2014年10月

「スポーツ(作業)は、人と人をつなぎ、人を元気にする」

こんにちは、作業療法学専攻の坂井一也です。

10月4日、星城大学グランドで行われた精神障がい者フットサル大会「第2回星城カップ」の
企画、運営を行いました。


愛知県内の精神障がい者フットサルチーム9チーム、学生チーム4、名古屋オーシャンズU-23の
計14チームが参加し、作業療法学専攻学生と教員が運営し、総計約170名が参加しました。

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精神障がい者、スタッフ、学生、教員、そして名古屋オーシャンズが
一緒にプレーしました。

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精神障がい者の方の家族、幼児、また、教員の家族、幼児の参加もあり、
障がいがある方もない方も一緒にスポーツを楽しみました。

スポーツを通して、障がいがある方も学生もスタッフも元気になり、
人とつながり、社会とつながることを実感した1日になりました。


作業療法の「作業」は、人と人をつなぎ、人を元気にします。

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星城大学リハビリテーション学部作業療法学専攻では、
精神障がい者バレーボール、フットサルなどの練習に関わり、
障害者スポーツ大会を応援しています。