2018年3月

星城大学リハビリテーション研究会が開催されました。

こんにちは、理学療法学専攻 大古拓史です。

3月24日(土)に第24回星城大学リハビリテーション研究会が開催されました。158名が参加し、懇親会も行われ大変盛況のうちに終了いたしました。

星城大学リハビリテーション研究会とは...?

 星城大学卒業生の卒後教育の場として、年2回開催しています。本年度で、12年目24回が終了いたしました。卒後教育と研鑽の場を提供し、学生をはじめ卒業生、地域病院・施設のリハスタッフの皆さまに、本物のリハビリテーションを発信すべく研究会を開催しています。

星城大学リハビリテーション研究会ホームページ

http://www.seijoh-u.ac.jp/guide/guide-organization/reunion.html

過去の研究会一覧にて、これまでの特別講演の内容をみることが出来ます。

今回は、特別講演を2講演実施いたしました。

特別講演1

「障がい者スポーツと共生社会」

西九州大学リハビリテーション学部 教授 大川 裕行 先生

特別講演2

「アンチエイジングからみたリハビリテーション医学 ~栄養・嚥下・運動を中心に~」

藤田保健衛生大学医学部リハビリテーション医学Ⅰ講座 准教授

坂文種報徳會病院リハビリテーション科  青柳 陽一郎 先生

大変興味のある分野であり、参加者の質疑が絶えず盛り上がりました。星城大学リハビリテーション研究会は、名称は堅苦しいものとなっていますが、基本は、卒業生が臨床現場で活躍できるようにサポートする会です。卒業生が臨床現場に出て壁に当たったり、迷った時に、母校に戻り、同級生や先輩、教員からヒントを得て、再び臨床現場に戻りしっかりと結果が出せるように、星城大学リハビリテーション研究会はサポート出来ればと考えています。

卒業してもしっかりとサポート出来る体制が整っていることも、星城大学リハビリテーション学部の1つのウリになっています。

次回の開催は,9月15(土)を予定しております。研究会が活発になるよう取り組んで参ります。

第25回星城大学リハビリテーション研究会

日時:2018年9月15日(土)13:30~17:00

場所:東海市芸術劇場 多目的ホール

特別講演

 「サルコペニアの摂食嚥下障害とリハビリテーション栄養」

  愛知医科大学 緩和ケアセンター 講師 前田 圭介 先生

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13期生が卒業しました。

こんにちは、理学療法学専攻 一期生で教員の大古拓史です。

3月21日(水)知多市勤労文化会館にて、学位授与式が挙行されました。13期生が卒業し、開学から573が星城大学から卒業いたしました。そのうち、東海4県には、452の卒業生が活躍しております。

これまでに13期生に関わって頂いた皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。また、4月から皆さんの活躍を期待しております。

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3年生の臨床実習総括、4年生に向けた取り組みについて

こんにちは、理学療法学専攻 一期生で教員の大古拓史です。

3月20日(火)に現3年生に向けて、4年生での臨床実習(長期実習)への取り組み等について,講話を行いました。

評価実習を通じて、それぞれの問題点に気づき、4年生の臨床実習でどのように改善するのか。また、残された期間をどのように過ごすのか。などについて、各々の意識を高める講話内容でした。

臨床実習指導者の皆様、実習にご協力いただきました患者様、リハビリテーションスタッフの皆様のご協力があって実習を完了したことを今一度考え、その協力を無駄にすることなく活かせる春休みにして頂きたいです。

星城大学リハビリテーション学部では、要所要所において学生のモチベーションを高め、より良い理学療法士になるための取り組みを行っています。

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アドバイザー会が行われました(3年生の実習慰労会と4年生の追いコン)

こんにちは。理学療法学専攻 一期生で教員の大古拓史です。

国家試験が終了後の3月初旬、アドバイザー会が実施されました。アドバイザー制度とは、1年生から4年生のそれぞれの学年から6名前後で集まった縦割りのグループです。その縦割りグループのアドバイザーで、年間を通じてさまざまな活動を実施します。
今回は、3年生が評価実習から戻り、学内での症例報告会が終了しましたので、もう一度、各学年のレベルに合わせて、アドバイザーの中で症例報告会(臨床実習評価の患者プレゼンテーション)を実施しました。

アドバイザー制度の良い点は、上級生と下級生の繋がりが出来ることにあると思います。社会に出ても、理学療法士・作業療法士は技術職であるので、先輩・後輩の関係性は非常に重要です。その関係性を学生の段階から実践できる貴重な機会を提供しています。

勉強の話や、バイトの話、就職や実習のことなど、さまざまな話を行い、後輩は先輩から情報を得て、今後の学内生活がより明確に見えてくることに繋がります。卒業してからも、アドバイザーの何班だったかで同じ班出身だとそれだけで親近感が湧きました。
写真は、アドバイザー1班の卒業記念品で恒例の「リットマン聴診器」です。現場に出てすぐに使えるような記念品をということで、数年前より恒例の記念品としています。4月からは、各職場で大いに活躍することを期待しています。

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