1年生1日病院見学実習発表会が行われました

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

 8月5日に1年生1日病院見学実習発表会が行われました。1年生は、入学後すぐ(4月上旬)に自分自身が目指す理学療法士像を明確にするため、全員で東海記念病院に見学に伺います。そこで、改めて理学療法士の仕事内容や患者さんとの接し方などを見学し、前期の講義へと進んでいきます。
 1年生の前期で、解剖学や生理学などの基礎的な知識から、医療学入門や理学療法概論を通じて医療人や理学療法士に必要な知識を身に着けます。また、情報処理演習を通じて、パソコンの使い方についても学びます。前期で学び得た知識を元に、前期終了後の8月に1~2人で1つの病院に1日見学に伺ってきます。そこで、前期で得た知識が臨床現場でどのように使用されているのかを学び、学内に戻り学び得たことをまとめ発表を行います。1年生にとっては、2度目の病院見学になりますが、講義で学んだ車いすの介助方法を実際の患者さんで実践したり、患者さんと上手くコミュニケーションを取るためには、どのような工夫が必要なのかを考えながら、臨床現場で学んできたようです。発表のプレゼンテーションも上手くまとまっているものが多く、質疑もたくさん出ていました。
 また、当日はオープンキャンパスとも重なっていたため、リハビリテーション分野を目指す高校生に1年生が発表している様子を見学して頂きました。

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4年生臨床実習報告会が開催されました

こんにちは.理学療法学専攻 大古拓史です。

8月2日に4年生実習報告会が開催されました。7週間の実習で受け持った患者さんについて、初回の評価から問題点を考え、治療プログラムを実施し、最終評価でどのように患者さんが改善したのか、これらを時系列にまとめ、学内に戻り教員や他の学生の前で発表を行います。
 臨床実習は、3年生の2月に4週間、4年生の4月から7月末にかけて7週間を2回実施します。今回の実習で最後となりますが、発表を聞いていると、非常にまとまっており、質疑応答にもしっかりと答えることが出来ていました。実習を通して、成長したなと実感します。
 星城大学の学生は、臨床現場での能力が高まるように実習地の先生方と連携し、教員もサポートしています。星城大学の教員の臨床経験が長いことも、現場に直結した指導・サポートが出来るのではないかと感じています。また、臨床現場の声や患者さんからの声として、星城大学の卒業生はしっかりと患者さんを診てくれて、良いといった評価も頂いております。引き続き、世に求められる理学療法士を送り出せればと感じております。

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新入生宿泊研修が行われました

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

 4月7日(金)~8日(土)と、美浜少年自然の家で新入生宿泊研修が行われました。午前中に東海記念病院に病院見学に行き、その後、バスで美浜少年自然に移動しました。

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 記憶が鮮明なうちに、3年生がチューターとなり班を取りまとめ、新入生から病院見学で得たことや、今後の大学生活においてどのような目標を持ち、大学生活を送るのかなどを上手く聞き出しパワーポイントを作製し、新入生がアドバイザー班ごとに発表を行いました。短い時間で意見を聞きだし、まとめ、パワーポイントで作成する一連の役割を3年生が上手に行えており、成長したなと実感した時間となりました。


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 本学に所属する馬渕 智子さんの講演では、自身の経験から得た様々なこと(目標の立て方や、達成方法など)について拝聴しました。これから理学療法士・作業療法士を目指す学生にとって、大学生活においても活用できる大変有益な話を聞くことができました。さらに、金メダルを持たせて頂きましたが、見た目以上に重く、金メダルの重さ以上に馬渕さんが経験から得たお話しの重さ(重要性)を感じました。


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 昨年以上に美味しかった夕食後と翌日にレクリエーション(スポーツ)を行いました。つい最近まで高校生でしたので、まだ疲れないのかと眺めておりました。レクリエーションやスポーツ活動を通じて、これから4年間を共にする仲間と親睦を深めていました。それをサポートするかのように、3年生がしっかりと仕切っているところが、印象的でした。
 星城大学では、新入生宿泊研修を通じて、まずはこれから4年間を一緒に過ごす仲間と仲良くなり、また、教員とも距離が縮まることが非常に良い点であります。さらには、3年生の姿(ディスカッションの進行、短時間でのパワーポイント作成、行事を仕切ること)を見る事で、自分達も3年後には先輩のようになれるんだといった気持ちを抱け、より一層頑張れるのではないかと思います。星城大学は小さな大学なので、このような学生1人1人を良く見て、その学生に適した方法で指導し、臨床現場で活躍できる理学療法士・作業療法士を養成する大学です。

