□ 星城大学の理学療法学専攻の学びを知る Feed

卒業課題研究発表会が開催されました

こんにちは。理学療法学専攻 一期生で教員の大古拓史です。

 10月27日(土)に卒業研究課題発表会が行われました。星城大学リハビリテーション学部には、卒業課題研究(卒論)があります。研究を行うこと以外の目的としては、研究活動を通じて、物事を調べ、客観的に評価し、理論的に組み立てる手法を身につけることによって、臨床現場での治療に役立たせることが出来る一面も持ち合わせています。
 星城大学の卒業生が臨床現場で高い評価を得ている一因に、この卒業研究課題がカリキュラムに組み込まれているからだと感じています。つまり、患者さんの治療においても、評価結果から理論的に治療内容を組み立て実践することで、良い結果に繋がるということです。もちろん、研究内容自体のレベルが高く、そのまま学会発表出来るものも多くあります。
 星城大学のポリシーである『実践力のある指導的役割を果たす臨床家』の育成に今後も力を注いでいきたいと考えております。

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PT4年生の写真撮影がおこなわれました.

こんにちは。理学療法学専攻 一期生で教員の大古拓史です。

先日、秋晴れのもと,PT4年生と教員の集合写真撮影が行われました。35名全員が理学療法士になれるように,国家試験勉強をサポートしていきます。

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1年生1日臨床見学体験実習報告会が開催されました

こんにちは.理学療法学専攻 藤田玲美です。

 8月6日(月)に1年生が1日臨床見学体験実習へ行き、8日(水)にその報告会が開催されました。

1年生では、講義で学ぶ内容が日々の理学療法業務の中でどのように活かされているかを想像することは困難であるため、1~4名のグループで病院・介護施設といった現場を見学し、講義で学んだことを結び付け、重要性を再認識する目的があります。また、患者様との談話機会を持ち、医療・介護現場におけるマナー、コミュニケーションの重要性や新たな理学療法業務を学ぶ機会でもあります。

報告会では、情報処理演習という講義で学んだパワーポイント作成方法を活用して、発表スライドを作り、プレゼンテーションを行いました。スライドを見やすく、プレゼンテーションもわかりやすくしようという努力が見られ、質問もあり、活発な会になったと思います。学生の感想として、理学療法士のやりがいを感じた、知識を深めたい、実習で学んだコミュニケーションにおける注意点(その人に合わせて声の大きさや話すスピードを変える等)に気をつけてこれからの生活を送りたいなどがありました。理学療法士をめざす意識を高めるための良い機会になったと思います。

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義肢装具学演習(プラスチック短下肢装具の作成実習)の授業風景

こんにちは、理学療法学専攻の林尊弘です。

6月2日~16日の土曜日の3週をかけて、3年生がプラスチック短下肢装具(AFO: ankle foot orthosis)の作成実習を行いました。中部義肢の先生方にご指導いただき、1週目はギプス採型、2週目はギプス陽性モデルの修正、3週目はプラスチック仮AFOの調整と仕上げを行い、最終的に11個のプラスチックAFOが完成しました。

座学の講義とは違い、このような実習を通じることでより深い学びになったことを期待しています。

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4年生臨床実習報告会が開催されました。

こんにちは.理学療法学専攻 大古拓史です.

先日,4年生実習報告会が開催されました。7週間の実習で受け持った患者さんについて、初回の評価から問題点を考え、治療プログラムを実施し、最終評価でどのように患者さんが改善したのか。これらを時系列にまとめ、学内に戻り教員や他の学生の前で発表を行います。

4年生は、1度目の長期臨床実習でした(現在は,2度目の長期臨床実習に出ております)。

臨床実習は、3年生の2月に4週間、4年生の4月から7月末にかけて7週間を2回実施します。それまでにも、1年生の春に早期病院見学実習、夏の病院見学実習、冬の病院見学実習があります。

星城大学の学生は、臨床現場での能力が高まるように実習地の先生方と連携し、教員もサポートしています。星城大学の教員の臨床経験が長いことも、現場に直結した指導・サポートが出来るのではないかと感じています。また、臨床現場の声や患者さんからの声として、星城大学の卒業生はしっかりと患者さんを診てくれて、良いといった評価も頂いております。引き続き,世に求められる理学療法士を送り出せればと感じております。

先般の臨床実習に関わって頂きました実習指導者の皆さま、患者さま、関係者にこの場を借りて御礼申し上げます。

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アドバイザー会が開催されました。

こんにちは、理学療法学専攻 松岡文三です。

6月5日(火)、理学療法学専攻の1~4年生数名により構成されるアドバイザー6班で、懇親会が開催されました。会は新入生の歓迎、2回の長期実習を終了した4年生の学外実習伝達、上級生から下級生への勉強方法のアドバイス等、どの学生も皆、積極的に交流を図っていました。

これからも学年間での縦の繋がりを大切にして、有意義な生活を送ってもらえたらと思います。

(写真は教室で撮った一コマです。)

