2018年2月

3年生の臨床実習(評価実習)報告会が開催されました。

こんにちは、理学療法学専攻 一期生で教員の大古拓史です。

2月22日(木)に臨床実習(評価実習)報告会が開催されました。1月末~2月中旬まで評価実習に伺い、その成果を発表しました。

3年生それぞれが、しっかり患者さんと向き合い、実習を終えたことが症例報告会より感じ取ることが出来ました。
まだまだ不十分なところはあったのですが、自分の頭で考え、どうすれば良いのかをしっかりと考えることが出来るようになってきたと思います。
学内に戻ってからは、実習で指摘された部分を改善するように取り組み姿も見られます。
4月から始まる長期実習に向けて、準備を行って欲しいです。
臨床実習指導者の皆様、実習にご協力いただきました患者様、リハビリテーションスタッフの皆様、本学学生が大変お世話になりました。この場をお借りし、感謝申し上げますとともに、今後ともご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。

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1年生 臨床実習Ⅰ報告会が開催されました。

こんにちは、理学療法学専攻の林尊弘です。

2月14日(水)、理学療法学専攻1年生による臨床実習Ⅰ(理学療法見学実習)報告会が開催されました。

本学の理学療法学専攻では、1年次の前期で「医療学入門」、後期で「理学療法学概論」を学びます。しかし、講義のみでは医療の全体かつ具体的なイメージをとらえることが困難なため、3日間の臨床見学を通して理学療法についての知識を確認、整理し、理解を深めることができるようにしています。

報告会では、見学させて頂いたことをパワーポイントにまとめ、施設毎に3グループにわかれて発表を行いました。どの学生も、時間内に学んできた内容をしっかりまとめて発表ができていました。来年度は学外実習がない学年になりますが、気を引き締めて学業に励んでもらいたいと思っています。

臨床実習指導者の皆様、実習にご協力いただきました患者様、他リハビリテーションスタッフの皆様、本学学生が大変お世話になりました。この場をお借りし感謝申し上げますとともに,今後ともご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

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ボランティア活動

こんにちは、理学療法学専攻 一期生で教員の大古拓史です。

昨年末の出来事になりますが、12月23日に訪問看護ステーションレガートさんが主催するクリスマス会に、理学療法学専攻の学生7名が参加しました。

訪問看護ステーションレガート ブログ

https://ameblo.jp/houkan-legato/entry-12338963514.html

毎年行われている恒例行事であり、訪問看護ステーションレガートを利用している利用者さんやそのご家族が参加され、本学の学生は、クリスマス会が大成功するように,そのお手伝いを行いました。

訪問看護ステーションレガートさんは、特に小児の訪問看護・リハビリテーションに力を入れており、普段接することが少ない小児の方々と接する非常に良い機会となりました。リハビリテーションの分野では、小児のリハビリテーションは、少し敷居が高いかな?と思われがちですが、このような経験を通じて、小児のリハビリテーションや訪問リハの分野に興味を持つことが出来ればと願っております。

星城大学リハビリテーション学部では、学生の興味を持つようなことであったり、学内では学べない実践的な体験を、例えば,今回のようなボランティア活動を通じて行っています。これらが,星城大学の卒業生は、良い!と現場から評価されている1つの理由なのだと私は感じています。