2017年6月

大学祭にむけて、クラスの団結力を高めました

こんにちは、作業療法学専攻の今井あい子です。

 先日、作業療法学専攻3年生では、大学祭に向けクラスの団結力を高めるべくレクリエーション活動を行いました。企画運営は全て学生が行います。今回は、多数決でバレーボールと宝とりゲームになりました。
 大学の授業では、他者と自分の意見をまとめ、みんなの前で発表するといったグループワークが行われます。そのため、普段から学生同士の交流は盛んです。しかし、こうしたレクリエーションでは、無邪気な一面、負けず嫌いな一面、さりげなく声を掛けてくれる優しい一面など、お互いの意外な素顔を知ることができ、これまで以上に学生間の理解が深まりました。
 そして、レクリエーションのあとは、大学の近くの飲食店で食事をしながら大いに語り合い、楽しい時間を共有しました。
 毎年恒例ですが、作業療法学専攻では、3年生が大学祭でダンスを披露します。今年も練習が始まりました。いろいろな壁を乗り越え、大きく成長する学生を教職員一同で見守っています。
 その年によってクラスの個性は異なりますが、今年も3年生が頑張ります!是非、3年生の活躍を見に大学祭へお越しください。

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4年生が臨床実習後の症例報告を行いました ‐臨床実習後の実習セミナー‐

こんにちは。作業療法学専攻の藤田です。

 星城大学の作業療法学専攻では、4年次の4月から8週間の臨床実習Ⅲ-1を行います。その後、実習で学んだことを学内で発表します(セミナー)。臨床実習Ⅲでは担当した症例の方に学生が考えた作業療法を実施し、その効果についてまとめます。今までの科目の中でも最も作業療法学生としての実践力を試す機会となっています。

作業療法学専攻では、その結果を事例報告としてパワーポイントで16枚のスライドにまとめて発表しています。

発表の後には質疑応答があります。3年生の時と比べ、より専門的な質問ができるようになっており成長を感じる事ができました。次の臨床実習Ⅲ-2に向けてさらなる成長を遂げて欲しいと思います。

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