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大学祭 星祭で学生が活躍!

こんにちは、作業療法学専攻の坂井一也です。

10月8,9日は、大学祭である星祭でした。
 作業療法学専攻の学生が、模擬店、革細工、ダンスと大活躍でした。作業療法において、作業活動は重要で、それぞれの個性が活かせるのが作業療法です。ダンス、手工芸、料理、スポーツ、音楽など、得意な作業、好きな作業を治療に利用できるのは、作業療法の魅力の1つです。学祭で、学生たちの目は輝きをみて、私も元気になりました。「作業で人は元気になります!」

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星城大学・大学祭の伝統行事です - 作業療法学3年生によるソーラン節!

作業療法学専攻の藤田高史です。

 10月8日(土)と9日(日)に星城大学・大学祭が開催されました。9日には作業療法学専攻学生によるダンスが披露されました。このダンスは1期生から続いているもので、今回で13回目となり、もはや伝統行事といって良いと思います。4月より3年生を中心に企画を練り練習をしてきたということです。教員としても、今年はどのような企画でくるのだろうとかと、毎回、楽しみな催しとなっています。
 今年の内容は、流行の曲を使用しダンスの内容も奇をてらう事無く、正攻法で魅せるものでした。最後のダンスは、恒例のソーラン節です。全員、動きが早く正確でした。相当練習したのだろうと想像すると感動しました。また、3年生3名による司会進行も良いスパイスになっていました。
 今回の経験は、クラスの団結力を高め、これからの学生生活を良いものに導いてくれると思います。この伝統が今後も続くことを期待したいです。来年は14期生の番です!

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レクリエーション活動で爽やかな汗を流しました

こんにちは。作業療法学専攻 今井あい子です。

 5月30日(月)、作業療法学専攻の2・3年生と教員で、ホームルームの時間を活用し、大学体育館にてバレーボール大会を行いました。
 レクリエーションとはいっても、チームに分かれて対戦し、優勝チームを決めますので、おのずとプレーにも熱が入って多いに盛り上がり、楽しい時間をみんなで共有することができました。

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 活動を通して、普段の大学生活では、お互いにあまり見ることのない一面を垣間みることができ、学生・教員それぞれに新しい発見が沢山ありました。最初はぎこちなかった先輩・後輩のやり取りも、一緒にボールを追い、1点に一喜一憂するなかで、ハイタッチし合える関係に変化していく。自然に仲良くなれるのも、スポーツの魅力ですね。

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最高のダンスを披露!

こんにちは、作業療法学専攻の冨山直輝です。

 10月10日(土)、11日(日)に大学祭が開催されました。その大学祭で毎年恒例となっている作業療法学専攻3年生による、ダンスが披露されました。

 学生は夏休みの合間も練習を重ねており、私もとても楽しみにしていました。本番では一致団結し、息の合ったダンスをみて胸が熱くなってきました。最後は、全員でのソーラン節、迫力の踊りにただただ魅了されました。

 作業療法には、集団作業療法というものがあります。1つの活動を集団で実施することで身体的、精神的な効果のみではなく、対人技能などの社会適応 などへの効果を得ることを目的とします。今回、このダンスを通して、集団作業療法の体験ができたと思います。そしてクラスの団結力が一層高まったと思いま す。

