1年生 臨床実習Ⅰ報告会が開催されました。

こんにちは、理学療法学専攻の林尊弘です。

2月14日(水)、理学療法学専攻1年生による臨床実習Ⅰ(理学療法見学実習)報告会が開催されました。

本学の理学療法学専攻では、1年次の前期で「医療学入門」、後期で「理学療法学概論」を学びます。しかし、講義のみでは医療の全体かつ具体的なイメージをとらえることが困難なため、3日間の臨床見学を通して理学療法についての知識を確認、整理し、理解を深めることができるようにしています。

報告会では、見学させて頂いたことをパワーポイントにまとめ、施設毎に3グループにわかれて発表を行いました。どの学生も、時間内に学んできた内容をしっかりまとめて発表ができていました。来年度は学外実習がない学年になりますが、気を引き締めて学業に励んでもらいたいと思っています。

臨床実習指導者の皆様、実習にご協力いただきました患者様、他リハビリテーションスタッフの皆様、本学学生が大変お世話になりました。この場をお借りし感謝申し上げますとともに,今後ともご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

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ボランティア活動

こんにちは、理学療法学専攻 一期生で教員の大古拓史です。

昨年末の出来事になりますが、12月23日に訪問看護ステーションレガートさんが主催するクリスマス会に、理学療法学専攻の学生7名が参加しました。

訪問看護ステーションレガート ブログ

https://ameblo.jp/houkan-legato/entry-12338963514.html

毎年行われている恒例行事であり、訪問看護ステーションレガートを利用している利用者さんやそのご家族が参加され、本学の学生は、クリスマス会が大成功するように,そのお手伝いを行いました。

訪問看護ステーションレガートさんは、特に小児の訪問看護・リハビリテーションに力を入れており、普段接することが少ない小児の方々と接する非常に良い機会となりました。リハビリテーションの分野では、小児のリハビリテーションは、少し敷居が高いかな?と思われがちですが、このような経験を通じて、小児のリハビリテーションや訪問リハの分野に興味を持つことが出来ればと願っております。

星城大学リハビリテーション学部では、学生の興味を持つようなことであったり、学内では学べない実践的な体験を、例えば,今回のようなボランティア活動を通じて行っています。これらが,星城大学の卒業生は、良い!と現場から評価されている1つの理由なのだと私は感じています。

臨床実習指導者会議が開催されました

こんにちは、理学療法学専攻 一期生で教員の大古拓史です。

1月6日(土)名古屋ミッドランドホールにて、平成29年度 臨床実習指導者会議が開催されました。全体会議では、星城大学リハビリテーション学部准教授の比留間洋一によるご講演「ベトナムの介護・リハビリテーション事情と日本」が行われました。普段、あまり触れることのない内容でしたので、大変興味深く拝聴いたしました。

その後、各専攻(理学療法 / 作業療法)に分かれ実習内容の報告や、これまでの取り組みについて報告いたしました。会議終了後には、懇親会も開催され、日ごろお世話になっている実習地の先生方に感謝しつつ、情報交換や大学と現場が連携しながら、学生指導に携わっていくことなど大いに盛り上がりました。

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リハ学部主催のクリスマス会が開催されました

 こんにちは、理学療法学専攻 一期生で教員の大古拓史です。
 12月13日(水)食堂にて、リハ学部2年生が中心となりクリスマス会が開催されました。星城大学には、学生が企画する行事がいろいろとあります。その1つがクリスマス会なのですが、行事を企画し、実行する能力は、社会に出てからも役立つことは間違いありません。先輩達から昨年までの方法を教えてもらい、そこに自分達の考えを入れ,上手く実行する。その一連のプロセスを大学在学中に学べる機会が星城大学にあります。
 決して、勉強に関することだけでなく、何かを企画し実行する能力も星城大学では自然に身につくことが出来ます。こういったイベントは、私が一期生の頃から続いており、形は多少変わっても代々と受け継がれて、実践されていることは、大変すごいことだと感心しています。
 学生は、美味しい料理を食べながら、ビンゴ大会などの各種ゲームを楽しんでいました。ビンゴ大会は、豪華な景品が用意されていました。ちなみに3年生は、2月に実習が控えているので、ピザを片手に片隅で勉強していました。

