2013年12月

各種機器のメンテナンス

こんにちは。理学療法学専攻 越智亮です。

12月19日に今年度の物理療法学実習の講義を終えました。
本講義では、実際に物理療法機器を用いて治療体験と、
治療によって起こる生体の反応を調査します。
実習が終了し、学生と一緒に教室内の機器の整理・整頓をしました。

本学も開学から10年以上が経過し、
各機器も相応のメンテナンスが必要になってきました。
学生たちが大切に使ってくれるので、
色々な治療機器もまだまだ現役で活躍してくれています。
最新の機器から長く使っている機器まで
リハビリテーション学部にはたくさんの治療機器があります。

学生には、講義等で使う物品を大切に扱う姿勢を、
今後も継続してもらいたいと思います。

dsc_0213.jpg

星城大学卒業生の卒後研修会"近☆会"に講師として参加しました

こんにちは。理学療法学専攻の阿部友和です。

12月7日(土)、近畿地方に就職した星城大学卒業生の卒後研修会にお招き頂き、
「リアラインコンセプト」について講演してきました。
リアラインコンセプトとは、関節の歪みを正し、滑らかな関節機能を取り戻す治療概念です。
近年、運動器理学療法の中で注目を浴びている運動療法手技の一つです。

久しぶりにお会いした卒業生の皆さんと、
方法論の有効性や今後の展望等について議論が盛り上がりました。
皆さん星城大学を卒業後、理学療法士として逞しく成長しておられました。
そんな彼らとの交流は、非常に楽しく、
そして、私も多くの刺激を受け、充実した時間をすごすことができました。

卒業してからも、いつまでも楽しく、緊張感のある関係は、
星城大学リハビリテーション学部ならではだと思います。
そんな彼らとのつながりをいつまでも大切にしたいものです。

理学療法学専攻のアドバイザーミーティングの紹介

こんにちは。理学療法学専攻の梶原史恵です。

星城大学にはアドバイザーミーティングという制度があります。
アドバイザーミーティングは、
各学年6〜8名の学生と教員2名〜3名を1グループとして活動します。
この制度は学生生活、学業、将来の進路についての悩みや疑問など、
問題解決の糸口となるような機会を設定することを目的としています。

私が担当するグループの活動を紹介します。
以下の写真は、
4年生が臨床実習で経験したことを下級生にわかりやすく説明している様子です。
今年度末に臨床実習が予定されている3年生は積極的に4年生に質問し、
1、2年生は分からないことが多いながらも真剣に報告を聞いていました。

shashin1.jpg

教員も同席し、ディスカッションを行います。

shashin2.jpg

しっかり勉強した後には、鍋を囲んで懇親会を行いました。
下級生は日頃の疑問や悩みを上級生に気軽に相談していました。

shashin3.jpg

4年生が国家試験対策に取り組んでいます

こんにちは。理学療法学専攻 松岡文三です。

11月28日、
理学療法学専攻・作業療法学専攻の4年生を対象に、
国家試験の模擬試験が、学内で実施されました。
風邪が流行っている時期にも係わらず、
4年生の体調不良による欠席者はゼロで、
どの学生も真剣な眼差しで問題に取り組んでいました。

星城大学リハビリテーション学部では、
4年生の国家試験受験をサポートする
国家試験対策委員会が組織されています。
国試対策として、学生のグループ学習の計画や
勉強の進め方、出願書類の書き方指導、
時には、成績の伸びない学生に対する個別指導などで
国試合格を支援しています。

12月に入り、10月から形成された小グループ学習も、
どんどん盛んになってきています。

4年生全員が一丸となって、
国家試験を乗り越えることを願っています。

pb294339.jpg

pb294342.jpg

国家試験対策のためのグループ学習に取り組む学生達