「予防」も理学療法士の仕事!

こんにちは。理学療法学専攻の山田和正です。

少子高齢化が進む中、理学療法士の働く環境も変化し、
治療を主体とする医療分野のみではなく、
介護予防分野にも関わりの場が広がっています。

介護予防は、健康な高齢者が今後も介護が必要とならないように、
また、すでに介護が必要な高齢者の場合には、
今以上に介護が必要とならないように、
身体の運動機能の維持・改善を図っていく
(悪化しないよう予防していく)ことを目的としています。

このような中、
星城大学リハビリテーション学部の臨床実習施設であり、
私も深く関わりのある医療・福祉施設が、介護予防を目的に、
10月1日、新たに通所介護(デイサービス)事業をオープンさせ、
その事業所の所長に本学卒業生が着任しました。

「治療」に加えて「予防」分野での活躍が、
今、理学療法士に期待されています。

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通所介護事業のオープンを前に開催された内覧会の一場面

ゼミ合宿で先輩PTと交流!

こんにちは。理学療法学専攻の太田進です。
9月7日、8日の一泊二日で第5回ゼミ合宿を行いました。

今年は昨年同様、国立長寿医療研究センターの会議室をお借りして、
午後から同センターの医師、私の友人の理学療法士、
私のゼミのOB・OGに症例報告をしてもらいました。

OB・OGは、参加する学部生に分かるように、
配慮して臨床の内容を発表してくれます。
学部学生の時に先輩たちに配慮してもらったことが分かっているので、
自分が理学療法士として働き、
学生に話をする場面となると、
そのような配慮ができるようです。
これが伝統となってきています。

初日の7日は13時から19時まで10題の発表やレクチャーがあり、
途中で仕出し弁当を食べながら検討しました。
6時間みっちりのゼミで少しぐったりかと思いきや
皆さんさわやかな笑顔でした。

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夜は愛知健康の森のホテルに泊まり、懇親会、
翌日の朝食は近くの焼き立てパン食べ放題の喫茶で取り、
9時から12時までゼミ再開。 OB・OGも新しいゼミ生と会うことを楽しみにしており、
ビオトープのように良い循環となっています。
学生たちも先輩理学療法士とフランクに話ができたようです。
自分の将来像が少し見えたでしょうか。
ゼミ終了後に、晴れやかな空の下で記念撮影。
お疲れ様でした。

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以下がゼミ合宿の内容。
専門でない人には分かりにくいと思いますが、参考にしてください。
1.膝OAとサルコペニアを取り巻く周辺研究-変形性膝関節症患者調査と筋力測定器の新規開発-
2.前庭機能と転倒予防について
3.片側内側型変形性膝関節症患者における歩行時外部膝内反モーメント波形相違要因の検討
4.大腿骨近位部骨折の症例発表
5.リンパ浮腫 具体的にどうするか
6.膝屈伸アシスト装具研究について-研究の概要と症例報告-
7.運動力学と数学・物理①
8.スポーツ傷害に対する理学療法
9.変形性股関節症と腰痛の関連 -Hip Spine Syndrome-
10.前庭神経炎の診断を受けた患者に対する治療経験
11.小脳出血により体幹失調を呈し歩行障害をきたした症例について
12.痙直型脳性麻痺児の歩行時knee action獲得について
13.変形性膝関節症における振動信号の発生部位推定及び基礎データの収集
14.MRIによる軟骨評価
15.運動力学と数学・物理②

エジプトスタディーツアー

こんにちは。リハビリテーション学部の森川孝典です。
今日はスタディーツアー(短期研修)についてご紹介します。

4年間の大学生活とは異なる環境で、
勉強・体験の機会を学生に提供しようと始まった、
エジプトスタディーツアー。

実施時期は3月の10日間。
プログラムには、
エジプトの観光資源(王家の谷)
・文化施設(考古学博物館)の見学、
大学・病院訪問などが含まれています。
2006年度から、これまでに4回実施され、
累計で14人が参加しています。

経営学部では、単位認定の対象にもなりました。
参加した結果、新たな自分に気づいた学生もいました。
私は、そんな学生たちと今でも交流が続いています。

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リハビリテーション学部のホームページを更新しました

こんにちは。理学療法学専攻の林久恵です。

皆さん!!
星城大学リハビリテーション学部の
ホームページはご覧いただけましたか?
今までのホームページを一新し、
少し明るい雰囲気にしました。

修正には半年くらいかかりましたが、
見やすくなっていれば担当者としては、
本当に嬉しいです。

新しいホームページの製作準備として、
実習風景からキャンパスライフにいたるまで、
たくさんの写真を撮りました。

ホームページに掲載してない写真の一部を、
番外編として紹介しますね。

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4年生の勉強部屋

こんにちは。理学療法学専攻の越智亮です。
今日は、国家試験を控えた4年生の様子をお伝えします。

リハビリテーション学部の4年生は、
臨床実習を終えて、
これから就職活動、
卒業課題研究の論文作成や発表会資料の準備、
国家試験に向けての勉強と
忙しい半年を駆け抜けます。

4年生になると、リハビリテーション学部の学生は、
勉強に集中するための自習室が与えられます。
学生みんなは理学療法士になるという夢を思い描き、
夏休みも返上で勉強しています。

これまで先輩たちもみんな、この部屋にこもって勉強に励んでいました。

学生全員の国家試験合格のために、
星城大学は精一杯応援しています。

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4年生が使う自習室(一所懸命!?勉強に励んでいます)

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学生はリクルートスーツで勉強しています。

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この日は多くの病院が就職説明会を星城大学でおこないました。

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国家試験の参考書(まだまだ他にもたくさんあります)

あなたの脚は元気ですか?

