2019年12月

客観的臨床能力試験(Objective Structured Clinical Examination; OSCE オスキー)

こんにちは、作業療法学専攻の竹内佳子です。

 12月4日、作業療法学専攻3年生は、通称オスキーと呼ばれる実技試験を行いました。オスキーとは、客観的臨床能力試験(Objective Structured Clinical Examination; OSCE オスキー)の略で、学外の病院等で実習を行うにあたり臨床能力が身についているかを試される実技試験です.このオスキーに合格出来なければ、臨床実習に行くことが出来ません。臨床実習を終えた4年生が模擬患者になり、3年生が面談や検査を行いました。これまで勉強した知識や技術の集大成の発揮です。

みんな試験直前まで、必死にクラスメートと共に練習に取り組んでいました。採点をする教員も、学生が臨床で安全で確実に能力が発揮できるか細かなところまで目を光らせ採点をしていました。

 3年生は、来年1月末より本格的な臨床実習に挑んでいきます。今回うまく出来た学生もそうでなかった学生も,さらなる練習を重ね,臨床実習に自信を持って挑めるよう教員一同願っています。

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