2015年3月

星城大学に入学する魅力:卒業生、つながり、地域

こんにちは。

作業療法学専攻の林浩之です。

星城大学の桜のつぼみも少しずつ膨らみ始めました。

在学生、教職員ともに星城大学の中で新入生の新しい顔を拝見することを心待ちにしています。


さて、星城大学に入学するメリットはいくつもありますが、今回は3つのことについてお伝えします。

1.卒業生が多く、多くの病院・施設で卒業生が勤務していること


 星城大学は2002年に開学し、これまでにリハビリテーション学部から約800名の卒業生を輩出しており、

東海地方を中心に、全国津々浦々、星城大学を卒業した作業療法士や理学療法士が活躍しています。

同じ大学を卒業した作業療法士や理学療法士が側にいることは非常に頼もしく、また勤務先や学会等で

面倒をみてくれるため卒業後のキャリア形成に強く関与します。

2.横のつながりだけでなく、縦のつながりも強いこと


星城大学には、アドバイザーミーティング制度(詳細は大学HP参照)があり、

1から4年生までが共同して、高齢者模擬体験会、調理体験会、地域でのボランティア活動など様々な活動を

実施します。そのため縦のつながりも強く、先輩から学生生活についてのアドバイスをもらうことができます。

在学中からの縦のつながりによって、卒業後も作業療法士や理学療法士となった先輩からアドバイスを受ける

ことができます。

3.地域とのつながりが強く、地域在住者の生活を理解できること


星城大学リハビリテーション学部では、地域とのつながりにも力を入れています。

たとえば、地域サロン活動,運動教室,認知や体力測定など、地域在住の小学生から高齢者までとつながる

機会が多く設定されています。就職先は病院や施設が多いのですが、対象者の住み慣れた地域への復帰を

援助する作業療法士には、地域で生活している方の現状を理解しておく必要もあります。

したがって、在学中から地域在住者の生活を理解する機会はとてつもなく大きいのです。

今回は、星城大学に入学する3つのメリットについてお伝えしましたが、

この他にも多くのメリットが星城大学には存在します。

オープンキャンパスや大学祭などの機会に星城大学へ足を運んでみてください。

hayashi1.jpg

*アドバイザーミーティング活動で、卒業研究の内容について、1から3年生に説明する4年生。

hayashi2.gif*4年生の卒業研究の内容を聴く1から3年生。