理学療法士の役割を再確認! - 介護保険下施設での学外実習 -

こんにちは。理学療法学専攻 山田和政です。

理学療法士の活躍の場は病院だけではありません。職域の拡大に伴い、介護保険下の施設で勤務する機会も増えています。理学療法士が関わる介護保険サービスには、介護老人保健施設をはじめとした施設に入所されている方の入所リハビリテーション、施設に通って来られる方の通所リハビリテーション、理学療法士が自宅を訪問して行う訪問リハビリテーションがあります。
 臨床実習を終えてすぐの8月初旬、4年生は、実際の介護保険下の施設に赴き、現場でのリハビリテーション業務の見学・体験を通して、理学療法士の役割を再確認しました
 理学療法士の役割のひとつは、集団で体操をしたり、利用者の声に耳を傾けて個別対応をしたりして、生活の維持・向上を図ることです。

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理学療法学専攻1年生による1日臨床見学体験実習報告会を開催しました

 こんにちは。理学療法学専攻 松岡文三です。

 平成28年8月6日(土)、星城大学内にて、理学療法学専攻1年生45名による、1日臨床見学体験実習報告会が開催されました。
理学療法学専攻では、入学してすぐに、新入生病院研修があります。そして、1年前期で、一般教養とともに解剖学や生理学等の基礎医学を学びます。今回の実習では、それらの知識が臨床現場でどのように生かされているのかを経験しました。報告会では、見学させて頂いたことをパワーポイントにまとめて発表を行いました。これから、理学療法士になるために、勢いよく成長していくことでしょう。今後の活躍を期待しています。

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実技練習を頑張っています!

こんにちは。理学療法学専攻  大古拓史です。

 3年生は、実習系講義(理学療法現場で使用する実技中心の講義)の練習に励んでいます。実技試験も控えているためではありますが、4年生が臨床実習(病院実習)に4月から行き、一旦学内に帰った際にアドバイザー(上級生・下級生との交流の場)を通じて、臨床実習に向けて備えておくべき知識や技術を教わったためか、練習に身が入っていると感じております。

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 今は試験のための勉強かもしれませんが、将来出会う患者さんに役立つような勉強方法を身につけていけるようにと考えております。星城大学を卒業する頃には、少なくとも将来出会う患者さんにツケが回らないように勉強でき、信念を持った理学療法士として巣立っていきます。
 これからオープンキャンパスが何度か開催されますが、是非参加して頂き、学生の生の声を聞いてこれからの進路・学校選びに役立てて下さい。

平成27年度臨床実習Ⅱ(評価実習)の症例報告会が開催されました

こんにちは。理学療法学専攻 越智亮です。

 2月17日(水)、理学療法学専攻3年生による症例報告会が開催されました。本学の臨床実習Ⅱは、理学療法士養成校の臨床実習のうち、「評価実 習」に相当するもので、理学療法実践場面を観察し、臨床実習指導者のもとで評価に参加し、評価経験を得る3週間の実習です。今年度は、1月25日から2月 13日までの日程で実習を修了した37名が各実習施設で評価させていただいた患者さんの症例報告を行いました。

 報告会の発表では,学生達はしっかりとプレゼンテーションができ、質疑応答の際は自分の意見を述べることができておりました。教員から厳しい指摘 もあったかと思いますが、的確な返答をしている学生をみて、みんな成長したことを実感しました。4年次の臨床実習に向けて頑張ってください!さらなる飛躍 を期待しています。

臨床実習指導者の皆様、実習にご協力いただきました患者様、他リハビリテーションスタッフの皆様、本学学生が大変お世話になりました。この場をお借りし感謝申し上げますとともに、今後ともご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。

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平成27年度星城大学リハビリテーション学部臨床実習指導者会議が開催されました

こんにちは。理学療法学専攻 阿部友和です。

 1月9日(土)、臨床実習指導者会議が開催されました。臨床実習とは3-4年時に実施される、言わば現場(医療・介護施設)実習のことです。臨床 実習指導者会議(以下会議)とは実習指導者にあたる理学・作業療法士の先生に、前年度の実習報告や今年度の実習説明、そして特別講演等を企画するものとな ります。星城大学では会議後に理学・作業療法士の先生方に感謝の念を込め、懇親会も開催しています。今回は総勢約120名の先生にご参加いただきました。
 年々思うことは、卒業生の実習指導者がかなり増えているということです。私は星城大学入職9年目となりますが、今回の会議では入職当時に担当した多くの 学生が実習指導者および責任者になっていました。当時は、言わば"やんちゃ"だった学生が学生指導に対して熱意を持って意見する...そんな、変身..いや成 長した姿を見ると、とても感慨深いものが有ります。
 「星城大学が考えるのは...社会貢献の"人づくり"」その考え方が、卒前だけでなく、卒後教育にも活きていることを感じることができた素敵な会議となりました。
 臨床実習指導者の先生方に於かれましては、12期生がお世話になります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

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リハビリテーション学部クリスマス会が開催されました!

