2017年8月

オープンキャンパスでの一コマ

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

 8月25日-26日とオープンキャンパスが開催されました。オープンキャンパスでの一コマをご紹介します。オープンキャンパスでは、進路を選ぶ上での職業選び、学校選びについて、一歩踏み込んだ説明がされます(ペッパー君も説明の一躍を担っています)。

20170830オープンキャンパスでの一コマ1.JPG

20170830オープンキャンパスでの一コマ2.JPG

 星城大学では、学生がオープンキャンパスに参加し、生の声(実際の本当の部分)を参加された方々にお伝えしています。今回は、理学療法・作業療法の学生1名ずつが、

理学療法士・作業療法士をなぜ目指したのか?
星城大学をなぜ選んだのか?

を在学生の視点から説明してくれました。色付けされていない生の声ですので、参加された方々の学校選びの参考になったかと思います。

20170830オープンキャンパスでの一コマ3.JPG

 また、『星城大学リハビリテーション学部の強みについて』などの説明も行われ、一歩踏み込んだ説明内容でした。
多くの専門学校、大学養成校がある中で、

・なぜ、小さな星城大学が選ばれるのか?
・過去12年間の理学療法士国家試験合格率が、99.2%と高いのはなぜなのか?
(パンフレットに記載されている単年度合格率ではなく、開学以来のトータル合格率での高さ)
・4年で卒業、国家試験1発合格率の高さ

などなどが説明されました。
まだまだオープンキャンパスは開催されますので、是非ご参加下さい。学生から、生の声をお聞きして頂ければと思います。

20170830オープンキャンパスでの一コマ4.JPG

20170830オープンキャンパスでの一コマ5.JPG

1年生1日病院見学実習発表会が行われました

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

 8月5日に1年生1日病院見学実習発表会が行われました。1年生は、入学後すぐ(4月上旬)に自分自身が目指す理学療法士像を明確にするため、全員で東海記念病院に見学に伺います。そこで、改めて理学療法士の仕事内容や患者さんとの接し方などを見学し、前期の講義へと進んでいきます。
 1年生の前期で、解剖学や生理学などの基礎的な知識から、医療学入門や理学療法概論を通じて医療人や理学療法士に必要な知識を身に着けます。また、情報処理演習を通じて、パソコンの使い方についても学びます。前期で学び得た知識を元に、前期終了後の8月に1~2人で1つの病院に1日見学に伺ってきます。そこで、前期で得た知識が臨床現場でどのように使用されているのかを学び、学内に戻り学び得たことをまとめ発表を行います。1年生にとっては、2度目の病院見学になりますが、講義で学んだ車いすの介助方法を実際の患者さんで実践したり、患者さんと上手くコミュニケーションを取るためには、どのような工夫が必要なのかを考えながら、臨床現場で学んできたようです。発表のプレゼンテーションも上手くまとまっているものが多く、質疑もたくさん出ていました。
 また、当日はオープンキャンパスとも重なっていたため、リハビリテーション分野を目指す高校生に1年生が発表している様子を見学して頂きました。

201708081年生1日病院見学実習発表会が行われました2.JPG

201708081年生1日病院見学実習発表会が行われました1.JPG

4年生臨床実習報告会が開催されました

こんにちは.理学療法学専攻 大古拓史です。

8月2日に4年生実習報告会が開催されました。7週間の実習で受け持った患者さんについて、初回の評価から問題点を考え、治療プログラムを実施し、最終評価でどのように患者さんが改善したのか、これらを時系列にまとめ、学内に戻り教員や他の学生の前で発表を行います。
 臨床実習は、3年生の2月に4週間、4年生の4月から7月末にかけて7週間を2回実施します。今回の実習で最後となりますが、発表を聞いていると、非常にまとまっており、質疑応答にもしっかりと答えることが出来ていました。実習を通して、成長したなと実感します。
 星城大学の学生は、臨床現場での能力が高まるように実習地の先生方と連携し、教員もサポートしています。星城大学の教員の臨床経験が長いことも、現場に直結した指導・サポートが出来るのではないかと感じています。また、臨床現場の声や患者さんからの声として、星城大学の卒業生はしっかりと患者さんを診てくれて、良いといった評価も頂いております。引き続き、世に求められる理学療法士を送り出せればと感じております。

2017080841.JPG

2017080842.JPG