脳と脚の健康チェックを開催しました

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

 9月15日(金)に地域貢献活動の一環として、脳と脚の健康チェックを開催しました。
 毎年実施している本事業ですが、例年、大盛況となっています。地域在住者の皆さまにお声掛けし、リハビリテーションの視点から身体をチェックし、運動方法までをお伝えするという他では中々類を見ない事業内容となっています。
 測定ブースは、以下の1つの共通コースと5つの個別コースに分かれています。

★共通コース
 ・身体機能測定コース

★個別コース
 ・脳コース
 ・足と血管コース
 ・膝コース
 ・転倒予防コース
 ・血管エコーコース

 2年生、4年生は、教員と共に各コースの測定を担当し、血圧測定から、筋力測定、関節角度の測定、バランス測定などなど様々な計測を実施します。3年生は来場者のコンシェルジュとして、スムーズにブースを回ることが出来るように、状況を見ながら来場者を誘導します。時折、教員からのフォローが入りますが、基本的には上級生の4年生がリードし、現場をまとめ、下級生を引っ張りながら実施していました。4年生は実習を終えているので、非常に頼もしく頼りになりました。
 学内では経験できない地域の方々との交流を通じて、コミュニケーションや接し方など理学療法士に必要なコミュニケーションの実践が学べ、学内講義内容を実践できる場としての役割を果たしつつ、地域の皆様の健康増進に寄与できる本事業を引き続き継続して開催したいと思います。

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機能形態研究部】JPTSA(日本理学療法学生協会)との合同勉強会(交流会)

こんにちは。最近、イベントごとが多く、更新が頻回となっております理学療法学専攻 大古拓史です。

 9月11日(月)JPTSAとの合同勉強会が開催されました。

 JPTSAとは...

 理学療法士を目指す学生同士の交流・情報交換の機会を増やすことを目的に設立され、学生の視野の拡大および理学療法に対する意識の向上・啓発を目的とした学生主体の団体です。主な活動は交流会であり、年に数回、各大学で行われております。さらに現在、JPTSAの活動をより活発化させるために広報誌の発行など様々なことに活動の範囲を広げようとしている学生団体です。

 JPTSAホームページ:http://jptsa.web.fc2.com/index.html

 今回、星城大学でJPTSAとの交流会が開催され、機能形態研究部が主体となり、企画しました。内容としては、各団体の紹介から始まり、アイスブレイキングとして人生グラフを用いた自己紹介を行い、お互いを知ることから始まりました。『しくじり先生』のような自己紹介方法だったので、少しずつ盛り上がっていました。
 講演では、星城大学リハビリテーション学部作業療法学専攻の飯塚照史先生に「ハンドセラピィ」についてお話して頂き、理学療法士・作業療法士に求められる治療思考やADL・QOLに繋げ、どのように向上させるのかといったことを考えさせられる内容でした。「ハンドセラピィ」のお話をきっかけに、ADL・QOLをどのように捉え、出来ることを増やすために専門職(理学療法士・作業療法士)としてどのように患者さんと向き合っていくべきなのか?今一度、考える機会になったかと思います。動画・写真が多く、臨床の実際が知れる良い機会となりました。
 リハビリテーション学部の1部活である機能形態研究部は、実際の臨床を知り、現在勉強している講義をつなぐことが出来る活動も行っています。

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赤ちゃんふれあい体験事業

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

9月5日(火)、毎年開催されている東海市主催の「赤ちゃんふれあい体験事業」に、本学リハビリテーション学部理学療法学・作業療法学専攻の学生17名が参加しました。
 赤ちゃんと遊びを通じたふれあいや、お母様方から子育てに関するお話をお聞きするなどし、普段の学生生活では体験することのない経験をしました。
 リハビリテーション分野の1つに、新生児、乳児、幼児といった小児のリハビリテーションがあります。星城大学の実習地は、そのほとんどが総合病院(いろいろな診療科がある病院)ですが、中には、小児のリハビリテーションが学べる病院・施設がいくつかあります。
 この部分も星城大学の良い部分(魅力)でもあります(実習施設のほとんどが総合病院、小児を学べる施設もある)。
 学生達は、小児発達の講義で勉強した内容を思い出しながら、ぎこちない部分もありましたが、赤ちゃんとふれあい、学内の講義では学ぶことが難しい実践的な体験をしました。
 リハビリテーションは知識を得ることも重要ですが、実践的(技術やコミュニケーション等)な仕事だと思います。星城大学リハビリテーション学部では、講義内容も十分重きをおいていますが、講義では経験することが出来ないような現場での実践が出来るような機会を多く提供するように努めています。学生の間に現場を知ることで、勉強へのモチベーション向上や将来の理学療法士像、自分が進みたい分野を考える一助になると考えるからです。
 半日の短い時間ではありましたが、学生にとっては貴重な成長した時間となったと思います。

