学内・学外学習 Feed

西尾市観光基本計画基礎調査「西尾おもてなし大学」に参加しました

西尾市内の企業の勤めている1~2年目の方々、西尾市役所勤務の若手のみなさん、西尾市議会議員のみなさまと一緒に西尾駅周辺のまち歩きを行った後、観光まちづくりワークショップに参加しました。

西尾おもてなし大学は、西尾市の歴史や、抹茶をはじめとした食文化を学び「西尾市ならではのおもてなしのスキル」習得する人材育成事業です。

観光・まちづくり分野のゼミ生22名がモニターとして参加し、西尾おもてなし大学のプログラム構成について提案を行いました。8班に分かれて学外の方々と話し合いながら、西尾のまちづくりキャッチフレーズを川柳にまとめました。学生たちも積極的に発言し、発表を行いました。

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▲西尾市の文化歴史を学びます

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▲インスタ映えすると人気のスポットを歩きました

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▲古い街並みが残っています

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▲8班に分かれてワークショップを行いました

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▲まちづくりのキーワードを話し合いました

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▲各班ごとに西尾のまちづくりキャッチフレーズを川柳にまとめて発表しました

当日の様子はこちら

『第7回東海市地域大円卓会議~未来を語り夢を語るⅢ~』が開催されました。 

2021年11月10日(水)『第7回東海市地域大円卓会議~未来を語り、夢を語るⅢ~』(@東海市芸術劇場)

が開催されました。

コロナ禍中ではありましたが、延べ85名が集い活発な議論が交わされました。

「東海市地域円卓会議」は東海市と太田川駅前中心市街地の活性化を目的として、

多世代が協働して、学び、考え、実行する「学思行」を体現する市民参加の場として2013年に始まり、

今年8回目を迎えました。

将来のまちづくりの担い手である学生から社会人まで幅広い年代の参加者が集い、

まちづくりに関する様々な課題や将来の夢を語りあう会議です。

本学からは、鈴木悠南さん(経営学部2年生)が登壇し

「太田川駅に次世代アミューズメント空間をつくりたい」という夢を発表しました。

また観光・まちづくり分野のゼミ所属学生10名が参加しました。

東海市内の大学生2名、高校生2名、社会人1名の計5名が

東海市の未来に関するプレゼンテーションを行った後、

集まった円卓会議参加者がそれぞれ応援したくなったプランについて

プレゼンターを囲んでワークショップを行いました。

観光・まちづくり分野ゼミの学生はそれぞれのテーブルに分かれ、

積極的に発言を行いとりまとめの司会役を務めました。

本学の学生たちは、東海市の未来について興味がある市内在住・在勤・在学の方々との

ワークショップは「刺激があって勉強になった」と充実を感じていました。

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▲参加者全員での記念撮影

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▲発表を行う鈴木さん

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▲各テーブルに分かれて話し合いが行われています

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▲話し合った内容は全体で共有します

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▲まちづくり研究部の学生が受付を担当しました

西尾市でお抹茶体験・観光・まちづくり分野フィールドスタディ報告

昨年、西尾市 交流共創部 観光文化振興課からオファーを頂き、

約1年の準備期間を経て10月21日にフィールドワークを実施しました。4年生と3年生の21名が参加しました。

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▲参加者記念撮影の様子

西尾市の次期観光基本計画策定にあたって、

星城大学観光・まちづくり分野の谷口ゼミ、高崎ゼミが協力させて頂いております。

今回は西尾市の観光政策のレクチャーとお抹茶文化の体験でした。

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▲西尾市の観光政策レクチャーの様子

お抹茶体験は初めてのゼミ生も多く、大変貴重な時間となりました。

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▲お抹茶体験の様子

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▲お茶の点て方を教わっています

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▲きめ細やかに泡立てるのは難しいです

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▲学生たちも挑戦しました

次回は西尾市の主な観光地を市役所職員の方に案内していただきます。

最終回は地元企業に勤める1年目の若手社員と一緒に西尾市の"ウリ"を考えるワークショップへと続きます。

WEB学祭に向けて観光・まちづくり分野の紹介動画を制作しました。

11月21日の土曜日に、初めての「WEB大学祭・星祭(ほしまつり)」を開催する
ことになりました。
新型コロナウィルス感染拡大対策で今年の大学祭は中止となったのですが、WEB
で開催ということで、学生及び教職員は未知なる世界に挑戦しています。
 
