2016年1月

平成27年度星城大学リハビリテーション学部臨床実習指導者会議が開催されました

こんにちは。理学療法学専攻 阿部友和です。

 1月9日(土)、臨床実習指導者会議が開催されました。臨床実習とは3-4年時に実施される、言わば現場(医療・介護施設)実習のことです。臨床 実習指導者会議(以下会議)とは実習指導者にあたる理学・作業療法士の先生に、前年度の実習報告や今年度の実習説明、そして特別講演等を企画するものとな ります。星城大学では会議後に理学・作業療法士の先生方に感謝の念を込め、懇親会も開催しています。今回は総勢約120名の先生にご参加いただきました。
 年々思うことは、卒業生の実習指導者がかなり増えているということです。私は星城大学入職9年目となりますが、今回の会議では入職当時に担当した多くの 学生が実習指導者および責任者になっていました。当時は、言わば"やんちゃ"だった学生が学生指導に対して熱意を持って意見する...そんな、変身..いや成 長した姿を見ると、とても感慨深いものが有ります。
 「星城大学が考えるのは...社会貢献の"人づくり"」その考え方が、卒前だけでなく、卒後教育にも活きていることを感じることができた素敵な会議となりました。
 臨床実習指導者の先生方に於かれましては、12期生がお世話になります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

dsc_0239.jpg