こんにちは。理学療法学専攻 藤田玲美です。

 12月17日(木)にリハビリテーション学部クリスマス会が開催されました。
2年生が中心となって計画し、オードブル、お菓子、ケーキを食べながら、1~4年生と教員が談笑したり、ゲームをしたりして盛り上がりました。
 1~3年生は、講義のレポート作成や課題発表の準備、4年生は国家試験勉強に励んでいたため、つかの間の息抜きになり、学年を越えた情報交換の場にもなったと思います。
 今年度のリハビリテーション学部全体でのイベントについては、2年生がバーベキュー、後夜祭を企画し、準備していましたが、両方とも天候に恵まれず残念ながら中止となってしまいました。今回は開催できて喜びもひとしおだったのではないかと思います。

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キャリアセミナー  「 管理者の声 / 卒業生の声 」

こんにちは。理学療法学専攻 林 久恵 です。

11月25日、学部2年生・3年生を対象にキャリアセミナーを開催しました。
 セミナーの講師には、医療法人三仁会 事務長 横地正裕先生をお招きし、管理者のお立場から、「臨床現場が求める人材」についてご講演いただきました。卒業生は医療法人社団喜峰会 東海記念病院から、理学療法士 吉田旭宏 先生、作業療法士 佐藤 岬 先生にお出かけいただき、在校生へのメッセージをお送りいただきました。本セミナーは、今年度初の試みでしたが、終了後のアンケートを見ると2年生・3年 生ともによい刺激となったように思います。
 来年も、開催しようと考えています。セミナーを受けてくれた皆さんはどんな理学療法士・作業療法士になるのかな、楽しみです。

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脳と脚の健康チェック 開催

こんにちは。理学療法学専攻の古川公宣です。

 9月18日(金)、リハビリテーション学部地域貢献事業として「脳と脚の健康チェック」を開催させていただきました。これで4回目の開催となりま すが、毎回多くのご参加を頂き、大変感謝致しております。さらにうれしいことに複数回の参加者の方が非常に多く、皆様の健康に対する関心の深さがうかがえ ます。リハビリテーション学部の学生は、参加者の皆様の誘導や案内、計測を行いながら、コミュニケーションの重要性を感じ、来る臨床実習への良い準備機会 となりました。

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卒業研究 太田研究室のご紹介

理学療法学専攻の太田進です。


 8月も終わり、いよいよ卒業研究スタートと言うところですが、私の研究室では既にお盆前からかなり研究を進めています。研究を実施するには、大学などの 機関にある倫理委員会という、その研究が研究に協力して頂ける方に不利益などがないように配慮されたものかを審査する委員会の承認を得ないと実施できませ ん。私どもの研究室では、4月に審査を受けて承認を得ているため実習から戻るとすぐに準備を始めました。


 しかし、3次元動作解析ではプログラムが走らず1ヶ月ほど苦労しました。先日、やっと計測全体ができるようになり学生はとても喜んでいます。学生とはま だ本格的な研究実施前ですが、普通にできることができなくて苦労しました。その分、普通に解析できることを純粋に喜んでいます。苦労すると喜びが増えるこ との実感です。実は私もヒヤヒヤで純粋に喜んでいます。そんな理由で倫理委員会の承諾書は早く通したものの研究は今からと言うことになりました。

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写真は,通常通りにプログラムが走ることを喜んでいる瞬間です。

臨床見学体験実習報告会が行われました!!

こんにちは、理学療法学専攻 大古拓史です。

8月8日(土)に1年生の1日臨床見学体験実習報告会が行われました。

5月に続き、2度目の臨床見学体験実習の報告会です。

5月の見学時は入学直後であったため、理学療法の現場をみて
" これから目指す専門職のイメージ "を持つに留まっていました。

しかし今回は、前期の講義を受け、少し知識を持った状態で見学実習に望んだためか、
発表内容が講義内容と少しリンクしていました。

また、自然と疑問が沸き起こり活発な質疑が行われており、少し成長した面を感じました。


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