経営学部観光・まちづくり分野(コース)では、学生と教員が力を合わせて3分
の分野紹介動画を作成しました。
観光・まちづくり分野の新しい研究領域であるSDGs(Sustainable Development
Goals-持続可能な開発目標-)や、普段の研究活動の紹介などをコンパクトに
まとめました。
 
是非、ご覧ください!

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↑四苦八苦しながら動画編集を行っています。

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↑100均商品で作るフェイスシールドワークショップの紹介

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↑あま市で外国人旅行者が興味を持ちそうな観光資源の探索

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↑SDGsの理解を深めるためのワークショップ

鞆の浦(広島県福山市)で観光ボランティアガイドの調査を行いました。

10月16日(金)から17日(土)に観光まちづくり分野の谷口庄一准教授(都市・
地域経営論、観光学)と高崎義幸講師(地域社会学、まちづくり論)が広島県福
山市の通称「鞆(とも)の浦」で調査を行ってきました。調査の目的は、鞆の浦
で行われている観光ボランティアガイド関係者へのインタビュー調査及び参与観
察調査です。
今年度、鞆の浦在住の社会人研究生を観光まちづくり分野で受入れていて、高崎
講師が主担当、谷口准教授が副担当として「鞆の浦しお待ちガイド」を対象とし
た共同研究を行っています。
 
鞆の浦は、古くは大伴旅人などが詠んだ歌が万葉集に残され、京都八坂神社の本
社である沼名前神社などがあります。室町幕府第15代将軍足利義昭が織田信長に
京を追われて、鞆に落ち着き「鞆幕府」とも呼ばれていました。幕末になると坂
本龍馬のいろは丸事件の舞台となるなど、歴史の至る所で鞆の浦が登場していま
す。
近年は、宮崎駿監督が映画「崖の上のポニョ」の構想を練った場所として知られ
ており、鞆のまちじゅうに滞在中の宮崎監督の足取りをたどることができます。
ハリウッド映画「ウルヴァリン: SAMURAI」や映画「銀魂」、テレビドラマ「流
星ワゴン」のロケ地になった他、多くの映画やドラマの撮影が行われてます。

2018には日本遺産に認定。一つの地域が国の「重要伝統的建造物群保存地区」、
ユネスコ「世界の記憶」と合わせて3つの評価を受けているのは、国内で鞆の浦
だけです。
 
観光まちづくり分野では"地域経営"の視点から、知多半島から全国まで研究フ
ィールドが広げて研究活動を行っています。また社会人研究者も積極的に受入れ
て、研究活動を支援しています。

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↑【鞆の浦観光ボランティアガイドを立上げた方々へのインタビュー調査】

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↑【坂本龍馬由来のいろは丸事件の談判場所であり、宮崎駿監督が再建計画に関わった「旧 魚屋萬蔵宅」】

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↑【ペリーやハリスにも食前酒として提供された「保命酒」の蔵元】

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↑【鞆の浦しおまちガイド事務局の片岡氏にインタビュー調査】

世界に飛躍するための英語

皆さんこんにちは。経営学部「英語」担当の加藤知子です。

 「英語」と聞いて、皆さんは何を連想するでしょうか?「アメリカ」でしょうか。確かに、アメリカ合衆国では英語を母語とする人が多いです。しかしながら、英語は国際語としての側面もあります。

