2014年8月

作業療法の研究で活躍する星城大学卒業生!

こんにちは。作業療法学専攻の林浩之です。


今回は、研究における卒業生との取り組みについて紹介します。
私たち作業療法士の多くは、適切な治療・訓練を提供すること、
課題を解決すること、作業療法の発展に寄与すること、
などを目的に研究を実施しています。


研究を実施するにあたり、多くはチームで取り組みます。
現在研究に取り組んでいる私たちのチームは7名で構成され、
そのうちの3名(1枚目の写真)が星城大学の卒業生であり、
この研究の中核を担う存在となっています。

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私たちは、臨床での疑問を共に考え、
その疑問を解決するための計画を共に立て、
現在、地域在住高齢者と入院患者に協力してもらいながら、
チームで検査・測定を実施しています。


彼らには行動力が備わっており、
チームの中でお互いに助け合いながら研究に取り組んでいます。
これは星城大学在学時に4年間を通して培った
「確かな実践力」「豊かな人間性」「研究的・教育的資質」
星城大学リハビリテーション学部ディプロマポリシー)によるものです。


また、大学卒業後も関係が途絶えず、
立場に関係なく共に研究に取り組むことができるのは、
星城大学の魅力の1つであると思います。

実際に、星城大学作業療法学専攻の全教員が、卒業生と研究に取り組んでいます。

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星城大学では、3年生から研究に関する授業が展開され、
4年生では卒業論文を完成させます。
その間、学生は教員の指導の下3~5人の小規模のゼミで研究を実施し、
疑問や課題を1つずつ解決していきます。
このゼミを通し、学生・教員間の関係性はさらに強くなり、
卒業後に引き継がれます。


星城大学に入学し、
卒業後も同窓生や教員と共に、研究を通して臨床での疑問を解決し、
対象者や患者が、地域でいきいきと生活することに寄与する。
こんな人生を送ってみませんか?