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動物慰霊祭が執り行われました

こんにちは、理学療法学専攻 一期生で教員の大古拓史です。

12月6日(水)星城大学3号館前の動物慰霊碑前にて、動物慰霊祭が執り行われました。
 星城大学では、生理学実習の一環として、動物を用いた生理学実験を行います。具体的には,カエルの筋肉や神経を用いて、電気を流した時の反応を見たり、心臓を用いてその生理学的な機能を学びます。
  座学では学べない、理学療法士・作業療法士にとって最も大事であり、治療の基礎となる生理学・解剖学を実験を通じて、深く学ぶ機会を提供しています。他の養成校ではあまり行われていない、星城大学独自の内容となっています。
 自分自身の勉強理解のために動物達が犠牲になっていることを今一度深く考え、決して無駄にすることのないようにと思いを巡らせる場として、動物慰霊祭を毎年開催しております。星城大学の卒業生が、臨床現場で病院やスタッフ、患者さんから良い評価を得ている理由の1つが、動物慰霊祭を通じ、学生自身に関わるすべての者に『感謝する』姿勢を4年間で身につけ、社会に送り出しているからかもしれません。

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卒業アルバムの撮影

こんにちは。理学療法学専攻 一期生で教員の大古拓史です。

 写真は、先日撮影した卒業アルバム用の集合写真です。真っ青な秋晴れの下、撮影することが出来ました。皆、良い顔をしていますね。
 4年生は、卒業課題発表とその後の論文提出が終了し、後は、国家試験に向けての勉強に取り組んでいます。
 星城大学の国家試験合格率は、よくパンフレット等に掲載されている単年度合格率も高いのですが、これまでの過去12年間の合格率も非常に高い結果を出しています。

http://www.seijoh-u.ac.jp/reha/

 これも少人数、個別指導でありながら、臨床的視点を持った教示の成果だと感じています。患者さんであっても学生であっても対象は違えど、個人を伸ばすことには変わりないということです。
 それを実践できるのが、星城大学の良い部分かと感じています。

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卒業課題研究発表会が開催されました

こんにちは。理学療法学専攻 一期生で教員の大古拓史です。

 10月28日(土)に卒業研究課題発表会が行われました。星城大学リハビリテーション学部には、卒業課題研究(卒論)があります。研究を行うこと以外の目的としては、研究活動を通じて、物事を調べ、客観的に評価し、理論的に組み立てる手法を身につけることによって、臨床現場での治療に役立たせることが出来る一面も持ち合わせています。
 星城大学の卒業生が臨床現場で高い評価を得ている一因に、この卒業研究課題がカリキュラムに組み込まれているからだと感じています。つまり、患者さんの治療においても、評価結果から理論的に治療内容を組み立て実践することで、良い結果に繋がるということです。もちろん、研究内容自体のレベルが高く、そのまま学会発表出来るものも多くあります。
 星城大学のポリシーである『実践力のある指導的役割を果たす臨床家』の育成に今後も力を注いでいきたいと考えております。

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卒業後の母校での集まり(ホームカミングデー)

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

 10月8日(日)に大学祭と並行してホームカミングデーが開催されました。ホームカミングデーとは、卒業生が母校に戻り、同期や教員との再会し、近況報告などを行う会になります。星城大学は、小さな大学ですのでホームカミングデーも大変アットホームな雰囲気で行われました。
 特別講演では、北京オリンピックソフトボール金メダリスト 馬渕 智子氏による「~金メダルへの道~オリンピックから学んだもの~」と題し、日常の生活や仕事、勉強にも生かすことの出来るお話をお聞きすることが出来ました。
 同窓会が主催ですので、星城大学経営学部・リハビリテーション学部両方の卒業生や明徳短大の卒業生の方々にお集まり頂きました。特別講演後の懇親会では、旧友や恩師との話しに花が咲いておりました。大学にいつでも戻ってくる環境があるのも、星城大学の1つにウリだと感じています。

