卒研発表会

作業療法学専攻の木村大介です。

 作業療法学専攻では、4年生後期に卒業研究発表会を行います。
 今年度の発表会は、10月31日に開催されました。
 作業療法学専攻では、3年生の後期から自分の興味や関心がある研究テーマを考え、そのテーマを指導できる教員のもと卒業研究をはじめます。
 研究では、先行研究を調べ、研究の方法を考え、実験や調査でデータを収集し、そのデータを分析、得られた結果を考察する一連のプロセスが必要です。このプロセスを星城大学では1年間という時間をかけて修得します。
 中には、考えていた通りの結果が得られないことや、方法が間違ってしまうこともあります。しかし、大切なことは、このプロセスを経験することです。
 星城大学の卒業生は、学会での発表件数がとても多いです。それは、真摯に研究に打ち込んだという経験があるからだと思います。
 今年も未来の研究者のたまごが一生懸命発表をしていました。大きく育ってくれることを期待しています。

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最高のダンスを披露!

こんにちは、作業療法学専攻の冨山直輝です。

 10月10日(土)、11日(日)に大学祭が開催されました。その大学祭で毎年恒例となっている作業療法学専攻3年生による、ダンスが披露されました。

 学生は夏休みの合間も練習を重ねており、私もとても楽しみにしていました。本番では一致団結し、息の合ったダンスをみて胸が熱くなってきました。最後は、全員でのソーラン節、迫力の踊りにただただ魅了されました。

 作業療法には、集団作業療法というものがあります。1つの活動を集団で実施することで身体的、精神的な効果のみではなく、対人技能などの社会適応 などへの効果を得ることを目的とします。今回、このダンスを通して、集団作業療法の体験ができたと思います。そしてクラスの団結力が一層高まったと思いま す。

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障がい者スポーツ支援

こんにちは、作業療法学専攻の坂井一也です。
第1回ソーシャルフットサル全国大会(精神障がい者フットサル)のリハーサル大会として第3回星城カップを9月7日に行い、10月3日には第1回ソーシャルフットサル全国大会の運営・ボランティアを教員・学生で行いました。

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第3回星城カップでは、学生が精神障がい者チームとも試合を行いました。障がい者の方と共に汗を流し、直向きにボールを追うことを通して、障がい者スポーツの意義、素晴らしさを体験しました。

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全国大会では、北海道から九州までの精神障がい者フットサルチームの選手、スタッフの方々と関わり、また、ハイレベルな試合を観戦し、障がい者スポーツの理解を深めました。この他にも、バレーボール、水泳などの障がい者スポーツの支援も行っています。

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平成27年10月4日読売新聞(愛知県版より)

後期講義が始まりました

こんにちは。作業療法学専攻 今井あい子です。

長い夏休みが明け、大学では後期講義が始まりました。
 1年生後期では、前期で学んだ解剖学の基礎知識を深めるため、解剖学実習を行います。この解剖学実習に先立ち、大学では毎年、解剖学実習にご協力いただ いている公益財団法人「不老会」の代表をお招きして、ご講演をいただいています。「不老会」とは、ご献体(解剖学の研究・教育のため、ご自分の遺体を無報 酬で提供すること)、ご献眼を通して、医療の発展・進歩にご尽力いただいている皆さまの会です。
 学生は、ご献体される方々の崇高な意志、また、その思いを理解し支えるご家族の思いに向き合い、真剣な眼差しで代表からのお話を聞いていました。こうした経験を積み、高校生の面影がまだ抜けきらない1年生も、少しずつ医療人としての頼もしい顔つきに変化していきます。
 大学では、教員職員一同で、こうした成長を見守り、支えています。
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求人説明会が行われました!

こんにちは、作業療法学専攻の飯塚照史です。

去る8月29日に、星城大学リハビリテーション学部対象の求人説明会が行われました。

当日の午前中には、セミナー形式で服装、礼儀、言葉遣いなどの演習を行い、就職に対する心構えを確認した上で臨みます。午後からの求人説明会では、 臨床実習でお世話になった施設様を中心に34ものブースが設けられ、学生は複数施設の説明を聞く事が出来ます。本学は大学としては東海圏で最も歴史のある 作業療法士・理学療法士養成校ですので、中には卒業生が責任者として説明するブースもあり、ここでしか聞けない細かな内容に学生は真剣に耳を傾けていまし た。

教員として卒業生と学生の間に"つながり"を感じ、頼もしく、うれしく思います。学生からは、"とても参考になるお話を聞けたので、ぜひ就職したい"、"施設毎の特徴がよく分かったので今後の就職活動の参考になった"などの意見が聞かれました。

これから、卒業研究と国家試験へ向けた対策がますます本格化し、就職活動との両立が求められ大変忙しい時期になりますが、施設代表として来てくれた卒業生も出来たのですから、乗り切ってくれるものと確信しています。

星城大学リハビリテーション学部は、キャリア教育にも力を入れています。

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       学生同士の面接練習風景

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         求人説明会の様子

臨床実習終了!!

こんにちは、作業療法学専攻の坂井一也です。

 星城大学では,4年次に8週間の実習を4月から2ヵ所、計16週間の臨床実習を行います。写真は、右から臨床実習指導者(星城大学1期生)、実習 生(4年生)、2年目の作業療法士(星城大学9期生)です。星城大学リハビリテーション学部は開設14年目になり、卒業生が実習指導を行うことが増えてき ました。また、多くの卒業生がアドバイスしています。

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実習終了後は、実習で学んだことを学内で発表します(セミナー)。今年の臨床実習からは、担当した事例をパワーポイントで発表するようになりました。写真は、題名の一部です。

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そして、臨床実習終了後に行ったバーベキューです。無事に実習を終了したことを共に喜び、今後の卒業研究、国家試験対策に向けて気持ちを切り替えました。 日々、学生は成長していきます。作業療法学専攻では、学生と学生、学生と卒業生、学生と教員の繋がりを大切にしています。

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地域を元気に!

