2016年9月

秋季保護者懇談会が開催されました

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

 9月24日(土)に秋季保護者懇談会を開催し、保護者の方々に理学療法専攻学生の動向や星城大学・教員のサポート体制などをご説明いたしました。保護者懇談会は年2回(春・秋)実施され、学生の就学状況や学内での様子をお伝えし、保護者の方々からの質問に対しお答えします。勉強や成績のことから、就職、国家試験に至るまでいろいろな情報提供を行っています。我々教員は、臨床現場で患者さんに対し、治療内容や改善点を分かりやすく説明して患者さんの理解を得た上で理学療法を実施します。大学においても、その対象が患者さんから学生に変わっただけで、学生をどう伸ばすかを考え(叱る時はしっかりと叱ります)、保護者の方と一緒になり社会に求められる理学療法士に育つようにサポートしております。

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脳と脚の健康チェックを開催しました

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

9月16日(金)に地域貢献活動の一環として、脳と脚の健康チェックを開催しました。天候にも恵まれ、延べ145名の参加者でした。測定ブースは、脳コース、足と血管コース、膝コース、転倒予防コース、血管エコーコースの5コースであり、それぞれのブースで測定を実施し、測定結果に基づいて運動アドバイス等を行いました。
 2年生、4年生は、教員と共に各コースの測定を担当し、3年生は来場者のコンシェルジュとして、説明を行いながらブースを回りました。4年生は実習を終えているので、評価・測定や来場者への対応など上手に行えていました。2年生、3年生にとっては、4年生の姿をみて大変勉強になったかと思います。また、大学内では経験できない地域の方々との交流を通じて、コミュニケーションや接し方などを実践を通じて学ぶ良い機会となりました。今回で4年目の開催となりましたが、学生の実践教育の場として、地域住民の健康増進の場としての役割を果たしつつ、引き続き継続して開催したいと思います。

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星城大学機能形態学クラブと畿央大学SAPS(理学療法研究会)が合同合宿を行いました

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

9月3日(土)、4日(日)の2日間、三重県伊勢市で、毎年開催される星城大学機能形態学クラブと畿央大学SAPSとの合同夏合宿が行われました。今回、初めて参加させていただきましたが、学生が主体となって企画・運営を行い、他大学との交流を持つことで、学内とは違った刺激を受け、将来目指す理学療法士・作業療法士像を考える合宿となりました。
 毎年合宿を通じて学ぶ課題が提示され、今年は『コミュニケーション』がテーマでした。両大学のクラブ・研究会の卒業生が臨床現場で経験した事例を発表し、こんな時、皆さんならどうしますか?どうするのが良いと思いますか?という問いかけに対して、学生がグループディスカッションし、グループごとに発表が行われました。グループは星城大学と畿央大学学の混合で、5グループに分けられました。質疑応答が非常に活発であり、受け身ではなく学生1人1人がしっかりと考え自分の意見を述べ、考えをまとめていく姿をみて、来年も是非参加したいと感じました。
 夜は、浜辺でBBQをしながら就職した卒業生や教員を交えて、さまざまな話ができ充実した2日間となりました。

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