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卒業後の母校での集まり(ホームカミングデー)

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

 10月8日(日)に大学祭と並行してホームカミングデーが開催されました。ホームカミングデーとは、卒業生が母校に戻り、同期や教員との再会し、近況報告などを行う会になります。星城大学は、小さな大学ですのでホームカミングデーも大変アットホームな雰囲気で行われました。
 特別講演では、北京オリンピックソフトボール金メダリスト 馬渕 智子氏による「~金メダルへの道~オリンピックから学んだもの~」と題し、日常の生活や仕事、勉強にも生かすことの出来るお話をお聞きすることが出来ました。
 同窓会が主催ですので、星城大学経営学部・リハビリテーション学部両方の卒業生や明徳短大の卒業生の方々にお集まり頂きました。特別講演後の懇親会では、旧友や恩師との話しに花が咲いておりました。大学にいつでも戻ってくる環境があるのも、星城大学の1つにウリだと感じています。

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大学祭:恒例の物理療法体験と模擬店

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

 10月8日(日)・9日(月)に大学祭が行われました。リハビリテーション学部では、毎年恒例の出し物となっている物理療法体験コーナーを行っています。
 2年生が中心となって、1年生と共に来場者の方々に温熱・電気等を用いた物理療法を実施します。3年生は、準備段階で関わり、機器の使用方法やレイアウトについて指示します。上級生との関わりの機会の場が多いもの星城大学の特色であります。
 この特色が星城大学卒業生が、現場に出て良い評価を得ている秘密になります。

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 物理療法は理学療法で使用する治療手段の1つであり、電気や温熱を用いて身体の痛みの軽減や、身体の機能を改善させる手段に用います。講義で使用方法を勉強しても実際に行うのは、なかなか難しい...
 学生のうちに実践が出来る機会が多くあるもの星城大学の特色になります。これも、星城大学の卒業生は、卒業後すぐに現場で活躍できる秘密になります。
 リハビリテーション学部の模擬店では、機能形態クラブによる『うどん』や『チュロス』『たません』『焼きそば』などなどが出店されており、大いに盛り上がっていました。

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脳と脚の健康チェックを開催しました

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

 9月15日(金)に地域貢献活動の一環として、脳と脚の健康チェックを開催しました。
 毎年実施している本事業ですが、例年、大盛況となっています。地域在住者の皆さまにお声掛けし、リハビリテーションの視点から身体をチェックし、運動方法までをお伝えするという他では中々類を見ない事業内容となっています。
 測定ブースは、以下の1つの共通コースと5つの個別コースに分かれています。

★共通コース
 ・身体機能測定コース

★個別コース
 ・脳コース
 ・足と血管コース
 ・膝コース
 ・転倒予防コース
 ・血管エコーコース

 2年生、4年生は、教員と共に各コースの測定を担当し、血圧測定から、筋力測定、関節角度の測定、バランス測定などなど様々な計測を実施します。3年生は来場者のコンシェルジュとして、スムーズにブースを回ることが出来るように、状況を見ながら来場者を誘導します。時折、教員からのフォローが入りますが、基本的には上級生の4年生がリードし、現場をまとめ、下級生を引っ張りながら実施していました。4年生は実習を終えているので、非常に頼もしく頼りになりました。
 学内では経験できない地域の方々との交流を通じて、コミュニケーションや接し方など理学療法士に必要なコミュニケーションの実践が学べ、学内講義内容を実践できる場としての役割を果たしつつ、地域の皆様の健康増進に寄与できる本事業を引き続き継続して開催したいと思います。

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リハ学部主催のクリスマス会(伝統の恒例行事)

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

 12月9日(金)18時から食堂でクリスマス会が行われました。星城大学には、伝統の恒例行事がいくつもあります。私の1期生の時代から、受け継がれている伝統行事もあり、しっかりと先輩から後輩へ受け継がれていく姿を見ていると、素晴らしいなと実感しています。今日は、その1つのクリスマス会についてお伝えします。
 クリスマス会は、リハビリテーション学部の2年生が企画・運営を行います。この企画・運営を経験することは、社会に出てからも非常に役立つ経験になるでしょう。写真をご覧になって分かるように、多くのリハビリテーション学部の学生が参加し、料理を楽しみ、ゲームも行われ、非常に盛り上がっている姿が伝わるかと思います。このようなイベントの場でも先輩と後輩間の新たな繋がりができ、卒業後もその繋がりは継続します。
 冬休みまでもう少しです。つかの間の楽しいひと時が過ごせたのではないでしょうか。

