2015年2月

キャンパス内で国際交流

こんにちは、理学療法学専攻 林 久恵 です。


国際交流は自身が海外に出かけていかなければできないと思っている学生さんも多いと思いますが、

星城大学は、キャンパス内で国際交流ができる機会に恵まれています。


今回は、東ティモールから日本に招かれた17名の大学生と、

本学リハビリテーション学部の1年生および2年生が交流を楽しんだ様子をお伝えしたいと思います。


学部生は、最初は言葉の壁や意見の提示の仕方の違いに戸惑っている様子でしたが、

革細工を共に行い、昼食時に箸の遣い方などの話題で盛り上がり、

別れ際には東ティモールの歌に合わせ肩を組んでダンスをして

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楽しい時を共に過ごす中で打ち解け、別れの挨拶は心から声をかけていました。


交流会終了後には、

「アジア諸国の人々と連携するためには、若い頃から交流すること大切だと思った」


「国際社会の中で日本人としてのアイデンティティーを保つためには積極的な対話が不可欠であり、言語を習得する必要性を感じた」


等の感想を聞くことができ、学部生にとって大変有意義な会となったことを実感しました。


当日のスケジュールを分刻みで計画し、運営にあたられた国際センターの教員の皆様に感謝いたします。


この交流は、「21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS* Programme)」の一環で行われたものです。


JENESYS Programmeとは、第2回東アジア首脳会議(EAS)において、安倍総理より発表されたもので、


5年間、毎年6,000人程度のEAS加盟国の青少年を日本に招き、アジアの強固な連帯の土台を固め、

良好な対日感情の形成を促すという目的で実施されています。


また、日本経済再生に向け、海外の方に日本の魅力を伝え、日本を訪れる外国人の増加を図ること、


プログラム参加者(招聘対象者)に、日本の強みや日本的な「価値」を伝え、

国際理解を増進させることも目的に含まれています。


私は、日本の魅力を伝えるという視点で、和菓子の準備等を担当しました

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東ティモールの方の感想はまだ伺っておりませんが、日本のおもてなしの心が伝わっていれば嬉しいです。


* JENESYS: Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths

3年生が学外での臨床実習を受けてきました

理学療法学専攻の松岡文三です.


3年生が学外にて臨床実習を受けてきました.

実習地では,実習指導者からの確かな指導のもとで

理学療法評価を行わせて頂きました.

私が担当している病院の実習地へ訪問した際には,

学内では見ることの出来ない,学生達の生き生きと実習生活を送る姿をみて,
成長を実感することが出来ました.


実習が終了して,翌週には実習報告会も開催され,
学生達による症例発表ならびに質疑応答が行われました.


これから4年生になって,さらに長期実習を2回受けることになります.

そこでも今回の実習で経験させて頂いたことや指導を受けたことを胸に,

学生達には準備を進めてもらえたらと思います.