臨床実習指導者連絡会議を開催しました

こんにちには。作業療法学専攻の今井あい子です。

 正月も明けて間もない1月7日(土)、名古屋駅前のミットランドホールにて、平成28年度の臨床実習指導者連絡会議を開催いたしました。
 臨床実習指導者連絡会議とは、病院や施設などで実際に学生指導にあたる実習指導者にお集まりいただき、より質の高い実習にむけて意見交換を行う会議です。第13回を迎える今回は、これまでにない新しい取り組みとして、指導者と教員がグループとなり「クリニカルクラークシップの導入法」や「レポート課題の在り方」などのさまざまなテーマでディスカッションを行いました。

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 実習指導者・教員共に、具体的な指導や教示方法の工夫、大学とのシームレスな連携の在り方など、闊達に意見を出し合い双方向交流が図られ、有意義な会議となりました。

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 会議の終盤には、実習に臨む作業療法学専攻3年生が加わり、実習指導者と直接お話をして、実習にむけた準備や心構えなどを熱心に聞いていました。臨床実習では、指導者の熱意を感じ、知識・技術を学び、学生は一歩一歩夢に向かって進んでいきます。そして、成長していく学生を星城大学では全力でサポートしています。

臨床実習に向けて本年度もOSCE(オスキー)が行われました

こんにちは。作業療法学専攻の藤田高史です。

 12月は作業療法学専攻の3年生にとって、大学で行われる数々の試験の中で最も緊張する(かも知れない)客観的臨床能力試験(objective structured clinical examination; OSCE)が実施される月です。OSCEとは、これまで習得した知識や技術の総合的な習得度を確認するもので、模擬患者に対し面談や検査、動作確認を行う中で、知識だけではなく判断力などを含めた技術の習得度を確認する実技試験です。
 当専攻の臨床実習は、臨床実習Ⅰ(2年次1週間)、臨床実習Ⅱ(3年次3週間)、臨床実習Ⅲ(4年次8週間×2回)で構成されています。この中で、OSCEは臨床実習Ⅱの約2ヶ月前に実施され、教員にとっては学生の臨床実習に対する実践能力をみる上で重要な試験となっています。本年度は12月上旬に本試験、下旬に再試験、平成28年1月に全体フィードバックが実施されます。これまでの筆記試験や実技試験と異なる試験内容に、学生は惑いながらも、OSCE前には模擬患者役を想定して練習し、さらに教員に質問してOSCEに挑みます。写真をみれば、真剣に練習している様子が伺えます。

作業療法学専攻・教員一同、学生が自信を持って臨床実習に臨めるようになって欲しいと願っております。

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卒業研究発表会開催 4年間の集大成

こんにちは。作業療法学専攻の林浩之です。

 平成28年10月29日(土)、作業療法学専攻12期生の卒業研究発表会が開催されました。
 学生は、約1年間、興味・関心のあるテーマに基づき卒業研究に取り組みました。初めての研究ということもあり、計画書作成、データ収集、分析、ご協力いただいた対象者や施設との連絡調整等、大変な苦労もあったと思います。しかしながら、本学学生は困難に直面しながらも挑戦し続け、12期生全員が発表会に臨むことができました。今年度の卒業研究は、精神、身体、発達、地域などテーマは多岐にわたりました。いずれも作業療法として意義のある研究であり、作業療法の発展に寄与することは間違いありません。卒業後も研究を継続し、作業療法の将来を担う人材として活躍することを切に願っています。

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星城大学・大学祭の伝統行事です - 作業療法学3年生によるソーラン節!

作業療法学専攻の藤田高史です。

 10月8日(土)と9日(日)に星城大学・大学祭が開催されました。9日には作業療法学専攻学生によるダンスが披露されました。このダンスは1期生から続いているもので、今回で13回目となり、もはや伝統行事といって良いと思います。4月より3年生を中心に企画を練り練習をしてきたということです。教員としても、今年はどのような企画でくるのだろうとかと、毎回、楽しみな催しとなっています。
 今年の内容は、流行の曲を使用しダンスの内容も奇をてらう事無く、正攻法で魅せるものでした。最後のダンスは、恒例のソーラン節です。全員、動きが早く正確でした。相当練習したのだろうと想像すると感動しました。また、3年生3名による司会進行も良いスパイスになっていました。
 今回の経験は、クラスの団結力を高め、これからの学生生活を良いものに導いてくれると思います。この伝統が今後も続くことを期待したいです。来年は14期生の番です!