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大学祭で物理療法体験コーナーを行いました

こんにちは.理学療法学専攻 大古拓史です。

 10月8日(土)・9日(日)に大学祭が行われ、リハビリテーション学部の学生は物理療法体験コーナーを行いました。物理療法は理学療法で使用する治療手段の1つであり、電気や温熱を用いて身体の痛みの軽減や、身体の機能を改善させる手段に用います。講義で学んだことをもとに、実際の来場者に対して説明を交えながら体験して頂きました。9月の地域貢献活動で身体測定を行っていたこともあって、大変スムーズに説明が行えており、安心して見届けることが出来ました。何時間の講義よりも、数分の実践(コミュニケーションや模擬治療)がより身に着くのだなと実感しました。また、模擬店も頑張っており、以外にもかなり美味しいたこやきでした。

 大学祭の写真については、下記もご覧下さい。
http://www.seijoh-u.ac.jp/news/2016/10/12/5-2.html

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リハビリテーション学部クリスマス会が開催されました!

こんにちは。理学療法学専攻 藤田玲美です。

 12月17日(木)にリハビリテーション学部クリスマス会が開催されました。
2年生が中心となって計画し、オードブル、お菓子、ケーキを食べながら、1~4年生と教員が談笑したり、ゲームをしたりして盛り上がりました。
 1~3年生は、講義のレポート作成や課題発表の準備、4年生は国家試験勉強に励んでいたため、つかの間の息抜きになり、学年を越えた情報交換の場にもなったと思います。
 今年度のリハビリテーション学部全体でのイベントについては、2年生がバーベキュー、後夜祭を企画し、準備していましたが、両方とも天候に恵まれず残念ながら中止となってしまいました。今回は開催できて喜びもひとしおだったのではないかと思います。

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キャンパス内で国際交流

こんにちは、理学療法学専攻 林 久恵 です。


国際交流は自身が海外に出かけていかなければできないと思っている学生さんも多いと思いますが、

星城大学は、キャンパス内で国際交流ができる機会に恵まれています。


今回は、東ティモールから日本に招かれた17名の大学生と、

本学リハビリテーション学部の1年生および2年生が交流を楽しんだ様子をお伝えしたいと思います。


学部生は、最初は言葉の壁や意見の提示の仕方の違いに戸惑っている様子でしたが、

革細工を共に行い、昼食時に箸の遣い方などの話題で盛り上がり、

別れ際には東ティモールの歌に合わせ肩を組んでダンスをして

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楽しい時を共に過ごす中で打ち解け、別れの挨拶は心から声をかけていました。


交流会終了後には、

「アジア諸国の人々と連携するためには、若い頃から交流すること大切だと思った」


「国際社会の中で日本人としてのアイデンティティーを保つためには積極的な対話が不可欠であり、言語を習得する必要性を感じた」


等の感想を聞くことができ、学部生にとって大変有意義な会となったことを実感しました。


当日のスケジュールを分刻みで計画し、運営にあたられた国際センターの教員の皆様に感謝いたします。


この交流は、「21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS* Programme)」の一環で行われたものです。


JENESYS Programmeとは、第2回東アジア首脳会議(EAS)において、安倍総理より発表されたもので、


5年間、毎年6,000人程度のEAS加盟国の青少年を日本に招き、アジアの強固な連帯の土台を固め、

良好な対日感情の形成を促すという目的で実施されています。


また、日本経済再生に向け、海外の方に日本の魅力を伝え、日本を訪れる外国人の増加を図ること、


プログラム参加者(招聘対象者)に、日本の強みや日本的な「価値」を伝え、

国際理解を増進させることも目的に含まれています。


私は、日本の魅力を伝えるという視点で、和菓子の準備等を担当しました

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東ティモールの方の感想はまだ伺っておりませんが、日本のおもてなしの心が伝わっていれば嬉しいです。


* JENESYS: Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths

「星城大学CMC(シティマラソンサークル)」

こんにちは。理学療法学専攻の江西一成です。

2014年12月21日、リハビリテーション学部学生14名と私は「第40回東浦マラソン(10㎞)」に出走し、

全員完走してきました。

これは、リハビリテーション学部恒例の地元市民マラソン大会への学生参加で、

例年、東海シティマラソンに参加していましたが、今年は諸事情により、

東海シティマラソンではなく「あいち健康の森公園」を発着点とする「東浦マラソン」に参加しました。 

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このリハ学部学生の市民マラソンへの参加は、2008年より毎年行っており、