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星城大学に入学する魅力:卒業生、つながり、地域

こんにちは。

作業療法学専攻の林浩之です。

星城大学の桜のつぼみも少しずつ膨らみ始めました。

在学生、教職員ともに星城大学の中で新入生の新しい顔を拝見することを心待ちにしています。


さて、星城大学に入学するメリットはいくつもありますが、今回は3つのことについてお伝えします。

1.卒業生が多く、多くの病院・施設で卒業生が勤務していること


 星城大学は2002年に開学し、これまでにリハビリテーション学部から約800名の卒業生を輩出しており、

東海地方を中心に、全国津々浦々、星城大学を卒業した作業療法士や理学療法士が活躍しています。

同じ大学を卒業した作業療法士や理学療法士が側にいることは非常に頼もしく、また勤務先や学会等で

面倒をみてくれるため卒業後のキャリア形成に強く関与します。

2.横のつながりだけでなく、縦のつながりも強いこと


星城大学には、アドバイザーミーティング制度(詳細は大学HP参照)があり、

1から4年生までが共同して、高齢者模擬体験会、調理体験会、地域でのボランティア活動など様々な活動を

実施します。そのため縦のつながりも強く、先輩から学生生活についてのアドバイスをもらうことができます。

在学中からの縦のつながりによって、卒業後も作業療法士や理学療法士となった先輩からアドバイスを受ける

ことができます。

3.地域とのつながりが強く、地域在住者の生活を理解できること


星城大学リハビリテーション学部では、地域とのつながりにも力を入れています。

たとえば、地域サロン活動,運動教室,認知や体力測定など、地域在住の小学生から高齢者までとつながる

機会が多く設定されています。就職先は病院や施設が多いのですが、対象者の住み慣れた地域への復帰を

援助する作業療法士には、地域で生活している方の現状を理解しておく必要もあります。

したがって、在学中から地域在住者の生活を理解する機会はとてつもなく大きいのです。

今回は、星城大学に入学する3つのメリットについてお伝えしましたが、

この他にも多くのメリットが星城大学には存在します。

オープンキャンパスや大学祭などの機会に星城大学へ足を運んでみてください。

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*アドバイザーミーティング活動で、卒業研究の内容について、1から3年生に説明する4年生。

hayashi2.gif*4年生の卒業研究の内容を聴く1から3年生。

精神障がい者バレーボールの練習に参加してきました

こんにちは。作業療法学専攻の冨山です。


先日、名古屋市の精神障がい者バレーボールチーム「名古屋サーティーン」の

練習に参加させてもらいました。

私を含め教員2名と学生2名で参加してきました。

写真手前が参加した学生の1人です。

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このチームは名古屋市の大会で優勝し、

6月に行われる北信越東海ブロック大会に向けて練習しています。

私も個人的に、ソフトバレーを週1回程度行っているのですが、

このチームの練習はなかなかハードで、練習前半ですでにバテ気味でした。


チームの皆さんは、名古屋市で優勝しただけあって、

よく動き、とても上手く、私自身が練習になり楽しめました。

お互い声を掛け合ったり、スパイクやサーブが決まればタッチして喜んだりと、

スポーツを通して人との繋がりを実感できました。

2014年10月9日にもフットサルの記事がありましたが、

星城大学では、障がい者スポーツにも積極的に関わっています。

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毎年恒例のクラスでの卒業旅行

こんにちは。作業療法学専攻の今井あい子です。

前回のブログでも取り上げられていましたが、
2月23日(日)に第49回作業療法士国家試験が行われました。
合格発表は3月31日ですので合否はわかりませんが、
学生達はこれまで学んだ知識を試験で全て出し切れたようです。

そして、2月27日には毎年恒例となっている、
日間賀島への卒業旅行に学年担当教員を含め、
クラスみんなで行ってきました。

美味しい料理を食べ、温泉に入り、多いに語らい、
楽しい時間はあっという間に過ぎました。

苦楽を共にした仲間は、かけがえのない人生の宝です。
卒業後も仲間同士で助け合い、切磋琢磨し、
星城大学の卒業生のみなさんが対象者の方から喜ばれ、
社会で求められる作業療法士となれるよう願っています。

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           旅館前の海から見える朝日がとっても綺麗でした

片麻痺患者さんの調理体験及び学年間交流

こんにちは、作業療法学専攻の坂井一也です。

2013年12月6日、25日、2014年1月8日のブログでも紹介されていますが、
星城大学リハビリテーション学部には「アドバイザーミーティング制度」があります。
「上級生と下級生」「学生と教員」がそれぞれ親睦を深め、お互いを理解し合い、
講義、試験、実習、学生生活などを相談し合う場です。