こんにちは。作業療法学専攻の冨山直輝、大浦智子です。

 作業療法学専攻では、病院や施設で行う「作業療法」(医療)の勉強だけでなく、「地域で暮らすみんなを元気にするための作業療法」(保健・予防) についても学びます。例えば、作業療法学専攻3年生が、「地域作業療法学演習」の一環として参加する「学生・教員による健康サロン」は、教員とともに地域 の高齢者の方々が元気に暮らし続けるための介護予防事業を学ぶ機会として行っています。

 7月24日(金)、作業療法学専攻3年生が星城大学のある東海市の公民館で「学生・教員による健康サロン」に参加しました。8月以降は学生が中心となって、毎月1回、地域の高齢者の健康を考えたプログラムを実施する予定です。

 作業療法士の活躍の場は病院や施設だけではありません。「老若男女、障害のある人もない人も、みんな」が地域社会のなかで共に暮らしていけるような活動を行います。

 作業療法学専攻では、地域社会で活躍できる作業療法士の育成にも取り組んでいます!


写真:加家公民館での健康講話風景

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星城大学に入学する魅力:卒業生、つながり、地域

こんにちは。

作業療法学専攻の林浩之です。

星城大学の桜のつぼみも少しずつ膨らみ始めました。

在学生、教職員ともに星城大学の中で新入生の新しい顔を拝見することを心待ちにしています。


さて、星城大学に入学するメリットはいくつもありますが、今回は3つのことについてお伝えします。

1.卒業生が多く、多くの病院・施設で卒業生が勤務していること


 星城大学は2002年に開学し、これまでにリハビリテーション学部から約800名の卒業生を輩出しており、

東海地方を中心に、全国津々浦々、星城大学を卒業した作業療法士や理学療法士が活躍しています。

同じ大学を卒業した作業療法士や理学療法士が側にいることは非常に頼もしく、また勤務先や学会等で

面倒をみてくれるため卒業後のキャリア形成に強く関与します。

2.横のつながりだけでなく、縦のつながりも強いこと


星城大学には、アドバイザーミーティング制度(詳細は大学HP参照)があり、

1から4年生までが共同して、高齢者模擬体験会、調理体験会、地域でのボランティア活動など様々な活動を

実施します。そのため縦のつながりも強く、先輩から学生生活についてのアドバイスをもらうことができます。

在学中からの縦のつながりによって、卒業後も作業療法士や理学療法士となった先輩からアドバイスを受ける

ことができます。

3.地域とのつながりが強く、地域在住者の生活を理解できること


星城大学リハビリテーション学部では、地域とのつながりにも力を入れています。

たとえば、地域サロン活動,運動教室,認知や体力測定など、地域在住の小学生から高齢者までとつながる

機会が多く設定されています。就職先は病院や施設が多いのですが、対象者の住み慣れた地域への復帰を

援助する作業療法士には、地域で生活している方の現状を理解しておく必要もあります。

したがって、在学中から地域在住者の生活を理解する機会はとてつもなく大きいのです。

今回は、星城大学に入学する3つのメリットについてお伝えしましたが、

この他にも多くのメリットが星城大学には存在します。

オープンキャンパスや大学祭などの機会に星城大学へ足を運んでみてください。

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*アドバイザーミーティング活動で、卒業研究の内容について、1から3年生に説明する4年生。

hayashi2.gif*4年生の卒業研究の内容を聴く1から3年生。

入学前オリエンテーション

こんにちは.

作業療法学専攻の今井あい子です.


先日,リハビリテーション学部では,

推薦合格者を対象に「入学前オリエンテーション」を行いました.


入学前オリエンテーションの目的は,

入学後の生活や学習のイメージを明確にしてもらい,

充実した入学準備ができるようお手伝いすることにあります.


毎年,入学前オリエンテーションでは,

工夫を凝らしたさまざまな取り組みを行っていますが

今年度は,講義(解剖学・生理学の紹介)と

在校生の引率による施設見学,在校生・教員を含めた懇親会を行いました.

20150213.jpg【講義の様子】

参加した皆さんは,初対面のクラスメイト,先輩,教員を前に,

当初,緊張した面持ちでしたが,

施設見学や懇親会では,自然に打ち解け合い,

和気あいあいと楽しく交流していました.

201502131.jpg【懇親会での様子】

星城大学では,入学前から卒業後に亘るきめ細やかな教育を通して

学生の皆さんの夢を応援しています.

精神障がい者バレーボールの練習に参加してきました

こんにちは。作業療法学専攻の冨山です。


先日、名古屋市の精神障がい者バレーボールチーム「名古屋サーティーン」の

練習に参加させてもらいました。

私を含め教員2名と学生2名で参加してきました。

写真手前が参加した学生の1人です。

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このチームは名古屋市の大会で優勝し、

6月に行われる北信越東海ブロック大会に向けて練習しています。

私も個人的に、ソフトバレーを週1回程度行っているのですが、

このチームの練習はなかなかハードで、練習前半ですでにバテ気味でした。


チームの皆さんは、名古屋市で優勝しただけあって、

よく動き、とても上手く、私自身が練習になり楽しめました。

お互い声を掛け合ったり、スパイクやサーブが決まればタッチして喜んだりと、

スポーツを通して人との繋がりを実感できました。

2014年10月9日にもフットサルの記事がありましたが、

星城大学では、障がい者スポーツにも積極的に関わっています。

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