大学祭 星祭で学生が活躍!

こんにちは、作業療法学専攻の坂井一也です。

10月8,9日は、大学祭である星祭でした。
 作業療法学専攻の学生が、模擬店、革細工、ダンスと大活躍でした。作業療法において、作業活動は重要で、それぞれの個性が活かせるのが作業療法です。ダンス、手工芸、料理、スポーツ、音楽など、得意な作業、好きな作業を治療に利用できるのは、作業療法の魅力の1つです。学祭で、学生たちの目は輝きをみて、私も元気になりました。「作業で人は元気になります!」

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第51回日本作業療法学会に出席しました

こんにちは。作業療法学専攻の今井あい子です。

 去る9月22日(金)〜24日(日)、東京都の東京国際フォーラムにおいて、第51回日本作業療法学会が開催されました。
 学会では、作業療法にとって重要なテーマを議論し知見を深めるのみでなく、多彩な講演・シンポジウムから最新の情報や知識を得ることができます。今回の学会テーマは「作業療法の挑戦」でした。多様化するニーズに対して、今後も作業療法士が専門性を発揮し、活躍するための方向性が示され、大変有意義な時間となりました。
 加えて、学会は全国の作業療法士が日頃の研究の成果を発表する場でもあります。星城大学作業療法学専攻教員は、発表者や共同演者として6題の研究発表を行い、私は高齢者が役割を持って生活することの重要性について研究を発表しました。
 毎年、この学会では、多くの卒業生が発表する姿を見かけます。本年も作業療法士になって2年目の卒業生が、両側の股関節置換術後、治療に難渋した患者に対して、リスクを考慮して、その人が望む生活の実現に取り組んだ経験を一生懸命に発表していました。成長した姿をみて、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
 星城大学では、自ら課題を発見し、それを解決する研究力の高い学生の輩出を目指して教育に取り組んでいます。そのため、卒業研究の指導が充実しており、卒業後も継続して研究に取り組む学生が多いことが特徴です。

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 <東京国際フォーラムは緑が豊かで素敵な空間でした>

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<発表を終えた卒業生さん。お疲れさまでした>

平成29年度求人説明会が行われました!

こんにちは、作業療法学専攻の藤田高史です。

 9月2日に、平成29年度のリハビリテーション学部・求人説明会が行われました。当日の午前中には、キャリア支援課と共同で、身だしなみ・マナーチェックとセミナー形式で面談の練習を実施しました。学生からは、「模擬面接官からの質問に焦ってしまった、そわそわするなど行動や焦りが表情に出てしまった、本番への課題が分かった」などの反省や感想が聞かれ、今後の就職活動に役立ったものと思われました。
 午後からは、 臨床実習でお世話になった施設にお越し頂き、28施設のブースを設けて、求人説明会を開催しました。施設の方々からの説明に熱心に耳を傾け、質問をする学生の姿を見て、より学生の成長を感じるとともに、もう少しで作業療法士になる実感が湧いてきました。学生からは「直接、お話を伺うことでより、施設の特徴が分かって役に立った」などの意見が聞かれました。
 星城大学リハビリテーション学部は、このように学生にとって有意義なキャリア教育と支援に力を入れています。

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障がい者スポーツ支援

こんにちは、作業療法学専攻の坂井一也です。

 8月12日星城大学体育館,13日名古屋市千種スポーツセンターにおいて、全国ドリームマッチ(精神障がい者バレーボール交流会)が行われ、作業療法学専攻の学生、教員が参加し、一緒にプレーするとともに運営協力を行いました。障がい者も学生も教員も同じコートでプレーし、汗を流し、一喜一憂し、交流を深めました。スポーツという作業は、凄い力があります。作業療法学専攻では、バレーボール、フットサルなどスポーツを通した障がい者支援を積極的に行っています。

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大学祭にむけて、クラスの団結力を高めました

こんにちは、作業療法学専攻の今井あい子です。

 先日、作業療法学専攻3年生では、大学祭に向けクラスの団結力を高めるべくレクリエーション活動を行いました。企画運営は全て学生が行います。今回は、多数決でバレーボールと宝とりゲームになりました。
 大学の授業では、他者と自分の意見をまとめ、みんなの前で発表するといったグループワークが行われます。そのため、普段から学生同士の交流は盛んです。しかし、こうしたレクリエーションでは、無邪気な一面、負けず嫌いな一面、さりげなく声を掛けてくれる優しい一面など、お互いの意外な素顔を知ることができ、これまで以上に学生間の理解が深まりました。
 そして、レクリエーションのあとは、大学の近くの飲食店で食事をしながら大いに語り合い、楽しい時間を共有しました。
 毎年恒例ですが、作業療法学専攻では、3年生が大学祭でダンスを披露します。今年も練習が始まりました。いろいろな壁を乗り越え、大きく成長する学生を教職員一同で見守っています。
 その年によってクラスの個性は異なりますが、今年も3年生が頑張ります!是非、3年生の活躍を見に大学祭へお越しください。

