2014年1月

アドバイザーミーティングで留学体験記の講演

こんにちは。理学療法学専攻の太田進です。

1月16日(水)の夕方からアドバイザーミーティングとして、
私の研究留学についての話を1時間行いました。
今回は、専攻の枠を超えて理学療法学専攻(PT)と
作業療法学専攻(OT)の全学生に声かけをしたため、
留学に関心のある学生が集まってくれました。
タイトルは「ある理学療法士の涙と笑いの留学体験記」。

2002年から2004年の2年間の留学について、
留学しようと思った理由、留学までの準備、留学先での研究、
帰国とその時に思ったことや感じたことを、
久しぶりに思い出しながら、感慨深くお話ししました。
学生も講義より(?)楽しそうに聴いていたようです。
学生諸君にも留学の醍醐味を感じてもらえたような気がします。

shashin1.pngshashin2.pngshashin3.pngshashin4.pngshashin5.png

さて、その後はアドバイザーのメンバーで鍋懇親会。
留学の話や4年生の国試の勉強、3年生が控えている臨床実習に加え、
4年生が、3年間を振り返り、
1年で学んだ基礎医学の重要性(解剖,生理,病理)の話などになりました。
また、下級生から4年生に、国試合格に向けた天神さんのお守りの授与式もありました。
鍋の準備、片づけをしてくれた1年生ありがとう。
会の設定をしてくれた2年生ありがとう。
学年の枠を超えた楽しく有意義なひと時でした。

shashin6.jpg

3年生の緊張感

こんにちは。理学療法学専攻 林 久恵 です。
年末のブログは2年生の科目(実習)が紹介されていましたので、
私は3年生の科目(演習)を紹介したいと思います。

3年生は、1月8日に「理学療法技術演習Ⅱ」の実技試験を受験しました。
1月27日から始まる臨床実習を控え、3年生からは、
いつもの実技試験とは違う緊張感が伝わってきました。
結果は全員合格!
受験の準備から試験当日まで、3年生はしっかりと実技の練習ができたと思います。

この演習で3年生は、理学療法を必要とする模擬患者さんを設定し、
理学療法の評価・治療技術の習得にむけた練習を繰り返し行います。
また、1年から3年までに学んだことを総動員して、
理学療法の視点から患者さんの問題を捉え、
その問題を解決する考え方のトレーニングを行います。
越智先生・大古先生とともに7週間かけて、
3年生が実践力を高められるように演習を行ってきました。

今の緊張感を保って、臨床実習に臨み、患者さんと向き合い、
有意義な経験をしてもらいたいと思います。
実習終了後の報告会でどんな話が聞けるかな。
楽しみです。