□ 星城大学の理学療法学専攻の学びを知る Feed

義肢装具学演習(プラスチック短下肢装具の作成実習)の授業風景

こんにちは、理学療法学専攻の林尊弘です。

6月2日~16日の土曜日の3週をかけて、3年生がプラスチック短下肢装具(AFO: ankle foot orthosis)の作成実習を行いました。中部義肢の先生方にご指導いただき、1週目はギプス採型、2週目はギプス陽性モデルの修正、3週目はプラスチック仮AFOの調整と仕上げを行い、最終的に11個のプラスチックAFOが完成しました。

座学の講義とは違い、このような実習を通じることでより深い学びになったことを期待しています。

20180709義肢装具学演習(プラスチック短下肢装具の作成実習)の授業風景.jpg

20180709義肢装具学演習(プラスチック短下肢装具の作成実習)の授業風景2.jpg

20180709義肢装具学演習(プラスチック短下肢装具の作成実習)の授業風景3.jpg

20180709義肢装具学演習(プラスチック短下肢装具の作成実習)の授業風景4.jpg

20180709義肢装具学演習(プラスチック短下肢装具の作成実習)の授業風景5.jpg

20180709義肢装具学演習(プラスチック短下肢装具の作成実習)の授業風景6.jpg

4年生臨床実習報告会が開催されました。

こんにちは.理学療法学専攻 大古拓史です.

先日,4年生実習報告会が開催されました。7週間の実習で受け持った患者さんについて、初回の評価から問題点を考え、治療プログラムを実施し、最終評価でどのように患者さんが改善したのか。これらを時系列にまとめ、学内に戻り教員や他の学生の前で発表を行います。

4年生は、1度目の長期臨床実習でした(現在は,2度目の長期臨床実習に出ております)。

臨床実習は、3年生の2月に4週間、4年生の4月から7月末にかけて7週間を2回実施します。それまでにも、1年生の春に早期病院見学実習、夏の病院見学実習、冬の病院見学実習があります。

星城大学の学生は、臨床現場での能力が高まるように実習地の先生方と連携し、教員もサポートしています。星城大学の教員の臨床経験が長いことも、現場に直結した指導・サポートが出来るのではないかと感じています。また、臨床現場の声や患者さんからの声として、星城大学の卒業生はしっかりと患者さんを診てくれて、良いといった評価も頂いております。引き続き,世に求められる理学療法士を送り出せればと感じております。

先般の臨床実習に関わって頂きました実習指導者の皆さま、患者さま、関係者にこの場を借りて御礼申し上げます。

4年生臨床実習報告会が開催されました1.jpg

4年生臨床実習報告会が開催されました2.jpg

アドバイザー会が開催されました。

こんにちは、理学療法学専攻 松岡文三です。

6月5日(火)、理学療法学専攻の1~4年生数名により構成されるアドバイザー6班で、懇親会が開催されました。会は新入生の歓迎、2回の長期実習を終了した4年生の学外実習伝達、上級生から下級生への勉強方法のアドバイス等、どの学生も皆、積極的に交流を図っていました。

これからも学年間での縦の繋がりを大切にして、有意義な生活を送ってもらえたらと思います。

(写真は教室で撮った一コマです。)

20180606アドバイザー会議が開催されました3.jpg

新入生病院見学・宿泊研修が行われました。

こんにちは、理学療法学専攻 一期生卒業で教員の大古拓史です。

4月14日(土)~15日(日)、星城大学リハビリテーション学部理学療法学専攻と作業療法学専攻の1年生を対象に、新入生病院見学ならびに宿泊研修が行われました。例年、入学してすぐに行われているリハ学部総出の行事であり、早い段階で臨床現場を見学し、今から目指す職業についてより学び、モチベーションを高めるとともに、これから4年間一緒に過ごす仲間との絆を深めるために行われる研修です。

例年、東海記念病院のご厚意で実施させて頂いております。

1.jpg

東海記念病院の見学後、一路、愛知県青年の家に移動し、病院見学で学び得た事項を3年生チューターが上手に聞き出し、アドバイスを踏まえながらパワーポイントに纏め、それを1年生が発表しました。

20180419新入生病院見学・宿泊研修が行われました2.jpg

その後、星城大学の卒業生である岡田壮司先生に、星城大学で学んだことをどのような形で臨床現場で実践しているのかや実際の臨床現場での事例を通して学ぶべきことや理学療法士のやりがいについて、大変分かりやすく講演して頂けました。

