2016年1月

臨床実習指導者会議が実施されました

こんにちは。作業療法学専攻の林浩之です。

星城大学作業療法学専攻では、2年次(1週間)、3年次(3週間)と4年次(16週間)に臨床実習を行います。

今年は1月25日から臨床実習が開始されますが、臨床実習に先立ち、1月9日(土)に名古屋駅前のミッドランドホールにて臨床実習指導者会議が実施されました。

臨床実習指導者会議とは、臨床実習に関する指導方針、実習課題、注意点や学生気質等に関する情報を臨床実習指導者(病院や施設の作業療法士)と教員 で共有し、有意義な臨床実習を遂行するための事前会議のことです。会議当日は、東海地区を中心とした53名もの指導者に参加していただきました。本学リハ ビリテーション学部所属羽山順子講師の特別講演(睡眠とストレスマネジメント)に始まり、続いて作業療法学専攻の臨床実習指導者会議が実施されました。会 議の中では、学生指導に関し活発な討論が展開され、学生が実りある有意義な実習を遂行できる準備が整いました。

また会議後には、星城大学3年生の学生と臨床実習指導者が面談をする機会も設けられました。学生は緊張した状態で面談に臨みましたが、臨床実習指導者の的確な誘導にも助けられ、面談終了後には臨床実習に向けてより一層意欲が高まりました。

私たち、星城大学教職員、そして星城大学の臨床実習指導者は、豊かな人間性、確かな実践力、研究的・教育的資質を兼ね備えた臨床家の育成を目指しています。

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臨床実習指導者会議の様子

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面談前に臨床実習指導者に挨拶をする3年生