2015年8月

臨床実習終了!!

こんにちは、作業療法学専攻の坂井一也です。

 星城大学では,4年次に8週間の実習を4月から2ヵ所、計16週間の臨床実習を行います。写真は、右から臨床実習指導者(星城大学1期生)、実習 生(4年生)、2年目の作業療法士(星城大学9期生)です。星城大学リハビリテーション学部は開設14年目になり、卒業生が実習指導を行うことが増えてき ました。また、多くの卒業生がアドバイスしています。

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実習終了後は、実習で学んだことを学内で発表します(セミナー)。今年の臨床実習からは、担当した事例をパワーポイントで発表するようになりました。写真は、題名の一部です。

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そして、臨床実習終了後に行ったバーベキューです。無事に実習を終了したことを共に喜び、今後の卒業研究、国家試験対策に向けて気持ちを切り替えました。 日々、学生は成長していきます。作業療法学専攻では、学生と学生、学生と卒業生、学生と教員の繋がりを大切にしています。

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地域を元気に!

こんにちは。作業療法学専攻の冨山直輝、大浦智子です。

 作業療法学専攻では、病院や施設で行う「作業療法」(医療)の勉強だけでなく、「地域で暮らすみんなを元気にするための作業療法」(保健・予防) についても学びます。例えば、作業療法学専攻3年生が、「地域作業療法学演習」の一環として参加する「学生・教員による健康サロン」は、教員とともに地域 の高齢者の方々が元気に暮らし続けるための介護予防事業を学ぶ機会として行っています。

 7月24日(金)、作業療法学専攻3年生が星城大学のある東海市の公民館で「学生・教員による健康サロン」に参加しました。8月以降は学生が中心となって、毎月1回、地域の高齢者の健康を考えたプログラムを実施する予定です。

 作業療法士の活躍の場は病院や施設だけではありません。「老若男女、障害のある人もない人も、みんな」が地域社会のなかで共に暮らしていけるような活動を行います。

 作業療法学専攻では、地域社会で活躍できる作業療法士の育成にも取り組んでいます!


写真:加家公民館での健康講話風景

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