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障がい者スポーツ支援

こんにちは、作業療法学専攻の坂井一也です。

 9月17日、フットサルの聖地 テバ・オーシャンアリーナで精神障がい者フットサル交流大会「第4回星城カップ」を行いました。
 精神障がい者フットサルチーム13チーム、学生チーム3、名古屋オーシャンズトップ選手など約200名が参加しました。

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精神障がい者、スタッフ、学生、教員、そして名古屋オーシャンズが一緒にプレーしました。障がいがある方もない方も一緒にスポーツを楽しみました。スポーツを通して、障がいがある方も学生もスタッフも元気になり、人とつながり、社会とつながることを実感した1日になりました。
 作業療法の「作業」は、人と人をつなぎ、人を元気にします。

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作業療法学専攻では、バレーボール、フットサルなどの練習、大会に関わり、障がい者スポーツを応援しています。

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筋肉の活動を確認する

こんにちは。作業療法学専攻の冨山です。

 先日、勤務している病院に麻痺によって筋肉が活動しているのかどうかがわかりにくい患者さんがいらっしゃいました。そこで活躍したのが筋電図です。調べたい筋肉のある皮膚表面に電極をつけ、筋活動があるか調べてみました。すると、波形が出てきて筋が活動していることを確認できました。写真はその時の波形です。
 患者さんからは「動いていなかったらどうしようと思っていました。少しでも筋肉が動いていることがわかって本当に嬉しいです」と言っていただけました。
 我々の手足が動くのは、筋肉が収縮してその力が骨に伝わることによります。通常、筋肉の収縮は視覚的にも皮膚の上から触れるだけでも確認することができます。しかし、麻痺などによってその収縮がわかりにくくなることがあります。その場合、筋電図というものを利用して筋肉が活動しているかどうかを確認する方法があります。
 筋肉が活動するときは、通常感じることの出来ないほどの小さな電気活動が発生します。しかし、これを特殊な機械を用い、筋電図として視覚的に確認することができます。
 作業療法学専攻では、このような機器の使用などについても講義を通して学んでいきます。

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レクリエーション活動で爽やかな汗を流しました

こんにちは。作業療法学専攻 今井あい子です。

 5月30日(月)、作業療法学専攻の2・3年生と教員で、ホームルームの時間を活用し、大学体育館にてバレーボール大会を行いました。
 レクリエーションとはいっても、チームに分かれて対戦し、優勝チームを決めますので、おのずとプレーにも熱が入って多いに盛り上がり、楽しい時間をみんなで共有することができました。

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 活動を通して、普段の大学生活では、お互いにあまり見ることのない一面を垣間みることができ、学生・教員それぞれに新しい発見が沢山ありました。最初はぎこちなかった先輩・後輩のやり取りも、一緒にボールを追い、1点に一喜一憂するなかで、ハイタッチし合える関係に変化していく。自然に仲良くなれるのも、スポーツの魅力ですね。

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第11期生 学位記授与式

こんにちは、作業療法学専攻の坂井一也です。

3月21日に、第11期生学位記授与式が東海市芸術劇場で執り行われました。

34名の第11期生が卒業しました。

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その後、名鉄グランドホテルでリハビリテーション学部謝恩会が執り行われ、更に作業療法学専攻2次会、3次会と、夜を通して語り合いました。

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3月29日に作業療法士国家試験合格発表があり、卒業した11期生全員が見事に合格しました。100%!

臨床実習指導者会議が実施されました

こんにちは。作業療法学専攻の林浩之です。

星城大学作業療法学専攻では、2年次(1週間)、3年次(3週間)と4年次(16週間)に臨床実習を行います。

今年は1月25日から臨床実習が開始されますが、臨床実習に先立ち、1月9日(土)に名古屋駅前のミッドランドホールにて臨床実習指導者会議が実施されました。

臨床実習指導者会議とは、臨床実習に関する指導方針、実習課題、注意点や学生気質等に関する情報を臨床実習指導者(病院や施設の作業療法士)と教員 で共有し、有意義な臨床実習を遂行するための事前会議のことです。会議当日は、東海地区を中心とした53名もの指導者に参加していただきました。本学リハ ビリテーション学部所属羽山順子講師の特別講演(睡眠とストレスマネジメント)に始まり、続いて作業療法学専攻の臨床実習指導者会議が実施されました。会 議の中では、学生指導に関し活発な討論が展開され、学生が実りある有意義な実習を遂行できる準備が整いました。

また会議後には、星城大学3年生の学生と臨床実習指導者が面談をする機会も設けられました。学生は緊張した状態で面談に臨みましたが、臨床実習指導者の的確な誘導にも助けられ、面談終了後には臨床実習に向けてより一層意欲が高まりました。

私たち、星城大学教職員、そして星城大学の臨床実習指導者は、豊かな人間性、確かな実践力、研究的・教育的資質を兼ね備えた臨床家の育成を目指しています。

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臨床実習指導者会議の様子

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面談前に臨床実習指導者に挨拶をする3年生

平成27年度 星城大学実験動物慰霊祭が執り行われました

こんにちは。作業療法学専攻の藤田高史です。

11月11日(水)の午後12時20分から、平成27年度の星城大学実験動物慰霊祭が行われました。3号館前の実験動物慰霊碑の前に星城大学職員をはじめ、リハビリテーション学部の学生が参列しました。

星 城大学では、動物を対象とした研究の他、心臓や神経の働きを理解するために講義で動物実験を行っています。医学教育・研究において動物実験は欠かせません が、我々はそれを当たり前のことに感じることなく、貢献された諸動物の御霊の前に深く頭を垂れ、謹んでご冥福をお祈り深謝していきたいと思います。

慰霊祭では、参列者全員が黙祷を行った後、学長補佐、学部長、研究倫理審査委員長から挨拶と慰霊のことばが述べられました。最後に、医学教育・研究のために尊い命を捧げた実験動物の冥福を祈り、参列者全員が白菊を献花し終了しました。

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