2017年11月

平成29年度作業療法学専攻卒業研究発表会開催

こんにちは。作業療法学専攻の林浩之です。

 10月28日(土)に、作業療法学専攻の卒業研究発表会が開催されました。
 27演題が発表され、内容は基礎的な研究から脳卒中や精神疾患など臨床的な研究まで多岐に渡りました。
 作業療法学専攻では、3年生前期から研究について学び、3年生後期では、興味があるテーマに基づいて各教員が担当する研究ゼミナールに配置されます。各ゼミナールでは、興味のある研究に関する見識を深め、4年生で卒業研究を実施し、学びの集大成である卒業論文を執筆します。そして、最後に自らの卒業論文に関して、卒業研究発表会で発表します。
 さて、今年も卒業研究発表会は活気溢れる会となりました。学生は自らの研究に自信を持って発表し、質問においても堂々と答えていました。入学時には、人前で話をすることが苦手であった学生も考えをまとめることが苦手であった学生も、目覚ましい成長を遂げ、輝いている姿に私自身も感無量でした。
 星城大学の卒業生は、臨床と学術面において全国で活躍しています。研究方法を修得した今年度の4年生も伝統を受け継ぎ、日本の作業療法をリードすることを期待しています。

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