星城大学 機能形態研究部(キノケイ)と畿央大学 SAPS(理学療法研究会)が合同合宿を行いました

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

 9月2日(土)、3日(日)の2日間、毎年恒例となる星城大学 機能形態研究部(キノケイ)と畿央大学 SAPS(理学療法研究会)との合同夏合宿が行われ、総勢33名が参加しました。今年の会場は、三重県津市で行われ、温泉や洞窟BBQも堪能しました。
 例年、テーマを決め、そのテーマに沿ってディスカッションを行います。本年度のテーマは『世代ごとのリハビリテーション』『病院以外でのリハビリテーション』の2つでした。事前に、星城大学・畿央大学共にグループ内で話しあい、当日、グループごとに発表し、ディスカッションを行いました。
 星城大学・畿央大学共にOB・OGが参加するため、先輩からの意見や教員からの意見もだされるため、より一層熱が入ったディスカッションとなりました。
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また、畿央大学の金子章道先生の講義も拝聴いたしました。
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1日目の夕食は、旅館名物の洞窟でのBBQを堪能。その後、花火も行いました。
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合宿を通じて、学生・卒業生・教員それぞれの目線から意見交換を行い、参加者への良い刺激になったかと思います。事前準備からスケジュール作成、当日の運営など学生が主体となり取り組んでいました。終日、非常に密な内容であり、それぞれが多くのものを学べたかと思います。
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