shashin1.jpgshashin2.jpg今回は、2年生が1年生に自助具を活用した片麻痺患者さんへの調理指導の方法を伝授しました。
自助具の使用体験も重要ですが、それ以上に
これらの活動を通して学年間の情報交換が有意義だったみたいです。
1年生は2年生に定期試験の情報を、
2年生は3年生にOSCE(客観的臨床能力試験)の情報を聞いたり、
勉強の仕方、アルバイトのことなどを聞いたりしていました。
また、教員(私)にも試験対策や臨床実習のことを聞いてきました。

shashin3.jpg最後には、調理したカレーを皆で食べながら、有意義な春休みを迎えるために、
後期定期試験を頑張ることを確認して活動を終えました。

shashin4.jpgこのような制度(活動)を通じて、星城大学は
チーム医療の一員として活躍できる作業療法士を養成しています。

お年寄りの寝たきりを防ぐ! ~予防の作業療法~

みなさん、こんにちは。作業療法学専攻の藤田高史です。

今回のブログは、本大学のアドバイザーミィーテイング活動
のメンバーとともに行っている予防の作業療法を紹介します。

私が担当している作業療法学専攻アドバイザー第2班では、
地域貢献活動として年に4~6回程度、
A市にある養護老人ホームでレクリェーションや体操、
そして身体・認知機能測定を行っています。

こうした活動内容は、
要介護者が増えることを予防する活動に位置付けられ、
作業療法の一つです。
写真は、レクリェーションと認知検査を行っている場面です。

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臨床実習を経験した4年生が下級生に手本を見せて、
それを下級生が実際に共同で実践しています。
4年生になると慣れたもので、経験の違いを垣間見せてくれます。
また、3年生は入所者の方に上手に話しかけることができるので、
雰囲気を盛り上げるのに一役買ってくれます。

そんな上級生の姿をみて1年生や2年生が、
まずは「おもしろい」「役に立っている」「こんなことを行うのか」
「先輩かっこいい!意外性抜群!?」「入所者の方が楽しそう」など、
予防活動の作業療法から
何かしら感じてもらえればと思います。

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今の3年生や4年生も1年生だったころには、
このような場に入ると緊張していたことを思い出します。
彼らの変化を見ていると、
人は成長するものであり、経験って大事だなとつくづく感じます。

最初は緊張するかも知れませんが、
学外で予防の作業療法を経験することも良いものですよ。

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アドバイザーミーティングでの症例報告会を行いました!

こんにちは、作業療法学専攻の冨山直輝です。

星城大学リハビリテーション学部には、
アドバイザーミーティング制度というものがあります。
これは、1年生から4年生まで各学年5名程度で1つのグループをつくり、
座禅に行ったり、陶芸教室に行ったり、
車いす体験を行ったりとグループで独自の活動を行います。
様々な活動を通して同学年のみではなく他学年との交流、
教員との交流を深めるものです。

私が担当する作業療法学専攻6班では、
先日、症例報告会を行いました。
これは、4年生が臨床実習で経験したことを後輩に伝え、
対象者にとって必要とされる作業療法士になるために、
学内で学んでおくべきポイントなどを同時に伝えることを目的としています。

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症例報告会の中で、
1年生は学ばなければいけない事の多さに驚き、
2年生は自分が学んできたことが定着していない事に気づき、
3年生はいよいよ間近に迫った臨床実習に不安と期待を入りまぜながら、
真剣に4年生の発表を聞いていました。

発表する4年生も、
この4年間を振り返り、反省したり、後悔したり・・・(笑)。 
作業療法は体の機能や動作を改善することだけではなく、
対象者を対象者の思い通りの生活に導くことが重要です。

知識や技術だけでなく、作業療法士自身の人間性も求められます。
後輩に熱心に説明している4年生を目の当たりにして、
4年生自身も成長していることを感じました。
4年生の1名が発した言葉
「病気や障害を診るのではなく、
その人を診ていくことの重要性を感じた」。
まさに作業療法の心髄だと思います。
すべての学生が、この4年生と同じ思いで対象者と接し、
対象者のことを真剣に考えていけるように、
我々教員も学生と一緒になって日々成長していきたいと思います。

星城大学作業療法学専攻では、
アドバイザーミーティング制度を通じて
「後輩を指導できる作業療法士の育成」にも力を入れています。