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 2016年5月、台湾の徳明財経科技大学の国際センター長(当時)ご夫妻が星城大学を訪問されました。その時、星城大学の学生に講義をしていただいたのですが、その際撮った写真がこれです。センター長の先生は、ニュージーランドで博士号を取得、英語はお得意です。しかし日本語はお話しになりませんでした。そこで、講義の言語は英語となりました。
 英語ができると、世界での活躍の場がぐっと広がります。星城大学経営学部では、英語の基礎を固める「英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」の他に、応用力を蓄える「総合英語Ⅰ・Ⅱ」、資格対策として「TOEICⅠ・Ⅱ・Ⅲ」、実用英語運用力をつける「英語話術」「英語討論」「時事英語」「ビジネス英語」など、経営学部でありながら、英語の力を伸ばす科目を多く開講しています。
 でも、台湾の先生となら中国語で話したいよね、という皆さん、星城大学には「中国語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」も用意されています。
 外国語は自分を豊かにするだけでなく、21世紀を生き抜く力強い味方となってくれます。星城大学で外国語力を伸ばしてみませんか。現地で力を磨く、「異文化理解演習」「海外ビジネス演習」「海外インターンシップ」にも挑戦して、是非世界に飛躍してください。

地元、東海市主催のスポーツイベントに参加するスポーツマネジメントコースの学生

 こんにちは、スポーツマネジメントコース担当の横井康博です。
 今回は、スポーツマネジメントコースで学んでいる学生たちの事について紹介します。
 基本的に本学では、3年生になった時点で専門コースの選択を行います。しかしスポーツマネジメントコースでは、保健体育の教員免許取得を目指す学生や警察官や消防士などの公務員、スポーツ関連への就職希望者などが数多く在籍していることもあって早くから専門知識を身につけなければならない科目が多く、1年生から同じ志の学生同士が勉強しています。大学内の講義室やスポーツ施設において、知識吸収のための理論に関する勉強や指導の際にお手本を見せられるだけの体力・能力向上のための実技・演習を行うのですが、「せっかく身につけたものを現場で活かす」という方針のもと、学外でのスポーツ教室やスポーツイベントに多くの学生を派遣します。またコース内の学年間での縦・横のつながりが強く、特定の学年に偏ることなく各学年の学生が連携を図りながらスポーツイベントなどのお手伝いに出かけます。(経験豊富な上級生が後輩にアドバイスしていくという学生間での育成サポートシステム)
 スポーツマネジメントコースに所属している学生たちは、将来学校の先生や地域のスポーツ指導者として多くの方々にスポーツの楽しさを知ってもらえる場面に関わっていきたいと考えていて、日頃からお互い切磋琢磨しながら楽しく学んでいます。
※下記の写真は、大学所在地である愛知県東海市のスポーツイベント(GOGOとうかい)にボランティアとして参加している様子です。

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自分の夢の実現に向けて

こんにちは。経営学部の加藤幹根です。

 梅雨の声を耳にし、4年生は企業訪問へと、本格的に自分の夢の実現に向けて東奔西走しています。経営学部の教員を目指す4年生も、自分の夢を手にするために教育実習に望みました。
 母校の高校や中学校での実習は、『先生』と呼ばれるこそばゆさと、『先生』と呼ばれる緊張感とで複雑な気持ちで臨みました。3週間の実習を終え、様々な貴重な体験をし、一回り大きくなった学生からはいろいろな反省が聞かれました。
 まずは、教員の仕事の大変さを肌身で感じてきました。教材研究や生徒指導、部活動の指導等と寝る時間もないほどの忙しさは、どの学生も口をそろえて言っていました。
 また、生徒から一人前の先生と見られることによる戸惑いと、生徒との人間関係や教職員との人間関係を築く難しさにも体験し、社会の厳しさを実感してきました。
 しかし、教育実習の大変さを経験してきた学生たちは、教員の道を変えようとするものは一人も見られず、それどころか、ほとんどが教員になりたい気持ちをさらに強くしていました。ここには、自分の夢に向けて着実に歩む学生の成長を見ることができました。

