学内・学外学習 Feed

世界に飛躍するための英語

皆さんこんにちは。経営学部「英語」担当の加藤知子です。

 「英語」と聞いて、皆さんは何を連想するでしょうか?「アメリカ」でしょうか。確かに、アメリカ合衆国では英語を母語とする人が多いです。しかしながら、英語は国際語としての側面もあります。

20160124世界に飛躍するための英語.JPG

 2016年5月、台湾の徳明財経科技大学の国際センター長(当時)ご夫妻が星城大学を訪問されました。その時、星城大学の学生に講義をしていただいたのですが、その際撮った写真がこれです。センター長の先生は、ニュージーランドで博士号を取得、英語はお得意です。しかし日本語はお話しになりませんでした。そこで、講義の言語は英語となりました。
 英語ができると、世界での活躍の場がぐっと広がります。星城大学経営学部では、英語の基礎を固める「英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」の他に、応用力を蓄える「総合英語Ⅰ・Ⅱ」、資格対策として「TOEICⅠ・Ⅱ・Ⅲ」、実用英語運用力をつける「英語話術」「英語討論」「時事英語」「ビジネス英語」など、経営学部でありながら、英語の力を伸ばす科目を多く開講しています。
 でも、台湾の先生となら中国語で話したいよね、という皆さん、星城大学には「中国語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」も用意されています。
 外国語は自分を豊かにするだけでなく、21世紀を生き抜く力強い味方となってくれます。星城大学で外国語力を伸ばしてみませんか。現地で力を磨く、「異文化理解演習」「海外ビジネス演習」「海外インターンシップ」にも挑戦して、是非世界に飛躍してください。

地元、東海市主催のスポーツイベントに参加するスポーツマネジメントコースの学生

 こんにちは、スポーツマネジメントコース担当の横井康博です。
 今回は、スポーツマネジメントコースで学んでいる学生たちの事について紹介します。
 基本的に本学では、3年生になった時点で専門コースの選択を行います。しかしスポーツマネジメントコースでは、保健体育の教員免許取得を目指す学生や警察官や消防士などの公務員、スポーツ関連への就職希望者などが数多く在籍していることもあって早くから専門知識を身につけなければならない科目が多く、1年生から同じ志の学生同士が勉強しています。大学内の講義室やスポーツ施設において、知識吸収のための理論に関する勉強や指導の際にお手本を見せられるだけの体力・能力向上のための実技・演習を行うのですが、「せっかく身につけたものを現場で活かす」という方針のもと、学外でのスポーツ教室やスポーツイベントに多くの学生を派遣します。またコース内の学年間での縦・横のつながりが強く、特定の学年に偏ることなく各学年の学生が連携を図りながらスポーツイベントなどのお手伝いに出かけます。(経験豊富な上級生が後輩にアドバイスしていくという学生間での育成サポートシステム)
 スポーツマネジメントコースに所属している学生たちは、将来学校の先生や地域のスポーツ指導者として多くの方々にスポーツの楽しさを知ってもらえる場面に関わっていきたいと考えていて、日頃からお互い切磋琢磨しながら楽しく学んでいます。
※下記の写真は、大学所在地である愛知県東海市のスポーツイベント(GOGOとうかい)にボランティアとして参加している様子です。

20160923経営ブログ1.jpg

20160923経営ブログ2.jpg

自分の夢の実現に向けて

こんにちは。経営学部の加藤幹根です。

 梅雨の声を耳にし、4年生は企業訪問へと、本格的に自分の夢の実現に向けて東奔西走しています。経営学部の教員を目指す4年生も、自分の夢を手にするために教育実習に望みました。
 母校の高校や中学校での実習は、『先生』と呼ばれるこそばゆさと、『先生』と呼ばれる緊張感とで複雑な気持ちで臨みました。3週間の実習を終え、様々な貴重な体験をし、一回り大きくなった学生からはいろいろな反省が聞かれました。
 まずは、教員の仕事の大変さを肌身で感じてきました。教材研究や生徒指導、部活動の指導等と寝る時間もないほどの忙しさは、どの学生も口をそろえて言っていました。
 また、生徒から一人前の先生と見られることによる戸惑いと、生徒との人間関係や教職員との人間関係を築く難しさにも体験し、社会の厳しさを実感してきました。
 しかし、教育実習の大変さを経験してきた学生たちは、教員の道を変えようとするものは一人も見られず、それどころか、ほとんどが教員になりたい気持ちをさらに強くしていました。ここには、自分の夢に向けて着実に歩む学生の成長を見ることができました。