20180419新入生病院見学・宿泊研修が行われました3.jpg

その後、夕食やレクリエーションを行い、入学して間もないですが、お互いに知り合うことが出来たと思います。

20180419新入生病院見学・宿泊研修が行われました4.jpg

星城大学では、新入生宿泊研修を通じて、まずはこれから4年間を一緒に過ごす仲間と仲良くなり、また、教員とも距離が縮まることが非常に良い点であります。さらには、3年生の姿(ディスカッションの進行、短時間でのパワーポイント作成、行事を仕切ること)を見る事で、自分達も3年後には先輩のようになれるんだといった気持ちを抱け、より一層頑張れるのではないかと思います。星城大学は小さな大学なので、このような学生1人1人を良く見て、その学生に適した方法で指導し、臨床現場で活躍できる理学療法士・作業療法士を養成する大学です。

20180419新入生病院見学・宿泊研修が行われました5.jpg

新入生歓迎会が開催されました

こんにちは、理学療法学専攻 松岡文三です。

2018年4月5日(木)、リハビリテーション学部2年生が主体となって新入生歓迎会が開催されました。縦割りの1グループ25名程度のアドバイザー班に分かれて、軽食を食べながらビンゴ、クイズ、じゃんけんゲームが行われ、賞品も用意され、会場が賑わう姿も見受けられました。

まだ,どの新入生も緊張していて、他と打ち解けられていない様子でしたが、大学生活が進むにつれて、良き仲間が増えていくことと思います。これから着実に根を張って大きく成長していくことでしょう。4年間,楽しい思い出をたくさん刻んで下さい。

会は2年生全体で協力して片付けを行い終了となりました。

20180412新入生歓迎会が開催されました1.jpg

20180412新入生歓迎会が開催されました2.jpg

20180412新入生歓迎会が開催されました3.jpg

20180412新入生歓迎会が開催されました4.jpg

星城大学リハビリテーション研究会が開催されました。

こんにちは、理学療法学専攻 大古拓史です。

3月24日(土)に第24回星城大学リハビリテーション研究会が開催されました。158名が参加し、懇親会も行われ大変盛況のうちに終了いたしました。

星城大学リハビリテーション研究会とは...?

 星城大学卒業生の卒後教育の場として、年2回開催しています。本年度で、12年目24回が終了いたしました。卒後教育と研鑽の場を提供し、学生をはじめ卒業生、地域病院・施設のリハスタッフの皆さまに、本物のリハビリテーションを発信すべく研究会を開催しています。

星城大学リハビリテーション研究会ホームページ

http://www.seijoh-u.ac.jp/guide/guide-organization/reunion.html

過去の研究会一覧にて、これまでの特別講演の内容をみることが出来ます。

今回は、特別講演を2講演実施いたしました。

特別講演1

「障がい者スポーツと共生社会」

西九州大学リハビリテーション学部 教授 大川 裕行 先生

特別講演2

「アンチエイジングからみたリハビリテーション医学 ~栄養・嚥下・運動を中心に~」

藤田保健衛生大学医学部リハビリテーション医学Ⅰ講座 准教授

坂文種報徳會病院リハビリテーション科  青柳 陽一郎 先生

大変興味のある分野であり、参加者の質疑が絶えず盛り上がりました。星城大学リハビリテーション研究会は、名称は堅苦しいものとなっていますが、基本は、卒業生が臨床現場で活躍できるようにサポートする会です。卒業生が臨床現場に出て壁に当たったり、迷った時に、母校に戻り、同級生や先輩、教員からヒントを得て、再び臨床現場に戻りしっかりと結果が出せるように、星城大学リハビリテーション研究会はサポート出来ればと考えています。

卒業してもしっかりとサポート出来る体制が整っていることも、星城大学リハビリテーション学部の1つのウリになっています。

次回の開催は,9月15(土)を予定しております。研究会が活発になるよう取り組んで参ります。

第25回星城大学リハビリテーション研究会

日時:2018年9月15日(土)13:30~17:00

場所:東海市芸術劇場 多目的ホール

特別講演

 「サルコペニアの摂食嚥下障害とリハビリテーション栄養」

  愛知医科大学 緩和ケアセンター 講師 前田 圭介 先生

20180328星城大学リハビリテーション研究会が開催されました.1.jpg

20180328星城大学リハビリテーション研究会が開催されました.2.jpg

20180328星城大学リハビリテーション研究会が開催されました.3.jpg

13期生が卒業しました。

こんにちは、理学療法学専攻 一期生で教員の大古拓史です。

3月21日(水)知多市勤労文化会館にて、学位授与式が挙行されました。13期生が卒業し、開学から573が星城大学から卒業いたしました。そのうち、東海4県には、452の卒業生が活躍しております。