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意義深い異文化交流―小さくても大きくても―

皆さんこんにちは。

経営学部の加藤知子です。

「言語文化」という科目を担当しています。


世界には190以上の国・地域があります。

孤立したり対立したりすることのないよう、お互いに友好を深められればいいですよね。


日本が、国と国との架け橋の役割を担うが如くのプロジェクトが、

日本政府主導で、今、動いています。


25ヶ国・地域の中学生や高校生、大学生等が日本に、日本からも12ヶ国・地域へ、

青少年の大交流というものです。


日本/北米間交流は文字通りKAKEHASHI Project-The Bridge for Tomorrow、

日本/アジア・太平洋地域交流は、JENESYS

(Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youth) Programme 2.0

と呼ばれています。

このプロジェクトで、多くの青少年が日本ファンになり、

日本ファン同士仲良くなれたらいいですね。


このJENESYS Programme 2.0の一環で、2014年10月24日にはミャンマー大学生25名が、

2015年2月12日には東ティモール大学生17名が、星城大学を訪問、本学学生と交流しました。


わたしは、これら交流行事の、企画・連絡・調整・運営に携わるという貴重な体験をしました。

国際センターだけではなく、経営学部・リハビリテーション学部の先生方と一緒に

取り組むことができたのも新たな挑戦でした。

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一口に国際交流と言うのは簡単ですが、

言葉や価値観が異なる国の皆さんとの交流は楽なものではありません。

しかしながら、自分の考えと全く同じ存在は自分しかいないのだし、

違う考えに触れると、そこから学ぶこともたくさんあります。


このブログを読んでくださるのは高校生の皆さんが多いと思うのですが、

大変だなあ・・やめておこうか・・・と思っても、必要なことならチャレンジしてみませんか。

きっと成長が実感できます。


ちなみに、ミャンマー大学生・東ティモール大学生と交流した星城大学生諸君は、

他国の人たちとの交流をためらっていたけれども、交流行事を経て、また交流したくなった、

英語を勉強しようと思った、など、挑戦意欲が高まっています。


最後に、わたしが仕事をする上で、心の支えとなっている言葉はいくつかあるのですが、

その中の一つに、

「あなたは、わずかな物に忠実だったから、私はあなたにたくさんの物を任せよう」


というのがあります。

学内での国際交流は、グローバル世界の中では小さな出来事ですが、

今後、同じような機会が与えられたら、またがんばってお仕事させていただこうと思いますし、

学生諸君にも是非参加してもらいたいと願っています。


星城大学は、学内の異文化交流から、2週間ほどの海外スタディツアー、

1年間の海外留学やインターンシップなどの機会を提供しています。

異文化を体験してみたい皆さんを応援します。

教職課程3年生の観察実習

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上の写真では、左端に観察している星城大学の学生が写っています。
右端にはここの中学校の教師(星城大学の卒業生)が生徒を指導している様子が写っています。
観察実習はとても大切な行事なので、
原則として、学生は怪我をしていても可能な限り実習には参加します。

下の写真にはたまたま実習直前に怪我をしたために松葉杖で参加した学生が写っていますが、
この写真を撮影後、イスに座らせていただいて観察を続けました。

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実習後の学生たちの感想文には
「教師の大変さが良くわかった」
「教師にはコミュニケーション能力が大切だということが理解できた」
「小さなことでも本気でやりましょうという担任の先生の言葉が
生徒に浸透していくことがよくわかった」
「生徒と一緒に教師として生きて行きたいと強く思った」
などと書かれていました。


実習後に、学生たちには、
「本当に自分が教師を目指すことが出来るかどうか真剣に考え直した上で、
教職課程の講義や演習に取り組んでほしい」と話しました。
この実習を終えた学生たちは、より一層の向上心を持って、教職課程の勉学に励んでいます。