかかった。
とても痛くて学校へ行けず、何科目か期末試験を受けることができなかった。
TOEFLの試験も申請していたが、受けることが出来なかった。
自分の健康を守れなかったことに自己恥辱を感じた。
落第ではないが、
期末試験を受けることができなかった科目の成績は良くなく、
最悪の学期だった。
今回ひどい病気になってから、
食べ物も気をつけて食べ、運動もよくしなければならないと考えた。


3ヶ月ちょっと、3人のルームメイトと一緒に住んでいた。
ソフィアは私がアメリカに来て3日後に親元へ帰ったから話す機会が無かった。
でも、エシュリとアマンダは学校を卒業しても、
引っ越し先が決まらず、ずっと一緒に暮らしていた。
ところが、最もお喋りをし、食べ物も一緒に作って食べたアマンダが、
ケルリポニアの親元に帰ることになった。
アマンダが一番活発だったので、アマンダが行ってしまった後、
部屋が静かになり、寂しくなった。
しかし、学校からの電子メールで、
新たなルームメイト2人がすぐ入居するという連絡を受け、
親切な友達だったらいいなと思った。


先日、Wekiwa springs state parkに行って来た。
そこは大きな渓谷で、バーベキューもでき、
家族で来ても、友達と来てもいいような所だった。
渓谷と聞いて行ったが、谷というよりも水泳場のように広くかなり深かった。
水に入ったら水が私の首まで来て、初めは恐ろしさを感じたが、
途中から忘れて夢中で遊んだ。
遊んだ後に肉を焼いてラーメンも作って食べ、いっぱい遊んで帰って来た。

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アメリカに来て感じたことに、経営学を勉強した学生で、
韓国人、日本人とアメリカ人では、
大学を卒業後の進路を決める考えが、明確に違いがある。
アメリカの経営学科の学生たちは、
大学を卒業したら個人ビジネスをしようとする傾向が強い。
なぜならそれだけの小規模経営会社が多く、
支援制度も他国に比べて良いからだ。
韓国と日本はそのような点で弱く、大学を卒業すれば、
大企業や中小企業に就職しようという考えが大半だ。

中国・台湾留学レポート26(言葉の違いと文化の違い)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は御厨凌の第16話です。

2014年10月御厨凌君のレポートより。


夏休みが終わり、もう11月の中旬に中間テストが始まる時期です。
今回のテストは、夏休み前の期末テストよりも、単語の量が多く文法が難しいので、
勉強がとても大変です。
特に文法は前後の文章を繋げるものが多く、しっかりと文章の内容を理解しないと、
意味がまったく違うものになってしまうので、文法の理解だけではなく、
単語も分かっていないといけなく、沢山の単語を覚えるのも大変です。
テスト勉強や復習をしていて、単語を辞書などで調べていると、
時々教科書の意味とは違う意味を持つ単語があります。
教科書では、単語の意味と例文が書いてあるので、使い方が分かるのですが、
辞書で調べて出てくる意味は、使い方が分からなくて困る時があります。
使える時、使えない時の区別が分からないと、
何を言っているか相手に理解してもらえないので、言語を学ぶのは大変です。
最近は、分からない意味は自分で例文を作り、台湾人の友達に使えるか聞き、
使えない時には例文を作ってもらい、少しずつですが覚えているつもりです。
言葉は文化の違いで理解や説明できないことがあります。
たとえば日本のはっきりとしない回答、YesともNo言わない曖昧な言葉、
台湾では、全てはっきりと言われます。
台湾に留学に来てからは、曖昧な答え方をすると、それならどうすると切り返されます。
言葉を勉強するためには、その国の文化も学ぶ必要があり、
そういった点で留学はその両方を学ぶことができる、とてもいい機会です。
いろいろ大変なことはありますが、
残り少ない留学生活をしっかりと悔いの残らないようにしていきたいです。


最近、淡水では寒くなったり暑くなったり気温の差があり、体調管理が難しいです。
特に淡水は風があり、気温はまだ20度位あるのにとても寒く感じます。
だいぶ寒い日は増えてきましたが、まだ20度近くあるのにも関わらず、
厚手のコートのような物を着ている台湾人の姿を見かけます。
本格的に冬が来て10度位になったら、どうやって生活するのか疑問です。
僕も寒いのは苦手なので、早めに長袖の服を買いに行こうと思っています。
また、寒くなってきたので病気にならないか心配です。
近くに日本語の通じる病院は無さそうなので、自分で行けるか心配です。
できるだけ風邪を引かないようにしっかり栄養をとり、体調管理をしっかりしたいです。


