3年生の臨床実習総括、4年生に向けた取り組みについて

こんにちは、理学療法学専攻 一期生で教員の大古拓史です。

3月20日(火)に現3年生に向けて、4年生での臨床実習(長期実習)への取り組み等について,講話を行いました。

評価実習を通じて、それぞれの問題点に気づき、4年生の臨床実習でどのように改善するのか。また、残された期間をどのように過ごすのか。などについて、各々の意識を高める講話内容でした。

臨床実習指導者の皆様、実習にご協力いただきました患者様、リハビリテーションスタッフの皆様のご協力があって実習を完了したことを今一度考え、その協力を無駄にすることなく活かせる春休みにして頂きたいです。

星城大学リハビリテーション学部では、要所要所において学生のモチベーションを高め、より良い理学療法士になるための取り組みを行っています。

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アドバイザー会が行われました(3年生の実習慰労会と4年生の追いコン)

こんにちは。理学療法学専攻 一期生で教員の大古拓史です。

国家試験が終了後の3月初旬、アドバイザー会が実施されました。アドバイザー制度とは、1年生から4年生のそれぞれの学年から6名前後で集まった縦割りのグループです。その縦割りグループのアドバイザーで、年間を通じてさまざまな活動を実施します。
今回は、3年生が評価実習から戻り、学内での症例報告会が終了しましたので、もう一度、各学年のレベルに合わせて、アドバイザーの中で症例報告会(臨床実習評価の患者プレゼンテーション)を実施しました。

アドバイザー制度の良い点は、上級生と下級生の繋がりが出来ることにあると思います。社会に出ても、理学療法士・作業療法士は技術職であるので、先輩・後輩の関係性は非常に重要です。その関係性を学生の段階から実践できる貴重な機会を提供しています。

勉強の話や、バイトの話、就職や実習のことなど、さまざまな話を行い、後輩は先輩から情報を得て、今後の学内生活がより明確に見えてくることに繋がります。卒業してからも、アドバイザーの何班だったかで同じ班出身だとそれだけで親近感が湧きました。
写真は、アドバイザー1班の卒業記念品で恒例の「リットマン聴診器」です。現場に出てすぐに使えるような記念品をということで、数年前より恒例の記念品としています。4月からは、各職場で大いに活躍することを期待しています。

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3年生の臨床実習(評価実習)報告会が開催されました。

こんにちは、理学療法学専攻 一期生で教員の大古拓史です。

2月22日(木)に臨床実習(評価実習)報告会が開催されました。1月末~2月中旬まで評価実習に伺い、その成果を発表しました。

3年生それぞれが、しっかり患者さんと向き合い、実習を終えたことが症例報告会より感じ取ることが出来ました。
まだまだ不十分なところはあったのですが、自分の頭で考え、どうすれば良いのかをしっかりと考えることが出来るようになってきたと思います。
学内に戻ってからは、実習で指摘された部分を改善するように取り組み姿も見られます。
4月から始まる長期実習に向けて、準備を行って欲しいです。
臨床実習指導者の皆様、実習にご協力いただきました患者様、リハビリテーションスタッフの皆様、本学学生が大変お世話になりました。この場をお借りし、感謝申し上げますとともに、今後ともご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。

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1年生 臨床実習Ⅰ報告会が開催されました。

こんにちは、理学療法学専攻の林尊弘です。

2月14日(水)、理学療法学専攻1年生による臨床実習Ⅰ(理学療法見学実習)報告会が開催されました。

本学の理学療法学専攻では、1年次の前期で「医療学入門」、後期で「理学療法学概論」を学びます。しかし、講義のみでは医療の全体かつ具体的なイメージをとらえることが困難なため、3日間の臨床見学を通して理学療法についての知識を確認、整理し、理解を深めることができるようにしています。

報告会では、見学させて頂いたことをパワーポイントにまとめ、施設毎に3グループにわかれて発表を行いました。どの学生も、時間内に学んできた内容をしっかりまとめて発表ができていました。来年度は学外実習がない学年になりますが、気を引き締めて学業に励んでもらいたいと思っています。

臨床実習指導者の皆様、実習にご協力いただきました患者様、他リハビリテーションスタッフの皆様、本学学生が大変お世話になりました。この場をお借りし感謝申し上げますとともに,今後ともご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

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ボランティア活動

こんにちは、理学療法学専攻 一期生で教員の大古拓史です。

昨年末の出来事になりますが、12月23日に訪問看護ステーションレガートさんが主催するクリスマス会に、理学療法学専攻の学生7名が参加しました。

訪問看護ステーションレガート ブログ

https://ameblo.jp/houkan-legato/entry-12338963514.html

毎年行われている恒例行事であり、訪問看護ステーションレガートを利用している利用者さんやそのご家族が参加され、本学の学生は、クリスマス会が大成功するように,そのお手伝いを行いました。

訪問看護ステーションレガートさんは、特に小児の訪問看護・リハビリテーションに力を入れており、普段接することが少ない小児の方々と接する非常に良い機会となりました。リハビリテーションの分野では、小児のリハビリテーションは、少し敷居が高いかな?と思われがちですが、このような経験を通じて、小児のリハビリテーションや訪問リハの分野に興味を持つことが出来ればと願っております。