これまでに13期生に関わって頂いた皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。また、4月から皆さんの活躍を期待しております。

2018032813期生が卒業しました.1.jpg

2018032813期生が卒業しました.2.jpg

2018032813期生が卒業しました.3.jpg

3年生の臨床実習総括、4年生に向けた取り組みについて

こんにちは、理学療法学専攻 一期生で教員の大古拓史です。

3月20日(火)に現3年生に向けて、4年生での臨床実習(長期実習)への取り組み等について,講話を行いました。

評価実習を通じて、それぞれの問題点に気づき、4年生の臨床実習でどのように改善するのか。また、残された期間をどのように過ごすのか。などについて、各々の意識を高める講話内容でした。

臨床実習指導者の皆様、実習にご協力いただきました患者様、リハビリテーションスタッフの皆様のご協力があって実習を完了したことを今一度考え、その協力を無駄にすることなく活かせる春休みにして頂きたいです。

星城大学リハビリテーション学部では、要所要所において学生のモチベーションを高め、より良い理学療法士になるための取り組みを行っています。

201803293年生の臨床実習総括,4年生に向けた取り組みについて.jpg

アドバイザー会が行われました(3年生の実習慰労会と4年生の追いコン)

こんにちは。理学療法学専攻 一期生で教員の大古拓史です。

国家試験が終了後の3月初旬、アドバイザー会が実施されました。アドバイザー制度とは、1年生から4年生のそれぞれの学年から6名前後で集まった縦割りのグループです。その縦割りグループのアドバイザーで、年間を通じてさまざまな活動を実施します。
今回は、3年生が評価実習から戻り、学内での症例報告会が終了しましたので、もう一度、各学年のレベルに合わせて、アドバイザーの中で症例報告会(臨床実習評価の患者プレゼンテーション)を実施しました。

アドバイザー制度の良い点は、上級生と下級生の繋がりが出来ることにあると思います。社会に出ても、理学療法士・作業療法士は技術職であるので、先輩・後輩の関係性は非常に重要です。その関係性を学生の段階から実践できる貴重な機会を提供しています。

勉強の話や、バイトの話、就職や実習のことなど、さまざまな話を行い、後輩は先輩から情報を得て、今後の学内生活がより明確に見えてくることに繋がります。卒業してからも、アドバイザーの何班だったかで同じ班出身だとそれだけで親近感が湧きました。
写真は、アドバイザー1班の卒業記念品で恒例の「リットマン聴診器」です。現場に出てすぐに使えるような記念品をということで、数年前より恒例の記念品としています。4月からは、各職場で大いに活躍することを期待しています。

アドバイザー会が行われました(3年生の実習慰労会と4年生の追いコン)1.jpg

アドバイザー会が行われました(3年生の実習慰労会と4年生の追いコン)2.jpg

3年生の臨床実習(評価実習)報告会が開催されました。

こんにちは、理学療法学専攻 一期生で教員の大古拓史です。

2月22日(木)に臨床実習(評価実習)報告会が開催されました。1月末~2月中旬まで評価実習に伺い、その成果を発表しました。

3年生それぞれが、しっかり患者さんと向き合い、実習を終えたことが症例報告会より感じ取ることが出来ました。
まだまだ不十分なところはあったのですが、自分の頭で考え、どうすれば良いのかをしっかりと考えることが出来るようになってきたと思います。
学内に戻ってからは、実習で指摘された部分を改善するように取り組み姿も見られます。
4月から始まる長期実習に向けて、準備を行って欲しいです。
臨床実習指導者の皆様、実習にご協力いただきました患者様、リハビリテーションスタッフの皆様、本学学生が大変お世話になりました。この場をお借りし、感謝申し上げますとともに、今後ともご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。

201802273年生の臨床実習(評価実習)報告会が開催されました.1.jpg

201702273年生の臨床実習(評価実習)報告会が開催されました.2.jpg

201802273年生の臨床実習(評価実習)報告会が開催されました.3.jpg