テレビのニュースで、台湾の一部の安いカップラーメンに、
体によくない物が使われているというのを知りました。
同様に、夜市や出店の揚げ物油が、食用では使われないような豚油など、
体に害をきたすものを使用していることが話題になりました。
日本でも、食品偽装や、最近ではマクドナルドの賞味期限の鶏肉を使用など、
食べ物に関して消費者を不安にさせるようなニュースが、増えているような気がします。
確かに提供する側は少しでも安く物を売ったほうが、買う人が増えますが、
それに対してコストを抑えるために使ってはいけないものや、食品の偽装など、
消費者を騙すようなことは、お店の信頼に関わるので、得策ではないと思います。
食べるということは、人間にとっても大事なことなので、
少し値上げをしてでも、信頼を失うよりは全然いいと思います。
大きい企業になればなるほど、物の値上げは難しいかも知れませんが、
消費者の健康や信頼を失はないようにするためにも、
重い腰を上げることも大事なことではないのでしょうか。

アメリカ留学レポート28(寮生活はとても充実)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は3・4・5人目の3人を並行して報告している5人目の藤井広貴君です。

2014年6月の藤井広貴のレポートより


アメリカに来て2ヶ月が経ちました。
クラスは1Aから2Bに上がったのですが、
自分の英語が上達しているのか分からず、とても焦っています。
授業の内容は理解できるのですが、アメリカ人といざ会話となると、
スピードが早いせいか会話についていけないことが多いのです。
このままでは、英語が上達しないまま日本に帰ることになりそうなので、
より一層努力しなければいけないなと思っています。
宿題だけでなく自主勉強をどれだけできるかが、
英語を上達させる一歩だと思うので自主勉強をがんばります。


寮の敷地内と言ってもとても広く、散歩をするのにとても適しているので、
よく散歩をしているのですが、ある日、急にどこからか声がすると思ったら、
ベランダからアメリカ人が私に向かって話しかけているのです。
最初は何だ?と思ったのですが、じっくり話を聞くと、
どうやら部屋に来いよと言っているのです。
私は新しい友人を作るチャンスだと思って、部屋に行ってみました。
最初は自己紹介をしました。
そして会話をしていると、アメリカ人の友人が日本のアニメが好きだという話になって、
アメリカでも日本のアニメは受け入れられているんだと感じました。
私自身あまりアニメを知らないので、逆にアメリカ人の友人の方が詳しく、
少し恥ずかしい思いをしました。

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寮生活はとても充実しています。
ルームメイトはとても仲良くしてくれていて、分からない英語や、
今こんな会話してるんだよとかを、私にも分かりやすく説明してくれます。
今はワールドカップをやっていて、私はこのチームを応援してるなどと話しています。
日本が負けたときは残念だったなと言ってハグをしてくれました。
これがアメリカの文化なんだなと感じました。


大学の企画でインターナショナル(CMMS)の生徒だけでデイトナビーチに行ってきました。
その日は午前中は晴れていたのですが、午後からはあいにくの雨で少し残念でした。
しかし午前中にはビーチでサッカーや海に入って泳いだりビーチで寝たりして、
楽しく過ごせたので良かったです。

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健康面では、つい先日まで少し体調を崩していたのですが今は大丈夫です。
咳がとまらず、のどが痛いだけだったので良かったのですが、
これが悪化したら熱が出たりする可能性があるので、今後も気をつけていきたいです。 


最近少しずつではありますが将来のことについて真剣に考えるようになりました。
大学を卒業して就職するのか、大学を休学してもう一年英語圏の国へ留学するのか、
大学を卒業してアメリカの大学院へ進学するかでとても悩んでいます。
大学院に進むには私自身の英語力はまだまだ足りないのですが、一生懸命勉強するつもりです。

中国・台湾留学レポート25(台湾淡水のあちこちでお祭り)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は御厨凌の第15話です。

2014年9月御厨凌君のレポートより。


台湾では季節ごとに何らかの行事があり、お祭りのような感じでお祝いします。
僕も春のドラゴンボートフェスティバルや夏にあった拜拜(バイバイ・お祈りの日)を経験しましたが、
どれもすごい賑わいで、淡水の何処に行っても賑わっていました。


9月8日は台湾で中秋節(日本の十五夜のようなもの)があり、
昼間から神輿や大きな人形のパレードみたいなものが、
淡水のあちらこちらで行われていて、車の規制などをしながらゆっくり進んでいました。
一日中あちらこちらで爆竹や花火が上がり、バンバンと大きな音が鳴っていて驚きます。


また、中秋節の時はバーベキューをやる習慣があり、
町のいたるところでバーベキューをしている光景を見ました。
僕も台湾の友達に誘われバーベキューをしました。


近くには神様を祭った祭壇のようなものがあり、
神輿を担いだ人達が頻繁にお参りし、沢山の飾り物などもありました。
台湾のお祭りでは果物、御菓子そして飲み物等をよく飾ってあります。
それと沢山のお供え物があり、お祭りのたびに沢山のお供え物を買ってお供えしています。
お祭りごとにお供え物や爆竹などを買っているということは、
なかなかの経済効果があるのではないでしょうか。


