大学祭:恒例の物理療法体験と模擬店

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

 10月8日(日)・9日(月)に大学祭が行われました。リハビリテーション学部では、毎年恒例の出し物となっている物理療法体験コーナーを行っています。
 2年生が中心となって、1年生と共に来場者の方々に温熱・電気等を用いた物理療法を実施します。3年生は、準備段階で関わり、機器の使用方法やレイアウトについて指示します。上級生との関わりの機会の場が多いもの星城大学の特色であります。
 この特色が星城大学卒業生が、現場に出て良い評価を得ている秘密になります。

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 物理療法は理学療法で使用する治療手段の1つであり、電気や温熱を用いて身体の痛みの軽減や、身体の機能を改善させる手段に用います。講義で使用方法を勉強しても実際に行うのは、なかなか難しい...
 学生のうちに実践が出来る機会が多くあるもの星城大学の特色になります。これも、星城大学の卒業生は、卒業後すぐに現場で活躍できる秘密になります。
 リハビリテーション学部の模擬店では、機能形態クラブによる『うどん』や『チュロス』『たません』『焼きそば』などなどが出店されており、大いに盛り上がっていました。

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星城大学リハビリテーション研究会が開催されました。

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

 9月23日(土)に第23回星城大学リハビリテーション研究会が開催されました。

星城大学リハビリテーション研究会とは...?
 星城大学卒業生の卒後教育の場として、年2回開催しています。本年度で、12年目23回が終了いたしました。卒後教育と研鑽の場を提供し、学生をはじめ卒業生、地域病院・施設のリハスタッフの皆さまに、本物のリハビリテーションを発信すべく研究会を開催しています。

星城大学リハビリテーション研究会ホームページ
http://www.seijoh-u.ac.jp/guide/guide-organization/reunion.html

 今回も卒業生3名が、『脳卒中』をテーマに普段の取り組みや研究について発表して頂きました。
「脳卒中患者はいつごろ歩行が自立する?~予測モデルの紹介,低栄養の関連について~」
発表者名:長野 友彦(PT2期生,小倉リハビリテーション)

「脳卒中患者の自動車運転について」
発表者名:宇井 光葉(OT9期生,可知病院)

「脳卒中患者におけるロボットスーツHALの取り組み~歩行能力が向上した一症例」
発表者名:林 達也(PT7期生,一宮西病院)

 大変興味のある分野であり、参加者の質疑が絶えず盛り上がりました。星城大学リハビリテーション研究会は、名称は堅苦しいものとなっていますが、基本は、卒業生が臨床現場で活躍できるようにサポートする会です。卒業生が臨床現場に出て壁に当たったり、迷った時に、母校に戻り、同級生や先輩、教員からヒントを得て、再び臨床現場に戻りしっかりと結果が出せるように、星城大学リハビリテーション研究会はサポート出来ればと考えています。

卒業してもしっかりとサポート出来る体制が整っていることも、星城大学リハビリテーション学部の1つのウリになっています。

 特別講演は、佐々木 裕介先生(岐阜市民病院リハビリテーション科部副部長)に『岐阜市民病院への超急性期リハビリテーションの導入』についてご講演頂きました。
 超急性期リハビリテーションの具体的導入例について,動画を見ながら説明して頂きました。また、急性期のみの考え方ではなく、患者さんを1人の人間として診ることの重要性、ADLやQOLの生活の質をしっかりと考えたリハビリテーションを行わなければならないといったリハビリテーションの本来の姿について、改めて考えさせられる内容でした。また、これらを裏付ける最新の研究報告もご紹介して頂き、大変勉強になりました。
 本学の学生も参加いたしましたが、分かりやすくご講演頂きましたので、しっかりと拝聴しておりました。
 次回の開催は、3月を予定しております。研究会が活発になるよう取り組んで参ります。

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【機能形態研究部】セミナー 脊髄損傷体験者とその家族からみたリハビリテーション

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

9月16日(土)に機能形態研究部が主催し、脊髄損傷者の方とそのご家族をお招きしてセミナーを実施しました。

機能形態研究部とは... http://www.seijoh-u.ac.jp/club/club/kinokei.html

普段の講義ではなかなか学ぶことが出来ない実際の臨床現場での理学療法・作業療法について、患者さんやOB・OGをお呼びし、生の声を聞いたり、臨床現場を学べる研究部です。名前は堅苦しいですが、活動内容はいたって単純で、分からないこと、疑問に思うことは、先輩や教員、あるいは患者さんが優しく教えてくれる雰囲気で皆が学んでいます。
 さて、本題に戻りますが、今回のセミナーは、愛知県ツインBBCの諸角さん、一般社団法人 日本車いすバスケットボール連盟の副会長兼事務局長の早川さんと、さらには、ご家族さんにもお越し頂き、脊髄損傷のリハビリテーションについて、当事者目線からのお話をお聞きしました。

