2015年9月

後期講義が始まりました

こんにちは。作業療法学専攻 今井あい子です。

長い夏休みが明け、大学では後期講義が始まりました。
 1年生後期では、前期で学んだ解剖学の基礎知識を深めるため、解剖学実習を行います。この解剖学実習に先立ち、大学では毎年、解剖学実習にご協力いただ いている公益財団法人「不老会」の代表をお招きして、ご講演をいただいています。「不老会」とは、ご献体(解剖学の研究・教育のため、ご自分の遺体を無報 酬で提供すること)、ご献眼を通して、医療の発展・進歩にご尽力いただいている皆さまの会です。
 学生は、ご献体される方々の崇高な意志、また、その思いを理解し支えるご家族の思いに向き合い、真剣な眼差しで代表からのお話を聞いていました。こうした経験を積み、高校生の面影がまだ抜けきらない1年生も、少しずつ医療人としての頼もしい顔つきに変化していきます。
 大学では、教員職員一同で、こうした成長を見守り、支えています。
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求人説明会が行われました!

こんにちは、作業療法学専攻の飯塚照史です。

去る8月29日に、星城大学リハビリテーション学部対象の求人説明会が行われました。

当日の午前中には、セミナー形式で服装、礼儀、言葉遣いなどの演習を行い、就職に対する心構えを確認した上で臨みます。午後からの求人説明会では、 臨床実習でお世話になった施設様を中心に34ものブースが設けられ、学生は複数施設の説明を聞く事が出来ます。本学は大学としては東海圏で最も歴史のある 作業療法士・理学療法士養成校ですので、中には卒業生が責任者として説明するブースもあり、ここでしか聞けない細かな内容に学生は真剣に耳を傾けていまし た。

教員として卒業生と学生の間に"つながり"を感じ、頼もしく、うれしく思います。学生からは、"とても参考になるお話を聞けたので、ぜひ就職したい"、"施設毎の特徴がよく分かったので今後の就職活動の参考になった"などの意見が聞かれました。

これから、卒業研究と国家試験へ向けた対策がますます本格化し、就職活動との両立が求められ大変忙しい時期になりますが、施設代表として来てくれた卒業生も出来たのですから、乗り切ってくれるものと確信しています。

星城大学リハビリテーション学部は、キャリア教育にも力を入れています。

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       学生同士の面接練習風景

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         求人説明会の様子