アドバイザー会が行われました(3年生の実習慰労会と4年生の追いコン)

こんにちは。理学療法学専攻 一期生で教員の大古拓史です。

国家試験が終了後の3月初旬、アドバイザー会が実施されました。アドバイザー制度とは、1年生から4年生のそれぞれの学年から6名前後で集まった縦割りのグループです。その縦割りグループのアドバイザーで、年間を通じてさまざまな活動を実施します。
今回は、3年生が評価実習から戻り、学内での症例報告会が終了しましたので、もう一度、各学年のレベルに合わせて、アドバイザーの中で症例報告会(臨床実習評価の患者プレゼンテーション)を実施しました。

アドバイザー制度の良い点は、上級生と下級生の繋がりが出来ることにあると思います。社会に出ても、理学療法士・作業療法士は技術職であるので、先輩・後輩の関係性は非常に重要です。その関係性を学生の段階から実践できる貴重な機会を提供しています。

勉強の話や、バイトの話、就職や実習のことなど、さまざまな話を行い、後輩は先輩から情報を得て、今後の学内生活がより明確に見えてくることに繋がります。卒業してからも、アドバイザーの何班だったかで同じ班出身だとそれだけで親近感が湧きました。
写真は、アドバイザー1班の卒業記念品で恒例の「リットマン聴診器」です。現場に出てすぐに使えるような記念品をということで、数年前より恒例の記念品としています。4月からは、各職場で大いに活躍することを期待しています。

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