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4年生が臨床実習後の症例報告を行いました ‐臨床実習後の実習セミナー‐

こんにちは。作業療法学専攻の藤田です。

 星城大学の作業療法学専攻では、4年次の4月から8週間の臨床実習Ⅲ-1を行います。その後、実習で学んだことを学内で発表します(セミナー)。臨床実習Ⅲでは担当した症例の方に学生が考えた作業療法を実施し、その効果についてまとめます。今までの科目の中でも最も作業療法学生としての実践力を試す機会となっています。

作業療法学専攻では、その結果を事例報告としてパワーポイントで16枚のスライドにまとめて発表しています。

発表の後には質疑応答があります。3年生の時と比べ、より専門的な質問ができるようになっており成長を感じる事ができました。次の臨床実習Ⅲ-2に向けてさらなる成長を遂げて欲しいと思います。

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地域リハビリテーション演習

こんにちは、作業療法学専攻の坂井一也です。

 今年度から始まった地域リハビリテーション演習という科目のフィールドワークで、障がい者地域活動支援センターに行ってきました。障がい者地域活動支援センターは、在宅の障がい者が地域で自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう、生活意欲の向上及び職業的能力の開発、就労意欲の涵養を図るため、障がい者に適切な作業の場を設けている事業所です。障がい者の方も家族の方も地域の方も、一緒に調理、販売、運営、討論しているところを見ることが出来ました。星城大学では、地域生活を見据えた支援が出来る作業療法士を育てています。

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新入生(第16期生)宿泊研修

こんにちは、作業療法学専攻の坂井一也です。

 4月7,8日に、新入生の宿泊研修が行われました。東海記念病院を見学し、美浜少年自然の家に移動しグループミーティング、北京オリンピック金メダリスト馬渕智子さんの講話、スポーツ・レクレーションを行いました。

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 リハビリテーションの実践現場を見学し、新入生・先輩・教員との交流を通して、これからの学習目標を立てました。ハードなスケジュールでしたが学生の満足度は高く、充実した2日間になりました。

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学生の真剣な表情、楽しそうな笑顔、これからの4年間が楽しみです。



臨床実習指導者連絡会議を開催しました

こんにちには。作業療法学専攻の今井あい子です。

 正月も明けて間もない1月7日(土)、名古屋駅前のミットランドホールにて、平成28年度の臨床実習指導者連絡会議を開催いたしました。
 臨床実習指導者連絡会議とは、病院や施設などで実際に学生指導にあたる実習指導者にお集まりいただき、より質の高い実習にむけて意見交換を行う会議です。第13回を迎える今回は、これまでにない新しい取り組みとして、指導者と教員がグループとなり「クリニカルクラークシップの導入法」や「レポート課題の在り方」などのさまざまなテーマでディスカッションを行いました。

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 実習指導者・教員共に、具体的な指導や教示方法の工夫、大学とのシームレスな連携の在り方など、闊達に意見を出し合い双方向交流が図られ、有意義な会議となりました。

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 会議の終盤には、実習に臨む作業療法学専攻3年生が加わり、実習指導者と直接お話をして、実習にむけた準備や心構えなどを熱心に聞いていました。臨床実習では、指導者の熱意を感じ、知識・技術を学び、学生は一歩一歩夢に向かって進んでいきます。そして、成長していく学生を星城大学では全力でサポートしています。

臨床実習に向けて本年度もOSCE(オスキー)が行われました

こんにちは。作業療法学専攻の藤田高史です。

 12月は作業療法学専攻の3年生にとって、大学で行われる数々の試験の中で最も緊張する(かも知れない)客観的臨床能力試験(objective structured clinical examination; OSCE)が実施される月です。OSCEとは、これまで習得した知識や技術の総合的な習得度を確認するもので、模擬患者に対し面談や検査、動作確認を行う中で、知識だけではなく判断力などを含めた技術の習得度を確認する実技試験です。
 当専攻の臨床実習は、臨床実習Ⅰ(2年次1週間)、臨床実習Ⅱ(3年次3週間)、臨床実習Ⅲ(4年次8週間×2回)で構成されています。この中で、OSCEは臨床実習Ⅱの約2ヶ月前に実施され、教員にとっては学生の臨床実習に対する実践能力をみる上で重要な試験となっています。本年度は12月上旬に本試験、下旬に再試験、平成28年1月に全体フィードバックが実施されます。これまでの筆記試験や実技試験と異なる試験内容に、学生は惑いながらも、OSCE前には模擬患者役を想定して練習し、さらに教員に質問してOSCEに挑みます。写真をみれば、真剣に練習している様子が伺えます。

作業療法学専攻・教員一同、学生が自信を持って臨床実習に臨めるようになって欲しいと願っております。

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