赤ちゃんふれあい体験事業

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

9月5日(火)、毎年開催されている東海市主催の「赤ちゃんふれあい体験事業」に、本学リハビリテーション学部理学療法学・作業療法学専攻の学生17名が参加しました。
 赤ちゃんと遊びを通じたふれあいや、お母様方から子育てに関するお話をお聞きするなどし、普段の学生生活では体験することのない経験をしました。
 リハビリテーション分野の1つに、新生児、乳児、幼児といった小児のリハビリテーションがあります。星城大学の実習地は、そのほとんどが総合病院(いろいろな診療科がある病院)ですが、中には、小児のリハビリテーションが学べる病院・施設がいくつかあります。
 この部分も星城大学の良い部分(魅力)でもあります(実習施設のほとんどが総合病院、小児を学べる施設もある)。
 学生達は、小児発達の講義で勉強した内容を思い出しながら、ぎこちない部分もありましたが、赤ちゃんとふれあい、学内の講義では学ぶことが難しい実践的な体験をしました。
 リハビリテーションは知識を得ることも重要ですが、実践的(技術やコミュニケーション等)な仕事だと思います。星城大学リハビリテーション学部では、講義内容も十分重きをおいていますが、講義では経験することが出来ないような現場での実践が出来るような機会を多く提供するように努めています。学生の間に現場を知ることで、勉強へのモチベーション向上や将来の理学療法士像、自分が進みたい分野を考える一助になると考えるからです。
 半日の短い時間ではありましたが、学生にとっては貴重な成長した時間となったと思います。

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