台湾での給料は高くはないですが、お祭りの祝い方は日本よりすごい気がします。
台湾ではいろんな行儀ごとに少しお金をかけて盛大に祝っているような感じがします。
台湾のお祭りは日本とは少し違いますが、賑わい方はあまり変わらない気がします。

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アメリカ留学レポート27(カフェアワーでお茶しながら英語でお喋り)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラムで 1年間(2014年4月~2015年2月)
アメリカの大学 University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は3・4・5人目の3人を並行して報告している4人目の猪狩裕子さんです。


2014年6月の猪狩裕子のレポートより

2か月経ち、2nd termになりました。
成績もそこそこで、レベルも上がって2Bになりました。
レベルが上がったことで授業内容が難しくなりました。
聞き取れても単語がわからない。
質問する時も周りはペラペラとしゃべっていて、ちょっと焦りが出始めました。
このレベルついていけるのかな...。と。
しかし自分の周りの友達は頭がいいので、一杯私にいろいろ教えてくれて、
これからもこのレベルについていけるよう頑張っていきたいと思います。


リーディングは長文が毎回宿題になっていて、自分が一番苦手なものなので、
これで慣れればTOEICでもいい点数が取れると思い一生懸命頑張っています。
カフェアワーでボランティアの人とお茶をしながら英語でしゃべるのが水曜日にあり、
一度友達に誘われ行ったらスピーキングの練習になるなと思い、
これからも行ってみたいと思います。
皆と休みの時間が違ってしまって、なかなか会えなくなりました。
しかし、廊下で会ったら必ず挨拶をし、
帰ったらLINEなどで連絡を取り合って毎日楽しんでいます。
金曜日は、リーディング、ライティング、グラマーだけなので、
皆でレストランやstudent union でご飯を食べながら喋っています。


最近はアニメが好きな子と新しいアニメについて話したりしています。
日本に興味がある人に会うと嬉しくなり一杯教えています。
日本語も教えて少ししゃべれるようになりました。
逆に、私は少しコロンビア語(スペイン)?を教えてもらっています。
話している彼はにこにこして話してくれます。楽しみの一つになっています。
寮では、マイアミから帰ってきたルームメイトがまたお出かけしています。
出発前にはパーティーがあり誘ってくれました。
小さいパーティーだったけど、彼女のお友達がたくさんいて楽しかったです。
また、いつもいる一番仲良しのルームメイトが卒業ということで、
もうすぐ違うアパートに引っ越してしまいます。
いつも一緒にいた子がいなくなるのはすごく残念ですが、
彼女が出ていく時には笑顔で送りたいと思います。


健康面は、今のところは大丈夫です。
一回頭痛がありましたけど土日遅く起きる習慣だったのがいけなかったです。
日本から送られてきた荷物には健康食品が送られてきたので助かっています。
まだチップのやり方が詳しくはわかりません。
今度友達に聞いてみたいです。
牡蠣の店とってもおいしかったです!バケツ一杯に牡蠣!!

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中国・台湾留学レポート24(後期開始、授業レベルアップ)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は御厨凌の第14話です。

2014年9月御厨凌君のレポートより。


長い夏休みが終わり後期の授業が始まりました。
一人の先生が病気で辞めた為、授業の時間割と担当の先生が一人変わりました。
前期は火~金曜日の時間割でしたが、後期は月~金曜日になりました。
前期に木・金曜日を担当していた先生が月~木曜日までを担当し、
新しい先生が金曜日を担当しています。
また、授業内容が少し難しくなり、細かい読解や中国語を話す機会が少し増え、
留学も終盤に差し掛かったことを実感しました。
これからは授業でも沢山の会話をできるので、
苦手なリスニングを少しでも多く聞き取れるようにしたいです。
留学期間も残り僅かですが、残りの留学生活を楽しめるように、勉強を頑張ります。


台湾の中でも、僕らのいる淡水は、比較的風があり涼しい地域で、
9月の終わり頃から夜と朝がだいぶ寒くなりました。
日中は半袖で大丈夫な暖かさですが、日が暮れるにつれ風が強くなり、急に温度が下がり、
一枚はおるものが欲しくなるので、鞄の中に長袖を入れて生活しています。
季節の変わり目は一番体調管理が難しい時期なので、
睡眠をとり暖かい服装をして、風邪を引かないようにしています。
夏が終わり、留学も終わりに近づいてきたことを、肌でも感じるようになってきました。


最近、台湾の友達が私の部屋によく来ます。
彼が日本語を勉強したいと言うので、互いに教え合うことにしました。
彼に日本語の単語を教え、代わりに中国語の発音を直してもらっています。
自分の意思を中国語で伝えることは大体できるようになってきたのですが、
中国語での返事が何を言っているのか聞き取れず、会話が成り立たないことが多くあります。
台湾の友達もかなり簡単に話してくれているのですが、単語しか分からなかったり、
全く聞いたことない言葉だったりで、友達との会話はいい勉強になりますが、とても難しいです。