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星城大学 機能形態研究部(キノケイ)と畿央大学 SAPS(理学療法研究会)が合同合宿を行いました

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

 9月2日(土)、3日(日)の2日間、毎年恒例となる星城大学 機能形態研究部(キノケイ)と畿央大学 SAPS(理学療法研究会)との合同夏合宿が行われ、総勢33名が参加しました。今年の会場は、三重県津市で行われ、温泉や洞窟BBQも堪能しました。
 例年、テーマを決め、そのテーマに沿ってディスカッションを行います。本年度のテーマは『世代ごとのリハビリテーション』『病院以外でのリハビリテーション』の2つでした。事前に、星城大学・畿央大学共にグループ内で話しあい、当日、グループごとに発表し、ディスカッションを行いました。
 星城大学・畿央大学共にOB・OGが参加するため、先輩からの意見や教員からの意見もだされるため、より一層熱が入ったディスカッションとなりました。
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また、畿央大学の金子章道先生の講義も拝聴いたしました。
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1日目の夕食は、旅館名物の洞窟でのBBQを堪能。その後、花火も行いました。
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合宿を通じて、学生・卒業生・教員それぞれの目線から意見交換を行い、参加者への良い刺激になったかと思います。事前準備からスケジュール作成、当日の運営など学生が主体となり取り組んでいました。終日、非常に密な内容であり、それぞれが多くのものを学べたかと思います。
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求人説明会が開催されました

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

 9月2日(土)に平成29年度リハビリテーション学部求人説明会が行われました。30施設弱の病院・施設にお越し頂き、ブース形式で求人説明を行って頂きました。久しぶりに会う卒業生の姿も何名か見る事ができました。
 学生は、非常に真剣な眼差しで、説明を聞いていました。4年生は、臨床実習後であるため、自分の希望する分野の病院・施設に対し、積極的に質問をしているところを見て成長したなと実感しました。
 星城大学では、就職セミナーとして2年次から、キャリア支援課の協力のもと、さまざまな就職活動支援が行われています。この日の午前には、就職対策講座の一環である「身だしなみ・マナーチェック」・「面接セミナー」も行われました。星城大学では、このように教員のみならず、事務の方々を含め全員が学生をサポートする体制をとり、実践しています。

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オープンキャンパスでの一コマ

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

 8月25日-26日とオープンキャンパスが開催されました。オープンキャンパスでの一コマをご紹介します。オープンキャンパスでは、進路を選ぶ上での職業選び、学校選びについて、一歩踏み込んだ説明がされます(ペッパー君も説明の一躍を担っています)。

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 星城大学では、学生がオープンキャンパスに参加し、生の声(実際の本当の部分)を参加された方々にお伝えしています。今回は、理学療法・作業療法の学生1名ずつが、

理学療法士・作業療法士をなぜ目指したのか?
星城大学をなぜ選んだのか?

を在学生の視点から説明してくれました。色付けされていない生の声ですので、参加された方々の学校選びの参考になったかと思います。

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 また、『星城大学リハビリテーション学部の強みについて』などの説明も行われ、一歩踏み込んだ説明内容でした。
多くの専門学校、大学養成校がある中で、

・なぜ、小さな星城大学が選ばれるのか?
・過去12年間の理学療法士国家試験合格率が、99.2%と高いのはなぜなのか?
(パンフレットに記載されている単年度合格率ではなく、開学以来のトータル合格率での高さ)
・4年で卒業、国家試験1発合格率の高さ

などなどが説明されました。
まだまだオープンキャンパスは開催されますので、是非ご参加下さい。学生から、生の声をお聞きして頂ければと思います。

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1年生1日病院見学実習発表会が行われました

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

 8月5日に1年生1日病院見学実習発表会が行われました。1年生は、入学後すぐ(4月上旬)に自分自身が目指す理学療法士像を明確にするため、全員で東海記念病院に見学に伺います。そこで、改めて理学療法士の仕事内容や患者さんとの接し方などを見学し、前期の講義へと進んでいきます。
 1年生の前期で、解剖学や生理学などの基礎的な知識から、医療学入門や理学療法概論を通じて医療人や理学療法士に必要な知識を身に着けます。また、情報処理演習を通じて、パソコンの使い方についても学びます。前期で学び得た知識を元に、前期終了後の8月に1~2人で1つの病院に1日見学に伺ってきます。そこで、前期で得た知識が臨床現場でどのように使用されているのかを学び、学内に戻り学び得たことをまとめ発表を行います。1年生にとっては、2度目の病院見学になりますが、講義で学んだ車いすの介助方法を実際の患者さんで実践したり、患者さんと上手くコミュニケーションを取るためには、どのような工夫が必要なのかを考えながら、臨床現場で学んできたようです。発表のプレゼンテーションも上手くまとまっているものが多く、質疑もたくさん出ていました。
 また、当日はオープンキャンパスとも重なっていたため、リハビリテーション分野を目指す高校生に1年生が発表している様子を見学して頂きました。