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新入生病院見学・宿泊研修が行われました。

こんにちは、理学療法学専攻 一期生卒業で教員の大古拓史です。

4月14日(土)~15日(日)、星城大学リハビリテーション学部理学療法学専攻と作業療法学専攻の1年生を対象に、新入生病院見学ならびに宿泊研修が行われました。例年、入学してすぐに行われているリハ学部総出の行事であり、早い段階で臨床現場を見学し、今から目指す職業についてより学び、モチベーションを高めるとともに、これから4年間一緒に過ごす仲間との絆を深めるために行われる研修です。

例年、東海記念病院のご厚意で実施させて頂いております。

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東海記念病院の見学後、一路、愛知県青年の家に移動し、病院見学で学び得た事項を3年生チューターが上手に聞き出し、アドバイスを踏まえながらパワーポイントに纏め、それを1年生が発表しました。

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その後、星城大学の卒業生である岡田壮司先生に、星城大学で学んだことをどのような形で臨床現場で実践しているのかや実際の臨床現場での事例を通して学ぶべきことや理学療法士のやりがいについて、大変分かりやすく講演して頂けました。

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その後、夕食やレクリエーションを行い、入学して間もないですが、お互いに知り合うことが出来たと思います。

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星城大学では、新入生宿泊研修を通じて、まずはこれから4年間を一緒に過ごす仲間と仲良くなり、また、教員とも距離が縮まることが非常に良い点であります。さらには、3年生の姿(ディスカッションの進行、短時間でのパワーポイント作成、行事を仕切ること)を見る事で、自分達も3年後には先輩のようになれるんだといった気持ちを抱け、より一層頑張れるのではないかと思います。星城大学は小さな大学なので、このような学生1人1人を良く見て、その学生に適した方法で指導し、臨床現場で活躍できる理学療法士・作業療法士を養成する大学です。

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新入生歓迎会が開催されました

こんにちは、理学療法学専攻 松岡文三です。

2018年4月5日(木)、リハビリテーション学部2年生が主体となって新入生歓迎会が開催されました。縦割りの1グループ25名程度のアドバイザー班に分かれて、軽食を食べながらビンゴ、クイズ、じゃんけんゲームが行われ、賞品も用意され、会場が賑わう姿も見受けられました。

まだ,どの新入生も緊張していて、他と打ち解けられていない様子でしたが、大学生活が進むにつれて、良き仲間が増えていくことと思います。これから着実に根を張って大きく成長していくことでしょう。4年間,楽しい思い出をたくさん刻んで下さい。

会は2年生全体で協力して片付けを行い終了となりました。

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星城大学リハビリテーション研究会が開催されました。

こんにちは、理学療法学専攻 大古拓史です。

3月24日(土)に第24回星城大学リハビリテーション研究会が開催されました。158名が参加し、懇親会も行われ大変盛況のうちに終了いたしました。

星城大学リハビリテーション研究会とは...?

 星城大学卒業生の卒後教育の場として、年2回開催しています。本年度で、12年目24回が終了いたしました。卒後教育と研鑽の場を提供し、学生をはじめ卒業生、地域病院・施設のリハスタッフの皆さまに、本物のリハビリテーションを発信すべく研究会を開催しています。

星城大学リハビリテーション研究会ホームページ

http://www.seijoh-u.ac.jp/guide/guide-organization/reunion.html

過去の研究会一覧にて、これまでの特別講演の内容をみることが出来ます。

今回は、特別講演を2講演実施いたしました。

特別講演1

「障がい者スポーツと共生社会」

西九州大学リハビリテーション学部 教授 大川 裕行 先生

特別講演2

「アンチエイジングからみたリハビリテーション医学 ~栄養・嚥下・運動を中心に~」

藤田保健衛生大学医学部リハビリテーション医学Ⅰ講座 准教授

坂文種報徳會病院リハビリテーション科  青柳 陽一郎 先生

大変興味のある分野であり、参加者の質疑が絶えず盛り上がりました。星城大学リハビリテーション研究会は、名称は堅苦しいものとなっていますが、基本は、卒業生が臨床現場で活躍できるようにサポートする会です。卒業生が臨床現場に出て壁に当たったり、迷った時に、母校に戻り、同級生や先輩、教員からヒントを得て、再び臨床現場に戻りしっかりと結果が出せるように、星城大学リハビリテーション研究会はサポート出来ればと考えています。

卒業してもしっかりとサポート出来る体制が整っていることも、星城大学リハビリテーション学部の1つのウリになっています。

次回の開催は,9月15(土)を予定しております。研究会が活発になるよう取り組んで参ります。

第25回星城大学リハビリテーション研究会

日時:2018年9月15日(土)13:30~17:00

場所:東海市芸術劇場 多目的ホール

特別講演

 「サルコペニアの摂食嚥下障害とリハビリテーション栄養」

  愛知医科大学 緩和ケアセンター 講師 前田 圭介 先生

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13期生が卒業しました。

こんにちは、理学療法学専攻 一期生で教員の大古拓史です。

3月21日(水)知多市勤労文化会館にて、学位授与式が挙行されました。13期生が卒業し、開学から573が星城大学から卒業いたしました。そのうち、東海4県には、452の卒業生が活躍しております。

これまでに13期生に関わって頂いた皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。また、4月から皆さんの活躍を期待しております。

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