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大学祭:恒例の物理療法体験と模擬店

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

 10月8日(日)・9日(月)に大学祭が行われました。リハビリテーション学部では、毎年恒例の出し物となっている物理療法体験コーナーを行っています。
 2年生が中心となって、1年生と共に来場者の方々に温熱・電気等を用いた物理療法を実施します。3年生は、準備段階で関わり、機器の使用方法やレイアウトについて指示します。上級生との関わりの機会の場が多いもの星城大学の特色であります。
 この特色が星城大学卒業生が、現場に出て良い評価を得ている秘密になります。

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 物理療法は理学療法で使用する治療手段の1つであり、電気や温熱を用いて身体の痛みの軽減や、身体の機能を改善させる手段に用います。講義で使用方法を勉強しても実際に行うのは、なかなか難しい...
 学生のうちに実践が出来る機会が多くあるもの星城大学の特色になります。これも、星城大学の卒業生は、卒業後すぐに現場で活躍できる秘密になります。
 リハビリテーション学部の模擬店では、機能形態クラブによる『うどん』や『チュロス』『たません』『焼きそば』などなどが出店されており、大いに盛り上がっていました。

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星城大学リハビリテーション研究会が開催されました。

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

 9月23日(土)に第23回星城大学リハビリテーション研究会が開催されました。

星城大学リハビリテーション研究会とは...?
 星城大学卒業生の卒後教育の場として、年2回開催しています。本年度で、12年目23回が終了いたしました。卒後教育と研鑽の場を提供し、学生をはじめ卒業生、地域病院・施設のリハスタッフの皆さまに、本物のリハビリテーションを発信すべく研究会を開催しています。

星城大学リハビリテーション研究会ホームページ
http://www.seijoh-u.ac.jp/guide/guide-organization/reunion.html

 今回も卒業生3名が、『脳卒中』をテーマに普段の取り組みや研究について発表して頂きました。
「脳卒中患者はいつごろ歩行が自立する?~予測モデルの紹介,低栄養の関連について~」
発表者名:長野 友彦(PT2期生,小倉リハビリテーション)

「脳卒中患者の自動車運転について」
発表者名:宇井 光葉(OT9期生,可知病院)

「脳卒中患者におけるロボットスーツHALの取り組み~歩行能力が向上した一症例」
発表者名:林 達也(PT7期生,一宮西病院)

 大変興味のある分野であり、参加者の質疑が絶えず盛り上がりました。星城大学リハビリテーション研究会は、名称は堅苦しいものとなっていますが、基本は、卒業生が臨床現場で活躍できるようにサポートする会です。卒業生が臨床現場に出て壁に当たったり、迷った時に、母校に戻り、同級生や先輩、教員からヒントを得て、再び臨床現場に戻りしっかりと結果が出せるように、星城大学リハビリテーション研究会はサポート出来ればと考えています。

卒業してもしっかりとサポート出来る体制が整っていることも、星城大学リハビリテーション学部の1つのウリになっています。

 特別講演は、佐々木 裕介先生(岐阜市民病院リハビリテーション科部副部長)に『岐阜市民病院への超急性期リハビリテーションの導入』についてご講演頂きました。
 超急性期リハビリテーションの具体的導入例について,動画を見ながら説明して頂きました。また、急性期のみの考え方ではなく、患者さんを1人の人間として診ることの重要性、ADLやQOLの生活の質をしっかりと考えたリハビリテーションを行わなければならないといったリハビリテーションの本来の姿について、改めて考えさせられる内容でした。また、これらを裏付ける最新の研究報告もご紹介して頂き、大変勉強になりました。
 本学の学生も参加いたしましたが、分かりやすくご講演頂きましたので、しっかりと拝聴しておりました。
 次回の開催は、3月を予定しております。研究会が活発になるよう取り組んで参ります。

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