2014年2月

リハビリテーション学部で勉強する英語って

こんにちは、一般教養科目担当のピーターセンです。
名前からわかるかと思いますが、日本人ではありません。
私ともうひとりの経営学部のスナイダー先生が
一年生の英語I・Ⅱを担当しています。

リハビリテーション学部で勉強する英語科目は...
やはり病院関係中心のものです。
いろいろなことをやって、英語を身につけるわけで、
つまり、講義ばかりの科目ではありません。

さて、次の問題を解けますか?
指示:次のことばのうち、どれが違うでしょうか?
a) doctor physical occupational speech
b) nurse therapist doctor patient
c) illness injury medicine sickness
d) challenging interesting rewarding boring

できましたか?
単語さえ分かれば、簡単な問題です。
Physical, occupational and speechは全部 therapist の種類、
つまり理学療法士、作業療法士、言語聴覚療法士です。
doctorーお医者さんは違うものです。

勿論、英語の4技能(listening, speaking, reading and writing)も教えます。

英語が特に好きだったら、授業以外でも、
3月に毎年アメリカスタディーツアー(スナイダー先生引率)を実施しています。
それに英語以外のことばも習ってみたいと思う学生のために
「世界ことばの旅」という科目もあります。
皆さんも、星城大学で語学力アップにチャレンジしませんか!

4年生、国家試験合格に向けてラストスパート!

こんにちは。理学療法学専攻の山田和政です。

現在、本学4年生は、第49回理学療法士国家試験合格に向け、
最後の追い込みに入っています。
インフルエンザやノロウィルスが流行する中で体調管理に努めながら、
一日中、机に向かう4年生の姿を見かけます。
教員として、学生が自信を持って試験当日を迎えられるよう願うばかりです。
4年生諸君、試験まで残すところ1か月、もうひと頑張りです!

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