2009年からはユニフォームとしてのTシャツを着用して走っています。


ちなみに、そのTシャツのデザインは、呼吸循環器リハの基本概念である「ワッサーマンの歯車」を

モチーフとしたもので、私たちは「ワッサーマンTシャツ」と呼んでいます。

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ところで、理学療法学専攻学生の志望動機は、半数以上がスポーツに関連することで、

その殆んどはスポーツ経験者です。

しかし、大学に入学してからは、濃密な授業内容のため、

通常考えられるようなスポーツ部活動を行うことは極めて困難で、

特に、学年が進行するとともに実質不可能となります。


このように多忙な勉学スケジュールでも、適度な運動はその気分転換となるとともに、

学業にも好影響を及ぼすことが知られています。

そこから、市民マラソンへの参加を学生に提案し、さらに、この3年ほどは、

学生の希望に応じて12月のマラソン大会に向けた、練習会も開催していました。

今回の練習会は、10月中旬から始め、

週一回、毎週月曜の授業を終えた17時30分前後からスタートしていました。

コースは、大学からメルヘンの森を通り、二つの陸橋を渡った大池公園です。

大池公園は1周約2㎞の距離があり、最初は1周から始め、

週ごとに徐々に周回数を増やして、マラソン大会直前には5周を完走するよう負荷量を漸増していきます。

ちょうど、理学療法で行う運動療法の要領を、自らの身体で実体験するようなものです。

回数を重ねるごとに、運動療法(練習会)の効果が、

自分の身体に形成されてくる過程を自覚できたと思います。 

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主な参加者は、マネージャーも含めて理学療法学専攻3年生です。

彼らは年明けからの臨床実習に向けて、学内の授業内容もその仕上げの大詰めを迎えていますが、

その合間を縫って計画的に参加しています。

ちなみに、練習会直前の3年生の授業科目は私が担当し、充実した時間を経た後です。

また4年生も、長期の臨床実習を終え、卒業研究も一段落したことから、

それぞれのスケジュールの合間を縫って参加し、さらには2年生や作業療法学専攻学生も参加していました。

このような練習会を経てマラソン大会に臨みましたが、この経験は学生にとって、

専門職となるための学業にメリハリをつけ、豊かな大学生活の一場面となっていることと思います。

東海市の魅力・発見!

こんにちは。

リハビリテーション学部の齋藤貴之です。

大学のある東海市の魅力を発見しよう!ということで、

「社会学」の授業では「グリーンマップ」の作成にチャレンジしています。

「グリーンマップ」とは、自分たちの暮らす地球の環境に

良いところ悪いところを調べ、世界共通のアイコンで使って描く環境マップのこと。


今年は、平洲記念館の館長さんのガイドのもと

「平洲と大仏を訪ねる花の道」(約3.2km)を歩き、

それぞれが発見した魅力がたっぷり詰め込まれた84枚の「マップ」ができました!

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実践型教育って何? ~学部学生と地域の皆さんと教員と~

こんにちは。理学療法学専攻 林 久恵 です。


9月3日(水)に星城大学で開催した「脳と足の健康チェック2014」の報告
ご覧いただけましたでしょうか?


星城大学では、学部生と教員が連携して毎年 公開行事を開催しています。
この行事はリハビリテーションの視点から、地域の皆様の健康維持に
役立つことを行いたいという主旨で行っているものです。


リハビリテーション学部学生は3年生を中心に会の運営方法を検討し、
ご来場いただいた皆様の身体機能を測定して、
結果に応じた対策をわかりやすく説明します。
この一連の活動から健康推進の在り方を模索し、学内で発表会を行います。


この活動は、「実践型教育」の一部を構成するものでありますが、
「健康推進の在り方」を知るという本来の目的に加えて、
在校生間で「疾病予防」の意義を見直す良い機会になっているように思います。
1度、学生の声ものぞいてみてください


今年は新たな取組として、
「測定結果を見直す会」を10月11日(土)10:00-12:00に予定しています。
これは教員より、当日の測定の意義や全体の結果を見直して、
注意点などを報告させていただくものです。
現在 テキストを作成中で、
テキストを入れる手提げのデザインなども検討中しているところです。


学園祭と同時開催なので、ぜひお出かけください!
10月11日(土)、9:30頃より当日受付を行います。