JWBF | 一般社団法人 日本車いすバスケットボール連盟:https://www.jwbf.gr.jp/
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 この当事者目線からのお話は、なかなか聞くことが出来ない内容が多く、脊髄損傷の受傷については、初めはどのような気持ちであったのか?その時に、理学療法士・作業療法士・看護師からのどのような声掛けが良かったのか。また、どのような声掛けや対応はダメだったのか?など、大変タメになる重要なお話を聞くことが出来ました。
 このようなお話を聞き、知ることは、良い理学療法士・作業療法士になる非常に重要な一要素だと思います。また、星城大学卒業生が、現場や患者さんからお褒めの言葉を頂く理由の1つに、患者さんの立場に立ってリハビリテーションを考えられる力を強く持っていることも、このような機会のお陰であると感じました。
 また、今の理学療法士・作業療法士に求める本音についてもお聞きでき、より一層、頑張らねばと思いました。
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 セミナーの後は、ささやかではありますが、懇親会を開催しました。その席では、お二人の損傷レベルは同じですが、残存機能に違いがあり、下肢の状態(硬い・柔らかい)がまったく違うなど、実際に触れさせて頂き確認しました。このようなことは、実際の現場でしか経験することが出来ません。実際を知ることで、より学内での勉強が進むであると感じました。また,教科書には書かれていないこと、教科書とはまったく別の反応など、驚くような状態も教えて頂きました。
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 最後には、車いすから運転席への移乗も見させて頂きました。教科書にも記載されていることですが、やはり教科書を読むよりも1度の経験であると思います。1度経験することが重要であり、機能形態研究部では、臨床現場でしか学べない事項を学生時代により多く経験できるような部として活動していきます。
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卒業おめでとう

こんにちは。理学療法学専攻 越智亮です。

 9月16日(土)、平成29年度の9月卒業式が執り行われました。卒業した4名の学生の皆さん、いよいよ社会人としてスタートしますね。ただし、リハビリテーション学部では、年度末に国家試験が控えていることもあり、卒業しても大学に来て勉強する機会が多くあります。卒業後でも、皆さんの国家試験合格のために教員一同、全力でフォローしますよ!
 皆さんの今後のご活躍を期待しております。

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不老会特別講演が開催されました

 こんにちは。本年度より星城大学に赴任しました理学療法学専攻 林尊弘です。

 9月19日(火)に、リハビリテーション学部1年生を対象に、公益財団法人不老会理事長の北村直哉先生による特別講演が行われました。不老会は、献体・献眼で医療の発展・進歩を願う日本最大の地域献体組織です。毎年、リハ学部1年生を対象に後期解剖学実習前に不老会理事長にご講演をして頂いております。当日は、北村先生に『不老会の歴史と医療貢献』のテーマのもと、これまでの不老会の歴史や役割について分かりやすく説明していただきました。学生達は白衣姿でご講演を神妙に拝聴し、解剖学実習への臨み方や医療人としての在り方について考えるよい機会となりました。
 星城大学で行われる解剖学実習は、ご協力していただいている医学部に学生が出向き、解剖学で学習した内容を実際に自分の目で確認し、知識と理解を深めるものです。他大学とは違い実習の回数も多く、学生にとっては大変貴重な経験をできるものとなっています。この実習を通して、人体構造の理解のみならず、医の倫理や生命の尊厳を考え、医療人の心構えや姿勢についても習得してもらいたいです。

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脳と脚の健康チェックを開催しました

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

 9月15日(金)に地域貢献活動の一環として、脳と脚の健康チェックを開催しました。
 毎年実施している本事業ですが、例年、大盛況となっています。地域在住者の皆さまにお声掛けし、リハビリテーションの視点から身体をチェックし、運動方法までをお伝えするという他では中々類を見ない事業内容となっています。
 測定ブースは、以下の1つの共通コースと5つの個別コースに分かれています。

★共通コース
 ・身体機能測定コース

★個別コース
 ・脳コース
 ・足と血管コース
 ・膝コース
 ・転倒予防コース
 ・血管エコーコース

 2年生、4年生は、教員と共に各コースの測定を担当し、血圧測定から、筋力測定、関節角度の測定、バランス測定などなど様々な計測を実施します。3年生は来場者のコンシェルジュとして、スムーズにブースを回ることが出来るように、状況を見ながら来場者を誘導します。時折、教員からのフォローが入りますが、基本的には上級生の4年生がリードし、現場をまとめ、下級生を引っ張りながら実施していました。4年生は実習を終えているので、非常に頼もしく頼りになりました。
 学内では経験できない地域の方々との交流を通じて、コミュニケーションや接し方など理学療法士に必要なコミュニケーションの実践が学べ、学内講義内容を実践できる場としての役割を果たしつつ、地域の皆様の健康増進に寄与できる本事業を引き続き継続して開催したいと思います。

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機能形態研究部】JPTSA(日本理学療法学生協会)との合同勉強会(交流会)

こんにちは。最近、イベントごとが多く、更新が頻回となっております理学療法学専攻 大古拓史です。

 9月11日(月)JPTSAとの合同勉強会が開催されました。

 JPTSAとは...

