14期生が卒業しました。

こんにちは、理学療法学専攻 一期生で教員の大古拓史です。

3月21日(水)知多市勤労文化会館にて、学位授与式が挙行されました。14期生が卒業し,開学から608が星城大学から卒業いたしました。そのうち、東海4県には、486の卒業生が活躍しております。

これまでに14期生に関わって頂いた皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。また,4月から皆さんの活躍を期待しております。

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『第26回 星城大学リハビリテーション研究会』が開催されました

こんにちは、理学療法学専攻 1期生で卒業した 大古拓史です。

3月16日(土)に第26回星城大学リハビリテーション研究会が開催されました。130名余りが参加し、懇親会も行われ大盛況のうちに終了いたしました。卒業生、学部学生、近隣の医療関係者が参加されました。

特別講演が2講演行われ、近年,本邦でもトピックスとなっているフレイルやサルコペニアについて、最前線で研究をされている 山田 実 先生(筑波大学 人間系 教授)に非常に分かりやすく、かつ明日からの臨床で使えるお話しを多くして頂きました。

さらに、星城大学にも在籍していた木村 大介 先生(関西医療大学 保健医療学部 准教授)には、認知症高齢者に対する作業療法についてご講演して頂きました。研究と臨床のバランスなど、どう取り組んでいくかなどもお話頂きました。

また、終了後に食堂で懇親会を開催し、近況報告などを行っていました。

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本学学生が小児ボランティアに参加しました

こんにちは、理学療法学専攻 大古拓史です。

先日、本学の卒業生(理学療法士)が運営しているNPO法人アルフィンが年間を通じて開催している小児体操教室に本学の学生が参加いたしました。星城大学リハビリテーション学部では、小児の理学療法を学ぶことが出来る実習施設や、今回のような小児に関するボランティアが複数あります。

今回の体操教室では、子どもさんと一緒に上手く運動を行うコツを一緒に練習しました。参加学生は、日頃、勉強したことを思い出しながら、理学療法士の上手な指導方法を見ながら、楽しく学ぶことが出来たと思います。定期的に体操教室が開催されるため、今後も定期的に参加していくようです。

NPO法人アルフィン http://npo-alphin.com/

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国家試験が終了しました

こんにちは、理学療法学専攻 大古拓史です。

先日、第54回理学療法士国家試験が終了しました。4年生は、ここ数か月間、一生懸命勉強に励んだかと思います。大変な時もあったかと思いますが、無事、国家試験当日を迎えることが出来てホッとしております。これまで14期生に関わり、ご指導頂いた皆様に厚くお礼申し上げます。14期生の皆さんが臨床で活躍することを期待しています。

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理学療法学専攻1年生臨床実習Ⅰ報告会が開催されました

こんにちは、理学療法学専攻 藤田玲美です。

 2月4~6日に理学療法学専攻1年生が臨床実習Ⅰを行い、8日(金)にその報告会が開催されました。

講義のみでは医療の全体かつ具体的なイメージをとらえることは困難であるため、1~4名のグループで理学療法の実践場面を見学し、理学療法についての知識を確認、整理し、理解を深める目的があります。

報告会では、パワーポイントを活用して発表スライドを作り、プレゼンテーションを行いました。教員のみでなく学生からも質問があり、活発な会になったと思います。学生の感想としては、理学療法士になりたい気持ちがさらに高まった、やりがいを感じた、知識を深めたい、新しい気づきもあって楽しかったなどがありました。

講義で学んだ知識がどのように現場で活かされているか、現場の理学療法士の先生が患者様の障害と活動レベルの結びつきをどのように考え、治療につなげているのかを実際の場面で学んできたことが発表からわかり、8月の1日臨床見学体験実習より理学療法の内容を深く理解できていると感じました。

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臨床実習指導者会議が開催されました。

こんにちは、理学療法学専攻 松岡文三です。

1月12日(土)、星城大学丸の内キャンパスにて、平成30年度臨床実習指導者会議が開催されました。会議では、まず、事前に頂いたアンケート回答結果を基に教務委員長である古川先生より、年4月から適用される「理学療法士・作業療法士学校養成施設指導ガイドライン」「臨床実習指導者講習会開催指針」についての説明がされた後、多くの意見交換がされました。

また、専攻毎(理学療法/作業療法)に分かれて、4年生担任より、お世話になった4年生の実習結果ならびに今後の動向について報告がされました。その後,3年生担任より、今年度より新たにお世話になる学生の実習依頼や学生紹介がされました。

大学教員と臨床実習指導者が集まる数少ない機会であり、これから学生にどのような教育指導を行って行くかを中心に、会議場や懇親会でたくさんの意見交換がされ、有意義な時間となりました。

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アドバイザー会が開催されました。

こんにちは、理学療法学専攻 松岡文三です。

1月10日(木)、理学療法学専攻の1~4年生と教員2名で構成されるアドバイザー会が開かれました。私は6班の担当で、4年生は国家試験、3年生は学外実習を控えており、今回はその激励会となりました。会では、2年生が中心となって作った鍋を囲んで、近況の生活状況等について楽しく会話がなされました。皆、今後に向けて目標を立てていたように感じました。

会の終わりには、3年生から、学外実習に向けての抱負が話された後、4年生へ準備した合格祈願のお守りが渡されました。

それぞれの目標に向かって、有意義な時間を過ごしていってもらえたらと思います。

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動物慰霊祭が開催されました

こんにちは、理学療法学専攻2年生副担任の林尊弘です。

11月28日(水)星城大学3号館前の動物慰霊碑前にて、動物慰霊祭が執り行われました。 

星城大学では、2年生の前期に生理学実習を行い、その一環として動物を用いた生理学実験を行います。具体的には、カエルの筋肉や神経を用いて、神経の興奮と伝導,筋収縮と筋疲労について学びます。 座学の講義では学べない、理学療法士・作業療法士にとって最も大事であり、治療の基礎となる生理学について、実験を通じて深く学ぶ機会を提供しています。本実習は開学時から行われている、星城大学独自の内容となっています。 自分自身の勉強理解のために動物達が犠牲になっていることを今一度深く考え、決して無駄にすることのないようにと思いを巡らせる場として、動物慰霊祭を毎年開催しております。

このように星城大学では、学生自身に関わるすべての者に『感謝する』姿勢を4年間で身につけ、社会に送り出しています。

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卒業課題研究発表会が開催されました

こんにちは。理学療法学専攻 一期生で教員の大古拓史です。

 10月27日(土)に卒業研究課題発表会が行われました。星城大学リハビリテーション学部には、卒業課題研究(卒論)があります。研究を行うこと以外の目的としては、研究活動を通じて、物事を調べ、客観的に評価し、理論的に組み立てる手法を身につけることによって、臨床現場での治療に役立たせることが出来る一面も持ち合わせています。
 星城大学の卒業生が臨床現場で高い評価を得ている一因に、この卒業研究課題がカリキュラムに組み込まれているからだと感じています。つまり、患者さんの治療においても、評価結果から理論的に治療内容を組み立て実践することで、良い結果に繋がるということです。もちろん、研究内容自体のレベルが高く、そのまま学会発表出来るものも多くあります。
 星城大学のポリシーである『実践力のある指導的役割を果たす臨床家』の育成に今後も力を注いでいきたいと考えております。

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PT4年生の写真撮影がおこなわれました.

こんにちは。理学療法学専攻 一期生で教員の大古拓史です。

先日、秋晴れのもと,PT4年生と教員の集合写真撮影が行われました。35名全員が理学療法士になれるように,国家試験勉強をサポートしていきます。

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