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4年生臨床実習報告会が開催されました

こんにちは.理学療法学専攻 大古拓史です。

8月2日に4年生実習報告会が開催されました。7週間の実習で受け持った患者さんについて、初回の評価から問題点を考え、治療プログラムを実施し、最終評価でどのように患者さんが改善したのか、これらを時系列にまとめ、学内に戻り教員や他の学生の前で発表を行います。
 臨床実習は、3年生の2月に4週間、4年生の4月から7月末にかけて7週間を2回実施します。今回の実習で最後となりますが、発表を聞いていると、非常にまとまっており、質疑応答にもしっかりと答えることが出来ていました。実習を通して、成長したなと実感します。
 星城大学の学生は、臨床現場での能力が高まるように実習地の先生方と連携し、教員もサポートしています。星城大学の教員の臨床経験が長いことも、現場に直結した指導・サポートが出来るのではないかと感じています。また、臨床現場の声や患者さんからの声として、星城大学の卒業生はしっかりと患者さんを診てくれて、良いといった評価も頂いております。引き続き、世に求められる理学療法士を送り出せればと感じております。

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新入生宿泊研修が行われました

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

 4月7日(金)~8日(土)と、美浜少年自然の家で新入生宿泊研修が行われました。午前中に東海記念病院に病院見学に行き、その後、バスで美浜少年自然に移動しました。

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 記憶が鮮明なうちに、3年生がチューターとなり班を取りまとめ、新入生から病院見学で得たことや、今後の大学生活においてどのような目標を持ち、大学生活を送るのかなどを上手く聞き出しパワーポイントを作製し、新入生がアドバイザー班ごとに発表を行いました。短い時間で意見を聞きだし、まとめ、パワーポイントで作成する一連の役割を3年生が上手に行えており、成長したなと実感した時間となりました。


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 本学に所属する馬渕 智子さんの講演では、自身の経験から得た様々なこと(目標の立て方や、達成方法など)について拝聴しました。これから理学療法士・作業療法士を目指す学生にとって、大学生活においても活用できる大変有益な話を聞くことができました。さらに、金メダルを持たせて頂きましたが、見た目以上に重く、金メダルの重さ以上に馬渕さんが経験から得たお話しの重さ(重要性)を感じました。


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 昨年以上に美味しかった夕食後と翌日にレクリエーション(スポーツ)を行いました。つい最近まで高校生でしたので、まだ疲れないのかと眺めておりました。レクリエーションやスポーツ活動を通じて、これから4年間を共にする仲間と親睦を深めていました。それをサポートするかのように、3年生がしっかりと仕切っているところが、印象的でした。
 星城大学では、新入生宿泊研修を通じて、まずはこれから4年間を一緒に過ごす仲間と仲良くなり、また、教員とも距離が縮まることが非常に良い点であります。さらには、3年生の姿(ディスカッションの進行、短時間でのパワーポイント作成、行事を仕切ること)を見る事で、自分達も3年後には先輩のようになれるんだといった気持ちを抱け、より一層頑張れるのではないかと思います。星城大学は小さな大学なので、このような学生1人1人を良く見て、その学生に適した方法で指導し、臨床現場で活躍できる理学療法士・作業療法士を養成する大学です。

新入生歓迎会が開催されました

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

 4月4日(火)リハビリテーション学部2年生主催による新入生歓迎会が行われました。星城大学には、伝統の恒例行事がいくつもあります。新入生歓迎会もその1つの行事です。2年生にとっては、初めて主催する学部行事となります。ややぎこちない面もありましたが、先輩から内容や進行方法など教えてもらい、上手に運営出来ており、食事にお菓子、ビンゴや各種ゲームを行い、大いに盛り上がりました。
 グループは、アドバイザー(1-4年生の縦割りグループ)に分かれ、2~4年生が1年生の緊張をほぐしながら、大学生活や授業のことなど、いろいろな秘訣を伝えていました。1年生にとっては、緊張する大学生活ですが、優しくおもしろい先輩に迎えられ、その緊張も少しほぐれたのではないでしょうか。
 このように先輩と後輩の繋がりが強くなる点も、星城大学の強みであり(数字では表せられない点です)、各種行事を通じて自然と身についていくこととなります。

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