2019年11月

障がい者スポーツ支援

こんにちは、作業療法学専攻の坂井一也です。

11月5日、リハビリテーション学部地域貢献事業として、ウィングアリーナ刈谷で精神障がい者フットサル交流大会「第7回星城カップ」を行いました。精神障がい者フットサルチーム12チーム、学生チーム2、名古屋オーシャンズサテライト選手など約200名が参加しました。

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精神障がいがある者、チームスタッフ、学生、教員、そして名古屋オーシャンズが一緒にプレーしました。障がいがある方もない方も一緒にスポーツを楽しみました。スポーツを通して、障がいがある方も学生もスタッフも元気になり、人とつながり、社会とつながることを実感した1日になりました。

作業療法の「作業」は、人と人をつなぎ、人を元気にします。

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作業療法学専攻では、バレーボール、フットサル、ツインバスケットボール、馬術などの練習、大会に関わり、障がい者スポーツを応援しています。

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2019年度作業療法学専攻卒業研究発表会

作業療法学専攻の窪優太です。

2019年10月26日(土)に星城大学4号館にて作業療法学専攻4年生の卒業研究発表会が行われました。本学では、卒業研究の取り組みは3年生後期開講の作業療法学研究法演習から始まります。そのため、卒業研究は1年以上取り組むこととなり、卒業研究発表会はその集大成の場となります。

学生は7分間の発表とその後の質疑応答場面では緊張もあったと思いますが、それぞれが自信をもって堂々と応えていました。学生の成長を感じることができる報告会でした。

今後は国家試験に向けて本格的に取り組んでいくこととなりますが、作業療法士となった暁には、今回の経験を活かし、作業療法対象者のためになる研究を実施することを期待しています。

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