アメリカ留学レポート26(アトランタの遊園地six flagsで遊んだ)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。
星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。


今回は3・4・5人目を並行して報告している3人目のユン・ジヒョンさんです。
2014年6月のユン・ジヒョンさんのレポートより


英語クラスが3Bに上がって全般的に授業内容が少し難しくなった。
でも面白くなった。
3BからTOEFLを勉強するようになった。
TOEFLクラスでは今学期終了時に学生はTOEFLを受け、
TOEFLpbt450点(アメリカの大学入学可能レベル、英検2級相当)以上を取れないと、
次学期のクラスは上がらない。
もっと勉強を頑張らなければならないと思った。
新しいクラスに上がり、新しいアラブ人の友達がたくさんできた。
CMMSにはアラブ人が多い。


先週の土曜日に皆でUCFから西に10km程にある
ウィンターパーク(ヨーロッパを思わせるお洒落な町並み)に行って、
有名なアイスクリームも買って食べ、トムス靴も購入した。
面白かった。
友達とたくさん遊んで話すのがとても英語の勉強に役立つことを感じた。
本で勉強することも重要だが、会話をする為には会って話すのが最も効果的だと考えている。


とても健康だ。
ここに来た当初はエアコンをとても強くかけて風邪をひいたが、
今は順応したのか、エアコンをつけないと暑いように感じられる。
また一週間に2、3回ずつ学校の体育館に行って運動をしている。
日本では自転車にたくさん乗って体力が弱まることは感じなかったのに、
UCFでは自転車に乗ったり歩くことがないから、
体力がかなり弱まっていると感じ、運動しなきゃと思った。


教会の家族と一緒にジョージア州の州都アトランタに行った。
すぐ隣の州だから時間がかからないと思ったが、アメリカは非常に広くて、
私が住んでいるフロリダ州のオーランドから車で7時間ほどかかった。
アトランタで遊園地six flagsに行って乗り物にたくさん乗った。
アトランタはフロリダよりもっと都市的な感じだった。
ただ、韓国人や韓国語の看板がいっぱいで、
ここがアメリカなのか韓国なのか分からないほどだった。
そして一番記憶に残るのはダウンタウンの風景だ。夜景もとてもきれいだった。

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アメリカに来て食べ物が変わって太った気がする。
日本では毎日ご飯を食べたが、
今はサンドイッチやシリアルなど簡単な食事をする様になり、
ご飯よりパンを食べるようになった。
このままではいけないので、ご飯を一度にたくさん炊いて、
チャックバッグに分けて入れて冷凍庫で凍らせておいて、
必要な時、電子レンジでチンして食べる様にしている。

中国・台湾留学レポート23(台湾の夏休み続き)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は御厨凌の第13話です。

2014年8月御厨凌君のレポートより。


夏休みももうすぐ終わってしまいます。
夏休みは目標を持って生活しようと思っていたのですが、
あまりいい成果もなく台湾での夏休みをただ過ごしただけに感じています。
特に思うのは夏休みに初めて行った場所で話しかけられた時に、全く聞き取れなく、
半年間も台湾で勉強しているにも関わらずこんなんでいいのかと感じました。
言語は半年でできるようになるとは思っていませんでしたが、
耳が中国語に慣れただけで、来た頃とそんなに変わってないような気がします。
11月に中国語の検定があるので、
そこで自分がどれだけできるようになったのか、
それとも進歩してないのかが解るので、
この試験に合格できるように頑張りたいと思います。

日本語学科の友人が9月から日本の大学に留学します。
そのため台湾ではもう会えないからということで、
台湾の観光地や友達の家に行ったりして遊びました。
観光地は観光客などがあまり行かないような、
台湾人が行く隠れた名所みたいな場所に行きました。
そこは、臭豆腐(台湾語:ツァウタウフー)が有名な場所で、
臭豆腐を売るお店が沢山ありました。
台湾に来て6ヶ月程になりますが、いまだに臭豆腐の臭いには慣れません。
早くこの臭いに慣れたいです。

今月台湾の真理大学にに日本の大学の人達が来ました。
暇だったので日本語学科の学生と一緒に、数日間台湾を案内しました。
中国語そんなにできるわけではないので、
ほとんど一緒に観光しているようなものでした。
淡水(タンシュエ)や士林夜市(シーリンイエシー)等だいたい行ったことのある所でしたが、
違う人達と来るとまた違う感じで楽しかったです。
そこでは、新しい店や無くなってしまったお店など、
ちょっと来ない間に変わってしまっていて、少し驚きましたが、
いろいろな場所に行けたのでよかった。