新入生病院見学・宿泊研修が行われました。

こんにちは、理学療法学専攻 一期生卒業で教員の大古拓史です。

4月14日(土)~15日(日)、星城大学リハビリテーション学部理学療法学専攻と作業療法学専攻の1年生を対象に、新入生病院見学ならびに宿泊研修が行われました。例年、入学してすぐに行われているリハ学部総出の行事であり、早い段階で臨床現場を見学し、今から目指す職業についてより学び、モチベーションを高めるとともに、これから4年間一緒に過ごす仲間との絆を深めるために行われる研修です。

例年、東海記念病院のご厚意で実施させて頂いております。

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東海記念病院の見学後、一路、愛知県青年の家に移動し、病院見学で学び得た事項を3年生チューターが上手に聞き出し、アドバイスを踏まえながらパワーポイントに纏め、それを1年生が発表しました。

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その後、星城大学の卒業生である岡田壮司先生に、星城大学で学んだことをどのような形で臨床現場で実践しているのかや実際の臨床現場での事例を通して学ぶべきことや理学療法士のやりがいについて、大変分かりやすく講演して頂けました。

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その後、夕食やレクリエーションを行い、入学して間もないですが、お互いに知り合うことが出来たと思います。

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星城大学では、新入生宿泊研修を通じて、まずはこれから4年間を一緒に過ごす仲間と仲良くなり、また、教員とも距離が縮まることが非常に良い点であります。さらには、3年生の姿(ディスカッションの進行、短時間でのパワーポイント作成、行事を仕切ること)を見る事で、自分達も3年後には先輩のようになれるんだといった気持ちを抱け、より一層頑張れるのではないかと思います。星城大学は小さな大学なので、このような学生1人1人を良く見て、その学生に適した方法で指導し、臨床現場で活躍できる理学療法士・作業療法士を養成する大学です。

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