2017年12月

リハ学部主催のクリスマス会が開催されました

 こんにちは、理学療法学専攻 一期生で教員の大古拓史です。
 12月13日(水)食堂にて、リハ学部2年生が中心となりクリスマス会が開催されました。星城大学には、学生が企画する行事がいろいろとあります。その1つがクリスマス会なのですが、行事を企画し、実行する能力は、社会に出てからも役立つことは間違いありません。先輩達から昨年までの方法を教えてもらい、そこに自分達の考えを入れ,上手く実行する。その一連のプロセスを大学在学中に学べる機会が星城大学にあります。
 決して、勉強に関することだけでなく、何かを企画し実行する能力も星城大学では自然に身につくことが出来ます。こういったイベントは、私が一期生の頃から続いており、形は多少変わっても代々と受け継がれて、実践されていることは、大変すごいことだと感心しています。
 学生は、美味しい料理を食べながら、ビンゴ大会などの各種ゲームを楽しんでいました。ビンゴ大会は、豪華な景品が用意されていました。ちなみに3年生は、2月に実習が控えているので、ピザを片手に片隅で勉強していました。

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動物慰霊祭が執り行われました

こんにちは、理学療法学専攻 一期生で教員の大古拓史です。

12月6日(水)星城大学3号館前の動物慰霊碑前にて、動物慰霊祭が執り行われました。
 星城大学では、生理学実習の一環として、動物を用いた生理学実験を行います。具体的には,カエルの筋肉や神経を用いて、電気を流した時の反応を見たり、心臓を用いてその生理学的な機能を学びます。
  座学では学べない、理学療法士・作業療法士にとって最も大事であり、治療の基礎となる生理学・解剖学を実験を通じて、深く学ぶ機会を提供しています。他の養成校ではあまり行われていない、星城大学独自の内容となっています。
 自分自身の勉強理解のために動物達が犠牲になっていることを今一度深く考え、決して無駄にすることのないようにと思いを巡らせる場として、動物慰霊祭を毎年開催しております。星城大学の卒業生が、臨床現場で病院やスタッフ、患者さんから良い評価を得ている理由の1つが、動物慰霊祭を通じ、学生自身に関わるすべての者に『感謝する』姿勢を4年間で身につけ、社会に送り出しているからかもしれません。

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