2014年4月

細井平洲の言葉を胸に

こんにちは。理学療法学専攻の阿部です。


4月3日(木)、平成26年度星城大学入学式が挙行されました。
本年度も多くの新入生が入学し、キャンパスはとても活気づいています!

入学式にて、赤岡新学長のお言葉に、上杉鷹山(うえすぎようざん)
のお話がありました。

上杉鷹山は、J・F・ケネディ元アメリカ大統領や
ビル・クリントン元大統領に「もっとも尊敬する日本人政治家」
と言わしめた、江戸時代の米沢藩主です。
誰もが知っている名言、
「なせば成る、為さねば成らぬ何事も」
を残していることでも有名です。


この上杉鷹山の師は、実は東海市が産んだ偉大な哲学者、細井平洲です。

細井平洲は上杉鷹山に「勇なるかな勇なるかな、
勇にあらずして何をもって行なわんや」という言葉を上杉鷹山に送っています。

意味は、何をやるにしてもまず勇気が必要である。
何かをやろうとすると必ず反対するもの、抵抗するもの、
批判するものが出てくる。
それに屈しない心、勇気が必要であるという意味です。
 
私も新入生と在学生、そして教職員の皆さんとともに、
細井平洲の言葉を胸にイノベーション...頑張りたいと思います!


東海市荒尾町にある「平洲記念館」

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星城大学リハビリテーション研究会が開催されました

こんにちは。理学療法学専攻の松岡文三です。
去る3月22日(土)、星城大学の卒業生が企画・運営する
第16回星城大学リハビリテーション研究会が開催されました。
当日は、180名近くの参加者が集まり、大変盛況のうちに終了しました。
内容は、卒業生による研究発表が3題、
本学大学院研究科長植松光俊教授による
「2025年に向けての地域包括ケアシステムにおける理学療法士の役割」、
本学リハビリテーション学科長大川裕行教授による
「臨床現場で働く星城大学卒業生に改めて伝えたいこと」
と題する特別講演が行われました。

卒業生による研究発表は、3題とも臨床に即した興味深いものであり、
フロアを交え、多くの活発な議論が繰り広げられました。
植松教授の特別講演では、
これからのPT・OTの動向や在宅リハビリテーションの重要性についての話があり、
大川教授からは「星城大学リハ学部の約束」やリーダーに必要な条件等が話され、
PT・OTの役割やあり方を再認識することができました。

これからも卒業生・教員全員で
星城大学リハビリテーション研究会を盛り上げていきたいと思います。

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会員による研究発表(1)

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会員による研究発表(2)

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会員による研究発表(3)

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植松先生による講演