新入生歓迎会が開催されました

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

 4月4日(火)リハビリテーション学部2年生主催による新入生歓迎会が行われました。星城大学には、伝統の恒例行事がいくつもあります。新入生歓迎会もその1つの行事です。2年生にとっては、初めて主催する学部行事となります。ややぎこちない面もありましたが、先輩から内容や進行方法など教えてもらい、上手に運営出来ており、食事にお菓子、ビンゴや各種ゲームを行い、大いに盛り上がりました。
 グループは、アドバイザー(1-4年生の縦割りグループ)に分かれ、2~4年生が1年生の緊張をほぐしながら、大学生活や授業のことなど、いろいろな秘訣を伝えていました。1年生にとっては、緊張する大学生活ですが、優しくおもしろい先輩に迎えられ、その緊張も少しほぐれたのではないでしょうか。
 このように先輩と後輩の繋がりが強くなる点も、星城大学の強みであり(数字では表せられない点です)、各種行事を通じて自然と身についていくこととなります。

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12期生の皆さん卒業おめでとう!

こんにちは.。理学療法学専攻 越智亮です。

 3月20日(月)、平成28年度星城大学学位授与式が知多市勤労文化会館で執り行われました。理学療法学専攻の今年度卒業生は35名、男女みんな仲の良い学年でした。4月からはいよいよ社会人ですね。医療機関で理学療法士として働くからには、これからさらに日々勉強です。臨床で悩むことや困難に立ち向かうこともあるかと思いますが、星城大学を卒業した皆さんなら必ず乗り越えることができます。ご活躍を期待しています。
 12期理学療法学専攻卒業生の国家試験合格率は100%!皆さん本当によく頑張りました!

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1年生の臨床実習Ⅰ報告会が行われました

こんにちは、理学療法学専攻 松岡文三です。

 平成29年2月6日(月)、星城大学内にて、理学療法学専攻1年生による、臨床実習Ⅰ(理学療法見学実習)報告会が開催されました。
 理学療法学専攻では、1年次学生は、前期に「医療学入門」、後期に「理学療法学概論」を学びます。しかし、講義のみでは医療の全体かつ具体的なイメージをとらえることが困難なため、3日間の理学療法の臨床見学を通して理学療法についての知識を確認、整理し、理解を深めることができるようにしています。
 報告会では、見学させて頂いたことをパワーポイントにまとめて発表を行いました。どの学生も、学んできた理学療法士になるための必要な知識や情意について、しっかりと発表ができていました。来年度からは理学療法専門科目も増えてきますので、これからも確実に進んで欲しいと思っています。

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平成28年度 星城大学 リハビリテーション学部臨床実習指導者会議が開催されました

こんにちは。理学療法学専攻 藤田玲美です。

 1月7日(土)に臨床実習指導者会議が開催されました。臨床実習とは3-4年時に実施される、病院・介護施設といった現場での実習のことです。臨床実習指導者会議とは実習指導者にあたる理学・作業療法士の先生に、特別講演を企画し、前年度の実習報告や今年度の実習説明を行います。今年度は4年生の臨床実習後の動向や3年生に対する本学の取り組みについても説明しました。一例として、モチベーションを向上させるために

・2年次に、スポーツ傷害および小児の理学療法(NICU)について外部講師を招いていること

・キャリア形成の一環として、管理者として活躍されている理学療法士、
 就職1年目の本学卒業の理学療法士・作業療法士による講演を開催していること

・個別面談を年に1~2回実施していること

があります。実習指導者の先生方からは熱心に取り組んでいるとの感想をいただいて大変うれしく感じました。
 会議後には、理学・作業療法士の先生方に感謝の念を込め、懇親会を開催しました。今回は多くの先生方と話せるようにしたいと思い、立食形式としました。教員が間を取り持ちやすかったため、ある分野の先生を紹介してほしい等の実習指導者の先生方からの要望に応えやすく、意見交換や情報収集の良い機会になったと思います。

