2018年6月

4年生臨床実習報告会が開催されました。

こんにちは.理学療法学専攻 大古拓史です.

先日,4年生実習報告会が開催されました。7週間の実習で受け持った患者さんについて、初回の評価から問題点を考え、治療プログラムを実施し、最終評価でどのように患者さんが改善したのか。これらを時系列にまとめ、学内に戻り教員や他の学生の前で発表を行います。

4年生は、1度目の長期臨床実習でした(現在は,2度目の長期臨床実習に出ております)。

臨床実習は、3年生の2月に4週間、4年生の4月から7月末にかけて7週間を2回実施します。それまでにも、1年生の春に早期病院見学実習、夏の病院見学実習、冬の病院見学実習があります。

星城大学の学生は、臨床現場での能力が高まるように実習地の先生方と連携し、教員もサポートしています。星城大学の教員の臨床経験が長いことも、現場に直結した指導・サポートが出来るのではないかと感じています。また、臨床現場の声や患者さんからの声として、星城大学の卒業生はしっかりと患者さんを診てくれて、良いといった評価も頂いております。引き続き,世に求められる理学療法士を送り出せればと感じております。

先般の臨床実習に関わって頂きました実習指導者の皆さま、患者さま、関係者にこの場を借りて御礼申し上げます。

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アドバイザー会が開催されました。

こんにちは、理学療法学専攻 松岡文三です。

6月5日(火)、理学療法学専攻の1~4年生数名により構成されるアドバイザー6班で、懇親会が開催されました。会は新入生の歓迎、2回の長期実習を終了した4年生の学外実習伝達、上級生から下級生への勉強方法のアドバイス等、どの学生も皆、積極的に交流を図っていました。

これからも学年間での縦の繋がりを大切にして、有意義な生活を送ってもらえたらと思います。

(写真は教室で撮った一コマです。)

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