20160720加藤幹根先生.jpg

意義深い異文化交流―小さくても大きくても―

皆さんこんにちは。

経営学部の加藤知子です。

「言語文化」という科目を担当しています。


世界には190以上の国・地域があります。

孤立したり対立したりすることのないよう、お互いに友好を深められればいいですよね。


日本が、国と国との架け橋の役割を担うが如くのプロジェクトが、

日本政府主導で、今、動いています。


25ヶ国・地域の中学生や高校生、大学生等が日本に、日本からも12ヶ国・地域へ、

青少年の大交流というものです。


日本/北米間交流は文字通りKAKEHASHI Project-The Bridge for Tomorrow、

日本/アジア・太平洋地域交流は、JENESYS

(Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youth) Programme 2.0

と呼ばれています。

このプロジェクトで、多くの青少年が日本ファンになり、

日本ファン同士仲良くなれたらいいですね。


このJENESYS Programme 2.0の一環で、2014年10月24日にはミャンマー大学生25名が、

2015年2月12日には東ティモール大学生17名が、星城大学を訪問、本学学生と交流しました。


わたしは、これら交流行事の、企画・連絡・調整・運営に携わるという貴重な体験をしました。

国際センターだけではなく、経営学部・リハビリテーション学部の先生方と一緒に

取り組むことができたのも新たな挑戦でした。

kato.gifkato1.gif

一口に国際交流と言うのは簡単ですが、

言葉や価値観が異なる国の皆さんとの交流は楽なものではありません。

しかしながら、自分の考えと全く同じ存在は自分しかいないのだし、

違う考えに触れると、そこから学ぶこともたくさんあります。


このブログを読んでくださるのは高校生の皆さんが多いと思うのですが、

大変だなあ・・やめておこうか・・・と思っても、必要なことならチャレンジしてみませんか。

きっと成長が実感できます。


ちなみに、ミャンマー大学生・東ティモール大学生と交流した星城大学生諸君は、

他国の人たちとの交流をためらっていたけれども、交流行事を経て、また交流したくなった、

英語を勉強しようと思った、など、挑戦意欲が高まっています。


最後に、わたしが仕事をする上で、心の支えとなっている言葉はいくつかあるのですが、

その中の一つに、

「あなたは、わずかな物に忠実だったから、私はあなたにたくさんの物を任せよう」


というのがあります。

学内での国際交流は、グローバル世界の中では小さな出来事ですが、

今後、同じような機会が与えられたら、またがんばってお仕事させていただこうと思いますし、

学生諸君にも是非参加してもらいたいと願っています。


星城大学は、学内の異文化交流から、2週間ほどの海外スタディツアー、

1年間の海外留学やインターンシップなどの機会を提供しています。

異文化を体験してみたい皆さんを応援します。

教職課程3年生の観察実習

photo.jpg

上の写真では、左端に観察している星城大学の学生が写っています。
右端にはここの中学校の教師(星城大学の卒業生)が生徒を指導している様子が写っています。
観察実習はとても大切な行事なので、
原則として、学生は怪我をしていても可能な限り実習には参加します。

下の写真にはたまたま実習直前に怪我をしたために松葉杖で参加した学生が写っていますが、
この写真を撮影後、イスに座らせていただいて観察を続けました。

photo_2.jpg

実習後の学生たちの感想文には
「教師の大変さが良くわかった」
「教師にはコミュニケーション能力が大切だということが理解できた」
「小さなことでも本気でやりましょうという担任の先生の言葉が
生徒に浸透していくことがよくわかった」
「生徒と一緒に教師として生きて行きたいと強く思った」
などと書かれていました。


実習後に、学生たちには、
「本当に自分が教師を目指すことが出来るかどうか真剣に考え直した上で、
教職課程の講義や演習に取り組んでほしい」と話しました。
この実習を終えた学生たちは、より一層の向上心を持って、教職課程の勉学に励んでいます。

