2014年7月

動物慰霊祭が執り行われました

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。


去る7月15日(水)に動物慰霊碑前において慰霊祭が執り行われました。


星城大学では、生理学実習や研究において動物を用いることがあります。
学生は、生理学実習を通して身体機能をより深く学び、
教員は、研究において医学の発展に貢献することを行っております。
しかし、動物の命の犠牲の上にこれらが成り立っていることを十分理解し、
感謝の意を表することを行うべきであると思います。


星城大学リハビリテーション学部の教育目標の1つに「豊かな人間性」がありますが、
これはまさにこのような場面を指すと思います。
星城大学の学生は、指導的役割を果たす臨床家を目指す訳ですが、
さまざまな犠牲や助けの中で、自分が「今」を過ごしていることに気づき、
感謝の気持ちを忘れずに目標に向かって突き進んでもらいたいと願っております。


セミが泣き止まない大変暑い中での式典でしたが、多くの参加者の中、
厳粛に慰霊祭が執り行われ、
各人が今一度考える機会になったのではないでしょうか。

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臨床実習もいよいよ大詰め!

こんにちは。理学療法学専攻の古川公宣です。

4月はじめに始まった臨床実習は5月末に1回目が終了。
6月9日より2回目がスタートし、こちらも5週目に突入、
泣いても笑っても残すところあと3週間です。

星城大学4年生はこの限られた貴重な時間から、
将来の自分の方向性が見えてくるのではないでしょうか?

何事も時間に追われるということは、つらいものです。
(何も臨床実習に限ったことではありませんが・・・)
しかし、これからあと少しの学生生活も、
卒論、国家試験と期限付のものばかりです。
受験生のみなさんも同じですね。
さあ、皆さん、大きな区切りを笑顔で迎えるために
がんばっていきましょう!