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元中日ドラゴンズ『立浪和義』選手の講演会が開催されました

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

 11月27日(日)に元中日ドラゴンズ・野球解説者の『立浪和義』選手の講演が開催されました。PL学園時代の寮生活のお話や、現役時代の考えなどを中心にお話頂きました。非常に興味深く拝聴いたしました。お話の中では、特に、『継続する』ことが大事であり、調子が良い時でも奢らず謙虚に毎日積み重ねることだとおっしゃっておりました。これは野球に関わらず、理学療法士を目指す学生にとっても同様ではないかと感じました。大学に入学してから国家試験に向けて勉強することも日々の積み重ねでありますし、将来の患者さんを良くするためにも学生時代からの勉強を含めた様々な経験の積み重ねや、卒業後の自己研鑽が専門職"プロ"に必要なことであると改めて認識しました。
 写真は、講演会後の懇親会の一コマです。立浪選手とリハ学部教員、学生との写真です。

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星城大学伝統行事 『実習白衣の受け渡し』

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

 星城大学には、伝統の恒例行事がいくつもあります。今日は、その中の1つの『白衣の受け渡し』についてお伝えします。4年生は臨床実習が終了すると白衣が不要となります。卒業課題研究の発表が終了し、講義等も落ち着いたこの時期に、4年生から3年生に白衣の受け渡しが行われます。いわゆる『おさがり』ですね。購入した白衣は実習でしか使えないことが多いので、先輩から後輩に受け継がれていく想い(実習頑張れよ!)と一緒に白衣の受け渡しが行われます。
 受け渡しが行われる前に、白衣でクラスメイトと写真を撮ることも伝統行事の1つとなっています。そこには、4年生担任と副担任も呼ばれ、次の写真を撮ることになっています。4年前の入学時に比べると、大きくたくましく育っていると感じています。後は、全員が国家試験に合格出来るように、全力で頑張って頂きたいです。我々も全力で国家試験合格に向けサポートしていきます。

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星城大学機能形態学クラブセミナーが開催されました

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

 12月10日(土)機能形態学クラブのセミナーが開催されました。機能形態学クラブの活動内容ですが、一言でいえば、『講義では学べない現場の理学療法・作業療法を学ぶ』ことを通じて、『現在、自分達が行っている勉強の意味を実感し、それに活かす』ことを目的で活動しています。本クラブ活動は,有志によって行われており、登録さえすれば、時間が合えば参加するといった本人の意思での参加形式となっています。
 今回のセミナー内容は2本立てで行われ、脊髄損傷のリハビリテーションについて臨床目線で学ぶこととしました。
 第一部は、基礎医学教員の渡邊先生による『脊髄損傷の解剖・生理について』の講義が行われました。丁度卒業生も参加してくれたため、臨床現場で脊髄損傷患者さんを診る場合は、どのような知識が必要なのか等のやりとりを交えながらの講義でした。学生も普段に増して、なぜ現在の勉強が必要なのかを感じることが出来たのではないかと思います。
 第二部では、理学療法学専攻教員の大古による『脊髄損傷の患者さんとの臨床現場での対応-理学療法士の立場から』と題し、実際の脊髄損傷患者さんと接する場合、どのような対応が必要であるかを自身の経験からお話しました。具体的には、患者さんが脊髄損傷となり、『どのような気持ちでいるのか』、理学療法・作業療法を行うことはもちろん重要ではありますが、『この時期はこのような接し方が良い』など、実体験を交えて伝え、学生からも『こんな時どうすれば良いの?』など様々な意見が出され、議論に熱が入りました。作業療法学専攻教員の飯塚先生や、卒業生からの実体験のお話も加わり、参加した学生にとって、講義では得難い実際の臨床現場の生の声が聞け、モチベーションの向上に繋がったのではないでしょうか。
 星城大学では、通常の講義も魅力的なものが多いのですが、講義以外にもこのような臨床現場を意識した内容の学修の場が設けられており、頭でっかちではなく、患者さんの声をしっかりと聴くことのできる理学療法士・作業療法士の育成を目指しています!

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