 理学療法士を目指す学生同士の交流・情報交換の機会を増やすことを目的に設立され、学生の視野の拡大および理学療法に対する意識の向上・啓発を目的とした学生主体の団体です。主な活動は交流会であり、年に数回、各大学で行われております。さらに現在、JPTSAの活動をより活発化させるために広報誌の発行など様々なことに活動の範囲を広げようとしている学生団体です。

 JPTSAホームページ:http://jptsa.web.fc2.com/index.html

 今回、星城大学でJPTSAとの交流会が開催され、機能形態研究部が主体となり、企画しました。内容としては、各団体の紹介から始まり、アイスブレイキングとして人生グラフを用いた自己紹介を行い、お互いを知ることから始まりました。『しくじり先生』のような自己紹介方法だったので、少しずつ盛り上がっていました。
 講演では、星城大学リハビリテーション学部作業療法学専攻の飯塚照史先生に「ハンドセラピィ」についてお話して頂き、理学療法士・作業療法士に求められる治療思考やADL・QOLに繋げ、どのように向上させるのかといったことを考えさせられる内容でした。「ハンドセラピィ」のお話をきっかけに、ADL・QOLをどのように捉え、出来ることを増やすために専門職(理学療法士・作業療法士)としてどのように患者さんと向き合っていくべきなのか?今一度、考える機会になったかと思います。動画・写真が多く、臨床の実際が知れる良い機会となりました。
 リハビリテーション学部の1部活である機能形態研究部は、実際の臨床を知り、現在勉強している講義をつなぐことが出来る活動も行っています。

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赤ちゃんふれあい体験事業

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

9月5日(火)、毎年開催されている東海市主催の「赤ちゃんふれあい体験事業」に、本学リハビリテーション学部理学療法学・作業療法学専攻の学生17名が参加しました。
 赤ちゃんと遊びを通じたふれあいや、お母様方から子育てに関するお話をお聞きするなどし、普段の学生生活では体験することのない経験をしました。
 リハビリテーション分野の1つに、新生児、乳児、幼児といった小児のリハビリテーションがあります。星城大学の実習地は、そのほとんどが総合病院(いろいろな診療科がある病院)ですが、中には、小児のリハビリテーションが学べる病院・施設がいくつかあります。
 この部分も星城大学の良い部分(魅力)でもあります(実習施設のほとんどが総合病院、小児を学べる施設もある)。
 学生達は、小児発達の講義で勉強した内容を思い出しながら、ぎこちない部分もありましたが、赤ちゃんとふれあい、学内の講義では学ぶことが難しい実践的な体験をしました。
 リハビリテーションは知識を得ることも重要ですが、実践的(技術やコミュニケーション等)な仕事だと思います。星城大学リハビリテーション学部では、講義内容も十分重きをおいていますが、講義では経験することが出来ないような現場での実践が出来るような機会を多く提供するように努めています。学生の間に現場を知ることで、勉強へのモチベーション向上や将来の理学療法士像、自分が進みたい分野を考える一助になると考えるからです。
 半日の短い時間ではありましたが、学生にとっては貴重な成長した時間となったと思います。

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星城大学 機能形態研究部(キノケイ)と畿央大学 SAPS(理学療法研究会)が合同合宿を行いました

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

 9月2日(土)、3日(日)の2日間、毎年恒例となる星城大学 機能形態研究部(キノケイ)と畿央大学 SAPS(理学療法研究会)との合同夏合宿が行われ、総勢33名が参加しました。今年の会場は、三重県津市で行われ、温泉や洞窟BBQも堪能しました。
 例年、テーマを決め、そのテーマに沿ってディスカッションを行います。本年度のテーマは『世代ごとのリハビリテーション』『病院以外でのリハビリテーション』の2つでした。事前に、星城大学・畿央大学共にグループ内で話しあい、当日、グループごとに発表し、ディスカッションを行いました。
 星城大学・畿央大学共にOB・OGが参加するため、先輩からの意見や教員からの意見もだされるため、より一層熱が入ったディスカッションとなりました。
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また、畿央大学の金子章道先生の講義も拝聴いたしました。
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1日目の夕食は、旅館名物の洞窟でのBBQを堪能。その後、花火も行いました。
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合宿を通じて、学生・卒業生・教員それぞれの目線から意見交換を行い、参加者への良い刺激になったかと思います。事前準備からスケジュール作成、当日の運営など学生が主体となり取り組んでいました。終日、非常に密な内容であり、それぞれが多くのものを学べたかと思います。
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求人説明会が開催されました

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

 9月2日(土)に平成29年度リハビリテーション学部求人説明会が行われました。30施設弱の病院・施設にお越し頂き、ブース形式で求人説明を行って頂きました。久しぶりに会う卒業生の姿も何名か見る事ができました。
 学生は、非常に真剣な眼差しで、説明を聞いていました。4年生は、臨床実習後であるため、自分の希望する分野の病院・施設に対し、積極的に質問をしているところを見て成長したなと実感しました。
 星城大学では、就職セミナーとして2年次から、キャリア支援課の協力のもと、さまざまな就職活動支援が行われています。この日の午前には、就職対策講座の一環である「身だしなみ・マナーチェック」・「面接セミナー」も行われました。星城大学では、このように教員のみならず、事務の方々を含め全員が学生をサポートする体制をとり、実践しています。

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