星城大学リハビリテーション学部では、学生の興味を持つようなことであったり、学内では学べない実践的な体験を、例えば,今回のようなボランティア活動を通じて行っています。これらが,星城大学の卒業生は、良い!と現場から評価されている1つの理由なのだと私は感じています。

臨床実習指導者会議が開催されました

こんにちは、理学療法学専攻 一期生で教員の大古拓史です。

1月6日(土)名古屋ミッドランドホールにて、平成29年度 臨床実習指導者会議が開催されました。全体会議では、星城大学リハビリテーション学部准教授の比留間洋一によるご講演「ベトナムの介護・リハビリテーション事情と日本」が行われました。普段、あまり触れることのない内容でしたので、大変興味深く拝聴いたしました。

その後、各専攻(理学療法 / 作業療法)に分かれ実習内容の報告や、これまでの取り組みについて報告いたしました。会議終了後には、懇親会も開催され、日ごろお世話になっている実習地の先生方に感謝しつつ、情報交換や大学と現場が連携しながら、学生指導に携わっていくことなど大いに盛り上がりました。

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リハ学部主催のクリスマス会が開催されました

 こんにちは、理学療法学専攻 一期生で教員の大古拓史です。
 12月13日(水)食堂にて、リハ学部2年生が中心となりクリスマス会が開催されました。星城大学には、学生が企画する行事がいろいろとあります。その1つがクリスマス会なのですが、行事を企画し、実行する能力は、社会に出てからも役立つことは間違いありません。先輩達から昨年までの方法を教えてもらい、そこに自分達の考えを入れ,上手く実行する。その一連のプロセスを大学在学中に学べる機会が星城大学にあります。
 決して、勉強に関することだけでなく、何かを企画し実行する能力も星城大学では自然に身につくことが出来ます。こういったイベントは、私が一期生の頃から続いており、形は多少変わっても代々と受け継がれて、実践されていることは、大変すごいことだと感心しています。
 学生は、美味しい料理を食べながら、ビンゴ大会などの各種ゲームを楽しんでいました。ビンゴ大会は、豪華な景品が用意されていました。ちなみに3年生は、2月に実習が控えているので、ピザを片手に片隅で勉強していました。

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動物慰霊祭が執り行われました

こんにちは、理学療法学専攻 一期生で教員の大古拓史です。

12月6日(水)星城大学3号館前の動物慰霊碑前にて、動物慰霊祭が執り行われました。
 星城大学では、生理学実習の一環として、動物を用いた生理学実験を行います。具体的には,カエルの筋肉や神経を用いて、電気を流した時の反応を見たり、心臓を用いてその生理学的な機能を学びます。
  座学では学べない、理学療法士・作業療法士にとって最も大事であり、治療の基礎となる生理学・解剖学を実験を通じて、深く学ぶ機会を提供しています。他の養成校ではあまり行われていない、星城大学独自の内容となっています。
 自分自身の勉強理解のために動物達が犠牲になっていることを今一度深く考え、決して無駄にすることのないようにと思いを巡らせる場として、動物慰霊祭を毎年開催しております。星城大学の卒業生が、臨床現場で病院やスタッフ、患者さんから良い評価を得ている理由の1つが、動物慰霊祭を通じ、学生自身に関わるすべての者に『感謝する』姿勢を4年間で身につけ、社会に送り出しているからかもしれません。

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卒業アルバムの撮影

こんにちは。理学療法学専攻 一期生で教員の大古拓史です。

 写真は、先日撮影した卒業アルバム用の集合写真です。真っ青な秋晴れの下、撮影することが出来ました。皆、良い顔をしていますね。
 4年生は、卒業課題発表とその後の論文提出が終了し、後は、国家試験に向けての勉強に取り組んでいます。
 星城大学の国家試験合格率は、よくパンフレット等に掲載されている単年度合格率も高いのですが、これまでの過去12年間の合格率も非常に高い結果を出しています。

http://www.seijoh-u.ac.jp/reha/

 これも少人数、個別指導でありながら、臨床的視点を持った教示の成果だと感じています。患者さんであっても学生であっても対象は違えど、個人を伸ばすことには変わりないということです。
 それを実践できるのが、星城大学の良い部分かと感じています。

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卒業課題研究発表会が開催されました

こんにちは。理学療法学専攻 一期生で教員の大古拓史です。

 10月28日(土)に卒業研究課題発表会が行われました。星城大学リハビリテーション学部には、卒業課題研究(卒論)があります。研究を行うこと以外の目的としては、研究活動を通じて、物事を調べ、客観的に評価し、理論的に組み立てる手法を身につけることによって、臨床現場での治療に役立たせることが出来る一面も持ち合わせています。
 星城大学の卒業生が臨床現場で高い評価を得ている一因に、この卒業研究課題がカリキュラムに組み込まれているからだと感じています。つまり、患者さんの治療においても、評価結果から理論的に治療内容を組み立て実践することで、良い結果に繋がるということです。もちろん、研究内容自体のレベルが高く、そのまま学会発表出来るものも多くあります。
 星城大学のポリシーである『実践力のある指導的役割を果たす臨床家』の育成に今後も力を注いでいきたいと考えております。

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