2017年10月

卒業課題研究発表会が開催されました

こんにちは。理学療法学専攻 一期生で教員の大古拓史です。

 10月28日(土)に卒業研究課題発表会が行われました。星城大学リハビリテーション学部には、卒業課題研究(卒論)があります。研究を行うこと以外の目的としては、研究活動を通じて、物事を調べ、客観的に評価し、理論的に組み立てる手法を身につけることによって、臨床現場での治療に役立たせることが出来る一面も持ち合わせています。
 星城大学の卒業生が臨床現場で高い評価を得ている一因に、この卒業研究課題がカリキュラムに組み込まれているからだと感じています。つまり、患者さんの治療においても、評価結果から理論的に治療内容を組み立て実践することで、良い結果に繋がるということです。もちろん、研究内容自体のレベルが高く、そのまま学会発表出来るものも多くあります。
 星城大学のポリシーである『実践力のある指導的役割を果たす臨床家』の育成に今後も力を注いでいきたいと考えております。

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卒業後の母校での集まり(ホームカミングデー)

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

 10月8日(日)に大学祭と並行してホームカミングデーが開催されました。ホームカミングデーとは、卒業生が母校に戻り、同期や教員との再会し、近況報告などを行う会になります。星城大学は、小さな大学ですのでホームカミングデーも大変アットホームな雰囲気で行われました。
 特別講演では、北京オリンピックソフトボール金メダリスト 馬渕 智子氏による「~金メダルへの道~オリンピックから学んだもの~」と題し、日常の生活や仕事、勉強にも生かすことの出来るお話をお聞きすることが出来ました。
 同窓会が主催ですので、星城大学経営学部・リハビリテーション学部両方の卒業生や明徳短大の卒業生の方々にお集まり頂きました。特別講演後の懇親会では、旧友や恩師との話しに花が咲いておりました。大学にいつでも戻ってくる環境があるのも、星城大学の1つにウリだと感じています。

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大学祭:恒例の物理療法体験と模擬店

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

 10月8日(日)・9日(月)に大学祭が行われました。リハビリテーション学部では、毎年恒例の出し物となっている物理療法体験コーナーを行っています。
 2年生が中心となって、1年生と共に来場者の方々に温熱・電気等を用いた物理療法を実施します。3年生は、準備段階で関わり、機器の使用方法やレイアウトについて指示します。上級生との関わりの機会の場が多いもの星城大学の特色であります。
 この特色が星城大学卒業生が、現場に出て良い評価を得ている秘密になります。

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 物理療法は理学療法で使用する治療手段の1つであり、電気や温熱を用いて身体の痛みの軽減や、身体の機能を改善させる手段に用います。講義で使用方法を勉強しても実際に行うのは、なかなか難しい...
 学生のうちに実践が出来る機会が多くあるもの星城大学の特色になります。これも、星城大学の卒業生は、卒業後すぐに現場で活躍できる秘密になります。
 リハビリテーション学部の模擬店では、機能形態クラブによる『うどん』や『チュロス』『たません』『焼きそば』などなどが出店されており、大いに盛り上がっていました。

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