教育実習を終えて

こんにちは。経営学部で教職課程を担当している尾崎智です。


4年生の教職課程を専攻する学生が、6月2日より20日までの3週間
(一部の学生は5月26日から実施)教育実習を行いました。

自分の出身校や愛知県・名古屋市から指定された公立中学校で、
それぞれが充実した実習を終えることができました。


①長野県松本市立波田中学校で道徳の授業を実践している飯森爽平くん

dscn7891.jpg

②三重県立稲生高等学校で跳び箱運動の授業を実践している右働滝紅美くん

dscn7914.jpg

③愛知県日進市立日進西中学校でバレーボールの授業を実践している廣瀬善正くん

dscn7906_2.jpg

実習後の学生の感想を一部紹介します。


〇愛知県一宮市立大和中学校で実習を行った太田翔子くん

次の日が来なければいいと思っていた一週目。
授業実習も始まり、心の余裕も出てきて、クラスにも慣れた二週目。
私が特別支援学校を志望していることに配慮してくださり、
特別支援学級の体育の授業にも参加させていただきました。

一週目とは逆の意味で、次の日が来なければいいのにと思った三週目。
ずっとずっとこの場所にいたいと思った。
先生の生徒に対する熱意や愛情を、本当の意味で感じ取れた三週間でした。

指導教員の先生はとても簡単そうに授業をしているように見えるのだけれど、
いざ実際に自分が授業をしてみると、伝えたいこともなかなか伝わらず、
教えることの難しさを痛感しました。
それでも根気よく指導してくださった先生方、
そして、こんな私の授業を一生懸命創ってくれた生徒たちに、
感謝の気持ちでいっぱいです。


〇滋賀県長浜市立湖北中学校で実習を行った森敦美くん

教育実習を終えて、教員の仕事の大変さや生徒指導の難しさを肌で感じることができました。
教材研究や、生徒や保護者との対応で、
遅くまで熱心に勤務している先生方の姿を多く見ることができました。
また、毎日授業の空いている時間は休憩している間もなく、
生徒の提出物や生活ノートの点検などで時間が足りないくらいでした。
私も生徒の生活ノートを読ませていただき、
コメントを記入することを行いました。
30数名なのに1時間以上かかり、本当に大変でした。
でも生徒との触れ合いにとって、とても新鮮で刺激的でした。
普段の生活の様子からはうかがい知れないことも多く、
また、私自身のことが書かれていると、とてもうれしくなりました。
生徒の表面を見るだけでなく、生徒のことをよく知る、
また、本質を見抜いていくという点で、とても貴重な体験をさせていただきました。


・・・いかがでしょうか。
各校の校長先生の指導講話をはじめ、
実習を受け持っていただいた指導教官の先生方の温かいご指導のおかげで、
学生達は教員を目指す意識もさらに高まり、
一回りたくましくなって大学に戻ってきました。

あなたも、星城大学で、教員を目指してみませんか?

女性キャリアマネジメントコースのゼミがスタート!

こんにちは、経営学部の秋山健太郎です。
今年の4月から、女性キャリアマネジメントコースの3年生ゼミナールがスタートしました。

img_5407.jpgimg_5408.jpg

ゼミナールは、担当教員の私、秋山と、8名の女子学生から構成され
(日本人3名、モンゴル人1名、中国人5名)、卒業研究を目指します。
女性経営者コースの必修科目である女性経営者論を指導する赤岡美津子先生、
企業実務を教える平下克己先生、事業構想論を教える高木孝紀先生等、
多くの先生方にサポートしていただいています。

ゼミでは毎回、「インターンシップ」、「女子学生の雇用」、「国際問題」等の
発表に基づき、時間を忘れるほどの活発な議論が続いています。


ただいま、ゼミの一番の注目テーマは、「期末試験後の食事会」です。
安くて、美味しくて、「エレガント」なお店を探すのに、少し苦労していますので、
どなたか教えていただきたいものです。

日商簿記合格をめざそう!

こんにちは。会計・ファイナンスコースの鈴木愛一郎です。


昨年から簿記の授業を開講しましたが、
初めての人の中には難しいと思った人もいたようでした。
しかし、簿記は定型パターンの習得に尽きますので、
繰り返し復習すれば、確実に身に付く科目です。

内容的には貸借対照表や損益計算書などの財務諸表の作成技術なのですが、
会社のお金の処理の基本的な仕組みがわかるので、簿記は将来、
どんな分野の仕事をするとしても役に立つと思います。
もちろん、経理部の仕事を目指すなら必須です。

会社が公表している財務諸表を見ると、
何か、数字ばっかりたくさん並んでる、という印象ですが、
実はその数字の1つ1つが、公表値になるまで長いプロセスを経ており、
重たい意味を持っています。