こんにちは! 理学療法学専攻の阿部友和です。

8月22日(木)、
星城大学リハビリテーション学部理学療法学専攻の教員と学生全員で、
星城大学推進事業の「あなたの脚は元気ですか?」を開催し、
地域の皆様の"脚"について健康状態をチェックしました!

参加頂いた地域の皆様からは、
「参加して本当に良かった!」、
「学生さんから元気を頂いた!」、
「また是非参加したい!」と、

また、学生からは、
「貴重な経験ができた!」、
「参加者の皆さんとのお話が楽しかった!」と、
嬉しい感想が聞かれました。

次回は、10月19日(土)・20日(日)の大学祭「星祭」の時に行われます。
そこでは、星城大学だからこそできる地域貢献活動の
"新たなカタチ"を作りたいと思います!
多くの皆さんのご参加をお待ちしております!

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理学療法学専攻のBBQ大会が開催されました!

こんにちは。理学療法学専攻の梶原史恵です。

理学療法学専攻では、毎年、1年生から4年生が集合して、
バーベキュー(BBQ)大会を開催しています。
今年の開催日は8月17日(土)、とっても暑い日でした。
教員も参加して、学生たちとの交流を深めています。

例年、企画・運営は2年生が主体的に行い、
他の学年をもてなすことになっています。

このような交流の場で築いた上級生と下級生の関係は、
学生生活に良い影響を与えています。

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暑さに負けず、焼き係を楽しんでいました。

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毎年恒例のスイカ割り!!

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学生たちは大はしゃぎで、授業中には見せない(?) 「いい顔」をしていました。

臨床実習を終えて

こんにちは。理学療法学専攻の松岡文三です。
今日は、臨床実習についてお話します。

理学療法学専攻の学生は、3年生の1月末から3週間、
4年生の4月と7月からそれぞれ7週間の臨床実習を経験しました。
学生は、臨床実習で、指導者による確かな指導を受けながら、
患者さんの評価・治療に携わらせて頂きました。
長期にわたる臨床実習でこれまでに学んだことの総復習を行い、
患者さんを第一に考えることの本質を身につけます。
併せて、実習終了後には学内でそれぞれ1週間のセミナーを行い、
実習を振り返り、実習の成果を確認しました。

これらの課程を経て、全ての学生は大きな成長を遂げ、
患者さんのために結果の出せる理学療法士となる覚悟を確かなものにします。
学生の成長ぶりが写真の表情からもお分かりいただけるでしょう。

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(実習を終えて卒業研究に取り組む4年生)

ホームルーム

こんにちは。理学療法学専攻の大古拓史です。

本年度からの取り組みとして、
星城大学理学療法学専攻1年生を対象に、毎週水曜日の1限開始前に、
10~15分程ホームルームを行っています。

1年生は、解剖学や生理学などの専門基礎科目や教養科目が多く、
理学療法専門科目の教員と関わる機会が少ないため、
ホームルームで、教員が講義以外の話しをしています。

話の内容は様々で、1例として、
教員が理学療法士になってから今までのエピソードを中心に、
理学療法士の面白さややりがいを伝えることで、
理学療法士になるという自覚を持たせ、
なりたいという意欲向上に繋げるようにしています。

また、この夏には理学療法学専攻の学生を中心としたBBQを企画しており、
彼らが主体的に計画を行い実施することで、
彼らの結束力も高めていければと考えています。

ホームルームという枠ですが、
型にとらわれることなく、今後も様々な取り組みをしていこうと考えています。

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運動学のススメ

こんにちは。「運動学」を担当している古川公宣です。

身体運動は、脳と筋肉の連携により、
我々が想像するよりもはるかに巧みに制御されています。

運動学とは、
身体が動く時の筋肉の働きや関節運動と、
そこに加わる力を考え、
その動きを説明する学問です。

理学療法士、作業療法士は、
身体の異常な動きを分析し、治療します。
この分析に欠かせないのが「運動学」なのです。

現在、
様々な分析機器が開発され、
いとも簡単に運動を説明できるように思いますが、
実はそうではありません。
機器から得られたデータに、
解釈をつけるには、
高度な運動学の知識が必要なのです。

星城大学では、
高度な分析機器を設置し、
よりわかりやすく運動学を学べる環境がそろっています。

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