今日は4年ゼミ生で、簿記資格(日商簿記)を取得した
江崎将都君とエンレイブンさん(中国人留学生)に
インタビューしました。

質問項目は以下の5項目。
①知識ゼロから合格までの期間は? 
②1日の勉強時間は? 
③試験に使った本は? 
④就活に有益でしたか? 
⑤後輩への一言メッセージ


江崎将都君(日商簿記2級合格)
①約1年(知識ゼロ⇒2級)
②ずっとやっていたわけではないです。何もしない期間もありました。
 ただ、直前期だけは一日2~3時間やりました。
③まず3級を取ってから、2級を受けました。
 そのとき、各級ごとにテキストと問題集を使いましたが、
 とくに問題集は繰り返しやりました。
④かなり有効でしたね。
⑤何でも早めに動くことが重要ですよ。


エンレイブンさん(日商簿記3級合格)
①4ヶ月くらい。
②平日は忙しいので週末だけ一日5時間やりました。
③過去問題集を1冊だけ。問題を解きながら勉強したという感じです。
④現在就活中です。
⑤思い立ったが吉日ですよ。

photo_2.jpg↑4年ゼミのメンバー。後列右(水色の服)が江崎君。

photo_3.jpg↑右がエンレイブンさん。

1年生の授業の様子

こんにちは。経営学部の尾崎智です。

新入生が入学し、1ヶ月が経とうとしています。

本日は、1年生でスポーツマネジメントコースを将来希望しようとする学生の
「スポーツ実技Ⅰ(体操)」の授業の様子を紹介します。

この授業は、マット運動や跳び箱運動等の器械体操を実施する講義で、
今年は、約50名の学生が受講しています。
第3回目の授業では、マット運動の前転系、後転系の技を前時よりも高め、
さらに、ほん転系の各技に挑戦しました。
前方倒立回転跳びでは、初め着地がうまくいかず、しりもちをついていた学生も、
授業の最後では見事に決まり、満足そうな表情を浮かべていました。
この講義ではグループで互いに教え合ったり補助し合ったりして、
技の成功率を高めようと工夫しています。

dscn7862.jpgdscn7866.jpgdscn7882.jpg

授業後の学生の声を紹介します。

★藤村 尚弘君(富士学苑高校出身)
授業ごとに技の成長を感じて満足しています。
中学校や高等学校の時と比べてすごくうまくなった気がします。
みんなと楽しくやれてとても面白い授業です。

★原田 拓哉君(菊華高校出身)
周りのみんながとてもうまくてびっくりしました。
でも、みんなが教えてくれたり、友達の演技のよいところを見付けたりして、
自分に生かしています。自分自身もとても成長したように思います。

★澤田 樹君(愛知県立南陽高校出身)
僕は幼稚園から中学校まで体操部に入っていて、特に床運動は大好きでした。
ですから、この授業は体操の経験が生かせてとても面白いです。
先生も演技をほめてくださり、楽しくやっています。
これからはもっと友達にアドバイスして、グループのみんなが
うまくなるように心がけていきます。

スポーツマネジメントコースで学ぶこと!

こんにちは、スポーツマネジメントコースの横井康博です。
今回で2度目の登板になります!!
前回は、現在生涯スポーツとして普及しつつある
『ニュースポーツ』について紹介しました。
今回は、本学のスポーツマネジメントコースの様子を紹介したいと思います。

まず授業の一環として先日実施されたスキー実習があります。
斑尾高原スキー場という長野県と新潟県の県境付近の場所で、
1月下旬から2月上旬にかけて2泊3日で行いました。
そこでは、スキーの技術を向上させるだけではなく
日頃、教室で学んでいる施設の管理・運営、
スキー場でのマナー、それに伴う安全管理なども学びます。
スタッフとしてコースの上級生も帯同するので、
コース内の縦や横の繋がりが密になり、
より大学生活が楽しくなります。

iphone_4005.jpg

さらに授業とは別に、
このコースの学生は学外イベントのお手伝いにも年に数回出向きます。
その一つが地元東海市の総合型地域スポーツクラブが主催する
「GOGOとうかい」への参加です。
ここでも日頃学んでいる知識や経験を生かし、
教員の援助なしに学生自らイベント参加者に接します。
普段あまり接することが無い小さいお子さんからお年寄りまで
幅広い方々にスポーツ・運動の楽しさを知って貰うお手伝いをします。
お手伝いしたコースの学生たちの話では、
「本当なら皆さんにお伝えする立場なのに、
逆に学ばせて貰える事が多くて楽しい」
「人に感謝されるとやり甲斐を感じる」など、
学内だけでは学べないことを多く感じることができるのが
スポーツマネジメントコースの面白味です。

iphone_3041.jpg